4回
2024/11 訪問
2024.11月下旬訪問。
担々麺、藁焼チャーシュー、1700円くらい。
自分の予定と営業日がうまく噛み合わずしばらく来れていなかったが、やっと噛み合った。
いつものように外待ち大勢。駐車場ゲットするところから苦労するが、そういう煩わしさを被ろうとも訪問したくなるラー体験ができる唯一無二のお店。
外待ち、中待ち、カウンター待ち、合わせて1時間くらい。ハルキストはその間、ひたすらその世界に没入する。好きなラーメンを待ちながらハルキワールドにワープするなんて、なんて贅沢なんだろう。
美しい盛り付けと美しい食器。店主と奥様の品良いおもてなし。すべてが素敵だ。
ここで食べるあたたかい坦々は初めてな気がする。あー美味しい。辛いスープは辛いだけでなく、胡麻や山椒が効いていて味に深みがある。小松菜のシャキシャキ感がアクセントになっている。挽肉も美味いなー。藁焼は肉好きには外せない。もちろん完食完飲させてもらった。
ちなみにここの冷やし坦々は極上なので食べたことがない方は夏シーズンに是非。
ごちそうさまでした。
最近発刊されたラーメンウォーカー茨城版で金賞を受賞されたとのこと。
おめでとうございます。
2024/11/30 更新
2024/06 訪問
2024.6.29土曜訪問。5年通ってるお店を初投稿。
5周年記念のシシビシオなる限定を注文。1200円くらい。厚切りチャーシューも頼みたがったが売り切れ、残念。
そうかもう5周年かとひとり感慨深くなりつついつもの外待ち行列最後尾に接続。いつもより待列長め。みんなシシビシオ狙いのようだ。時間はあるのでスマホやら小説やらいじりながらゆっくりと進む。カウンターに座れたのは並んでから40分くらいか。
着席から着丼はいつも早く2分くらい。
醤油ベースのスープに中太麺を使い、数種類のチャーシューを載せた進化系中華蕎麦といったところか。優しいスープの味わい。チャーシューは低音熟成したハムのようなものと鴨肉と鶏モモを炙ったものが入っていてそれぞれに違った食感と味がありマスターのこだわりを感じる。
気付けば隣の常連さんらしきひとが厚切りチャーシュー食べてるではないか。売り切れだったはず⁈意を決して、あるんですかとマスターに訊いてみる。そっと一言、ありますよ♪、、ありがたい。この厚切りは来店する度に進化していて、今では300円で極上の藁焼きチャーシューが食べられる。かくして今日もサクッと噛み切れる塩味が効いた旨味たっぷりの厚切り肉を堪能させていただいた。
ごちそうさまでした。帰りにマスターがお陰様でなんとか5年持ちましたと。気の利いた返しができずに退店。心の中で、こちらこそいつもありがとうございます、くれぐれも健康第一でこれからも美味しいラーメン作ってください。と思いながら店を後にした。
2024/07/07 更新
2025.10月下旬昼訪問。
茸ポタつけそば、1600円。
Xにあがった写真を見ていたら、いつのまにか店の前に。ここはそんなふうに人を惹き寄せる魅力溢れる名店だ。
いつものように、番号リングをゲットして、食券購入して、テキトウな待ち席に座って、本を読みながら奥さんに呼ばれるのを待つ。呼ばれたら、美しい白木のカウンターに整然と置かれたお箸と箸置きに何故か軽くお辞儀をしたくなるような気持ちで着席。キビキビとした動きで丁寧に調理するマスターの動きを眺める。ここまでで既に愉しい。
愉しくて時間経過を忘れ、着丼。
いつにも増してビジュがアート。きのこの上にオシャレ草が。隣の人がローズマリーって言ってたな。これ食べれるんだろうか。なんでも口に入れてしまう僕はとりま噛んでみたけれど、食べられそうになかった。気を取り直してキノコをパクリ。うんま!焼き加減が絶妙で香ばしい。キノコや麺をポタージュにくぐらせてすすれば、秋を舌と鼻で感じられる。オリーブもいいアクセント。
ごちそうさまでした。
ここはラーメンというジャンルでは括れない食体験ができる稀有なお店だと思う。