「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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祝5周年オメデトーゴザイマス☆お客様の喜ぶ姿までが店舗の画になっています。いつも明るい笑顔で楽しませてくれるので温かい気持ちになります。車屋本家の味が今尚味わえる此処では本物の伊吹が込められています…。 営業時間が0時までとなり確実に入店するには電話予約が懸命かと思われるこの頃。ここ数回は希望する日に入店できています。カウンターに着席するなり雪だるまが歓迎してくれました☆ 毎回…おでんまで到達しません。ブロッコリー遠退いています。此処へ来ると注文する串はだいたい同じものに片寄ります。そりゃそうですよね…ココのコレが食べたくて入店するんですから。手始めはいつも通り牛タン◎ウマッ→焼肉店へ行く頻度が減った要因かもしれません。ってか、どれもコレもとても美味しいです。あら、クリスマス仕様の6スパークリング登場デス☆nice。また乾杯デスネ…ってか、いつも乾杯してますね★満席の店内ですが落ち着きある空間で居心地がいい。 (写真は数回分含む) 此処に定着していますが…2020年1月末で移転するそうです。この空間がとても好きなだけにチョッピリ残念な気持ちになりますが閉店するわけではないし、むしろ新ビルへ移転なので喜ばしいこととして受け入れるしかありませんね。なんせ今年はラフィラも閉店ですから…。ススキノビルもジワリジワリ新旧交代が進んでいますね。 ちなみに新店は南6条西3丁目AGS63ビル5階に入るそうです。2020年2月14日オープン。 いつも美味しいです。 ごちそうさまでした。 丁寧な串打ちは基本◎首都圏流行り店では注文受けてcut→串打ち→焼きといったところもアルが そぉでなくても仕込み次第でココまで旨くなる…勿論ウマイ焼方あってのことだが。 *九条ネギ豚巻 *牛タン *レバー *トマト肉詰チーズ *しめじ豚巻 *椎茸肉詰 *手羽先 *カワタレ *牛巻チーズ *ズッキーニ などなど… 週末深夜に来てみると…ネタ切れのため閉店の表記アリ…平日でも入店タイミング悪いと混雑してるのはわかっているが…やはり残念。リベンジ月曜入店→お客様3組…珍しくスッキリ広々店内に見えマス。 perfectclassicで乾杯☆ウマッ→おかわり◎ 煙が天井まで上がることないロースター形式の焼台だからこそコノ風合いになるのだろう。巻物野菜は特にハッキリわかる→しめじジューシーで滴るキノコ汁◎…椎茸肉詰めも当然同様◎ウマッ。名物 九条ネギ豚巻こそ風味香るniceな一品。ハフハフのトマトチーズ&牛巻チーズもお気に入り☆。 はじめて入店の若者には基本通りにレバタレtoカワタレを京黒七味でいってもらう。レバーは塩でも勿論旨いがコノ黒七味をチョンつけするならタレの方が向いているように思う…→旨し◎。 牛タンはイイ焼肉店で食すのもイイがココで食べるのも納得できる一本だ。キレイにトリミングされたタン中~タン元を円赤外線で焼き上げているのだから…そりゃぁ旨いよぉ。手羽先のふっくら感も同様に◎。 後半戦は飲みペースあがったなぁ…すだちsourやレモンsourにハイボール…そして三岳。好み千差万別だから どれでもイイ。美味しい酒と肴に乾杯。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 イイ雰囲気◎ オイシイ焼物◎ nice接客◎ バランスよいお店なのでとても居心地がよい。カウンター真ん中に着席できて嬉しい。おしぼりいただいて→perfectclassicおかわり◎。 壁面ボードにあるオススメみながら何にしようかなぁ…とお通しいただく。 焼場奥にあるザルに野菜各種のってるのも気になって…まずはヤングコーン+那須+姫筍を焼いていただく。やはりヤングコーンのヒゲ旨いなぁ◎→炭焼きの筍風味イイわぁ◎→那須ウマッ◎…炭直焼きだとふっくら仕上がるのね(かわむき大変そ…)旨旨◎。 で、串焼きいきますゎ。 ココのトマトチーズかなり好み◎チーズチーズしてるのがイイ◎ビール進む→今日も牛タン◎だゎ→焼き加減ほんとイイ◎。名物レバーは黒七味をチョイ付けして→旨◎イイ加減→ハイボールシフト。 牛巻きチーズ→大葉アクセント◎。椎茸肉詰め→したたる椎茸汁と相性&焼き加減◎。安定の手羽先のサクフワイイわぁ…ウマッ◎。。。ハイボールおかわりラッシュだった…と思う。だいぶ飲んだゎ。 あ、またしても…おでん食べるの忘れてた…。 ココの店主流石◎…焼き物の提供速度◎。おいしく楽しくいただいているのはそのお陰なのね。 とてもおいしかった。 次いついこぉ。。。またすぐ来てしまいそ。 ごちそうさまでした。 土曜入店。カウンターいっぱい。残念。唯一2名テーブル席。平日でもはやい時間に座れることは少ない。久々に食べたいのでカウンター席断念。とは言え、ほんと座れてよかった。満員満席。 店内雰囲気◎(馴染み具合◎) ホールスタッフ◎(安定感◎) 店主のトーク◎(もちろん焼具合◎) パーフェクトクラシック→ハイボール→ハイボール→ハイボール。。。。 混雑店内であってもドリンクフォロー◎。料理の提供具合もあいまってやはりハイボール進む。いつからかココの ちーちく のファン(一本だけ残ってた(汗))。お目当て牛タンが食べられてよかった。安定の焼肉屋さん泣かせ旨し。巻物のジューシー感がとても◎。しめじ→九条ねぎ。ト、トマトのあぶりチーズ具合にほっとする。ねぎまタレを山椒で堪能。やはり手羽先ウマイ。ってか、安定のウマイ連続。丁寧で、アーティスティクな串打ちはお店そのものなんでしょうね。店主が気にかけてお話ししてくれるのもあたたかい気持ちになる。おでんのブロッコリー食べることなく退店(涙)。 満足度の高い焼鳥ばかり。レバー、手羽、牛タン、しめじロールからの、絶対的メニューは九条ネギの豚巻。何度いただいても安定のうまさ。おでんのブロッコリーもすき。
2019/11訪問
5回
16時開店直後が狙い目☆人気店なのでゴールデンタイム入店は困難をきわめている。それだけに有難みを感じながらPSB(生ビール)を煽った夕刻。窓からさす陽の光が、一層美味しくしてくれる。オシャレなカフェ調の内観でイケてるメンズ様の接客もシトヤカ。可憐な手さばきにて焼きをはじめとする調理担当はイケジョ様。細かな気配りをもって盛り付けられているところにウットリする。一本一本、丁寧に焼き上げられたフンワリ串は美味しいだけじゃなく楽しい。テーブルにセットされる各種調味料あっての巻き上げるのようで、それを試してみると、、、あら、旨ぁっ。粗挽き肉効果があり口内にてその旨味を噛み締められるツクネもいいわなぁ。串はメニューすべていってみたくなる。以前に食べたエゾシカも旨かった。ついついオカワリしてしまうドリンク提供速度もよいことから、居心地もアゲアゲ。 季節の逸品料理も◎ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
夏真っ盛りの夕暮れ時。気温高く風もない。札幌市営地下鉄 南平岸駅から平岸高台をテクテク上る。目指す此処のサインは やや遠くからでも見える...まさしく坂の途中にある焼鳥店。17時開店だが此の時間に入店はハードル中中高い人気店。事前予約をしていただき暖簾を潜ったが...やっぱり満席デシタ。幹事様アリガトー☆ 札幌の夜は涼しくなるので一枚羽織ってきた...が、汗だく入店。本日は気温が下がらないのねぇ...。よって、スグサマ注文→サッポロビール★旨っ。 ■れんこんパリパリチーズ焼 ¥550 パリッと焼かれているものの、その上部は..とろ~りチーズ◎。 ■いぶりがっこマスカルポーネチーズ ¥450 いぶりガッコとチーズの相性は勿論いいのだが、此のマスカルポーネがnice◎。 ■酒盗クリームチーズ ¥400 チーズと合わせることでサッパリとした味わいに。クリーミー◎。 ■なら漬けクリームチーズナッツ ¥450 可愛らしい盛付け◎ナッツが二つをよりよくまとめてくれる。 ■黒生七味めんたいこ ¥350 付け合わせのシャキッと白菜&磯海苔を合わせていただく◎。 注文した各種一品料理も丁寧な盛付けのみならず、その味わいにも満足度高い。壁面オススメポップ表示のナスと大葉の味噌炒めや、さきいかを注文した頃には日本酒を楽しんでいた。 ■とりねぎ ¥160 ■はつ ¥100 ■れば ¥100 ■かわ ¥150 ≪おすすめ≫ □しそまき ¥200 (自家製梅肉ソース) □自家製つくね 夏にコレ!!冷やしピーマン ¥300 □ささみしょうが ¥200 ■余市ポーク ¥200 ■しろ(とろけるホルモン) ¥200 小ぶりで食べやすい。串打ちから焼きまで、実に丁寧な仕事ぶりが伺える。部位や種類によって変化させる火入れ具合が面白い(ふわっ、かりっ、もちっ、ぱりっ、汁滴るジューシー...etc)。 柔らかなstaff様も居心地を良くしている。 各種 変わりドリンクも中中楽しく美味しい。 オイシカッタ。 ごちそうさまでした。
2020/08訪問
1回
名店らしくオープン前から入口に並び客あり。一時間もすれば店内カウンター後ろにも列ができる。賑々しい雰囲気でもベテランstaffの対応は流石。大衆店でありながら接客サービスは一流。呑んべえ相手に心使いの連続だから長居したくなる安心感。もちろん焼き物各種が旨いから通い詰める常連様が多数いるのだろう。 *ゴンボ *砂きも *若鶏ねぎま *相鴨 *しそ巻き *ねぎ *オクラ *らっきょうワイン漬 カウンター内は常に大忙しながら役割分担がされており細かな配慮をしてくれるので居心地がいい。店内ぎっしりと込み合っているが串物の提供速度がいい。さほど大きくない焼き台なのになぁ。凄い◎。 どれも焼き加減良好。強火の近火でふっくら焼き上げている。部位によっては仕上げの炙りで焼色を加え香ばしくしている。名物笹身(ささみ)には、すり下ろしたて山葵を乗せられる。とくに旨くて気にいったのが相鴨(合鴨)。ジビエを苦手としている人でもコノ旨さに驚くであろう。 キリンラガーおかわり。しかし待ち客多数なので直ぐにお会計をしてもらう。 とてもおいしかった。 ごちそうさまでした。
