62回
2023/05 訪問
とりらクオーレ
この日はまさに、、、
とりらクオーレ。
前半の一品で2時間味わう。
そして後半の串で2時間。
2回転目を全力で楽しむ日。
凄かった。
それは単に楽しさと言うだけでなく、、、
白レバ復活。
しかも、超かなり質の高いやつ。
この鶏が厳しい昨今に何故??
とにかく美味しい。
これはやられた。
これからのとりらはどうなるのだろうか。
感動。
この日の串はまた最高、高坂鶏に注目されがちだけれども、いや当然高坂鶏も美味しいのだけれども、他の鶏もしっかり仕上がってくる。
そしてこの日の2回転目はこれでもか!ってくらい焼いてくれた。
串を全力で楽しむコース。
前半の白レバでしっかり感動したのにさらに被せてくる。
余すことなくだしてくれる。。。
至極。
つくね、美味しい。
このつくねで全てが締まる。
なのにさらにレバー。
最高。
そこからの〆のラーメン。
贅沢。
何より、4時間一品、串を美味しく提供する体力。
とにかく大満足のラインナップ。
幸せ。
大好き。
満たされた。。。
2023/05/30 更新
2023/02 訪問
旨い
定期的に通う。
ここに行く前は体調を整えて行く。
全部完食するということもだが、食材の変化を楽しむ為にも。
この1年間は食材を安定して仕入れたりすることがどのお店も苦労されている中、ここのスペシャリテはほとんど変わらなずに提供される。
感無量。
当たり前のように提供されるが、相当大変なはず。
その背景を感じながら美味しく頂く。
有難い。
鶏の芸術。
串も楽しませてくれる。
ソリレスのあぶらが凄いこと。
なのにキツくないとこで食べやすいとこで焼きあげて出してくる。
そして、串一つ一つの香りをつけるタイミング好き。
食べ疲れない構成も好き。
なので、次に焼きあがる串を眺めながらワクワクする。
そして、もう一つ注目なのが、、、
高坂鶏は間違いなく美味しいのだけれども、それ以外の串も負けずに旨い。
そして気のせいかもしれないが、つくねも少しいつもと違いを出していた気がした。
今度確認。
とりらで登場する水炊きの汁をいつかそのまま飲みたい。
贅沢。
焼き鳥を食べてる途中に登場する贅沢。
そしてさりげなく置かれたネギ。
高坂葱。
まさかの野菜まで!!
トリッキー。
もちろん美味しい。
楽しませてくる。
耐えない。
そして麺で〆る幸せ。
お腹いっぱい。
2023/02/22 更新
2023/01 訪問
2023年とりら始め
2023年とりら始め。
美味しいを当たり前と思ってはいけない。
美味しいまでの苦労が滲み出てるラインナップ。
感謝しかない。
有難い。
鶏も常に同じ状態ではないだろうに、毎回美味しく仕上げてくる技。
完敗。
串に入っても美味さと楽しさは続く。
仕込みにどれだけの時間を使っているのだろうか、、、
串の一つ一つをベストな状態にもってくる。
食べながらお腹すく感覚。
しかし量はしっかり。
慣れた構成であっても味わいは新しい。
焼き鳥を次の世界にステップアップさせる。
お鮨屋さんで穴子が登場すると寂しくなる様に、ここではつくねが登場すると寂しくなる。
〆。
極まってる最後にばっちりのラーメン。
これは経験上、一通り食べた後に食べるのが1番美味しい。
よくここまで食べれました、とご褒美で食べれる感じ。
それにも関わらず無理言って、高坂鶏の白レバ出して下さり感謝っす。
大満足コース。
こりゃもう好き。
愛だ。
2023/01/29 更新
2022/12 訪問
2022とりら納め
2022年とりら納め。
この日はパーティー。
メリークリとりら。
しかし早くから酔いちくれてはいけないので、まずは美味しく冷静に。
今年1年を振り返ると、燃料価格高騰などで食材が安定して仕入れるのが難しかったであろうに、なぜ、ずっと安定して美味しく楽しく食べれたのだろうか。。。
串は様々な部位を工夫されて提供されてたが、前半の赤の握りなんてずっと美味しかった。
いや、それは、注意深くどこを使用したらいいか気にしているから。
それをずっと眺めるだけで酒が飲める。
そしてこの日は、大将と奥さんの2人体制で大変であったのに、小さな変化を楽しめた。
