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昼の点数:3.5
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 -
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謹賀新年 Triple Soupで人気の『にぼし家』さん。
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2026/01/24 更新
A Prologue 1
「あけましておめでとうございます」
①年末・年始は
皆様は如何にお過ごしに成られましたか?
⑴私は今回も
漫遊・遊歴・洋行 はたまた漂白? は叶いませんでした。
⑵娘夫婦と愛孫2人達と
そして
前触れなく帰省した
自由闊達? 独立独歩?
「然にあらず」
奔放・放埓な愚息と
初春を迎えました。
②2025年の瑣事
⑴インドア趣味の1つとして
2年前に
日本将棋連盟公認の「将棋ウォーズ」へ入門しました。
⑵思秋期から始めました。
まだまだ「アクティブシニア!」と
矜持・自負しています。
誤想・錯覚かもしれませんが?
⑶目標とした
2段への昇段が成就しました。
※「弐段免状」は
何と「¥44,000」なので
申請には逡巡をしています。
⑷威厳ある「四段」獲得には
能力・棋力・気力・努力が闕乏しています。
「人生を謳歌」・「飛躍・飛翔・天翔」
の気概と胆力で
⇩
破門になるかも知れませんが
⇩
「登竜門を潜ったばかり」と
「更なる高み」を目指します。
⇩
2026年は
詰将棋も始めました。
B Prologue 2
新年の挨拶の言葉
①新年の門出に相応しい挨拶
「年賀状の挨拶の熟語」で
皆さんは
煩悶された事はありませんか?
②「スマートな熟語で」
「新年一発決めて遣ろう」と
※以下はお節介乍ら。
③二字熟語
⑴思起されるのは
・「賀正」➡ 「賀」=意味「祝う」⇨「年賀」・「祝賀」
・「頌春」➡ 読み=「しょうしゅん」。意味=「ことほぐ=寿ぐ⇨祝福する」
・「慶春」➡ 「慶」=意味「祝う」・「幸い=幸福」・「目出度い」⇨「吉事」⇨「慶雲」
・「賀春・迎春・寿春・初春・新春」
等でしょうか。
⑵此れ等の「二字熟語」は
「四字熟語」の省略・簡素型です。
⇩
●一般的には
恩師・年配者・上司・取引先に対しては
回避するのが適切と言われていますね。
④四字熟語
・「恭賀新年」 ➡ 「恭」=読み「うやうや-しい」。意味=「恭しい」⇨「礼儀正しく丁重」
・「謹賀新年」 ➡ 「謹」=読み「つつし-む」。意味=「恭しく畏まる」
・「慶賀光春」
・「慶雲祥(昌)光」➡「祥」=読み「しょう」。意味=「目出度い事」⇨「吉祥」
「昌」=意味=「盛んな」・「美しい」
・「瑞祥新春(年)」
・「迎春万歳」
・「初春来福」
等へと置換
する冪でしょうか。
⑤其の外の慣習
⑴「賀詞」
➡重複は回避する。
⑵「、」=読点 や 「。」=句点
➡用いない。
⇧
※日本の伝統的な書状
※「祝い事には、区切りは付けない」⇦ ⇨「縁起担ぎ」
C Prologue 3
①我が家の夕餉
⑴2025年12月31日
➡「宮崎牛」の「焼肉」
⑵2026年1月1日
➡「河豚」料理
・刺身(皮刺し)→焼き→唐揚げ→鍋→雑炊
※孫達も「焼き」と「唐揚げ」と「雑炊」は大好物です。
⑶2026年1月2日
