2回
2024/03 訪問
ビーフヘレカツ定食
なかなか摩訶不思議なお店です
洋食のランチがいっぱい載った看板が目に入り、看板横の地下に降りる階段を降りていたところ、お店から出て来た割烹着姿の方とすれ違い、「いらっしゃいませ。空いてますよ。」と声をかけられました。この時点で??? 洋食に割烹着???
階段を降り切ったところに出入口が一つあり、何やらワイワイと盛り上がってる感じです。扉を少し開けて中を覗いたら、炉端焼の調理場を囲むようにカウンター席があり、呑んでるお客さんがいっぱい。提灯も至るところにぶら下がってます。あっ これは店を間違えたんだと確信し、階段を登っていると、階段の壁に洋食の写真が・・でも、その横には刺身の写真が・・
頭が大混乱です。扉の前に戻って、思い切って入店したところ、食事かどうかを聞かれ、食事ですと答えるとカウンター席を案内されました。
渡されたメニューを見ると、どれもこれも美味しそうで目移りしましたが、ビーフヘレカツ定食をオーダー。
待ってる間に店内を見回したところ、ぐるりと囲んだカウンター席の他にも、テーブル席がたくさんあり、皆さんワイワイと呑んでおられます。目の前では、職人ぽい方が3人くらいおられて、連携をとりながら一つ一つ丁寧に調理されています。1人はカツを揚げてると思いきや、もう1人は本格的に魚を捌いて刺身盛りを作っているというような珍しい光景が繰り広げられています。付け合わせのスパゲッティも作り置きのものではなく、茹でておられました。手際よく大量の注文をこなしておられて、それを見てるだけで、美味しくないわけがないと確信。
パクッと食べると やっぱり美味い!
お肉も成形肉とかではなくて、しっかりと歯応えがあり、噛むたびにお肉の味が広がります。
これは、何を食べても絶対美味しいと思います。賑やかなお店で雰囲気も抜群です!
2024/04/17 更新
再訪です。
前回はランチだったので、今度は呑みで。
しかも昼呑みで行ってきました。
いやあ想像以上に良いです!
和洋折衷とは まさにこのお店の為にあるような言葉。料理の種類の多さもさることながら、お酒の種類も中々に豊富です。
お店に流れる昭和歌謡のBGMの中、デミグラスソースのかかった本格的なビフカツをほうばりなから、ハイボールをぐびぐびと。五感全てに摩訶不思議な心地が味わえます。