4回
2023/10 訪問
都会の喧騒を忘れられるお店
赤坂見附駅から歩いて2,3分、一ツ木通りの路地を入ったとこにある「赤坂うまや」に3度目の来店。
提灯のかかった入口を抜けて、緑に囲まれた庭を通って、暖簾のかかった中門をくぐると大きな木造の屋形があるという、赤阪とは思えない都会の喧騒を忘れさせてくれる特別な空間は何度来ても良い雰囲気です。
11時40分頃に来店しましたが、待たずに入店できました。
テーブルに座るとお冷用のエビアンが運ばれてきました。
本日は、ランチメニューの「豚汁とチキン南蛮定食」(1300円)を注文。
たっぷりとタルタルソースがかかったしっとり系の衣のチキンに豚汁、ご飯、香の物と柚子胡椒が添えられていました。
鶏肉が柔らかくてタルタルソースをたっぷり付けて食べると美味。
二つ目の鶏肉には添えてあった柚子胡椒も付けてみましたが、これがタルタルソースの脂身を中和してくれてさっぱりとした爽やかな味に変化させてくれました。
豚汁も美味しかった。
店の雰囲気も、料理も一級品のお店です。
2025/07/25 更新
2023/09 訪問
最高のおもてなし
赤坂見附駅から歩いて2,3分、一ツ木通りの路地を入ったとこにある「赤坂うまや」に再来店。
以前に、お昼を食べに行ってとても美味しかったところなので、海外からのゲストを招いて夜の会席で利用しました。
注文したコースは、飲み物代は別で、食感。九州 特選コース「伎」(9000円)
コースの内容は、唐津 川島豆腐店のざる豆腐、季節の前菜五種 盛り合わせ、お造り 旬の鮮魚三種盛、薬味一式
うちのたまごの茶碗蒸し、酢の物、銀鱈の照り焼き、九州産 黒毛和牛のステーキ、穴子の蒸し御飯、うちのたまごプリンとフルーツ、と盛りだくさん。
料理は彩りが綺麗で、味もどれも美味しかったです。
お酒の種類も豊富で、米国のブルックリン・ラガーの生ビールから始めて、大分の日本酒、鹿児島の芋焼酎、更にイタリアの赤ワインと至れり尽くせり。
純日本式の大きな木造の屋形の個室で、 海外のお客さんを招くにも文句なしのお店で、海外のゲストも満足していました。
このお店は接待に使うのに、とても良いです。
2023/12/16 更新
2023/07 訪問
三代目市川猿之助の楽屋めし
赤坂見附駅から歩いて2,3分、一ツ木通りの赤坂不動尊威徳寺の左側の小道をちょっと歩くと提灯のかかった表門があり、そこを進むと暖簾のかかった中門が現れ、その奥に大きな一軒家がある、という趣のある三代目市川猿之助、監修の創作和食です。母体はJR九州で九州各地の料理が楽しめるとの事。
店内は150席あるという大きな木造の屋形で歌舞伎関連の装飾品がたくさん飾られていました。
個室に通されたのですが、テーブルにはお冷用として「evian」が置いてありました。
注文した三代目市川猿之助の楽屋めし(1800円)は、「澤瀉屋(おもだかや) 三代目・市川猿之助丈の為に楽屋に届ける弁当をお客様用の為にアレンジしたものです。少量ずつ多くの種類をお召し上がり頂けます。 」との事。
主菜は、曲げわっぱの箱の中に小さくて上品な小鉢に海老フライ、湯葉、マグロの漬け、角煮、明太子、煮物などの8種類の御総菜が入っていました。色々なものが食べられて楽しくて美味でした。ご飯、みそ汁、茶碗蒸し、香の物とデザートの杏仁豆腐が付き、ご飯は白米と麦飯から選べて、ご飯と味噌汁はお代わりできます。
都会の喧騒を忘れさせてくれるような特別な空間で、海外のお客様の接待にもいいお店だと思います。
2024/03/07 更新
赤坂見附駅から歩いて2,3分、一ツ木通りの「うまや」に久しぶりに来店しました。
本日は、ビジネスランチで7名で予約して来店しました。
提灯のかかった表門を入り、中庭の先に暖簾のかかった中門を抜けると、その奥に大きな日本家屋が現れる、という都会にあるとは思えない贅沢な空間で、ゆったりとした時間が流れていました。
三代目市川猿之助、監修の創作和食で、母体はJR九州で九州各地の料理が楽しめるとの事です。
趣のある玄関に入ると右手に大きな木造の階段があり、2階の個室に通されました。
予め予約していたのは、こちらのお店の名物の「三代目市川猿之助の楽屋めし」(1950円)。
「澤瀉屋(おもだかや) 三代目・市川猿之助丈の為に楽屋に届ける弁当をお客様用の為にアレンジしたものです。少量ずつ多くの種類をお召し上がり頂けます。 」
との事。
(2年前から150円値上げになっていました..。)
10分程の着膳。
曲げわっぱの箱に入った8種類の御総菜、ご飯、茶わん蒸し、味噌汁、香の物というラインナップです。
御総菜は、小鉢に入った、海老フライ、マグロの漬け、牛肉のしぐれ煮、煮物、明太子、オクラのお浸しなど。
懐石料理を集約したお弁当のようで、どの料理も美味しくて、色々なものが食べられて楽しく!!
食後には、杏仁豆腐とほうじ茶が提供され、追加でコーヒーもお願いしました。
コーヒーカップがカップ&ソーサーなのに、持ち手がない和風のカップで、スプーンが木製というのも趣向が凝らされています。
ちょっと優雅な気分になれる、ビジネスランチでした。