➡「佐賀牛」の「鋤焼き」
⑷2026年1月3日
➡「蟹」料理
・「毛蟹」⇨1匹/大人
・「ズワイガニ」⇨刺身→焼き→天麩羅→しゃぶしゃぶ→鍋→雑炊
※孫達も「焼き」と「天麩羅」と「雑炊」は大好物です。
②日本酒
⑴銘柄
1⃣「洗心」
・朝日酒造(株)
・新潟県長岡市
・創業1830年
2⃣「純米大吟醸 四割五分 田酒」
・(株)西田酒造店
・青森県青森市
・創業1878年
3⃣「紀土 純米大吟醸 山田錦50%」
・平和酒造(株)
・和歌山県海南市
・創業1928年
4⃣「純米大吟醸 日本万歳」
・菊池酒造(株)
・岡山県倉敷市
5⃣「醸人 九平次 別誂 2024」
・(株)萬乗醸造
・愛知県名古屋市
・創業1647年
(2)ラベル
原料米 精米歩合 購入価格(1.8ℓ)
⇩ ⇩ ⇩
1⃣➡たかね錦 28% ¥13,420
2⃣➡山田錦 45% ¥8,360
3⃣➡山田錦 50% ¥3,300
4⃣➡雄 町 40% ¥12,100
5⃣➡山田錦 35% ¥11,000
⑶策案通りに4日間で呑み干します。
◎子供や孫達が居る間は
流石の鬼嫁も
柔和・上機嫌で
絵に描いた様な
円満・平穏な
二人です。
⇩
如何せん
「幕の内」迄には
未だ「4日」もあります。
⇩
⑷策略を発動
画策通りに
※「黒龍 大吟醸 龍」
・黒龍酒造(株)
・福井県吉田郡
・酒造好適米⇨兵庫県産 山田錦
・精米歩合⇨40%
・1,800㎖⇨¥11,000
で凌ぎました。
D Prologue 4
①焼肉で頂く「宮崎牛」(みやざきうし・ぎゅう)
⑴部位
・「宮崎牛」
➡「リブロース」と「カルビー」です。
・「マルチョウ(小腸)」と「シマチョウ(大腸)」
➡産地は不詳の「黒毛和牛」です。
・「タン(舌)元」
➡アメリカ産です。
❶「宮崎牛」について
1⃣規格
◎宮崎県内で生産・肥育された「黒毛和牛」
+
◎「日本食肉格付協会の格付け等級」=以下「格付け」
➡「肉質等級」が「4等級以上」
●「肉質等級」⇨「3等級以下」➡「宮崎和牛」との呼称と成ります。
⇩
※呉々も
誤認や購入間違いの無き様に!
2⃣変遷
・古来からは「馬産」が主体でした。
↓
・第二次大戦後は急激に衰退し
和牛が急速に増加をしました。
↓
・1971年から
「素牛=仔牛」主体の生産から
肥育+食肉処理=一貫生産体制へと
転換しました。
☆「但馬系」=「高い肉質を誇る」等の
種雄牛を導入し
品種改良にも精進しました。
★松阪や近江外の県外へも
「仔牛」を出荷をしています。
3⃣肉質
◎「滑らか」で「芳醇」な➡「コク」
◎「肉汁が溢れる」も「癖や諄さが無く」て「上品」で「肌理が細かい」➡「霜降り」
◎「霜降り」と「赤身」との絶妙なバランス
4⃣評価
★2018年以降
アカデミー賞授賞式のアフターパーティーで
5回に亘り提供され
「世界一の和牛」との
賛美と賛嘆の栄誉を浴して来ています。
※知名度やブランド力では
「日本三大和牛」には
劣等してはいます。
⇩ ⇩
個人的には
焼肉やしゃぶしゃぶ・鋤焼きの
どの料理でも美味く
頂けます。
⇩ ⇩
◎特薦のブランド牛です‼
②鋤焼きで頂く「佐賀牛」(さがぎゅう)
⑴部位
・「リブロース」⇨1.0㎏
・「腿肉」 ⇨0.5㎏
⑵野菜等
1⃣名脇役の「長葱・白葱」➡今回は「伯州美人」
※「伯州美人」⇨
・鳥取県西部
・強い甘味
・凝縮された旨味
※関東地区⇨
・「深谷葱」埼玉県
・「下仁田葱」群馬県
◎「千寿葱」東京都
でしょうか?
