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ビル地下に潜ると昼間っから活気ある呑兵衛フロア。並び客ある店舗が幾つか見参。フロアをグルグル回り…迷う。と、一気に御客様が出てきた此方の暖簾を潜った。軒先にも掲示されていた「名物ハンバーグ定食」が人気のようで、呑みだけじゃなく、飯を食らいに訪れる客もいる人気店。大衆色ムンムンなカウンター席中央に座りビールを注文。後はQR注文。それにしても白割烹着姿のスタッフ様の動きが小気味よくカッコイイ。厨房まですべが見えるのだが皆々協力して店を回しているのだなとわかる…キモチイイスタッフ様揃い。お、ハンバーグは定食じゃなくても単品あるやん!ならば「おろしポン酢」でいってみよう。で、やってきたビジュアル最高。プルプル真ん丸ボールで箸を差し入れると…柔らかっジューシー。フワフワ熱々の加減でビールが進むわぁ◎旨っ。好物のハムカツ&チューリップ唐揚げもいいわねぇ。本日オススメ「ホタルイカ刺身」に御満悦。梅干しメガサワーでスッキリ気分向上。豊富なメニューで食べたいものばかり…で、調理具合も良好なアゲアゲ店でした。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
底冷えする早朝7:00チョイめがけてやってきたら、すでに混雑模様。ザザッと食べ終えた先客様1名が出たタイミングで暖簾を潜ると、かき揚げのいい香り。思わず「天ぷらそば(¥270)」注文。小銭を準備しながら手早い調理行程を覗く。あ、やってしまった…。と、着丼した天ぷらそば。大きなかき揚げが美味しそうに見えていて、それを欲したのに「かき揚げ」ではなく「天ぷら」を注文してしまったのだ。まぁいいや。透き通る出汁は熱々で優しい〜。泳ぐ蕎麦とともに汁も啜りながら一心不乱。フニャっとなる天ぷらの存在感もいいわぁ〜。三角おにぎりがとにかく人気で、来店する皆様ほとんどが注文していた。実際美味しそ。それにしてもこれだけ賑わう横丁なのに、令和の時代にして「かけ170円」には驚き。寒い冬ならホットドリンク感覚で頂ける大衆民の強い味方…神だな。 うどん… そば… おにぎり… 一度に欲張りたいっ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
前日から朝食は此処と決断していた。疲労の蓄積か…AM7:00入店叶わずAM8:30暖簾をくぐる(平日オフィス街とあって此の時間は通勤人ピークタイム)。忙しなく平らげ店を後にする地元民の姿もあったが多くは自身同様一見で埋まる立ち食いカウンター。威勢よいMENstaffワンオペ。狭い厨房内で全てを回している。そろりカウンターへ近づくと「何します?」と問いかけてくれる。幾分、圧倒されていたので、声かけいただけて安堵。即答注文。 ◇おはよううどん ¥450 *練り天ぷら *いなり寿司 開店7時から10時まで限定メニュー。選べる練り天ぷらからタコ天チョイス。しばし出来上がりを待つ間に店の記事を拝見。高松の名店「さか枝」修行出身かぁ…。その味わいを此処で継承。店全体に浮遊する釜茹で湯気とイリコの香りが食欲を増進させる。先客様2名が「釜あげ」注文だったので、此方が先に呼ばれ提供を受けた。望んでいたシンプルなビジュアル。レジカウンター上に置かれるイリコや揚げ玉、おろし生姜を乗せるか悩む。が、何も足さずにそのまま運び早速、丼に口づけ汁を啜る。心地よい酸味と軽い甘み。後に出汁の香りが長く残る。冷たいタコ天をカブりつき饂飩を頬張る。プリんとした麺を噛みしめ汁を再度啜る。食べやすい温度ながらカラダはポカポカになる。おろし生姜を乗せれば一層あたたまる一杯になる◎朝の活力にピッタリ。仕上げに可愛らしい三角稲荷をひとくちでパクりしてまた汁を啜り…飲み干す。 旨ぁ♪ ごっつぁ~ん!!
