2回
2024/03 訪問
カリカリでとろとろの絶品チャーシュー
土曜日の昼時、青梅街道沿いを歩いていたら、オレンジ色の暖簾のラーメン屋に人が並んでおり、「こんなところにラーメン屋があるんだ」と思いつつその場はスルー。
30分後に用事を済ませて帰り道に店の前を通ったら、待ちの客はいなくなっており、ちょうど学生さん風の2人組の客が店を出るところで「美味しかった!」と言っているのを聞いて入店してみました。
店内はL字型の10席ほどのカウンター席になっていて、腰の低い、人の良さそうなおじちゃん店主が一人で切り盛りしていました。
何の事前情報もなしで入店したので、何を頼むか迷いましたが、初入店なので、まずはノーマルの「らーめん(880円)」を注文しました。
7,8分で着丼。
独特の丸い形状の赤いどんぶりに白いスープ、真ん中に大きなチャーシュー、その上に白髪ねぎ、海苔がのっていました。
まずはスープを一口。
う・旨い!
白濁したクリーミーな豚骨スープにオニオンチップと刻み青ネギが入っていて、旨い!甘い!
大きな分厚いチャーシューは、真っ黒で「硬いのか?」と思いきや、とろっとろで柔らかい!
厨房にフライパンがあり、「何を作るのか?野菜炒めか?」と思っていましたが、この分厚いとろとろのチャーチューを片面だけフライパンで焼いていたようで、片面はカリカリで香ばしく、反対側と中はとろとろという、これまでに食べたことのない食感と風味のチャーチューで、これは絶品です。
麺は、細麺ですがしっかりとコシがあり、白濁クリーミー豚骨スープによく絡みます。
とっても美味しかったので、会計時に店主さんに、たいした時間もかからなかったのに「お待たせしてすみませんでした。」と言われたので「チャーシューもスープも美味しかったです。」と話したら、自分よりかなり高齢な方なのにも関わらず「ありがとうございます。励みになります。またよろしくお願いします。」と腰の低い返事が返ってきて逆に恐縮してしまいました。
良いお店を見つけました。
またお邪魔します。
2024/03/02 更新
先日ふらっと入って美味しかった東伏見のラーメン店に再来店しました。
土曜日のお昼時、外待ちは無かったけれど満席で、10分ほどで入店。
相変わらず腰の低い店主さんに「すぐかたずけるので少々お待ちください。」と言われてしばし待ってから着席。
先日は何のリサーチもなく来店したので、ちょっと調べたところ、3つの業態で営業しており、月・木・金・土は「まるめん堂」として営業しており、日曜日は「まる潮」という鯛のアラのラーメン店、火曜日は「影虎」という味噌ラーメン店で営業しているという、ちょっと変わったお店とのことです。
本日は土曜日なので「まるめん堂」で、Wチャーシュー麺(1450円)を注文しました。
BGM代わりにラジオ(FM・NACK5)から「ベストヒットUSA」が流れていて
「懐かしい!」
「小林克也の声、全然変わってない!」
「オープニング曲も変わってない!」
「腰の低い店主さんも若いころには聞いていたのか?」
などと感慨にふけっているうちに、10分ほどで着丼。
前回食べたラーメン(880円)と比べると、トロカリのチャーシューが1枚増えて2枚になり、更に、低温調理のチャーシューが4,5枚、味玉、ほうれん草が追加されていました。
スープはニンニクが効いたクリーミーな豚骨。旨い!
麺はコシがある細麺。
トロカリのチャーシューはやっぱり美味。
低温調理のチャーシューも美味しかった。
とっても美味しかったけれど、ボリュームが too much だったかも..。
こちらのお店は、コスパ的にも、ボリューム的にもラーメン(880円)が良いと思います。