chocosaraさんが投稿した西麻布 焼肉 X(東京/六本木)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

✳︎chocosaraグルメ備忘録✳︎

メッセージを送る

chocosara (20代後半・女性・東京都) 認証済

この口コミは、chocosaraさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

西麻布 焼肉 X乃木坂、六本木、麻布十番/焼肉

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.8
1回目

2022/05 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.8
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

全てが洗練された焼肉ガストロノミー。

西麻布にある「焼肉X(テン)」さんに訪問。
完全予約制で全席個室のプライベート空間で楽しむ焼肉ガストロノミー。
1部屋に1人ずつ専任の焼き手の方がついてくださいます。

兵庫県の上田畜産で育った「但馬玄(たじまぐろ)」を中心に、上質な牛肉を堪能できます。
「但馬玄」は、自然の中で育てた健康的で上質な脂と赤身の深い風味がまるでマグロのようであることから名付けられたそうです。

▪️宙〜SORA〜コース

◻︎コンソメ
→霧島連山の天然水で約55時間かけ抽出した究極のコンソメスープ
香りから牛肉の濃厚な旨味を感じます。強いコクのある初めからインパクト大のコンソメスープです。

◻︎旬野菜と自家製キムチ
→白菜の根元を用いたキムチ、アイコトマトのキムチ、ヤングコーンのとろろ昆布がけ、蕎麦豆腐、そら豆の春巻皮のせ。
全て美味でしたが、ヤングコーンは甘みと食感が存分に生かされていた特に印象に残りました。

◻︎肉刺し
・カメノコ
・サンカクバラ
→粟や麦など淡白な餌を与えられて育った但馬玄の肉刺し。肉の臭みが全く無く、鮪のトロかと勘違いしてしまうほど、フワッと口の中で柔らかくとろける洗練された旨みが特徴的です。出汁醤油と和辛子と合わせていただきます。

◻︎ユッケ
→卵黄、サマートリュフと贅沢に混ぜ合わされたユッケ。そしてその隣には妖しげな缶が添えられ提供されます。缶を開けてみると…ぎっしり並べられたキャビアが現れます。さらにその下にも角切りユッケ、レモン風味のサワークリームが入っています。ユッケの濃縮された旨味と、それぞれの素材とのハーモニーが楽しめる、とても贅沢な当店のシグニチャーとも言える一品です。

◻︎但馬牛タン
→さて、ここから焼肉へ入っていきます。まずは薄切りの黒タンのタン元。片面焼きなのが特徴で、片面のカリッとした香ばしさと、片面のレアな食感が入り混じるのが絶妙な美味しさです。

◻︎但馬牛タンシタ
→こちらは滋賀県産のネギと、搾りたての胡麻油と一緒に。噛めば噛むほど旨味が染み出すジューシーなタン。ネギのシャキシャキ食感と、胡麻油の香りが相性抜群です。

◻︎但馬牛タン 厚切り
→続いて再びタン元。今度は厚切りです。俗に「タンのシャトーブリアン」とも呼ばれる、タン元の中でも中央部分の美味しい部位。こちらは2つにカットしてくださるので、レモン塩、タレをつけてそれぞれ楽しみます。タンの断面がとても綺麗なピンク色で、火入れが絶妙です。シャキシャキっとした繊維感の味わえる上質なタンで絶品でした。

◻︎サラダ
→葉野菜に、スナップエンドウやサヤ大根、ルビンズゴールド(トマト)などのさまざまな野菜が彩りを添えます。ヴィネグレットはチョレギベースで、塩昆布や赤酢、胡麻油が混ぜられており美味でした。

◻︎日本一贅沢なバーグサンド
→ヒレ肉の粗焼きを贅沢に使用したバーグサンド。パンにはエシレバターをたっぷりと塗りこみ、ヒレ肉の上からはさらにサマートリュフをまぶし、照り焼きソースと合わせていただきます。ヒレ肉は口の中でトロッととろけ、旨味がじゅわ〜っと口の中に広がります。サマートリュフの香りやエシレバターのコク、そして甘めのソースが絶妙に絡み合う逸品。こちらも余韻の残る一品となりました。