2019/11訪問
1回
着席する前にパパ&ママにコンバンワぁ~。看板娘にも久々お会いできて嬉しかった。平日だと言うのに相変わらずの人気ぶり。予約問合せ電話は常に鳴るし、「入れますか~?」も次々やってくる。豊富なメニューはどれもこれも…ハイ、ハイ、ハイコスパ◎なだけじゃなく美味しい。大好物のデカデカホッケフライにウスターソースを流しかけホクホク食らう至福。イワシ刺身220円&アジ刺身330円は…ヤバイ。生物も、焼きも、煮も、揚げも…どれもフル稼働している様子は、いつみても…圧巻。御夫婦の人柄が滲み溢れる酔い処。平岸最高☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。 平岸街道沿いからも見えるレッドネオン。そのサインを目掛けて小道歩道をテクテク…歩く。軒先に立つとギコチナイ開閉を繰り返す自動扉がオ出迎え。からの…いらっしゃいませぇ~っ。哀愁しか漂わない店内は昭和?平成?如何にしても…賑賑ムンムン大衆色濃ゅ~ぃ。雰囲気通り、真摯に御客様と向き合う店主の拘りが強い肴の数々は、依然、同様に、妥協なきハイ!ハイ!ハイ!コストパフォーマンス。うんちくあってもいいけど…それがナイことがスマートであろうサービス。個人差とか気にせずフランク日用品使い馴染む酒場&飯処。 おいしぃに決まってる。 ごちそうさまでした。 軒先からガラス扉越しに客入を確認☆おっ、空いてるぞぃ。と、わかりればコンバンハぁ~っと入店する。男前マスターのイラッシャイっ!!は、いつ聞いても心地よい。ママ様のドーモぉいらっしゃいに落ち着き瓶ビール(サッポロ黒ラベル)をお願いする。日替りのお通しと共に看板娘が提供してくれる。たとえ賑やかなときでも落ち着くアットホーム酒場★THEかみがしま。 今宵ビールのアテは揚げ物ラッシュ。蝦夷鹿ロースフライにはレモンをジュ~っと搾った後に塩でパクり。ジビエらしい自然の恵をダイレクトに噛みしめ感じとる。甘辛タレを潜らせた手羽先揚げの表面に纏うプチプチ胡麻の効果が大きい。ゴリっとザクっと食感の中身はホッケ以外でも熱々フックラ(ヤケド注意)。108円おひたし(今日は小松菜チョイス)と浅漬けを間に挟めば無限ループ化してしまう…魔物フライ。 〆オニギリ最強ぉ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 当日予約電話するも…ファイブコールで繋がらないなので諦めます。が、店前通ると…あら、空いたようね。タイミングさえ合えば日常の晩酌処として重宝する此処は平岸オアシス☆THEかみがしま。仕切れや売れ行き状況で日替りボードメニューに変化がある。ワンコインでお釣りがくる牡蠣酢はめっちゃオ得とあって品切れ率高めよねぇ。同じくワンコインでお釣りがくる刺身盛合せもオ得感満載◎仕入れや売れ行き状況によって盛られるネタに変化がある。カウンター席でお隣さんが注文してもネタに変化あるのも不思議じゃない。それにしたって1人用の盛合せは重宝するゎよね。寒くなってきたこの頃は焼酎お湯割セットに梅干しをもらって温まります。しみじみ…とん汁も欲するゎよね…ホッ。おいしかった。ごちそうさまでした。 緊急事態宣言解除が待ち遠しぃ…。羊雲と夕焼けのコントラスト映える秋空見上げて、ふと、かみがしまが脳裏過る。店前を通りシャッター張り紙に目をやる。10月からは営業予定のようだ。かつての通常営業にはならなくても、まずは赤色サイン点灯がみたいなぁ。ん?...写真は7月数回入店分まとめて掲載するが、いま振り返って画像を見てみても、社会情勢の影響を自身も受けていることに気付く。サッポロ黒ラベル(大瓶)の画が...ない。サッポロ黒ラベル〈生〉の画ばかりだ...。ここでは瓶ビールしか飲んでいなかったはずなのに、、、生ビールをオカワリしている。あぁ...やっぱりサッポロ生ビールは旨いよなぁ~っ★刺身、フライ、焼物、おひたし...此処では日常的(家庭的)に万能な逸品料理が揃っているから通ってしまうんだよなぁ...通いたいなぁ~かみがしま。 気づいたらサッポロ★黒ラベルで喉を潤す◎アテは刺身盛り合わせ(日替わり)だったり、イワシフライだったり(これで200円って安っ)、デカいホッケ(え、これ490円って...)だったり、熱々鉄板シリーズのチーズたっぷりジャーマンポテトだったり、一本(90円~)から注文できる串焼きだったり、モズク酢やセロリおひたしだったり...。 あぁ...かみがしま。 営業再開が待ち遠しい...。 熱々で提供されるジャーマンポテト&ナスチーズは此処の人気商品だが鉄板提供の醍醐味を大衆居酒屋で感じられるサイコロステーキってのもイイじゃありませんか★焼き上がりには甘いソースがかけられジュージューぅ。コロコロ肉1つ1つにガーリックチップを丁寧に乗せている。夏ビールのアテにピッタリですよ。鉄板上に残る余ったソースは各種フライにもマッチするので合わせ注文するのがいいかも。 今日はどうそよなかぁ~と迷ったら…まずはオヒタシかなぁ。小松菜&セロリ注文が好みだが、此処へ通われる常連様いわく…ニラモヤシが絶品らしい。108円でいただけるクイック提供メニューであることも確か。もちろん迷うなら刺身盛合せにすることもしばしば。たまにはレギュラーメニューにも目をやるが黒板メニュー中心に選んでしまうなぁ…と、振り返った。あ、看板娘にオススメを聞くのもいいですねっ☆ ※写真は数回入店分まとめて掲載。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 ボリュ~ミィ~なスタミナ豆腐は丼に豆腐が見えない程に具だくさんで盛付け提供される。マグロー長芋ーなめ茸ー大根おろしー納豆ー生卵ーきざみ海苔…と、すげぇ〰️スタミナ☆これで440円と超オ特。ってか、他が食べられるなくなるほどの重量。刺さってくるスプーンでザクザク混ぜ合わせて食らう。いつもながらに…うんうん◎ウマッ。 食べロガー「ににすけ」氏監修コラボメニュー☆ピザに生ハムサラダを乗せて~…は、中中のクセ者◎スキレットで熱々提供されるモッチリビザ上には大量チーズの層ができている。のび~るチーズを引き伸ばしながら取り寄せたところに生ハムサラダを「ON☆」して→パクっ◎ウマァ〰️。 仕入れ状況で内容に変化はあるものの…相当オ値打ち商品☆刺身盛合せ¥380は迷ったアナタに是非にオススメしたい。失礼ながら…とりあえず的で注文したってことを忘れる逸品。 *アスパラバター *鮭フライ *お好み焼き *しまほっけ(半身) *いわし焼 *ブリ刺身 *おでん(3品) *唐揚げ(ハーフ) ※写真は数回分まとめて掲載 できることなら此方の要望にも応えてくれる。盛が良すぎるメニュー(舞茸天ぷらや鳥炭焼etc)であれば「ハーフ」ってのも有だ。お二人様以上ではなく、御一人様でも入店予約ってのが目立つこの頃。 入れてよかったぁ◎ おいしかった。 ごちそうさまでした。 ラストオーダーすれすれ入店★すぐさま黒星オーダーからグビグビ呑みぃ。むむむ…ホタテ刺し旨そうねぇ◎小ぶりながらコツコツ食感からの甘味最高ぉ◎ムチッと食感もキライじゃないが貝柱の繊維質なのが嬉しいわよぉ。クタクタに煮詰まったアラ汁が染みるなぁ…これ以上は入っていかないよなぁ…トロッと寸前とあって食べご耐えも十分だ。あ、すじこおにぎりストップぅ…いや、食いたいゎ☆あら?…つくねが直巻きになってる。ほぉ~、バージョンアップしても、しなくても旨ぁいわなぁ。何気にママの丁寧な焼き具合には定評もあし…やっぱり安定感は店の味よねぇ。トマトサラダって...ドリンク追加オーダーのように注文してしまう…トマトに添えられるオニオンスライス&レタスに助けられてるなぁ~食物繊維☆はっ!?かま焼き200円…小ぶりとは言え脂乗った焼鮭がいつでも安価提供◎ちなみに身の部分はオニギリになっちゃってるって、更に高級だゎよねぇ。よし!迷うことなく着席して一品目は150円浅漬け◎きゅうり&カブのバランスは当日の営業次第よ。お浸し同様サクッとサッと提供は神ぃ。17時開店の落ち着きある店内で黒★ゴクリ。ササッと提供される浅漬け◎本日はきゅうり多目ね。お、ハウスものとわかっていてもオススメメニューにラインナップされると雪深いサッポロでも春を感じます。で、生姜醤油で炊かれた小粒なツブ煮◎ついつい手が伸びる。日替わりだが200円★オ得なイワシフライ。サービス精神旺盛な店主が日替わりで提供する刺身盛り合わせ◎これで350円は...オ得。混雑時なら急がなくたっていいデスヨ☆忙しい様も此処の醍醐味ですから。綺麗な照り焼き提供されたイカ丸焼き250円nice☆山菜漬け(お通し)で眞露檸檬割をチビリ。高タンパク質補給にマグロ納豆◎スタミナ納豆もいいかもなぁ。薄味ながら染染おでん3点盛250円は安心する。 ※写真は数回分まとめて掲載。 店主の人柄が価格と味わいに比例している◎HIRAGISHIオアシス☆かみがしま。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 札幌市内No. 1安価提供サッポロ黒ラベル大瓶toひじき煮お通し~お疲れ様ぁ~このところの…Myブーム☆超常連様イチ推し合体メニューは→熱々チーズ盛盛鉄板提供されるピザ+生ハムサラダのコンビ。ブ厚いチーズ層上に生ハム&レタス&オニオンスライスを乗せてパクっ旨ぁ~い。あ、これもイイだよなぁ~特段なにがって訳じゃないんだけどウインナー炒めは嬉しいなぁ☆此れもアレンジ可能よねぇ。で、味わい的にマックに勝てないが…塩加減良好なシューストリングは嬉しいわねぇ◎たちぽん&たち天どちらも300円のオテガルメニュー。温か天つゆに大根おろしが浮遊するところに浸していただく。