2⃣其の他
・鍋豆腐
・大分県産の干し椎茸「冬菇」
・金時人参
・白瀧(絲蒟蒻)
・春菊
⑶「割り下」
・今回は「今半」・「なだ万」製は忌避しました。
⇩
※私製です
⇩
「真昆布出汁」
+
「丸中醸造醤油」⇨丸中醤油(株)・滋賀県愛知郡
+
「九重櫻」⇨九重味醂(株)・愛知県碧南市
+
「三温糖」
⑷食べる順序
1⃣先ずは
「リブロース」800gを
割り下で鋤焼き
⇩
「溶き卵」に付けて
※「鶏卵」➡
・岡山県赤磐郡の「アルム(株)」さん
(「Alm」=独語「高原の牧草地」)
の「赤ちゃん」です。
・約¥50/個です。
⇩ ⇩
暫しは「うん。うん。」
⇩ ⇩
「じぃーじ。美味しい。」
「お義父さん。旨いですね。」
「パパ。流石の佐賀牛ね。」
「親父。佐賀牛はいいね。」
そして
「パパ。幾らしたの?」
2⃣第二弾は
残りの「リブロース」200g
+
「腿肉」500g
+
「野菜類」
⇩
「溶き卵」に付けて
⇩ ⇩
此れ又に「うん。うん。」
⇩ ⇩
「じぃーじ。此れも美味しい。」
「ネギも食べてね。甘いよ。」
「じぃーじ。甘くて美味ちぃ。」
⇩ ⇩ ⇩
「お義父さん。赤肉が良く合いますね。」
「パパ。佐賀牛の腿肉は柔らかくて甘いね。」
「親父。肉々しくて旨い。」
そして
「パパ。全部で幾ら?」
3⃣男連中の締め
(ア)明太子入りの「焼きおにぎり茶漬け」
※「明太子」➡「(有)うめ屋」
☆福岡県宗像市
☆食 感
⇩
・卵子の一粒一粒⇨「小粒」なれど「クッキリ」感
・粘り気⇨絶妙な「ねっとり」感
※「明太子御三家」⇨「ふくや」・「やまや」・「かねふく」
⇩ ⇧
◎高コストパフォーマンス
⇩
◇贔屓(定期購入)にしています。
◎特 薦
⇩
・「切れ大」⇨安価なのに「何処が切れているの?」
・「柚子味噌」⇨「旨ぁ!」
(イ)香の物⇨「津田かぶ漬け」
※「津田かぶ」➡主に松江市津田地区で栽培される伝統野菜
❷「佐賀牛」について
1⃣厳格な規格
◎JAグループ佐賀管内の農家で飼育された「黒毛和牛」
+
◎「肉質等級」 ➡「5」or「4」
+
◎「BMS(脂肪交雑)」➡№7~№12
※「肉質等級4」 ⇨№5~№7
●「肉質等級」⇨「2~3等級」+「BMS」⇨「№2~№6」
➡「佐賀和牛」との呼称と成ります。
⇩
※此れ又に
誤認や購入間違いの無き様に!
⇩
◎「仙台牛」(せんだいぎゅう)➡「格付け」⇨「A5」or「B5」
に次いで2番目に峻厳な
「呼称制限」と成っています。
⇩ ⇩
・「何れのブランド牛を?」
「何れのショップから?」
と思案された
・「大金を叩いたのに・・・」
と悔恨された
ご経験はありませんか?
⇩ ⇩ ⇩
◎拘泥や贔屓先が無いなら
「仙台牛」は如何でしょうか!