野菜の鶏の型をしたのがいつもは寝かせて置かれているのに、この日は立ってた。
それだけで楽しい。
大変であったであろうに、2人の連携は普段と変わらないスピード感と充実した感じが素晴らしかった。
当たり前に食べれない有り難さ。
前半はまだ冷静に楽しめた。。。
串からは全体的に全ての人々が酔ってきてそれはそれは凄かった。
水炊きがキマってる時は全てがすごい日。
そんな日だった。
酔ってるのに美味しく感じれるって何なんやろ。
そして集まった?呼ばれた?メンバーみんなが素敵に酔い宴。
後半。
もう酔ってた。
それは酒にだけでなく、雰囲気もそうだし、久しぶりに会う人との喜び。
今年のとりら総集編みたいな感じだった。
何か特別なイベントをしなくても楽しませる場所。
そしてクリスマスでみんなが持ってきたスイーツを食べ終了。
と思いきや、そこからまた飲むからやめられない。
最近思った。
伊万里のお店よりも長く滞在してる。
恐ろし場所だ。
2022/12/25 更新
2022/12 訪問
12月のとりら
12月はとりら強化月間。
とりらに行き食を感じ食に喜ばせてもらう。
超パワーなメンバーに囲まれながら楽しい空間。
ちょうちんにちょうちん割ったのをかけて出してきたのは驚いた。
濃厚なのをさらに濃厚に。
いや、それはちょうちんだけでなく全体的に濃厚なコースを楽しまさせられた。
串、、、
美しい。
美味しい。
大好き。
焼き具合絶品。
これは仕込みから繋がってることなんだろうなと感じさせられる。
エルフランスの味変にもう驚いたりしない。ただ美味しくて感動するだけ。
一つ一つの串が絶品。
美味しく楽しい。
ありがとう。
後半になるとさらにテンションが共に上がり麺でピークに達する。
そんなコース。
この日のハツとか最高だった。
何か気合いが入ってた。
その気合いを受け止めるだけ。
そしてラーメンの安定の美味さ。
何杯でも食べたい。
そしてコース終わったのに存在する食材を見つめてお願い。
ありがとうとりら
大好きとりら
謝謝
2022/12/21 更新
2022/11 訪問
完璧
万全なコンディションで挑む。
決して完食を目指すとかではない。
全てを美味しく頂く為に。
体調管理のお陰かこの日は無敵だった。
そして、一品目から震える美味さ。
完全に心と鶏が重なり合った。
串も冴えてる。
いや、進化し続けてる。
なのでこっちが追いつかないと置いていかれる。
エルフランスが2つの重なりを生みだし、器も変化していたり、、、
参った。
単に焼き鳥を食べると言うことではなく、空間で焼き鳥を食べる。
美味しいものがさらに美味しくなる。
最高の至福。
〆の麺で最高潮。
しかしこの日のコンディションは無限。
わがままタイム。
そしたら知らない串が登場してくる。
試されている。
食べたそうなものを出してくる。
完全に呼吸。
噛み合うと最強。
恐ろしい。
美味くて心地よくさせる。
すき。
ありがとう。
2022/11/30 更新
2022/10 訪問
すきだ
スタートから心を掴む。
やめられない。
たまらない。
前半も工夫を凝らして微妙に変化をさせてくる。
最高。
同じがない。
焼き鳥が毎回楽しみになってくる。
この日、違ったのは、ささみにいつも以上に炭のいい香りが。
とにかく焼き鳥が凄い。
テンションをさらに上げてくる。
次に何が登場するかワクワクさせる。
毎回どんな仕込みをしているのか気になる。
美味しい。。。
後半になって舎利を仕舞うそぶりがない。
目の前に舎利がずっとある。
食べたい。
恐る恐る食べたいと伝えたら、、、
握ってくれた。
高坂鶏のタルタル握り。
同じがない。
終わらせない。
食べれば食べるほどとりら欲が増す。
これは愛。。。。。
2022/10/17 更新
2022/09 訪問
楽しく美味しく盛り上がる
お腹を空かしていざ。
いくらでも食べれる。
だって美味しいから。
全てのスペシャリテがすーっと胃に入っていく。
贅沢な世界。
どんな状況でも前半からたくさん鶏を食べれることがありがたや。
前半の美味しい一品は後半の串の為にあるのか?