トロリとはいかない食べごたえ系の味わい。ゴロっゴロなブツ切りマグロをタップリ真っ白長芋が覆う◎山葵をのばしながら醤油回しかける~パクっ~ぅ~旨ぁ★黒ラベルごくごくっ。よりどり三点で250円おでん~好み色々個人差あるだろうから嬉しい◎昆布ベースの透き通る薄出汁とあってドレモあっさりサラッといただける酒呑みにniceな逸品。超常連様から御馳走になります…富士山麓ハイボール★絶妙なバランスでお作りしていただけます◎奥深いウイスキー談義に花も咲く。 ※写真は数回訪問分まとめて掲載 今宵もいいお酒を嗜みました。 HIRAGISHI☆オアシスTHEかみがしま Myオリジナル豚汁定食☆豚汁300円+筋子おにぎり150円+ホッケフライ300円にカスタマイズ。おにぎりをライスに変更したり、おかずを選んだり…カキフライchoiceもいいかも。豚汁ではなく、この時期なら魚あら汁150円もオススメ☆食べ方色々イワシ刺身には大根ツマではなく玉葱スライスが大葉下に盛られている◎青葱&おろし生姜ごと混ぜ合わせて醤油を回しかけ混ぜ混ぜで食らうのもアリ☆たっぷりモズク酢にはキュウリ&とろろが添えられる◎混ぜ合わせ...ズルぅ~っとして、ゴクリ。辛チョリソーはコンガリ焼き目がついて提供される...ケチャップつけてカリッと食う◎辛さを辛ハイボールで流す。やみつきナスチーズぅ~とろぉ~増量チーズ最高ぉ~熱々ハフハフ旨旨★着席してスグにビールを注文してゴクリ◎で、まずは浅漬け&セロリお浸しは自身の定番スタイル。ゴリサクながら中の牡蠣はジューシーで旨味十分◎アルコールもいいが...これでライス食らうのもniceだなぁ。 日替わりで具材が変わる味噌汁60円も中中すきっ。 ※写真は数回分まとめて掲載。 札幌市内No. 1安価提供サッポロ黒ラベル大瓶nice★★★迷ったら…店内に掲示されるオススメボードからチョイスする刺身も良いが、ド定番の三点盛合わせ、または刺身盛合わせchoiceでもイイかも◎コスパ。本日アタリ◎牡蠣酢¥400ってだけでも嬉しいが、そのサイズは日によって変化する。で、この日は大ぶりゴロゴロ5個モリモリ◎旨あ〜。〆の豚汁定食☆もちろん個人で勝手にアレンジした合わせメニュー。よ〜く煮込まれた具沢山野菜を口に運びながら大きめオニギリをパクつく。やっぱり…筋子おにぎりをチョイスしちゃうんだよな…。各種おにぎりはどれも¥150◎豚汁とともにいただく至福☆筋子おにぎり~パカッ。ビール提供と同時に運ばれるクイックメニューの安心の浅漬け150円。これだけでクイック退店。 寒ぅ~い日には反射で注文してしまう◎今宵はワンコイン(¥500)豚すき鍋。1人用鍋に具材&スープが入って提供→手前に置かれるカセットコンロでグツグツやる。その加減は本人次第。生卵にくぐらせてパクっ旨っ。ゴリサクッのイワシフライ¥200は超オ得&オススメ逸品◎この頃は…なんか…毎回注文してたよぉ~だなぉ~。イワシフライ&刺身ラッシュ。各種フライ付け合わの野菜が嬉しいわよねぇ☆小松菜&セロリおひたしはどちらも¥108◎ササッと提供されるのも嬉しい。サッポロ黒ラベルと此れだけで10分滞在からの帰宅する事も…アリマス。いつも感謝かみがしま☆あら…確かにイメージするチーズポテトではなかったわね。厚いまん丸衣の中央にトロっとチーズが隠れている。あら、ラビオリのサービスは嬉しいわぉ。真っ赤なネオンは此の町の象徴と錯覚してしまう。目の前が交番ってのも安心材料だったりするゎね。 ※写真は数回入店分を合わせて掲載。 おっと…お通しに牛タンスモークは嬉しい一品◎ブラックペッパー効いてるわねぇ…サッポロ黒ラベルごくごくっ★名物の鉄板焼きシリーズ☆ナスチーズ~♪とろっトロで熱々ハフハフ茄子に絡むトマトソース&大量チーズが延び~る◎玉葱のアクセントがニクいね。えぇ〰️、これが400円!!小ぶりながら生カキ5個がポン酢に浮かぶ◎紅葉おろし&大根ツマにレモンをギュッと絞り一層爽やかに海のミルクをいただく。肉厚で脂乗りイイ鮭をフライに☆塩焼きでも十分満足できる逸品をゴリサクッ食感に変化させてくれる。レモンでサッパリ食らうぜっ。ん?ひんやりルイベか…カツオタタキ★低コストパフォーマンス推奨店ですから此れも有◎溶けてきた頃合いにおろし生姜と葱&スライスオニオンを乗せてパクっ。疲れてんのかなぁ~パイセン★ガツガツいきますねぇ~◎豚ー鳥ー砂肝ーレバーー皮ー軟骨ーたんーホルモンを全て甘濃ゅ~ぃタレでオネガイシマス。マスター自慢のマグロをトロロ山葵と共にズルルぅ~といただく◎ってか、安いわよねぇ。ガランとした珍しい光景…。この御時世ですからこんな日もありますよねぇ…。今宵もイイお酒をありがとうございました☆写真は数回分まとめて掲載。 ひゅぅ~っと冷たい風吹く夜には...カチッとコンロの青い灯が心まで温めてクレマス◎3テーブルしかない小っちゃな狭いボックス席に空きがあれば例え御一人様でも御案内していただけます。あ、勿論、カウンター越しにセッセと働きつづけるマスター&ママの姿を眺めながらいただくビール&家電的あったか料理をいただくのが落ち着くんですが、たまには常連様と相席にてシッポリ時間を過ごすのも乙なものですなぁ~。 平岸オアシス☆THEかみがしまぁ♪ 500円でオツリがもらえる豚すき鍋を注文。日替わりお通しと浅漬けをツマミながらグツグツ鍋具材に火が通るのを待ちます。大ぶりゴリっと食感のカキフライだってワンコインでオツリがやってくる…リーズナブル◎盛りの良い唐揚げだって同様。焼たてサンマが200円でオロシもたっぷり添えられる。 あぁ、落ち着きますなぁ…。 常連様からウイスキーを御馳走になりお会計。閉店時間が早まる御時世なのは残念だが、この空間で過ぎ行く時間は実に居心地が良い。 ※写真は数回分まとめて掲載 おいしかった。 ごちそうさまでした。 500円でお釣りが貰えるカキ鍋は一人前から注文可能。御一人様カウンター着席時でも小さなカセットコンロで提供してくれます。塩味ベースの白出汁に白菜、長ネギ、しらたき、木綿豆腐、お麩、春菊までシッカリ入っています。その上にプリっと小ぶりな牡蠣が5~6個浮かびます。風が冷たくなってきた此の季節にはたまらなく...染みる旨さ◎やっぱりイイなぁ~HIRAGISHIオアシス☆THEカミガシマ。 仕事が早く終わればフラっと立ち寄ります。 仕事が押して遅くなればクタっと立ち寄ります。 元気に平岸ハシゴ酒になれば...再入店イタシマス。 家庭的のような町食堂のような何とも柔らかく温かい演出に安心感を覚えます。 *カキ鍋 *イカ丸焼き *イカゲソ焼き *しめ鯖 *鮭フライ *ツブ煮 *イワシフライ *トマトサラダ *串焼き各種 *浅漬け各種 *青南蛮焼 *ホッケフライ *あら汁 *お浸し各種 カキ鍋を除くと上記すべて100円~300円程度の価格設定(写真は数回訪問分まとめ)。安心して食事&酒を楽しめます...微睡みます。安心イタシマス。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 いつだって満員御礼が当たり前の様になった平岸スポット。最近では21時を過ぎたあたりに覗くと…空席が増えたようにも感じる。世の中の流れでしょうか…。なんだか、ホッとするカウンター空間に安らぎを感じてしまう。パパ&ママは相変わらず忙しない…ながらも温かみある優しい神対応だし、カープ女子の落ち着きあるドライ対応だって安心感をもたらしてくれる。 やっぱりイイっすねぇ此処わぁ HIRAGISHIオアシス☆THEかみがしま *トマトサラダ *八角刺身 *焼きそば(ソース) *鶏唐揚げ(ハーフ) *ホッケフライ *つぶ煮 いつも、いつでも、いまだに、良心価格◎感謝いたします。みんなでワイワイも楽しいけど、1人でサクッといけるところが嬉しいゎ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 吹雪の日でも関係アリマセン…がっちり満席デス。21時を回ったあたりに ふらっと店内を覗くと空いてました。いまスレ違ったお二人様の直後…やはり入店タイミングだなぁ。確認電話はファイブコールまでが懸命かと…。電話に出ないのは休みではなく…忙しいからデス(日曜定休デス)。 *サッポロビール大ビン ¥410 *串カツ ¥310 *トマトサラダ ¥350 *アジ刺身 ¥300 *お通し ¥150(ノンアルでも) お会計で税金プラスされますが、毎日通いたい優しいもプラスされます◎ 当面は短縮営業(23:00(LO)23:30閉店)ですが予約完了デス☆ミ ヒラギシオアシス☆THEカミガシマ おいしかった。 ごちそうさまでした。 入口のガラス自動ドアを店前から覗くとカウンターに空きが有りましたので...こんばわぁ~…と、入店します。マスター&ママのお出迎えはいつも温かみと親しみを感じる。オウチのような優しさが此処にはあります。此の日は...ににすけ様は不在でした...帰られた後かな。 おしぼりもらって瓶ビールをお願いいたします。 お通しは鳥甘辛煮→黒★とマッチします。 *菜の花おひたし 定番100円シリーズもいいですが、春を感じたかった。 *カキフライ このボリュームで400円を切る価格設定。付け合わせのサラダも嬉しい。 ホッケフライも好きだなぁ。ウスターソースでパクっ◎ウマっ。 *串焼き(砂肝串・がつ串・なんこつ串・鳥串) 焼台に立つママが1本から焼いてくれます。 人気の鉄板焼きシリーズもココで仕上げてくれます。 *カキ鍋 500円を切った3大鍋メニューをどれも1人前からセットしてくれるのが嬉しい。 キムチ鍋も豚すき鍋も熱々に食べられます。 *浅漬け 内容は日替わり。カブも好きだけど、キューリまみれ嬉しい。 21時を回ったあたりだったので先客様がズラッと帰られた後だったようです。タイミングよかったなぁ。座敷は大変賑やかですね…皆様楽しそう。ヒラギシオアシス☆THEかみがしま。