2⃣肉質
☆「肌理細やかな」➡「霜降り」=「艶刺し」
◎「柔らかく」て「芳醇な旨味」があるも「肉々しい」味と馥郁とした香り➡「赤身」
3⃣「トレーサ・ビリティ」
正規ルート品ならば
※JAさが「『個体識別番号』検索システム」
を活用して
⇩
「生産履歴情報」も取得可能です。
E Prologue 5
美味しく愉しく頂くには
調理器具は重要ですね。
ダイニングテーブル⇨(株)コスガ製の8人掛け
⇩
中央部にカッセトコンロを2台を据え置いても
大人5人と幼児2人が
団欒で食事が出来ます。
※(株)コスガ⇨・2008年11月に清算
・2009年4月から「コスガの家具」として再建
①焼肉⇨「やきまるⅡ」と「炉端焼器 炙りやⅡ」
・総販売元⇨「岩谷産業(株)」
・製造元 ⇨「(株)旭製作所」
・グリルプレート⇨「ZEOOR」の黒皮鉄板←「(株)イノヴァール」
②鍋料理⇨「達人スリム」
③土鍋⇨・「伊賀土鍋 伊賀釉」 ・・・「Prologue 6-❶」
・「三島土鍋 花三島柄」 ・・・「Prologue 6-❷」
④鉄鍋⇨・「南部鉄器 すきやき鍋」・・・「Prologue 6-❸」
F Prologue 6
日本の伝統的工芸品を
省察(せいさつ)する
当時を懐古する
好機と成るかも知れませんね。
❶「伊賀土鍋 伊賀釉」について
①「長谷製陶(株)」➡
・三重県伊賀市
・1832年創業
◎「伊賀焼」
②「伊賀焼」について
⑴技法
1⃣伊賀陶土
太古の昔
伊賀の地は古琵琶湖の湖底でした。
⇩
隆起した地層には
堆積した植物や微生物の
化石を多く含有しています。
2⃣ポーラス
其の粘土を用いて作られる
「伊賀焼」は
焼成の過程で化石が焼失します。
⇩
・「無釉の素地」を1,200~1,300℃の高温で焼成します。
◎「細かな穴」が無数に空いた
『ポーラス(多孔質)』な「焼締陶器」です。
⑵変遷
1⃣発祥
・7世紀から今尚続く
三重県を代表する陶器です。
◎作風は「信楽焼」に似た
自然釉による
「土色を生かしたモノ」です。
⇩
2⃣転機・隆盛
・「茶の湯」の時流に乗り
17世紀初頭の桃山時代には
千利休の弟子で武将大名茶人であった
「古田 織部(重然)」の指導の下
⇩
・「形」や「釉薬」の作為性が強い
陶磁器が作られる様にもなりました。
3⃣系譜と価値
・1585年の伊賀上野藩主「筒井 定次」の頃のモノ➡「筒井伊賀」
・1608年の伊勢津藩主「藤堂 高虎」の頃のモノ ➡「藤堂伊賀」
※「藤堂 高虎」⇨黒田官兵衛・加藤清正と並び「築城三名人」としても
歴史ドラマではお馴染みですね。
◎桃山時代~江戸時代初期のモノ➡「古伊賀」
◎「古伊賀」➡・「茶陶の世界」では最高峰と評されます。
・美術品としての価値は高く、珍重・賞翫されます。
4⃣特徴
・松灰と炎が自然に生み出す
硝子の様な透明釉 ⇨「(青)緑色ビードロ」
・灰被り
・火色⇨素地の鉄分の酸化→器面の(黄)赤褐色
・焦げ⇨「匣鉢」(こうばち)には入れ無い→直接に火や灰に触れる→焦げて黒変する
5⃣評価
☆「茶陶の世界」➡◎「景色」として愉しみます。
◎「侘び」・「寂び」として鑑賞します。
※「中国陶器」⇨左右対称の「均衡美」です。
⇧ ⇩
◎「伊賀焼」➡歪みの美=「破調」・「破格」の美です。
⇧ ⇩
●審美眼が無い
現代人の私には
捉える事は出来難いですね。
◎「桃山時代を代表する『美意識』」でしょうか。
❷「三島土鍋 花三島柄」について
①「銀峯陶器(株)」➡
・三重県四日市市
・1932年創業
・「萬古焼」の1つ
②「萬古焼」について
・粘土+葉長石(ペタライト)➡耐熱性に優れています。
③「三島」について
⑴技法
・赤土の素地に彫り込み
+
・白い化粧土を埋め込む
⑵特徴
・「ほっこりと心を和ませる」
・「素朴な趣」
・「食材の彩を引き立たせる」
⇩
◎「料理が映えるデザイン・柄」
◎「お手頃価格」
④「花三島柄」
◎「料理が映えるデザイン」
・「大きな花紋様のあしらい」
・「白とグレーの泰然自若としたグラデーション」
◎「お手頃価格」
・「料理屋さんでも、古くからの定番」
⑤窯元
鉄板は「銀峯陶器(株)」さん
でしょうか!