2023/02訪問
1回
築100年超の古民家改装店舗。レトロクラシカルな装いながら店内のテーブル配置や導線に手間を加えているので居心地良好。丁寧過ぎない接客もまた和み。確かに此処なら店自慢の肴と日本酒がよく似合う一体感がある。兵庫県芦屋に本店を構え関西を中心にオ弟子様が店舗拡大している。吾輩としては土山人訪問二軒目。地下へとつながる階段を下るところからオシャレな池尻大橋店以来の同屋号。彼方も此方も雰囲氣満天。 ■細挽きせいろ ¥900 厳選蕎麦実を毎日石臼にて自家製粉。品質管理に拘わり打ちあげられた蕎麦は風味豊か。十割細打ちにして繋がりよく目に見える細かなザラつき綺麗。その舌触りが心地よい。まろやかにして辛口仕様の汁は枕崎産一本釣り鰹の本枯節厚削りと利尻産昆布の一等をじっくり引いた出汁と返しを合わせ寝かせ調合されている。嫌味のない濃口調。蕎麦をチョンつけにて啜り上げる。主役が蕎麦であり汁が引き立て名脇役。こうなると温蕎麦用のこだわり汁も気になる。手繰るタイミングを見計らいジャストでおろした本山葵の香り高さや関西らしい青葱使いなど助演にも抜かりはない。 荒挽き田舎も手繰るべきだった。 いやいや、、、やはり…酒だった。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2023/02訪問
1回
佇まいからして…オイシソォ雰囲気満載です。店横路地チョット入った所にある砂利駐車場に車をとめていざ入店デス。13時を回っていたが店内賑わっている。空いたテーブルに案内されてメニューを拝見します。。。食べ終わったお客様が帰ると、またすぐにお客様入店を繰り返していてズット満席がつづく。常連様であろうご夫婦からビジネスマンまで様々だけど…メニュー見ることなく直ぐに注文する方々ばかり…地元に愛されてるのが十分に感じられる。 ステーキセットに魅力感じるし、カツカレーの写真を見ると気になって仕方ない…悩みに悩んだが…初志貫徹☆ ■ビフカツセット ¥1880 *ビフカツ *ライス *味噌汁 ミヤコ自慢のデミグラスソースがたっぷり味わえる一品の表示まんまビジュアル◎事前に食べログ内でたくさんの写真を見てはいたが…実際に目の前にやって来ると…デカいっ☆ボリューム満満満天◎ 早速フォークをさしてナイフを入れると…やわらかい→大きめcutのままパクっ…→◎ウマッ。デミグラスソースがヒタヒタにかけられているのでコロモにドンドン染みていきます。なのでサクサク感がさほどないのと衣がソースの重さで剥がれてくる。が、そのソース染みたコロモが旨い→ライスonで駆っ食らいます。付け合わせの千切りキャベツは高く積まれていて、その密度もある◎さっぱりフレンチドレッシングもgood。 後半戦…重くなってきたなぁ…オナカにズッシリきますがなんとか完食★ 美味しかった。 ごちそうさまでした。
2019/10訪問
1回
とにかくとても賑やかな街並み。人、人、人が行き交う見せ前は季節柄の大行列。いや、日頃より近隣ビジネスワーカーのみならず地元民様に美味しいを提供してるなと見える混雑具合。御一人様でもカップルでもファミリーでもビジネスでも、どれにおいても似合うだろうなぁ。レジには女将が立ち、たくさんある花番様はテキパキとした仕事ぶり。ジャパニーズ蕎麦レストランいいねぇ。 ■肉そば ¥1210 特別メニューのみの営業日だったので蕎麦前メニューは数少ない。ビールも迷うが、辺りは御一人様を含めて食事利用者ばかり。雰囲気に呑まれて人気とされる肉蕎麦にした。つけ蕎麦が推しのようだが、あまりの寒さに凍えていたので温丼にした。で、やってきビジュアルに驚いた。とにかくデカい。盛り高い。山形蕎麦のビジュアル通りに汁も透き通っている。だが、奥深い旨味が強い。九条葱と豚とのバランスよく、出汁しゃぶしゃぶをしているように美味しい。表面の軽いザラ感いいキレイな細蕎麦にもよく纏う。めっちゃ美味しい。お好みでどうぞと添えられた調味料が「黒胡椒」だったのだが、勝手に「黒七味」を連想。かけても、かけても、シックリこない訳だ。気づいて、テーブルに置かれる柚子七味にしてみたら、とっても好みの爽やかな味わいになった。満足する一杯だった。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