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 今日も明日も毎日でも通います…入店できればデスが…。でもコノ週はタイミング良かったです◎3日連続入店できたのは久々…4年ぶりくらいかな。さすがに4日連続はNGでした。客入りも波があるとはいえ、かつては仕事終わってからフラッと タダイマぁ的利用だったなぁ。と言っても、店名変わる前から通うSUPER馴染みな訳ではない。 コノ温もりある優しい味の源は…愛情かけて仕込みされてるからだなぁって常々感じます。何処の席でも元気モリモリで楽しんでます→かみがしま最高☆ いつも通りおいしかった。 ごちそうさまでした。 ※写真は何回か分をまとめて。 ラッキー入店☆コノべすとタイミングは気分までアガル◎なんてことないでしょ…と店主ニンマリ言ってくれるも事実ナカナカ座れません…皆様のオアシス THEかみがしま。 カウンター店主前着席→まずは黒★オネガイシマス…あら、新しいstaff入ったのね。はやくコノ雰囲気に馴染むようガンバってねっ。お通しの明太子で瓶ビールおかわり入ります。。。 *ゲソ天ぷら *焼きナス *ホッケフライ *茹でブロッコリー *セロリお浸し *ニラもやし *浅漬け オーダー聞かれても聞かれなくても…メニューみても見なくても…お浸しシリーズ&浅漬けは必須◎むしろコレだけで帰ったこともある…失礼シマシタ。 ココのフライ系はとっても親しみ感じる味で私はウスターソースかけてからのカラシマヨネーズでパク◎ホッケ旨いなぁ。イカゲソ食べたいのは旭川帰りだからだろう…クセになってるゎ。ママの焼くナスはもちろんふっくら美味しい。 茹でた各種野菜を箸休めにしながら瓶ビールおかわり…つづく。串焼頼もぉかなぁ…と、ココで電話&入店ラッシュがきた。。。コレよね、かみがしまの現実。お会計オネガイシマス。 安定の安心感ある安価なお店に暇はない。 仕込みを含めて店主&ママの優しさに感謝…カープ女子staffにもね。 ごちそうさまでした。 今や予約必須。ナシで入店はラッキー☆レベル。てことで 電話してみる…入店でき…た。久々(2ヶ月ぶり?くらい)。アタリくじを引いた気分。入店するもやはり満席。賑わい賑わいの良き風景。 大瓶ビール&各種焼酎ボトル◎(圧巻価格◎) レギュラー&黒板メニュー◎(御努力感謝◎) ツートップ+看板娘◎(不動メンバー◎) お忙しい承知で入店してるので、最初オーダーは聞いてくれるまで待機→まずは瓶黒★(これでも多少値上したが安◎)。もちろんあっという間に2本目。お通し(エリンギ炒◎)のタイミングでオーダー。セロリおひたし(100円シリーズ全部いきたい◎)→ブロッコリー→浅漬け→うど酢味噌(春◎)で空腹を落ち着かせる…る?わけもなく まだまだいく。ホッケフライを迷うも今日は串カツ。ウスター&レモンで◎→もちろんJINRO水割+カットレモン相性◎。鉄板チーズシリーズ…迷う…ナス…いも…で、ジャーマンポテト。大量チーズ踊る端からすくい上げで食す◎→レモン割にレモン+◎。ウマッ+ウマッ。つぶ刺(本日わりと大ぶり◎)→鳥串タレとつづく…カットレモン終盤となり全部入れ潰し。。。ファイターズ勝つかなぁ?いや、カープを気にする必要がある店だった。。。 聞けばフランチャイズ看板からの独立店。マスター&ママの心温かい 仕入 & 仕込 があってこその ボリューム & 価格。あ、ぃや、看板娘が店内を 優しく&速やかに 回してるのも重要◎。 毎日通える(現状タイミングによる)「ただいま」が似合う地域の飲食店。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
21回
雪舞う季節が染みるほど似合う酔処。湯気あがる特等席に座りサッポロ黒ラベルを嗜む。漆黒色おでん鍋から出汁の深いい〜香り。出汁昆布の香りを纏うコンニャクですら染み染みおいし〜◎ホロホロ染み染み大根は飲み物のようにいただいちゃいますわぁ〜っ。いつだって昭和…時代が止まる…いや、風情こそ残すべき文化遺産。 おいしい。 ごちそうさまでした。 旬の姫筍を備長炭にて焼き上げると…ホクホク芋のような味わいが広がる。熱々のまま皮を剥いてる間も何だか嬉しい。かたい自家製味噌をディップして食らう。ここに来れば四季を感じ癒される。おいしかった。ごちそうさまでした。 週のはじまり月曜おでん汁は薄く透き通っている。へいっ、いらっしゃい!!テヤンデイ大将いわく、継ぎ足し漆黒江戸前おでん汁ながら定休日を挟んだ週明けには出汁を多く注ぎ入れ種を足しながら味を馴染ませていくので薄色に見えるそう。どうりで月曜開店間際おでん&熱燗チロりあたりは出汁が香る。昆布、鰹、アゴ、うるめ…黄金色まぶしい。が、週末には深黒色。好みで入店を変化させるのもありだが、時々でその変化を体感するのも楽しい。昭和色おでん。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 寒ぅ~い北国の春にマストフード。ハキハキ威勢よい店主のあしらいが心地よい。えっとぉ…大根かなぁ、玉子も、え、昆布もお願いします。あ、ザクザク筍&玉葱食感ナイスな染み染み野菜袋も。のんびり過ぎゆく時間に微睡む。ひとりで暖簾を潜っても充実した時間を過ごせる。もちろん…肩を並べて嗜む酒が似合うことは言うまでもない。ありがとぅございますんっ。 今宵も… おいしかった。 ごちそうさまでした。 暖簾あげた17時開店直後にガラガラぁ。お、はやいねぇ~っと迎えてくれる。店主の定位置前に席をとりサッポロ黒ラベル注文。飲み干した後は視界に入ったママさん直伝自家製梅干しをカップに入れてもらう。そこへ湯を注ぎ大分麦焼酎二階堂を垂らす。真っ赤に染まったしょっぱい大ぶり梅と紫蘇の爽やかさが相まって旨いのだ。此の時季は特に沁みる。肴は染み染み黒々大根&玉子。それに筍。洋からしを塗って頂戴する。おかわりには旬の増毛町産たちをいただく。ノンビリしていたのも束の間…18時を回った頃には客席が埋まっていた。その風景もまた哀愁ただよう情緒がある。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 へい、いらっしゃいっ、毎度っ!!今日も寒いねぇ~の声を受けながらコの字カウンター奥に座る。厳冬期こそドンピシャ湯気立ちのぼる江戸前真っ黒おでんはカラダの芯まで、あ、いや、心にまで染み渡り温まる。サッポロ黒ラベルをキュ~っと空けて酒を注文。勿論、熱燗。錫製チロリに白鹿を流し入れ、その温度管理は直手。巧みな手さばきで2つのチロリに酒を入れ替えながらジャストな温度で提供してくれる。このところメッチャ寒み~から熱めでお願い◎…しみる。自家製きゅうり浅漬けもまた昭和を感じる懐かしぃ味わい...ボリボリ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 お好みだったり気分だったり☆季節も左右するオデン種チョイスで四季を楽しめる。が、雪降る季節になれば一層その色に変化がある。染み染み大根はやっぱり冬がよく似合う。備長炭にて直火焼きされる串者は昭和な味わい。お気に入りの「ささみ梅紫蘇」は此のところ外してない逸品。 ススキノで白鹿熱燗なら此処で決まり☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。 酒=熱燗。注文すれば…あいよっ!!っと、大将が錫製チロリに白鹿を流し入れる。温度管理は直手。巧みな手さばきで2つのチロリに酒を入れ替えながらジャストな温度で提供してくれる。マイナス気温がつづく札幌の夜には熱めが…しみる。もちろん肴は江戸前おでん。出汁香るケース(おでん鍋)を覗き込み大将に訪ねる…じゃがいもある?…あるよぉっ。それに大根と昆布、あとワラビと野菜袋も御願い。お待ちっ…と、提供された皿から立ち上る湯気。鰹出汁の香りから食欲を掻き立てられる。ホクホクじゃがいもを口へ運び表面張力で盛り上がる酒に口づけ…。しみる。おかわり種はカウンター越しにオタマにて提供。その度に出汁も足してもらう。もう一杯酒ちょうだい…あいよっ。何度も繰り返す真冬の無限ループ。あ、それに鳥モツと精肉、皮焼いて。気づけば埋まっている客席。今日は串焼もよく出るなぁ。窓に目をやれば…また降ってきた、雪。風も強いな。と、また来客。さみぃ〰️っ、三人だけど入れる?…。あ、俺いくわ、姉さん会計して。 ススキノに在り続けてほしい昭和酒場。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 いらッしゃいッ☆柔らかくも威勢ある声で迎えてくれる此処は昭和ススキノ風情満載酒場。ビル設立当時から五条通りを見渡せる2階に陣取る。グルリまわる「コの字」カウンター中央に埋め込まれた炉は途中何度か補修されているものの、当時のまま。現店主が南三条江戸前おでんから移籍した際に炉を半分にし、おでんケースを埋め込んだのも…遥か昔のこと。雪ふる札幌の地で湯気立ち上る真っ黒おでんは画になる。が、もともとは焼鳥専門店。その串打ちは最近ではあまり目にしない形状だが、これは此れで味わい深い旨さがある。直火の強火にこだわった串はもちろんだが、焼魚も絶品だ。 店主の趣味であり健康の秘訣でもある山登り。通称山菜採りの季節には北海道らしい逸品が並ぶ。休業要請中の店主が気になり連絡してみると…店にいるよっ、と返答。なるほど、冬に向けての仕込みで大荒らわの様子だった。営業再開した後に改めて訪問すると綺麗に下処理された山菜の数々を振る舞ってくれた。四季を感じる逸品はカラダにしみわたる。 これからもあってほしい… 昭和ススキノの名店。 ※写真は数回訪問分まとめて掲載。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 平日は買い出しを終え正午前には入店し、長年継ぎ足し使用している おでん出汁に火を入れる。おでん種の下ごしらえから焼鳥の串打ちまですべて店主一人で仕込みをしている。