2回
2024/07 訪問
薪の香りが素晴らしい焼鳥。
赤坂にある焼鳥屋「薪鳥新神戸」。
麻布十番から赤坂に移転して以来、初の訪問となりました。
◻︎秋田 高原比内地鶏 もも肉
もも肉はプリプリな食感、皮はカリッと香ばしい。
◻︎高原比内 むね肉たたき、レバー
レバーはトロッとねっとり、濃厚な味わい。
むね肉は新鮮で瑞々しく、上品な旨みが楽しめます。
◻︎大根の甘酢漬け
◻︎山口 長州どり レバー
ねっとり濃厚な味わいで、ほのかに感じる血の気がまた美味しい。
◻︎薪焼マッシュルーム 自家製ささみの鳥節
ジューシーなマッシュルームの汁が口の中で弾けます。旨みたっぷりの、鰹節ならぬ鳥節が美味しいです。
◻︎鳥焼売のお椀
焼売は旨みたっぷりで、鳥の出汁が美味しいお椀。
◻︎長州どり ハツ
プリップリで瑞々しい食感。
旨みも強かったです。
◻︎高原比内 ふりそで(肩肉)
パプリカとトマトのソース
イタリアンソースのようなパンチの効いたコクある味わい。皮はパリッと、身は柔らかくも弾力ありジューシー。
◻︎高坂鶏 生つくね
トロトロで生の鳥の強い旨みがしっかり感じられるつくね。さっぱりとした薬味がよく合います。
◻︎高坂鶏 もも、ふくらはぎ 土佐酢
モモは柔らかく、ふっくらジューシー。
ふくらはぎはガツンとくる独特な旨みがあり、とても好みでした。
◻︎丸茄子チェダーチーズ
チェダーの濃厚なコクと、茄子の相性が抜群。
◻︎薪焼パン
むね肉のリエットが乗ったパン。
サックサクの食感で、薪の香りがなんとも魅力的なパン。リエットは甘みが感じられ、パンによく合います。
◻︎静岡とうもろこしのかきあげ おかひじき
とうもろこしは「ドルチェドリーム」という品種。
サクサクで香ばしく、とうもろこしの甘みと塩の相性の良さが際立つ。おかひじきは潮の香りが印象的。
◻︎高原比内 そり、おび
そりはももの付け根。身が詰まっていて力強い味わい。おびは内ももで、柔らかく甘みが強いです。
◻︎高坂鶏の手羽、高原比内の手羽
どちらも非常に美味ですが、高坂鳥の方がしっとり上品、比内の方がジューシー。
◻︎フルーツトマト
甘く漬けられたフルーツトマト。
◻︎いぶりがっこ
◻︎鳥出汁の赤出汁
◻︎薪焼きそぼろご飯
一杯目は青ネギ、二杯目はたまご、三杯目はかんずりをトッピングされて提供されます。
薪の芳醇な香りが鼻をくすぐり、上品な鶏肉の旨みを味わえる絶品のそぼろご飯です。
◻︎東方美人(台湾茶)
果実飴(チェリー、シャインマスカット)
燻製の生キャラメル
食感の良い果実飴は、果実の素材までこだわりがあり、とても上質で美味。
生キャラメルはとろりとしていてスプーンで掬って食べますが、上品な甘さでいつまでも食べていたい美味しさでした。
コース全体を通して素晴らしかったです。
ごちそうさまでした。
2024/07/25 更新
【再訪】
赤坂見附駅から徒歩1〜2分の場所にある焼鳥屋さん。麻布十番から移転してから2回目の訪問。
今回は前回訪問時の7月の予約で11月の訪問でした。
秋田県の高原比内地鶏、山口県の長州どり、京都府の高坂鶏などブランドの鶏肉を使用し、薪で焼いた唯一無二の焼鳥が特徴です。
メニューはおまかせコース一択です。
当時は16,000円(税抜)でした。
◻︎高原比内地鶏 もも肉
◻︎高原比内地鶏 むね肉のとりわさ
◻︎箸休め 大根
◻︎長州どり レバー
◻︎マッシュルーム ささみの鶏節
◻︎鳥焼売のお椀
◻︎長州どり ハツ
◻︎高原比内地鶏 ふりそで ハリッサソース
◻︎薪焼きしたえのき入り 茶碗蒸し
◻︎高原比内地鶏 下もも肉 土佐酢おろし
◻︎薪焼きブロッコリー パルミジャーノがけ
◻︎薪焼きパン 鶏胸肉のリエット
◻︎鳥の素麺
◻︎高原比内地鶏 せせり レタス
◻︎高原比内地鶏 手羽のねぎま
◻︎かきの白和え(マスカルポーネ、豆腐)
◻︎そぼろご飯
・青ネギ
・たまご
・かんずり
◻︎鶏油入り 赤出汁
◻︎デザート
・東方美人(茶)
・シャインマスカットの果実飴
・燻製生キャラメル
薪鳥新神戸の定番メニューである「ふりそでのハリッサソース」は、パプリカの入ったまろやかなトマトの風味を感じるソースがとてもよく合います。
また、「下もも肉 土佐酢おろし」は、脂の乗りが良くジューシーなお肉に、さっぱりと爽やかな土佐酢おろし、ピリリと辛い黒七味が相性抜群。
今回初めて食べた「せせり レタス」は、せせりのプリプリとした弾力、シャキッと新鮮なレタスの食感が心地よい一品でした。
また定番の薪焼きパンは相変わらず恍惚とする薪とバターの香りのハーモニーで、そぼろご飯も美味でした。
今回も、素晴らしいコースが堪能できました。
鶏肉の素材が良いのはもちろんのこと、その食感や旨みを最大限に引き出し、薪の香りとマッチさせた焼鳥は唯一無二です。
今後も通いたい焼鳥屋さんですが、次回予約は2026年2月でした。待ち遠しい…!
また次回も楽しみに伺います。ごちそうさまでした。