混雑する朝の天王寺駅。タイミングさえハマれば一気に空くのだが間違えると並び客ある姿が普通。安定感ある人気ぶり。それは立地のみならず美味しさにも定評があるからだと察する。7時から10時まで「朝定食(¥430)」がオ得。うどんorそばにトッピングが1つ選べる(きつね、卵、昆布から)上に、俵おにぎり2つがついてくる。キツネと迷いながら昆布チョイス。カウンター越しに食券を手渡すとスグさま俵おにぎり提供。米の炊き上がりよく旨いし、中中のボリューム。で、そばの提供も早い。熱々の汁は甘でチョイ深系。とろろ昆布との融合で変化する汁の味わいも好きだなぁ。たっぷり葱も沈めるだけで味変になる。唐辛子の香り&辛味もいいので途中振りかけたりもする。この、おにぎりサービスが凄い満足感と満腹感を与えるなぁ。いい1日のスタートになりそ。 国際都市だな… 御客様の層は幅広い… 皆笑顔☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
年齢層のみならず老若男女問わずにディナーを楽しめる蕎麦処であり酔処。レデースのみ、レデースグループには断然オ得なキャンペーン「17時からドリンク全品何杯でも半額」を開催していた。羨ましいわねと思いながら赤星オーダー。ビールと共にやってきたカレー味の旨煮(突出し)がめっちゃ旨かった。これは嬉しすぎるサービス。 ■名物そば寿司(ハーフ) ¥520 ◆冷奴 ¥350 ◆霧島らっきょ ¥380 豊富すぎる圧巻のメニュー構成。見るだけでも注文まで時間がかかる…。ハラペコ入店は危険だ。お、っと目を引いた蕎麦寿司がクイック提供。ギュッと詰まった巻寿司は最高の肴になった。奴はボリュームあり。らっきょを箸休めのつもりでいたが、ついつい…パクパクボリボリと口に放り込んでしまった。と、客足が伸び始めてきた18時前。御一人様もグループも。そうだよな、ここいいよなぁ〜。他にも支店があるが此処はよかったですなぁ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
陽高い時間からチラホラ客が集う昼呑みスポット。駅近&大型商業施設が並ぶ立地とあって常に御客様が行き来する。厨房を挟んで平行に配置されるカウンター立ち席の他、入口側にはテーブル立席が並ぶ。スタッフ様の動きが幾分チグハグすることやQRオーダーが基本ながら口頭注文も受けたりすることで、若干、空きぎみでも慌ただしい…。キンキン冷え冷えキリンラガー生ビールをグビっと煽りながら同店名物とされるお造りの盛合せ(990円)で舌鼓。圧巻の盛り盛り具合で、お猪口のイクラ丼にニンマリ旨い。採算度外視のやり口に嬉しさ増し増し。サッポロラガー赤星へとチェンジして他にもサイドメニューを注文。ササッとメニューかと思いながらもなかなかやって来ない…。その豪快な調味料使いにも驚き…で、食べきれずゴメンナサイ。平日、休日問わず、少人数でも一人でもワイワイギュゥギュゥ空間を肌で楽しめる。楽しみたいな〜ユーザーにもってこいですね。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