その仕事ぶりは実に丁寧かつ、懐かしい昭和らしいルックス。陽が傾きかけた頃のブレイクタイムには窓側四名掛け客席テーブルに新聞を広げ隅から隅まで読み尽くす。17時…ネオンサインを電灯させる。今日も23時の閉店時刻まで訪れる客を優しくもてなす。 へい、いらっしゃいっ、毎度っ 今日も寒いねぇ~ 生ビールを飲み干して酒をいただく。肴は勿論、江戸前おでん。真っ黒な汁は出汁の酸化によるもので決して塩辛い訳ではない。むしろ、あっさりとした味わい。最後の一個だという里芋をあと乗せしてもらう。ホクホクでネットリした食感と出汁の旨味が実によくよく…旨い。おかわりで、玉子ー大根ーわかめーワラビを乗せてもらい…熱燗も二杯目へ。 此処、すすきのにあり続けてほしい昭和酒場。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 ひゅ~ぅ~っと夜風が店内へ流れてきます☆昼間に気温28度超も夜の札幌は涼しいものです…風鈴の音が更に助長してくれます。ビールが旨い季節になりました…あ、年中ウマイかっ☆ あっさり夏おでんと白鹿ってのもいい。 最近は自家製梅干しがちりばめられた串焼きがマイブーム。キュウリの浅漬けは年中マイブームだが、此の時季のキュウリは大ぶりだ。 雲丹センサー発動で入店。2020年オ初の増毛産ムラサキをいただく。ぷりっとして爽やかな甘味が広がる…夏だなぁ。 いつでも…チョイとフラッと立ち寄っても、大将のあったかぁ~い笑顔と粋な口調の日常会話でリラックスできます。あ、壁面クロス張り替えましたね…真っ白。 また立ち寄ります。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 四季折々な特産が楽しめるのが嬉しい。雪が解ければ行者ニンニクから始まり、ウドと続く。そろそろ姫筍かなぁ~と思えば此処で炭焼きを食したくなる。初夏には...ウーニヨォ~オレノう~によぉ~…って、偶然の日もある。冬の江戸前おでんのみならず北海道を楽しめるススキノ昭和遺産THE☆TORIYOSHI。 大将元気かなぁ~って思い強く訪問すると… いらっしゃいっっっ、まいどぉっ 相も変わらないと威勢に笑みを浮かべてお出迎えいただけた。そんな笑っていられる場合じゃないよなぁと思いつつも、大好きな おでんを目の前にしたカウンターに着席。すると… よくわかったねぇ~(笑) ん?と思いながら冷え冷え黒★お願いしてグビッ〰️っと飲み込む→ウマァ◎。で、ススキノの近況なんかをダベリながら旬の姫筍を焼いてもらう。と… 焼くかぃ?生でいくかいっ? の、問い…。大将の笑みから何となく想像ついたけど、増毛の解禁は7月だしなぁ…と、やってきたのはヤッパリ雲丹だぁ〰️っ。あ、でも小ぶりな馬糞だ。。。稚内から届いたんだと説明を受ける。チョット安心した(汗) 殻の中に4つ分を詰め込んだ濃い〰️っ味わいに、此方も笑みが自然とでた。前回は行者にんにくペペロンチーノにホコロンダなぁ...ウマッ◎。 もうそろ増毛も雲丹漁解禁となる。 そろそろツーリングに出掛けたいなぁ。 美味しかった。 ノスタルジアすすきの焼鳥☆TORIYOSHI ごちそうさまでした。 ※写真は数回分まとめて掲載 寒いと自然と此処に足が向いて2階へ上り、表面張力が魅力的な白鹿を啜る。暑い夏には窓際の風鈴が揺れた音色で涼みながら 黒★で喉を潤す…旨い。 へぃ、いらっしゃいっ 染みた江戸前おでん。冬はタチにタラコの効果もあって旨味が増す…が、夏に頂くアッサリ出汁もいい。ずっと継ぎ足してきた此の味は四季による変化を楽しめる。ふらぁ~っと、立ち寄りたくなるのはそうした変化を無意識に欲してしまっているからなのだろうか…。昭和の香りを纏った焼鳥も同様だ。この景色は何とも落ち着く。そして…旨い。 ※写真は数回分まとめて掲載 ごちそうさまでした。 10数年通ってきたが…ココでコレは…ニンマリします◎。増毛愛強目の良心的大将に感謝→やめられないょ、令和になったいまだからこそ残したいノスタルジック昭和。 南三条の江戸前おでんで修行していた大将とココビルできた当初からノレンをかかげてきた焼鳥専門の鳥好ではたらく看板娘の結婚がなければ おでん+焼鳥のコラボはなかった…とココの歴史話をオモイダシマス。母さんの焼く焼鳥がとってもイイ味だしてた…。今はマスターが串打ちから、おでん仕込みまで一手にやってる。。。ほんとコノ味がつづくかぎり通いつづけたい。 で、本日グループ利用と幹事が事前予約していたようで、3つあるテーブル席のうち2つを連結+窓にくっつけてカウンター風になってる◎あたたかい日だったので窓からの風も心地よく五条通りの町並みを見ながらのビール&ハイボール&白鹿は格別に感じた◎。 オーダーは… *焼鳥各種 *おでん各種 *焼魚(ホッケ&カレイ) *漬物 をお願いしてモリモリいただきました。。。前半から話込んでしまい…写真ぜんぜん残らず(涙) しかしながら、相も変わらず安定した味わいにホッとする。本日出席者は皆さんココに来たことある人で、、、と言うか、皆さんココのファンなのでおでんの具も思い思いにおかわりしつづけました。コノ色にして醤油不使用って信じられないが本家本元の継ぎ足し出汁。コレにしみた大根他各種はホント旨い◎。 と、マスターに呼ばれ、振り向くとなにやら大きなバッドを見せてくれる…なにかな…と、カウンター覗くと…来たぁぁぁ、雲丹ぃ~。あ、7月解禁ですもんね、増毛は。毎年シーズン最初の初物を送ってもらってるらしい。。。初めてココで見たわ。で、ムラサキウニの殻のなかにギッシリ詰められたのを、そのまま生で、と、焼きにして提供していただいたぁ。殻のなかには4つ分のウニは入ってるとのこと。ってか、やはり直送品は旨◎ウマッ。焼きの香ばし感をココでいただけるとは。。。次はウニ直送予約したいゎ。 イイ雰囲気を作ってくれたので、今日も楽しく美味しくいただけました。 ごちそうさまでした。 お、いらっしゃいっ、まいど… 変わらない店主のイキなお出迎えにホッ◎四季で変化するおでん出汁を楽しむためにも是非ぜひ食べてほしい…夏おでん☆ オナカスイテる研修若人に好きな食べ物を問うと…じゃがいも…の返答。塩辛乗せたじゃがいもが好きで肉じゃがは肉ナシでイイ…って…。おばあちゃんの家で食べるソレが大好物…その話だけでなんだかホッコリ。残るんですね…昭和風情は20代でも。で、じゃがいも食べれるとこってドコだ…と思い付いたのがココ。 20時を回ったあたりで入店。おでん前カウンター空いてたのでもちろんソコに着席。若者に堪能してもらう。。。なんか元気ない…とは言えまずはビールでオツカレ乾杯。。。 ハラヘッテルンデスヨ… (それでなのね) マスターその光景に笑顔で何しますっ?と来たのでもちろん じゃがいも 食べさせます。焼きも出きるよ→塩辛もあるよ…頷き連発でお願いする姿ヨカッタゎ。おでんも何か盛りだくさんに乗せてもらって、牛すじオーダーしてライスon→生卵まできた。ガツガツモリモリ食べる姿にこちらは写真撮り忘れ連発も…連れてきてよかった…と安心。 で、私は… *大根 *やさい袋→コレがココで一番スキ◎キザミ筍 *こんぶ *じゃがいも あとは、浅漬け 冬はタチとタラコの出汁が効いていて旨◎→そこから春→夏になりアッサリ出汁へと変化する。同じ仕込み大根でも季節でその変化を楽しめるのがイイ◎。 本日も大変お世話になりました。 いっぱい食べて元気に東京帰りました。 窓からの風が心地よかった…店内コノ感じは安心する。。。おいしかった。 ごちそうさまでした。 いらっしゃいっ…昭和風情。なくてはならない すすきの名店。増毛出身店主が変わらぬ あたたかい笑顔とかけ声でお出迎えいただける。暦は春でも札幌はまだまだ寒い日がつづく。となると、やはりおでん。18:30入店…え。。。コの字カウンターすべてぎっしり。窓側テーブル席3つある椅子のあまりなし。その客入りの雰囲気こそほんと写真に納めたい。もちろんガラリと閉店間際の空気感もたまらなくよい。ビルと店内の雰囲気◎ 江戸前おでんウマッ。野菜袋の中のタケノコ食感がすき。じゃがいも→たまご→わらび→がんも→豆腐→こんぶ…。4人盛り迫力大皿にときめく。黒い出汁good。 最近見かけない細く長い鳥串→もつ串。手羽先→つくね。シンプルなこの味は後世でもあってもらいたい。 冬にはタチやタラコのおでん。 これからの時期は店主が毎週山菜とりへ。その料理も楽しみ…と、すでに次回のことが頭に浮かびます。
2026/02訪問
16回
本家☆水道橋~もつ焼処の流れを北国で
2026/02訪問
10回
昭和41年(1966年)創業。赤羽名物かしら焼はジャストなタイミング提供。と、言うか退店まで終わらない…わんこスタイル。特製ニンニク味噌をたっぷり塗って食らう。ジューシーな肉汁の旨味に相乗効果アリアリ。噛みしめ噛みしめ味わう。で、ビールを流し込む。もちろん、ハイボールでも、サワーでも、日本酒でも…酒があって然の最強スタミナ肉。この特製味噌の虜となり串にたっぷり塗り食いしてると…トロッとした煮込が軽く感じてしまう。口直しの、キュウリ&新香とマッチングすることから無限ループが成立しちゃうなぁ〜。結局、何本食べたんだろぉ〜。おかわりメガハイボールをサクサクしているうちに、、、結構いったよなぁ〜。レバー、テッポウ、ハツ、タンのどれもよかったなぁ。でも、やっぱり「かしら」が愛されるだろぉなぁ。 軒先から漂う哀愁。 近代的でもあるが、 滲み出る歴史に… 酔いしれた☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