◻︎レバー
→四角いサイコロ状のレバー。プルンと柔らかな表面に、中はトロッとレアで濃厚な味わい。こちらはワインとのマリアージュが特に強く印象に残りました。甘美なワインと濃厚なレバーのハーモニーは最高です。

◻︎もつ煮
→但馬玄の小腸を使用した牛モツ煮。生姜の風味が豊かでお洒落な味わいでした。

◻︎但馬玄ヒレ
→塩ダレの焼物です。歯がなくても噛み切れるんじゃないかという柔らかさで、しっとり、脂もさっぱり旨味が凝縮されていて美味です。

◻︎但馬牛ハラミ
→こちらも塩ダレ。カリッと焼かれた表面が香ばしく、少し弾力のある食感でジューシーです。ここで、注文していた白米が登場。新潟県産のコシヒカリです。たかが白米、されど白米。美味しいお米と美味しいお肉の組み合わせは特別です。
メイゴールド?

◻︎但馬玄 特上カルビ(サンカクバラ)
→これまた柔らかくて旨味たっぷり。脂も甘めであっさりしています。タレをたっぷりつけて白米と一緒にいただくと最高です。

◻︎但馬玄ロース(サーロイン)
→希少な但馬玄のサーロイン。タレに漬け込んだ宮崎の飛来幸(ひらこ)地鶏の卵黄と、花山椒の佃煮を一緒にいただきます。程よく薄切りのサーロインの旨味と卵黄の濃厚なまろみとタレが、非常にマッチします。これも白米と合わせ甲斐があります。

◻︎冷麺
→ぎばさ(海藻)を練り込んだ冷麺で、色が特徴的です。コシのある麺でスープはシャーベット状になっており、美味でした。宮崎産の柑橘へベスの汁を追加でかけると、爽やかで酸味のある味わいになります。

◻︎もつまぶし
→「もつ」と「ひつまぶし」をかけた「もつまぶし」。但馬牛のテール、タン、ミノなどがゴロゴロ入った炊き込みご飯です。バターのようなコクを感じる優しくほっこりとする味わいで、肉の旨みが際立ちます。山椒やニンニクのチップをかけるとまたアクセントの効いた味わいになり、出汁をかけるとお茶漬けになるなど、味の変化を存分に楽しめました。

◻︎ジェラート
→マンゴーのジェラート。客席にて、液体窒素でクリーム状の液体を冷やし固めてジェラートに。フレッシュなマンゴーの果実も合わせていただきます。なめらかな舌触りで、マンゴーとミルクの素材の味が生かされた絶品ジェラートでした。
また福岡県の八女のほうじ茶が出され、これも美味で最後にふさわしい一品でした。

▪️ドリンク

◻︎Jacquesson Champagne Cuvée no744 Extra-Bru
ジャクソン シャンパーニュ キュヴェ no744

◻︎満寿泉×HENRI GIRAUD Chene d'Argonne
(アンリ・ジロー アルゴンヌ)
シャンパーニュメゾンであるHENRI GIRAUD社のワインの熟成に使用した樫樽で、満寿泉の純米大吟醸を6ヶ月熟成させた限定酒。

◻︎2018 Chassagne Montrachet 1er Cru Abbaye de Morgeot
(シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ アベイ・ド・モルジョ)

◻︎ Graham's Fine White Port 
(グラハム・ファイン・ホワイト ポート)

◻︎ Silver Oak Alexander Valley Cabernet Sauvignon
(シルバー・オーク アレキサンダー・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン)


ワインも非常に美味しく、焼肉とのマリアージュを楽しめました。

前菜から肉刺し、ユッケ、焼物、〆、デザートに至るまで、上質な素材とその魅力を余すことなく引き出すテクニック、クリエイティブに工夫が凝らされた素晴らしいコースを堪能できました。
そして料理だけでなく、お店の方々のホスピタリティも良く、お店全体の雰囲気も素敵でした。

最後にお土産として、「365日」さんとコラボしたカレーパンをいただきました。
1人2ついただけるなんてとても贅沢。。
こちらも翌日いただきましたが、とっても美味しかったです。

ぜひまた伺いたいです。
ごちそうさまでした。

2022/05/26 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