❸「南部鉄器 すきやき鍋」について
①「及源鋳造(株)」➡
・岩手県奥州市
・1852年創業
②「南部鉄器」について
⑴発祥
・1659年に南部藩主「南部 重直」が
京都から釜師として初代「小泉 仁左衛門」を
招聘して
「茶の湯釜」を作らせたのが
始まりです。
⑵恵まれた立地条件
1⃣水路
宮城県との県境から国道4号線沿いに
北上をします。
一関市
→奥州市(大谷翔平選手へ World Baseball Classic 2026でもご活躍を期待しています。)
→花巻市(大谷選手の母校=学校法人花巻学院「花巻東高等学校」へ 応援をしています。)
→盛岡市
となりますね。
◎国道4号線⇨
岩手県中央部を北から南に流れて
宮城県石巻市で追波湾(おっぱわん)に注ぐ
「北上川」の
川路となります。
※「北上川」⇨
・東北地方では最大で、日本全国では4番目の規模です。
・流路延長=249kmです。
☆可也緩い勾配が特徴です。
2⃣資源
◎豊かな砂鉄や鉄鉱石や木材があります。
3⃣治政
◎藩の庇護と育成がありました。
⑶発展
・好条件と其の後も多くの鋳物師や釜師を
召し抱えて持続的な発展を遂げました。
⇩
・釜から日用品に至る迄の
広範囲の用途の製品に応じました。
⇩
・「南部鉄瓶」の登場もありました。
☆日本の代表的伝統工芸品として
不動の地位とブランドイメージを
構築しました。
⑷代表的な名器
◎18世紀になり茶釜を小振りに
改良したのが
「南部鉄瓶」の始まりです。
※逸品の数々は
日本的伝統美の
「ひとつの極致・到達点」でしょうか。
⑸系譜
1⃣「盛岡系」➡伝統的な茶道具・鉄瓶が中心です。
2⃣「水沢系」➡・日用品・高い装飾性の製品が中心です。⇨「南部風鈴」も有名ですね。
・旧水沢市=現奥州市
★起源⇨平安時代後期の奥州藤原氏の初代当主「藤原 清衡」が
近江国から鋳物師を招集して武具を作らせたのが始まりです。
②「南部鉄瓶」について
⑴特徴
◎円やかで美味しい白湯
⇧
☆立役者=鉄瓶内部の白色の膜「湯垢」です。
☆「湯垢」⇨
1⃣アルカリ性です。
⇩
・赤錆(Fe₂O₃)の防止効果があります。
2⃣カルシウムやマグネシウム等のミネラル分の付着物です。
⇩
☆ミネラル分を除去=「軟水化」
⇩ ⇩
◎苦味や塩味や酸味が希釈されます。
⇩ ⇩ ⇩
◎「円やか」で「柔らか」な「甘味」と「旨味」
と成ります。
※「鉄は錆びる」と云う
自然の摂理に寄り添った
日本人らしい生活の智慧
ではないでしょうか。
⑵日本茶と紅茶と珈琲
1⃣日本茶と紅茶➡
・「渋み」と「苦味」が程好く抽出されます。
⇩
◎「バランスが良く」て「奥深い味わい」に成ります。
2⃣珈琲➡
・「苦味成分」の抽出が抑制されます。
⇩
◎「マイルド」で「スッキリ」とした「味わい」に成ります。
⑶有名な鋳造元
1⃣「及源鋳造(株)」➡「水沢系」
2⃣「(株)岩鋳」 ➡
・岩手県盛岡市
・1902年創業
★「盛岡系」
●「1⃣」と比較⇨稍々高額です。
3⃣「(第16代) 鈴木盛久 工房」➡
・岩手県盛岡市
・東京藝術大学卒業
☆南部藩重用の鋳物師の系譜
●価格⇨1桁高額となります。
※鉄瓶に10万円超は支出出来ずに
私は断念しました。
G Maine Chapter 1
①2026年1月15日 早朝の出立
・ぎりぎりの初詣→初墓参→土産は回転寿司で→岡山県倉敷市玉島のお義母さん宅へ
・2025年に連れ添いに先立たれたお義母さんです。
※昔堅気で質素倹約が信条の
自転車でスーパーマーケットへ買い物に行く
92歳の頼れる岳母です。