大宮駅からはやや離れているのだが…人気の色が濃く映る。地元民様のオアシス処としての役割大きく、近隣宿泊者の癒し処でもありそう。ビジネスアフターであろう御客様が次々と押し寄せる夕刻。その意味がよくよくわかる旨い串をジャスト提供している。正直、どれも旨ぁ。焼き上がりぷっくらジューシー。カウンター席なら一層そのジャストを体感できる一本一本提供。バランスよい串打ち下ごしらえと炭使いがステキ。どこの店でも「トマト巻」があれば好んで注文するのだが、本日オカワリ注文までした。串以外にも、日替り惣菜が良さげ。箸休めの役割だけじゃなく、それが旨い。サッポロ黒ラベルのスッキリ感もいいが赤星でグイっと喉を鳴らすのもいいわぁ。スタッフ様の客あしらいはドライで皆々様にフラット対応。一見であるアウェイ感は気にならなかった。翌日も顔を出したのだが…混雑のため断念。ゴールデンタイムてまあれば事前予約確認が良さげ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
彩り豊かな逸品に舌鼓。カフェ調なオシャレ構えで酒を嗜む御客様を含めた映にあたたかさがある。そんな雰囲気に引かれてガラス引戸を開けてみた。ハイチェアが置かれるカウンター席が主で、オ2階には複数人用のテーブル席が用意されているようだ。レギュラーメニューのほか、日替りオススメメニューがあり、見入ってしまった。迷うなぁ〜…どれも気になる…気になる。まずは赤星を注文して、再び…迷う。で、「パクチーと柿と燻製ベーコンのアジアンサラダ(¥880)」と「アールグレイと紅生姜の肉味噌生ピーマン(¥495)」、「白レバー刺(¥528)」に「梨と春菊のキムチ(¥615)」を注文した。22時を回っていたのだが混雑している。そしてまた客がくる。地元民様にも愛されている姿。で、肴はどれもこれも嬉しい逸品。おいしい日本素材に合わせる調味料の塩梅がとっても落ち着く。こういう味だったらいいなぁ…とか、あ、このペア素敵ぃ〜…みたいな。作り手のこだわりだけじゃなく素直に美味しいを楽しめた。生すだち酒が寝酒となった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
これ以上、何を求めるのか。十分過ぎる居心地。雑然としているような印象操作されるも、まったくもって雑ぢゃない。むしろ、昭和ロマン継承する札幌屈指の名店としたい。喫煙可能。呑兵衛多数。金は出しても文句言うなのキャッチフレーズが似合う名店。今宵は煮込から入って刺身で、渡八角&つぶ刺身チョイス。注文受けて丁寧に捌いてくれる。ってか、安っ!旨ぁ!なんすよ、此処。受け継がれる串は言うまでもなくスタンダード。赤星をはじめとする、あ、いや、日本酒もいいし、自家製酒もいいぢゃない。やっぱり…普段使いしたいわょ此処、近所なら…あぁ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 歴史継承☆ビルが変わっても昭和大衆ロマン風情が色濃く残っている。店内外アチコチに見える当時の味わい。暖簾を潜り抜けた先に映る光景は…実に、実に、実に、同調色に再現されていてビックリ。やわらかく案内され常連客様で埋まるカウンター席に座り赤星を注文。トクトクぅ~っと注ぎ入れたビアタンを煽る◎旨ぁっ。そのアテにはまず煮込みをチョイス。寒さが良く良く似合う濃い味で柔らか食感モツをパクパク食べ進める。平たい揚げ納豆は食べやすく生姜醤油の辛味がビールを進めてくれる。いまだにリーズナブルな串焼きもまたレトロ調で、サイズと塩梅から安心感がわく。つまみ酒には「コンクリート」がオススメっ。 札幌市営地下鉄南北線 北の終点麻生駅最寄り 皆、皆、肩を寄せあい… わいわいでも… しっぽりでも… だら~っとでも… 時が止まったような… 時間を楽しめる名店。 銀灰皿設置で喫煙可能。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/02訪問
2回
スタイリッシュなカウンター席に着くなり爽やかスタッフ様からオシボリの提供を受ける。先客様に提供されている逸品の説明は…名古屋コーチン。なるほど。推し。全国各地から仕入れるのは肉のみならず全てのよぉだ。つい先日まであがっていた屋号「絢鳥」スタッフ様が店を引き継ぎリニューアルオープンへの重ぉ~い想いが軽やかにフレッシュに咲いている。京都銘酒まつもと…めっちゃ嬉しぃ~っす。 キシキシと階段を上りきった先に銘酒アリ。東北出身の店主セレクトのカラフル酒瓶にうっとり。しとやかに丁寧な接客案内を受けて肩の力がスッと落ちる。さっ、まずはサッポロパーフェクトクラシックをいただきますか★ ◇蒸し鶏の甜麵醬ソース~しっとりテリーヌ鶏にコク甘ソース。サクサク薄皮鶏せんべいと香ばしい揚げ葱アクセント。 ◇鶏刺三種~仕入れルートにも拘りが強い。コツコツ…ネットリした、ハツ、ズリ、モモ。薬味三種(ニンニク、生姜、山葵)を乗せてカラフルに味わう。これは酒だなぁ。 ◎上もも~プックリ膨れ上がった焼き上がり。心地よい弾力を楽しんでいると汁があふれる。香ばしい皮から滲む脂がまた旨味を引き立てる。 ◆手羽先~皮脂を一層堪能できる。 ◆鶏サガリ~むむ…これはナイスっ。ふわっと食感。淡白。 ◆ハツ~染み出る旨味は刺身以上に濃い。食感もまた心地よい。 ◆雪見つくね~ふわっとこんもり粉雪パルミジャーノたっぷり。粗挽肉なので肉肉しさと濃い味わいを楽しめる。 ◇燻製ポテサラ~ねっとり舌触りのポテトサラダそのものはアッサリ。と、思いきや…自家製燻製鶏ベーコンの香りが超効いている。更に燻玉を砕きマスタードとよもに混ぜ合わせることで一層ぉ旨ぁ~っ。酒だなぁ。 ◇レバパテ~カリッとパンに和テイストレバ。 ◇涙飯~茶碗上で削る山ワサビ。甘い九州醤油回しかけてパクり。 ◇ジェラート(柿)~地物札幌市内果樹園仕入れ。黒枡にビシッと詰まったジェラートにスコップスプーンを刺す。スッキリ。 一品一品に想いを寄せた肴を低価格にて提供するスタイルは崩せない様子。それが此所の拘りとキッパリ言い切る店主様に好感が持てると共に…近い将来、混雑して入店しにくくなるだろぉなぁ~…っと、プラスの意味でガッカリした。妥協なき挑戦への覚悟が伺える。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2023/04訪問
1回
言わずと知れたススキノ昭和高級串焼割烹「車屋」なら老若男女すべて喜びの顔となる。貴賓ある重厚な構え。ひとつだけある個室からは賑やかな宴の声がもれる。ずっと混雑するカウンター席から飛び交う注文を次々と裁き提供。そのどれもが…美味しい。令和となれば此処の価格帯は決して高いとは思えない。時代の流を感じながら食べたペコロスが旨かったなぁ。ごちそうさまでした。 父が、たま〜にぶら下げてきてくれるココのお土産焼鳥が好きだった。そして、たま〜に食べに連れてきてくれるココの大きなカウンターは何十年も前の記憶なのに…変わらない。初代札幌車屋の逸人がココの看板であり、その技術に憧れココで修行し、独立した(ある意味分家)焼鳥店が札幌には幾つも点在しているが、先代が作り上げた伝統を守り続けるのは相当な覚悟が必要だろう。佇まいこそ変わることなく今尚営業しているが、その味のみならず、サービスや雰囲気は何となく寂しく冷ややかなものに感じてしまった。しかしながら、ここが絶対的に本家だ。ここの味をベースに進化した同類焼鳥があるわけだから、その当時の味に何としても近づけてもらいたい。時代が進み食材や調味料も様々あるが、ここではシンプルにイイ食材と炭、そして技術だ。ススキノ旨い贅沢焼鳥のハシリPRIDEを掲げ続けて欲しい。 *はさみ *レバー *手羽先 *ささみ納豆(元祖◎納豆フリークおかわり必須) *さば寿司(名物わっぱ飯もいいが今流行りも悪くない) *梅干(焼酎割でもいいが懐かしの酸っぱさを箸休めに) 今尚、お通しに出てくる大根おろしは昭和の和み。寿司でいうならガリ同様、食中毒防止のために始まったサービス。ここの甘酸っぱい大根おろしはソレだけで酒が飲めてしまうほど旨い。 ずっとココにあってほしいススキノ名店。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
2回
ビル地下へと潜る階段からすでに漏れている賑やかな哀愁。レトロサイン下に掛かる暖簾をくぐり…ガラガラぁ~っと扉をあける22時。品切れ串多数ありますがいいですか?問いに勿論イエス。空いていたテーブル席につく。閉店まで混雑する様が当たり前の金富士酒場。今宵は枝豆とともに赤星提供。ビアタンに注ぎ入れる音からしても雰囲気とマッチしている。もずく酢を流し込む酔い醒まし。湯豆腐をツマミに赤星もう一本。昭和串焼きに安心する…ガツ&豚。 サイン消灯にて此方も会計へ。 やはり落ち着く… すすきの大衆… 此処が本命…カナ おいしかった。 ごちそうさまでした。 札幌市内も都市開発により次第に顔色を変えている。中心地ススキノも変化の色を隠せない…のだが、此方のビル地下へとつながる階段を下れば…あら、もぉ~、いやだぉ~…あるぢゃなぁなぁ~ぃ、金富士ぃ~。いつかは変革するのだろうと理解しているが、この昭和風情は時の流れに乗らず…淡々と流れている。当然、店内装は手入れされているし、先代は退いているし、価格も割安だが、ちょっぴりチョッピリ高騰している。か、正しく、札幌では数少ない昭和ロマン酒場でアルん。常連客というより、そのレトロにあやかる現代人が訪れ、冷やかしではなく、単に、居着いている…ようだ。混雑必須の人気に拍車がかかっている。蛍光灯の光の元、赤星を嗜み、串&逸品にて、時を過ごす…ぎゅうぎゅうカウンターにてね。これがまた居心地いいのだ。味わいは先代から変わらないシンプルスタイル。むしろ、これ、最近見かけない味わい。玉子焼きはセンスが光る。接客は勢いと、勢いのなかに、優しさがつまっている。これは、通うだろうし、一見であっても、リピートして、、、 あぁ~、どぉもぉ~、こんばんはぁ~ したくなる… だろう。 絶対的。 おいしい。 ごちそうさまでした。 17時開店待ち客ありも見慣れた風景。18時を回ってビル地下に潜れば…並び客あって当然の昨今。すんなり座れればラッキーだろぉ☆腰掛け様に赤星注文。威勢よい掛け声と共に提供され…トクトクトク。肴は昭和の彩りながらも丁寧さと清潔感を匂わせる。