後半が美味しさを被せてくる。
それは一本目を一口食べた時に美味いと口に出てしまうくらい。
しかも最近は鶏ばっこりでヘビーにならない様に途中でいい感じに新銀杏、ちいたけなどが織り交ぜて登場してくる。そしてどんどん串を欲してしまう。。。
故に最近は一丁前に追加してしまう。。。
だって美味しいから。。。
つくねが登場すると寂しくなってくるので、一旦〆の麺が登場するのをストップしてお酒を飲んで考える。
そして少し焼いてもらう。
願わくばもう一周したいくらい。
しかし別の串を出してくれるからまた嬉しい。
そして迎える〆はもうエレガント。
下手にラーメン屋さんで醤油ラーメン食べれなくなる。
いや、お兄さんのお店が最強だが。
それでもこの一連の流れから登場する〆は最高。
ずっと食べたい。
余韻に浸り盛り上がり盛り上がり盛り上がり帰るタイミングを逃しそうになるが終電にぎりぎり待ちあったので帰った。
とにかくこの日の盛り上がりは前半・中盤・後半と爆発的にもうなんというか、、、
そう。
爆発してた。
そんなとりらも楽しい。
大好き。
もう欲する。
2022/09/21 更新
2022/08 訪問
夏のとりら
夏のとりら。
焼き鳥は季節を感じにくいと思っていたら、程よくやりすぎない感じで季節を感じさせる心遣い。
そこにいつも毎度繰り返し感じさせる美味さを重ねてくる。
贅沢。
さらに楽しい。
楽しくて美味しくてすき。
今年の夏は鶏が痩せてしまい大変だそう。
しかしそれを感じさせない串。
仕込みも含めてかなり苦労されてるであろうに。
美味しいからずるい。
串一本目からいつも凄すぎて衰えることがない。
もう完敗。
後半はだんだん終わりが近づくと寂しくなるはずなのに、美味しさが押し寄せてきて満たされる。
それを決定づける〆の麺なのだが、そこにたどり着くまでにも押さえてくる水炊き。
今日の水炊きは綺麗で決まってた。
胃袋は最近、とりらサイズになったので、満腹で食べれないと言うことはない。
なので〆の麺は大盛り食べたい。
いや、いつか。
とにかく、一連の流れを感じた後の〆の麺は絶品。
ありがとう。
ほんとにすき。
2022/08/23 更新
2022/07 訪問
だいすきすぎて困る
前半の一品は季節を感じさせる変化から、いつもと違った変化で楽しませてくる。
変化してるけどブレずに変わらない。
とりらがどんどん品を出してくれればくれる程、自分の胃袋が日に日に大きく成長していく。
食べれば食べるほど次を欲してしまう。
とりらで一品が注目されがちだけど、、、
一品も間違いなく美味しいのだけれども、、、
注目すべきは串。
食材の旨さを絶妙な加減で出してくれる。
かなり幸せ。
焼けばいいだけではなく、しっかり仕上げてくる。
後半からの追い上げはまた凄い。
そしてこの夏は色んなとこでよくコーンに出逢う。
後半はいつもの流れと思わせておきながら、違った品を織り交ぜてくる。
薄々感じていた。
串を焼くはずなのに、何を仕込んでいるのだろうか。
次のお客さんの為の仕込みか?