翌日早朝便を控え熊取まで南下。駅の辺。穏やかな街並み。静か。近隣ホテルでチェックインを済ませディナーへと向かう20時…疲れましたなぁ。ノープランであったが辺りに浮遊する焼肉の匂いに引かれて店を覗いてみるも…いっぱいゴメンナサイ。もう疲れたし、フラレたしコンビニで済ませようかと思ったところで此方が目に入る。外からも中が見えるのだが…ノーゲスト。おばんざいイイかも…で入店。やさしく迎え入れてくれた。あ、仲良し親子の切り盛りかな。カウンター席を中心に御客様をもてなしてくれる爽やかさオバンサイ処。カウンター上部に置かれる大皿&ボードにかかれる惣菜に興味津々。結局、ほぼほぼぜぇ〜んぶたへまよぉな。家庭的で優しい対応のみならず味わいも同様。優しくおいしかった。ごちそうさまでした。 ※おばんざい盛合せ(¥980)
2025/12訪問
1回
寒寒しぃ朝だと言うのに申し分のない…ワクワクするわぁ〜西成モーニング(¥380)にて朝から大笑い。生ビールに煮込、ゆで卵がついてくる。めっちゃイカした姉さんがグイグイ押してくる酒場。はじめは恐る恐る…いいですかぁ?で入ったものの、此方の肩の力を抜いてくれた。「お兄さんお名前は?あ、何でもいいのここでの呼び名」ときたので「あ、え、あの、タケノウチで」と。「タケちゃんこの辺野人じゃないねぇ、どこからきたの?」って始まって、ハイボールのオカワリの頃には「濃くしといたからなぁ〜」って、ジョーク付き。お会計時には「は、もう帰るん?」って、後ろ髪を引かれる思いで会計を済ませた。ってか、は?、安っっっ。めっちゃ楽しく美味しいのでまた来まぁ〜す。ありがとぉ〜!! ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
流石に染みぃ〜る…寒さ。それでも、暑くても、雨でもオープンスペース店。真っ白な湯気と出汁の香りに誘われ覗いた。ら、めっちゃ美味しそぉ〜。ってことで、就寝前の腹ごなし…しちゃいました。ひとつ140円。5個だと500円にサービスとなる。6個チョイスしたので640円をその場で現金手渡し払い。後ろにみえる冷蔵庫から氷結レモンサワーにしよぉかなぁ〜と、選んでいると後ろに御客様か。飲まなくてもいいし、後からでもいいてすよぉ〜と優しくしてくれたので、まずは席につくことにした。骨董品のような雑貨のようなオブジェに包まれたガヤガヤ客席に座りいただいた。あっという間に温度が奪われていくが出汁染み染みでどれも優しくおいしかった。〆ラーメンよりはいいかもな…。なんか、このシュチュエーション引かれるわぁ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
確かに国際的観光客様の姿か少ないよなぁ…と感じながらジャンジャン横丁をテクテク。通天閣キレイ。威勢よき呼び込みの数は多いが人の波は穏やかだった平日21時過ぎ。シャッター閉まるところも多く見参する。あぁ…朝から営業してるところは早々に閉まるんだなぁ。此方は白色灯が眩しいほどに明るく営業中。中にはたくさんの人が楽しそぉ〜に宴。観光客様のみならず地元民様の姿も多く見られた。大衆らしいザックリした接客も好き。スタッフ様も様々。さて、まずはビールといたします。肴はやっぱり串カツでしょぉ。アレコレ迷いながら注文すると、とても混雑しているのに提供が早かった。カリっとクリスピー熱々な揚げあがり。ソース箱の銀箱を開けてウスターソース海にザブぅ〜ン。このヒタヒタになったやつがメッチャ好きぃ。紅生姜だけでビールお変わりしてしまう塩味よね。手軽にいけちゃう大阪串カツいいよなぁ。 自慢の餃子&お好み焼き… 注文多いから気になった。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