特別感なし。プロ野球中継の音量よりも辺りの日常談話が大きく聞こえるものの…和む。こぶりな串焼はどれも塩梅よし。提供直前にふりかかるS&Bスパイスがクセモノだな。酒の種類を変えれば必然的にやってくるサービスお通しも嬉しい。 ひとり酒… ふたり酒… なかま酒… 今宵も集う哀愁酒場☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。 昭和28年(1953年)創業すすきの老舗酒場。ビル地下へと繋がる階段ですらムーディー。昭和レトロ。蛍光灯まぶしいサインの下にデカデカ暖簾。平日19時チョイ前だが並び客アリ。15分程待って奥のテーブル席に案内される。かつての座敷や相席が懐かしぃ。赤★2本注文。それを受けたイケメン2代目店主が瓶をとりチャキチャキ姉さんが栓を抜いてくれる。ビアタンへ注ぎながら肴を注文をする。ほどよい噛みごたえのガツが好み。鳥&豚、モツのどれもプックリした焼き上がり。シブい銀皿。こんがり分厚い揚げ焼き上にタップリからし醤油が憎いほどマッチ。ド定番の冷奴ですら味わい深く感じてしまう。いつ訪問しても変わらない(変えない)営業スタイルが居心地良い酔い。というか落ち着く。いつ来るかわからない...突発性金富士発作ありあり。 正真正銘… 老舗大衆酒場★KINFUJIっ!! ススキノに… 在りつづけてほしい名店。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 PM5:00ジャストにキリッと濃紺暖簾あがる。開店ちょい前から待ち客あるのも必然的。いつ訪問しても変わらない(変えない)営業スタイルで雰囲気に見合った接客が堪らなくいい。というか落ち着く。突発的に金富士が恋しくなるのは味だけじゃなく昭和情緒に溢れた空間演出にあるのかもしれない。昭和28年創業の正真正銘すすきの老舗大衆酒場★KINFUJIっ!! 着席。赤★。トクトクトクぅ…ゴクゴクっ。お通し枝豆パクパク。トクトクトクぅ…ゴクっぅ。あげ焼き&いか焼き…もずく酢&お新香。サリゲナクすばやい提供。とり*ぶた*がつ。焼き上がり提供前に振りかけるS&Bスパイス加減nice◎赤★…。じっくり炙ったイカは…マヨネーズいちみ唐辛子しょうゆde食らう◎赤★。滞在30分はいつものクセか。かつての相席ガヤガヤ…その残像が脳裏を過る。懐かしき。 すすきのに在りつづけてほしい名店。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 ビル地下へ降りる階段からして昭和レトロを感じさせてくれる。降りた先にある蛍光灯まぶしいサインも良き風情。大きな暖簾を潜りながら引戸を…ガラガラぁ~と開けて店内を覗く。席数が間引きされているからか、相席を断っているからか、久々に見る懐かしい空間も広く感じる。入口すぐの角に席をとり赤★2本注文。掛け声を受けたイケメン2代目店主が瓶をとりチャキチャキ姉さんが栓を抜いてくれる。どぉ~ぞぉ~と提供された瓶からビアタンへ注ぎながら注文をする。一時期メニューから外れていた焼イカを含む串物などをザザっとお願いする。あ、もずく酢と新香もお願ぁ~い。こぶりで噛みごたえのあるガツが好きだなぁ。鳥&豚、つくねとペースよく運ばれてくる。この銀皿がまたイイのよねぇ~。もちろん赤★は反射的にオカワリ注文している。いつだって分け隔てなく客対応してくれる安心酒場。これからも此処にあってほしいススキノの名店。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 赤★超映える名店。濃紺暖簾を潜れば昭和情緒ムンムン漂うTHE大衆酒場。チョコチョコ椅子等交換や改修などの手入れをしているので開店当時の雰囲気そのまま残しながらも日々、小綺麗に清掃されている店内はススキノ民のオアシススポット。連日賑わいが絶えない。お客様同士が譲り合う相席スタイルは残念ながら自粛されているので、ゆとりを感じる店内だが、その分、入店するための競争率高め。とは言え、どちらの御客様も譲り合い精神を持ち合わせているようで、サッと喰って→サッと会計する譲り合い精神を持ち合わせているようだ。此の日は入店タイミングよく着席できた。 今はラストオーダー23:15と若干早めになっているものの、その時間にはいつも通り…ネタ切れ多数アリマスねぇ。流石!人気店◎。 小振りでアッサリ、噛みご耐えのある各種串物は相変わらずリーズナブル(これでも徐々に値上がりしている)なので、腹ペコ入店なら…ついつい全部オーダーしてしまいそぉ。 いつも親しみのある安心&元気接客なので御一人様でもプチグループでも利用しやすい。 これからも此処にアリ続けて欲しい。 今日もオイシカッタ。 ごちそうさまでした。 赤☆飲むならココでしょ◎コノビールとベストMATCH焼鳥の数々。開店からあっという間の客入りなので相席はもちろん、タイミング的には一人座敷だってある。 様々な雑誌や局に取り入れられてるのでススキノでも指折りの名店。とにかく混雑ぶりは半端ない。これでも徐々に値上げされているが文句なしのコスパ。昭和感さめやらぬ味に勿論納得する。コノ感じの焼鳥はやはり安心する。オヤジから引き継いだ若大将の丁寧で敏速な焼きにはいつも感心と感謝。旨い!につきる。お通しは春雨サラダ。飲み物変える毎にかわってでてくる小皿を楽しむのココの醍醐味。 *お新香→昔ながらの味 *もずく酢→太めのイイのだった *揚げ焼き→からし醤油◎ *とり *ぶた *もつタレ *かわタレ *がつ *たん どの串焼きもパクバク進むのでビールと共におかわりしてしまう。個人的にはガツがすき。イカ焼きがしばらく入ってないのが残念。 入店できるならもっと通いたい。あまりの混雑ぶりなので諦めること多々…。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/10訪問
8回
いやいや、相変わらず混雑されてますなぁ。そんなときに覗いて たまたま空いたカウンター席につく。サッポロパーフェクトクラシックにて給水した後は銘酒へシフト。染み染みオデンをつつきながらの談笑はほのぼのする。出汁を吸ったブロッコリーがたまらないゼぇ。それにしても国際色豊かな顔ぶれですな~。しかも常連客様のようだ。ねっとり甘いポテトフライは品種変更されたようだが…ムム、旨し。 さむい季節じゃなくてもしみる★おでん。透き通る鰹出汁に潜らせた磯海苔の香りも堪らなく美味しい。好みと気分次第でセレクトする楽しみ◎だいこん~たまご~はんぺん~みつば。酒を嗜みながら会話も弾む。 と、、、 オススメとされる 「奇跡のじゃがいも540!」 に興味津々。 で、 シンプルにポテトフライ 注文。 倶知安町産洞爺品種のじゃがいもを540日間も低温熟成。素揚げにていただいたがネットリ甘くスイーツのようだった。出回らない逸品のようだが北海道民にこそ食べて欲しいデス!!と、店主のスマイルも大きくなる。 楽しい酒場。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 おすすめ七田にオススメされる肴は天ぷら焼。自家製がんもをはじめとする練り物は勿論おでん種。其を炭焼き。おろし生姜もいいが今宵は蝦夷山葵にアサツキ振りかけポン酢でいただく。SNSにて口開けを見てしまったので外せないだろぅ…川中島◎濃ゅい甘みと思いきやヨーグルトのような爽やかさを感じる…此れに合わせるは風味豊かな焼蛤。オトナの嗜み…と、いきたいところだが…サッポロクラシック&ハイボールをチェイサーにガブガブ。案の定というべきか…いつも通り…テロンテロン。 ススキノno夜niカケル☆ 美味しい。 ごちそうさまでした。 ススキノに在りながら土曜が定休日(土日祝休み)。往年の車屋スタースタッフ抱えて営業する此処は…ちょっとしたオモテナシ酒場☆串焼&おでんをメインに銘酒からワインまで幅広く取り揃え御客様を楽しませてくれる。古屋名物わっぱ飯は相も変わらない旨さ◎〆はやっぱり此れだよなぁ~って再認識。近年のマグロ漁獲制限改定により無精髭ダンディ店主の「なぶらぁ~っ」は聞こえてこないが丁寧な仕事ぶりは変わらない。店内では事細かな接客でリラックスさせてくれる。 入店前には電話確認が良さそぉだ。インスタグラムをはじめとするSNSでも情報更新されているのでそちらも要チェック。 おいしい。 ごちそうさまでした。 熟練職人が焼き上げるフワとろレバぁ~をはじめとする串焼きをアテにサッポロ★クラシック煽る。此方の食べ&飲み進み具合を計りながら焼き上げ提供してくれるのも嬉しいわねっ◎たまには忘れちゃうこともあって然り。御客様への配慮満点な髭MEN'Sオーナー様の接客キラリっ。居心地nice☆ おでん~透き通る鰹出汁に浮かぶ種はオ好みchoice☆しみた豆腐、がんも、あげ。それに鮮やかGREENの三つ葉。お通し替わりのサクッと提供メニューからはじまり、古屋名物わっぱ飯までのフルコースまでいくつもりで入店するも…本日も定量越えです…。 なぶらぁ~ まぐろぉ~ ※写真は数回入店分まとめて掲載 おいしかった。 ごちそうさまでした。 続☆居抜きno居抜きno居抜きno居抜き…なぶら◎数十年の間で少しずつ改装されているも基本的に店内の雰囲気は変わらない。あいも変わらないカウンター席でゴクリいただくぅ~サッポロクラシックは旨い☆カウンター越しに目をやれば往年のスターが腕を奮っている。 おでんの透き通る出汁はまだ若い。これから此処の味わいに深みがでてくるであろう。シンプルながら古屋氏特製自家製がんも健在。爽やかな三つ葉と磯海苔の香り&旨味で相乗効果。大根に安心させられる。ちびり嗜む酒も旨い。やはりフルラインナップされるNo.6☆此処の開店に合わせて瓶も一新したのか…タイミング。ん…味わいに変化を感じる。新政の真骨頂と呼ぶべきなのか。 元祖つくねと呼ぶべきか。PLAZA109のポスターを飾るほど知名度高い職人が焼き上げる粗挽肉つくねが旨い。車屋では「月見つくね」とは呼ばない。黄身が乗って「つくね」なのだ。プリっとレバーにも纏わされているオリジナルのタレも引き継がれているようだ。黒七味チョン付けでいただく醍醐味も変わらない。 旬の姫筍は焼き上げ熱々提供◎ホクホク食感でトウモロコシのような味わいに幸せを感じる。北海道らしい素材良好シンプル。 つい先日までは此処に焼鳥を焼き上げるロースターかあったなぁ~。なぶらでは…おでん⇔焼鳥のポジションチェンジ。此処に立つ姿も新鮮に見受ける。が、おかえりなさい☆大事に保管してあったおでん鍋が再び此処で使用されることになって嬉しい…と、語る古屋さんの笑みもマスク封じ。 落ち着く空間にとてもとても馴染むやわらかな接客はパーフェクト◎無精髭ダンディ店主の立ち振舞いは流石。しかしながら、どことなく不思議を感じる…名人集結。 ※写真は数回入店分まとめて掲載 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/04訪問
