2回
2019/01 訪問
ただ者じゃない❗️ただごとじゃない❗️
joji氏が行ってみたい店があるというので新年会がてらお邪魔してみることにしました。
joji氏の嗅覚と情報網は抜群の定評があります。これは期待せずには要られません。
『料理とワイン Giocare』さん(じょかーれと読みます)。
カウンターのみ8-9席のお店です。
シェフは高松の名店、お寿司屋さんの中川で修行されたという変わり種。さてどんな料理が出てくるのでしょう!楽しみで仕方ありません。
当日、発起人のjoji氏が風邪でダウンというハプニングがありましたが、丸亀からワガヤーが急遽参戦してくれることになりました。
初めはそれぞれ飲み物を頼みます。最近はもっぱらハイボール始めです。
一皿目。
ツブ貝のキャビア添え。美しい一皿です。ツブ貝は全く気になる臭いもなくいい食感です。キャビアの塩味が程よくツブ貝を甘くさせています。
二皿目。
シメサバにあん肝、ワタリガニ。それぞれマスタードやバジル、パプリカなどのオリジナルソースが添えられており、飽きさせない工夫があります。一口食べるごとに笑みがこぼれて来ます。
ここでワインにスイッチ。
sancernの白をいただきます。
三皿目。
牡蠣のグラタン トリュフ添え。
削り落とされた黒トリュフがグラタンの熱でこれでもかというほど嗅覚を刺激して来ます。
旬の牡蠣。プリプリに仕上がっています。
これがまた白ワインに合います!
四皿目。
サワラの白かぶソース仕上げ。
美しいサワラ。
今日市場でこのサワラを見た瞬間、この料理にしようと決めたそうです。ソースの白かぶが上品な甘さを添えて来ます。冬の1番脂の乗ったサワラ。これはご馳走です。
ここからお肉に備えて、赤ワインにスイッチ。
シェフのおまかせで、ボルドー系のワインをいただきます。
五皿目。
ブイヤベース。
小さな土鍋の中でエビや白子、貝柱など魚介達が踊っています。エビはぷりっぷり。白子も貝柱も味が濃い。いろんな旨味が染み出し、スープは複雑な旨さに!そしてこのスープが六皿目への序章になっていたとは…。
六皿目。
ブイヤベースのスープをベースにリゾットを作ってくれました。上にはいくらが添えられています。米の仕上げ方が秀逸です。芯の残し方が絶妙。先程のスープの濃縮した旨味が溶け込んでいます。これお皿いっぱい食べたくなります(笑)
七皿目。
お肉がやって来ました。香川県産のオリーブ豚を焼いてくれてます。岩塩やわさび、バルサミコ醤油でいただきます。肉の歯応え、ジューシーさ。申し分ありません。シェフに選んでもらったワインとほんとよく合います。
八皿目。
先程のお肉から出た肉汁でブロッコリーをソテーしてくれました。ブロッコリーがいきなりご馳走に変わります。この辺りのさりげなく気の利いた演出が嬉しく感じます。
そしてラスト九皿目はドルチェです。
パンナコッタに山形の洋梨や県産のイチゴやパッションフルーツを和えたものが添えられてます。
甘いパンナコッタといろんな酸味の共演。ケンカせず馴染んでいます。
これで終了。
名門のお寿司屋さんで修行されただけあって、魚の生かし方が抜群です。和のテイストを感じるイタリアン。瀬戸内の魚達がどんな風に美味しく料理されるのだろう…。次回お邪魔できる日のことを考えると、今からワクワクします!
大袈裟かもしれませんが、香川県にGiocareができたことを県民として誇りに思います。
2019/01/12 更新
コロナに負けるな!
テイクアウトを楽しみながらコロナと闘います。
私のお気に入りのお店『じょかーれ』さんもテイクアウトを始めたという情報を得ました!
このGWの連休中に絶対お願いしてみようと決意。
そして念願が叶いました!
今回注文したのは一段重(2人前)7700円と牛ほほ肉とスパイスカレー+バターライス2500円。
一段重の内容は…
・海老の生ハムロール
・サーモンエッグ白トリュフ風味
・オリーブ豚のリエット
・手羽先のオーブン焼き
・イカのブリュゴーニュバターソテー
・ホタテのマスタードパン粉焼き
・サワラとアナゴのコトレッタ サフランソース
・渡り蟹ガスパチョ
・フグのマリネと生ウニ
・地ダコのマリネ
・いくらとクリームチーズのブルスケッタ
盛りだくさんです。
贅沢なテイクアウトでした!
満足のいく夕食になりましたが、せっかくの厳選された食材、工夫されたメニュー。テイクアウトでいただくのは、何かもったいない。やはりじょかーれの料理はお店で出来立てをいただきたい!改めて実感しました。
早くコロナが終息して欲しい。早くいろんなお店の美味しい料理がいただきたい。毎日毎日、切に願っています…。