「日本料理」で検索しました。
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2回目になります。 今回もおまかせで色々いただきました。 お料理はどれもしっかりとした出汁をベースに素材の味を活かした作りになっているように感じました。 特に気に入った物は ・鮑と蕪のお吸物:鮑の食感と蕪の甘み、柚子の香りが合わさって美味しかったです。 ・鮑の肝:初めていただきました。特有の苦味がお酒のつまみにピッタリでした。 ・白味噌の味噌汁:前回と味噌の種類が違い、今回ものはより甘さが強いように思いました。味噌汁ご飯と海苔の相性もバッチリでした。 また伺います。ご馳走様でした。 以前から気になっていたお店で、初めて伺いました。 店内は薄暗く落ち着いた雰囲気で、カウンター6席程度になります。 料理は素材の味を生かした作りで好みでした。 特に印象に残った物は ・エビイモの塩加減が好みでした。 ・白味噌の味噌汁は濃厚で、蕪との相性も抜群でした。 ご主人の会話やお気遣いが心地よく、おもてなしの心を感じた楽しい時間でした。 またお伺いします。ご馳走様でした。
2024/01訪問
2回
2回目の訪問です。今回はディナーを頂きました。 『減圧加熱調理などの現代の調理方法も組み込んで日本料理を再構築する』というテーマを感じるコース内容でした。 『落ち葉』や『石』は見た目が本物そっくりで驚きでした。『鰤』は減圧加熱調理で鰤にも大根にもそれぞれの出汁が入り込んでいて、どっちを食べても両方の風味がして面白かったです。また、鰤の火の入り方が絶妙で今までにない食感でした。 それ他も素晴らしかったです。 最後に色々お話を伺う時間があり、フードロス問題や地域の食材の素晴らしさなど聞くことができてとても面白かったです。 またお伺いします。ご馳走様でした。 初めてお伺いしました。 店内はやや暗くモノトーンで構成されている中に、所々木材の暖かさを感じる雰囲気でした。 昼は古典的な懐石料理、夜はイノベーティブな和食をテーマに提供されているそうです。 本日いただいた料理はどれも素晴らしかったですが、特に心に残ったものは ・柿のおかき揚げ:柿の甘さに周りの柿ピー塩味がマッチしていました。 ・刺身:カンパチ、マグロをいただきました。減圧加熱調理で出汁などを魚の細胞内に取り込んだ刺身になります。カンパチは潮汁、マグロは海水を取り込んだとのこと。特にカンパチはほんのりと潮汁の味や塩味を感じて、刺身だけでカンパチ全体を味わうという体験が新鮮でした。 ・松茸の炊き込みご飯:松茸の香りがフワッと香り、お焦げの具合もバッチリで最高でした。 食後に色々お話をお聞かせ頂いて、シェフの世界に向けて日本料理を発信したいという強い想いを感じました。 夜の料理も非常に興味があるので伺います。ご馳走様でした。
2023/12訪問
2回
以前にもお伺いしたことがあるお店です。久々でしたので、とても楽しみにしていました。 店内はカウンター9席で落ち着いた雰囲気です。18時に一斉スタートです。 どの料理も見た目から美しく、美味しかったです。 特に美味しかったものは、 ・豚足とフォアグラとトリュフの餡の饅頭:毎回頂く金田氏のスペシャリテ。濃厚で熱々の餡がカリッとした饅頭とマッチして美味です。 ・黒鮑のクリームコロッケ:黒鮑の肝も使われた濃厚なクリームと黒鮑の歯応えが一体となってました。美味しかったです。 ・竹崎ガニのスパイスカレー:蟹のお出汁とスパイスの刺激、ほのかな甘みが合わさって美味しかったです。 最後のデザートも見た目、味共に素晴らしかったです。 最初から最後までクオリティ高く、大満足でした。 またお伺いします。ご馳走様でした。
2023/09訪問
1回
初めて伺いました。 店内は小ぢんまりとしていて、やや暗く、落ち着いたBGMがかかっていて、良い雰囲気でした。カウンター5席になります。 お料理はどれも丁寧に作られているように感じました。お鮨はシャリがやや硬めで食感も含めて好みでした。石鯛に昆布の旨みをほんのり感じたり、ホロホロの穴子に程よい塩味と橙の香りをかんじたりと、繊細な味付けをされているように感じました。 何よりこのクオリティのコースを14,000円程度で提供されていることに驚きました。コストパフォーマンスが良いと思います。 次は夜も伺いたいです。ご馳走様でした。
2024/02訪問
1回
初めてお伺いしました。 店内はグレー調で統一されており、清潔感がありました。カウンターとテーブル席がありました。 料理はどれも美味しかったです。特に水炊きが美味しくて、おかわりしたくなる程でした。 入り口がわかりにくいので、注意して下さい。 またお伺いします。ご馳走様でした。