オフィス街でありながら休日15時開店が重宝する。平日なら賑わいある辺りだが日曜はシャッター街。暗がりでも映える外観だが陽の光を浴びる時間帯なら尚オシャレに映える。一階は背の高いカウンター席が並んでいる。中央に構えるスタッフ様はイケメン揃いで爽やかな接客をしている。16時の一階フロアは混雑していたので二階に案内された。4卓あるテーブル席の3つに先客様の姿。空いている窓際席に座った。流行りのビールがズラリ並んでいるメニューからポピュラーな一杯をすぐに注文。とにかく…飲みたかったぁ…浴びたいくらい。 ◇ハートランド(USpint) ¥869 ◇選べるお通し(¥320) ◆自家製ピクルス ¥418 ◆ツナとアンチョビのポテトサラダ ¥418 ◆白身魚のフィッシュ&チップス ¥858 ◆スナップエンドー塩茹 ¥418 背の高いイケメンスタッフ様がとっても爽やか。それで丁寧。サッと提供してくれたビアを…ぐぐぐぅ~っと飲み干しオカワリ注文。我輩のようなオジサンが空気を壊しているかもしれない…と、チョッピリ空想。オカワリビアと共にやってきた「選べるお通し」がまた素敵。迷うなぁ~。選んだ後にフードの注文。好みの逸品揃いが嬉しい。揚げたてフィッシュフライに自家製タルタルソースたっぷり乗せてハフハフ頬張った◎旨ぁ。ついつい…飲み過ぎてしまう。 お得な飲み放題コース… いいなぁ… おいしかった。 ごちそうさまでした。
2023/02訪問
1回
ここで食べてるからぁ〜…と、待ち合わせ場所として訪れた。ら、なんとも美味しそうだし、メニュー見ると、割安感のある定食揃い。イケオジか食べ終わるのを待つのもなぁ…で、ビール&刺身盛合を注文。クイック提供は有難い。てか、お腹空いてきたし、豚汁と気になるし。いい店あるなぁ〜 あべちか☆
2025/12訪問
1回
まんじゅう土産購入の並びてはなく店内飲食の方に並んでたみたい。あぁ…まぁいいか。スタッフ様が待つ間にメニューを渡してくれます。タイミングよく着席まてさほど時間もかからなかった。まず生ビール、あ、同時提供お願いします「海鮮八宝菜(¥1350)」と。手際よく鍋を振るう姿が見える。で、実際、はやい提供。濃い目にも感じる旨味たっぷり型。芳ばしくもシャッキリで美味しかった。ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
【きつねうどん発祥】明治26年(1893年)創業…133年の歴史。三代目が屋号を守っている。初代 宇佐美要太郎 氏の奉公先寿司処廃業を機に「松葉屋本舗」屋号で、うどん処開店が起源のようだ。初代は寿司屋で身につけた「いなり寿司」の油揚げの仕込みが手安かったことから甘辛く煮込んだ油揚げをうどんに「添えて」提供していた。その油揚げをうどんの中に入れて食べるお客様が多かったことから、うどんに炊いた油揚げをのせて提供する「きつねうどん」が誕生したそうだ。歴史に関しては諸説あるようだが…深いい。 ■きつねうどん ¥650 うどんセット800円の魅力に引かれるなぁ。大阪おじやうどんの歴史もいいなぁ。季節柄「そば」といきたいところだが初志貫徹。雰囲気満天なフロアに着くなり注文した。女将が上品に提供してくれた丼からいい香り。関西出汁色としては濃いめ。味わいも関西からイメージする薄口というよりは輪郭クッキリしたシャープな旨味。北海道利尻産昆布と鹿児島県屋久島の本枯節を軸に数種合わせたとされているが、亀節優勢の吞口と後味。油揚げはほんのり甘い程度なので汁によくよく浸して絞るように融合させながらうどんを啜った。うどんは毎日手打ち。コシの強い麺ではなく、プ二っと系で汁を程よく吸いあげている。丼内全体まとめて旨い。 本場、いや… 本家☆大阪うどん…カナ。 で、 元祖☆きつねうどん…ダナ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。