⇩
※「外食」は忌避されます。
②「外食初め」
・2025年⇨岡山県倉敷市「天乃うどん」さんでした。
☆2026年➡岡山県倉敷市エリアでは有名な『にぼし家』さん
と独断専行します。
③昼間の営業時間⇨11時~14時ですが
13時30分過ぎの到着となりました。
⇩
・カウンター席 →満席
・4人掛けテーブル席→空席1卓
・2人掛けテーブル席→満卓
・4人掛座卓席 →空卓
⇩
◎相変らずの繁盛振り
☆大人気店の様相を呈していました。
④レイアウト
・入口正面 ⇨・カウンター席 ×6席
・左側 ⇨・4人掛けテーブル席×4卓
・2人掛けテーブル席×1卓
・左側最深部⇨・4人掛座卓席 ×1卓
合計 28人収容可能
⑤スタッフ
・ラーメン調理担当 ⇨大将
・単品料理担当 ⇨1~2人
・厨房とロビーと会計を兼務⇨2人
合計 4~5人態勢
⑥駐車場
・店舗前面 ⇨8台程度
・道路向かい南西⇨8台程度
合計 16台程度
H Maine Chapter 2
①注文
・私⇨「煮玉子ラーメン」¥1,020
・妻⇨「ラーメン」 ¥900
②配膳時間
・注文後直ぐに離席→手の洗浄→着席⇨直ぐに配膳
③叉焼 ➡
・豚肉のバラ部
〇サイズは大き目
▲極薄
△極々「普通」
④メンマ➡
△極々「普通」
⑤煮玉子➡
〇サイズは大き目
●固く茹で過ぎ
⑥葱 ➡
・青葱の小口切り
△極々「普通」
❼麺 ➡
⑴控え目なかん水 ⇨ 〇 汁とも調和
⑵極めて延び難い→「超低加水麺」か?⇨ 〇 汁とも調和
⑶中太麺 ⇨ 〇 汁とも調和
❽汁 ➡◎『にぼし家』さん最大のセールスポイント
⑴スープ⇨
1⃣豚骨
・「旨味のある円やかな清湯」
・骨髄が多くコラーゲン豊富な『豚丸骨(ゲンコツ)』=「大腿骨・脛骨」
・澄んだ出汁を短時間で抽出できる『背バラ』=「背骨・肋骨」
を使用されているのか?
2⃣魚介
・「煮干し」+「鯖節」?
・魚介の存在感を明確に主張した→看板通りの香味
3⃣其の他
・「香味野菜」+「甘酸っぱさ」もあるので「果実」?
4⃣醤油ダレ
・旨味とコクは不足
△極々「普通」
5⃣上記「1⃣~4⃣」が
◎程好く溶解・調和した
看板に違わぬ
『Triple Soup』と云えるでしょうか。
6⃣麺とのバランスも良好です。
❾完成度
⑴上記「③~⑤」を含めた
味付けの仕上げ度
⑵ラーメン全体の完成度
⑶何れも良好と思います。
I Maine Chapter 3
①最終評価
「基礎点」3.45点+「価格」0.05点
➡『最終評価点』=『3.50点』
と評価をさせて頂きました。
②「3.60点」以上の評価点に至ら無い理由
⑴「叉焼」と「煮卵」の調理度合です。
⑵類似の「トリプル・スープ」を提供されるお店
との差別化・創造性です。
③「ご馳走さまでした」
ラーメンは苦手な鬼嫁も
不平・不満は口にしていませんでした。
J Epilogue
①2026年1月4日の突然の悪夢
「今日の食事は『煮麵』にしてよ!」
「あらパパ。どうかしたの?」
「奥歯が痛くて・痛くて‼」
「孫達の置き土産の後片付けも残っているし。」
「きっと。昨日の蟹さんが原因よ! 食べ過ぎよ!」
「『蟹は血を騒がす』と云うでしょう⁉」
「聞いた事が無いよ。」
「又。ママの新造語句でしょう?」
②急遽ホームドクターへ
予約をお願いしました。
③歯牙にも掛けず
「喰うモノは喰ったし。」
「酒には咀嚼は無用だし。」
④治療中
「食べログ」へ投稿している
今でも痛みがあります。
⑤皆様には
◎「笑門来福」
◎「瑞気集門」
の
2026年であります様に
ご祈願申し上げます。