いや、それにしても早い。
その一つ一つの作業がまさか降り注いでくるとは。
そう。
串と串の間に、焼きものと「とりら丼」(勝手に命名)が登場した。
後半の胃袋は限界かと思いきや、普通に美味しく食べれるから恐ろしい。
これまで、色んな席から見えるとりらの世界を楽しんでいたのが、まさか、厨房から楽しませてくれるパターンでくるとは。
丼で〆させるのではなく、、、
つくねからのラーメン。
この流れは強すぎる。
しかもここ最近のラーメンのクオリティがあがりすぎて追いつかなくなってきている。
どうしたらいいのだろうか。
困る。
大好き。
2022/07/30 更新
2022/06 訪問
うれしたのし大好き
不思議。
スタートから何が登場するのか分かっていても美味い。
飽きない。
いや、むしろさらに好きになる。
1ヶ月ぶりがかなり久しぶりになる感覚で欲してしまう。
そして、雰囲気をみて若干変化させて提供してくれる気遣い。
惚れる。
こっちの気持ちを操られる。
恐ろしい。
食べれば食べるほど食べたくなる。
後半の串も言うことはない。
いや、言いたい。
レバ震えた。
そして途中、トウモロコシが登場した。
最近、縁がある。
他の手羽先などの串のパリッジュワーな感じが中毒になる。
そして磨きのかかった〆の麺。
もうこれ以上どうしろと言うのだろうか。。。
訳が分からない。
そしてこの日は、、、酔った。。。
2022/06/22 更新
2022/03 訪問
嬉しい楽しい大好き
細かく盛り付けや部位を変えて楽しませてくれる。
どのパターンでも美味しいから超えてくる。
慣れるけど慣れない。
というか欲してしまう。
好きだ。
色んな美味しい焼き鳥屋さん、高坂鶏を使ってるお店があるのに、なぜこんなに美味いのか考えた。
仕込みが凄いのか、串打ちが凄いのか、焼きが凄いのか、、、
分からない。
でもどれも凄い。
全てが超えてくる。
1番ベストな焼きで登場してくる。
美味い。
久しぶりにレバも食べれた。
またすぐに欲してしまう。
追いつかない。
数多くの品が登場したラストにでてくる麺。
これまでは〆として頂だいていたが、、、
今回は〆というより1つのラーメンとして完成された感じがあった。
困る。
もうどうしろと言うのだろうか。
鶏だけの主張ではない油が強いわけでもなくベストな好みな美味さ。
まさか麺まで進化していくとは思っていなかった。
ラーメンでも百名店になってしまうって。。。
2022/03/26 更新
とりらはそれぞれの回転で提供する品が変化する。
どの回転が良い悪いではなく、その時々のバランスで変化してくる。
それを味わう楽しさ。
同じなのに同じじゃない工夫。
白レバ仕込むの大変なはずなのにありがたく頂ける。
前半で鶏を感じて、後半で鶏を楽しむ。
つまり楽しい。
串が美しい。
そして一つ一つの串の温度が違い美味さの引き立ち方が違う。
ズッキーニはめちゃくちゃ熱かった。笑
他は程よく食べやすい温度。
そして、塩がキツくない。
食感がいい。
美味しい。
後半はお腹いっぱいになりながらも美味しく食べたいラインナップ。
〆のラーメンもつくねも水炊きも。
そして、全体のいい感じに野菜を挟んでくる上手さ。
お腹いっぱいだけども食べ疲れない構成。
つくねは毎日食べたい。
ずーっと食べたい。
そしてこの日も盛り上がった。
楽しさと迫力と酒で酔う。