6回
親しみとか、馴染みとか、いつもの所とか、今日もとか…そんな日常酔処を連想してしまう。居心地だけじゃなくレトロクラシカルな串から情緒を感じとれる。またレバニラ炒めは相変わらず白米欲するウマさあり。ごちそうさまでした。 旭川老舗の名店も店内改装されていた。とってもキレイだが、改装前の広々座敷の雰囲気もすきだったなぁ。とは言え、現代的すっきり座敷の居心地は良好◎。 よくわからないまま祭出店の焼鳥やらザンギやらシンコ焼きを食べたしビールもよく飲んだゎ。やっぱり外で飲むプラスチックカップビールは旨いなぁと実感はするが歩きながらの衝動食いは落ち着かないものだ。座るところが少ないわね、このお祭。ってことで、ココのネオンが光ってる確認をして覗いてみる。。。30分だけならOK→入れたラッキー。やはり人気店。 時間もないのですぐさまレモンサワーオーダー。お通しにきたお新香がとにかくウマイ…って、とにかく昭和味。これだけでも満足です。。。が、やはり串ものをオーダー… *鳥もつ *精肉 *砂肝 *豚タレ *タン *レバータレ *手羽先 *ねぎ *ししとう *いかゲソ ドリンク含めてちょっとずつ値上げは時代の流れだからなんの問題もない。それでも格安焼鳥。 味は…THE昭和。この表現以外あるだろうか。シンプルで丁寧な串打ち。イイ塩味具合でふっくら焼き上げタイプ。優しいビジュアル&味。 レモンサワーおかわりもいただきながら30分いっぱいいっぱい楽しませていただいた。 さ、そろそろ派手な祭のメインイベントかなぁ…まだはやいか…場所取りかなぁ… おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
2回
何度伺っても入店できない…そんなハードルの高さに怯むことなくチャレンジすること4回目で初入店。電話でも断られてしまうほど…平日でも…客席が埋る名店。歴史が裏付けとなる味わいは基より、大将&ママwith兄ちゃんが織り成す分業仕事ぶりが人気に拍車をかけているのだろぉ…と、生意気ながらに察し、そして、今日の宴を楽しんだ。 開店直前に店前を通ると暖簾が上がり屋号に電灯がONされていたので扉を開けて、毎度のように断られること前提で聞いてみた。ら、笑顔にて「ちょうど2名様分あいてますので、どぉ~ぞぉ~、昨日も覗いてくれましたよねぇ~」と、懲りずに伺った様を称してくれた。恵比寿様のような笑みを浮かべる大将に店の歴史を伺いながら、じゃぶじゃぶビールを煽った。注文する串は、カウンターショーケースに並べられるもの全てを注文。ママから店No.1人気とされる「つくね」をオススメされそのまま追加。どれもこれも昭和塩梅加減で焼き具合は優しいフワフワ系。串打ち仕事ぶりが美味しさの基本だなと改めて感じた。優しい。 なんといっても… 入れないうえに… 閉店もはやい… 当日ではなく、 事前予約が吉デスナ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2024/10訪問
1回
札幌市営地下鉄東西線宮の沢駅出口(バスターミナル)目の前にある此処は猛吹雪でも予約必須の人気店。店内は常連であろう落ち着きある御客様で埋まっていた。予てから蕎麦酒をメインに訪問したいと思っていた人気店に北海道イチ蕎麦に煩いオジサンと予定を合わせて訪問。自身としては願ったり叶ったりの時間を堪能した。 札幌西区の蕎麦屋はコンクリート打ちっぱなし外観が多いなぁ。風で逆立つ暖簾を潜り店内へ入ると女将が出迎えてくれる。店主ドライに…イラッシャイマセ…カウンターにどうぞ。と、思えば、柔らかく日常会話を此方に振ってくれるほど気さく。温かいオシボリを受け取り、まずはビールをお願いします。 ◇宮城県名取セリお浸し(温) ¥600 夜の部では毎日手書きの日替わりメニューが置かれる。ん~、好物ラインナップなだけに興味深々…。とは言え、真っ先に注文した冬仙台名物は旨かったなぁ◎茎太で白い根が長ぁ~い良質なセリが安価でラインナップ。店自慢の蕎麦汁に浮かべ熱々提供。爽やか緑の食感タマラナク旨い◎店自慢の蕎麦汁を口に含みながら食す至福が此処札幌で味わえて幸せ☆ ◇佐賀シマアジ刺 ¥850 他にも幾つか候補があったが、品切れのため店主にススメられた此れを注文◎脂乗りよくコツコツ食感。鮮度にも拘りがあるようだ。 ■板わさ ¥550 ■だし巻き ¥550 蕎麦前メニューなので昼でも提供してくれる。蝦夷山葵コンモリ系なのね…ってか、おろしたてとは言え抜群の辛みが提供された途端に目&鼻を襲う◎歯切れよい蒲鉾との相性良。返しを付けていただくことで甘ぁ~く感じる…けど、辛ぁ~い。おろしが乗っただし巻きに山葵を乗せても旨い。どちらも安価なのが嬉しい。 ◆ねぎま(塩) ¥220 ◆豚(タレ) ¥220 ◆レバー(タレ) ◆手羽(塩) ¥220 ◆つくね(タレ) ¥220 カウンター越しに店主が焼き上げる。それにしても、店内の席が全て埋まっている状態でも日替わり逸品料理から定番串焼き、蕎麦まで全てを一人で仕上げている様を拝見しているが、ゆとりさえ感じられる華麗な裁き具合。合間には此方に気遣いオシャベリもしてくれる。仕込みからすべてと考えると想像を絶する労働時間…御立派☆串物はすべて塩orタレを店主セレクト。さっぱりポン酢のようなタレも独特手法。食べやすいサイズに串打ちされており香ばしくもフックラ焼き具合なのでチョイと摘まむにはイイですね。 ここで イっちゃいましょぉ~ 福島の口万(ろまん)純米吟醸を師匠につられてイタダキマス。 ■もり ¥700 雰囲気よく綺麗な店内の居心地もいいが…そろそろお願いした蕎麦。此方の具合を見定め店主自らセイロ一枚で猪口二つ出しましょうか…の、声掛け◎てやんでいっ!! 江戸前。と、カウンター越しに皿と猪口&薬味がセットされる。そこに程なくして登場したのはエッジの効いた中細蕎麦。黒松内「落合さん」の奈川在来種と倶知安「青木さん」の牡丹種蕎麦を店主のセンスで配合して、外一手打ちしているそうだ(店メニュー参照)。コシ立つ蕎麦の長さよく、手繰りやすい繋がりのいい蕎麦の表面に見える淡いザラつきもいい。時期的に新蕎麦が熟成してきた頃合いでもあるが、風味よく蕎麦らしい甘味が感じられ…旨っ◎汁は、返しと出汁の調合を、あえて落ち着かせていないようにも感じられる主張がある。鰹と昆布の旨味半々のような出汁が辛口よりでありながら手繰りやすくしているのかな…単に、酔っぱらいなのかな…。 お、チョコ最中ぁ~★オ茶目な一面を見せてくれた店主の笑顔も印象的。 やっぱり蕎麦は素敵デスネ☆彡 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2021/01訪問
1回
2021年3月31日(水)終演となる「焼鳥おさむ」。ススキノおもてなし焼鳥の源流とも言える車屋(PLAZA109)で開店から多くのファンを魅了してきた川口おさむ氏。その技術に惹かれた多くのオーナー様から引き抜かれ 車屋ー古屋ー蔵鵡本邸と移り、はしもと後の古巣(古屋の跡)へ戻って1年余り。早すぎる身引きである。4月からは故郷である美唄へと移り住み、美唄焼鳥の名店である「たつみ」のアドバイザーとして尽力することとなる。焼鳥の呼び名は同じであるが全くジャンル違いの串への挑戦はある意味、バイタリティーの現れでもあるようにも感じとれる。が、やはり、此処ススキノに在り続けてほしい名店の灯りが消えてしまうことに胸が締め付けられる。 此処ではメニュー見ずにショーケースを除き込み気になる串をセレクトするのが楽しい。が、以下の5品は古くから知る馴染み客の鉄板でもあるように思う。 *レバー *はつ *手羽先 *梅紫蘇ささみ *牛タン 変わり串や巻串を取ってみても此れまでの歴史を感じさせてくれる。以下の5品は好みにもなるが味わい深い。 *小揚納豆 *ミニトマトチーズ *ペコロスチーズ *舞茸豚巻 *牛巻チーズ たちかわり訪れる御客様。先客様が退店されれば直ぐさま次の御客様の準備に入り炭の調整をする。午前様ともなれば御仕事上がりのアフター客を川口氏ひとりでもてなす。古屋開店と同時に名古屋から取り寄せた特別製造の焼鳥ロースター。焼き上げの際に上がる煙が箱内で対流し、機械の下から排煙させる。今では東京人気焼鳥店でも多く取り入れているが、札幌では中中…目にしない。コイツも良く頑張ってくれたよ…と、歴史を語ってくれる川口氏。オレから始まってオレで終わるってのが役目だったんだよ…。寿司屋の居抜きから始まった此処のネタケースは本来、寿司ネタ用だが、その中に収められている豊富な種類の串は何れも此れも丁寧な仕事で串打ちされた代物◎上等な焼鳥だからこそ輝いている。カウンター後ろのテーブル席は、はしもとオープン時に座敷からリノベーションされた。こじんまりしていながらも旨い酒と串を楽しむのに申し分のない空間。自身にとっても思い入れある此処は4月20日(火)より、「旬菜なぶら」としてオープン予定とのことだが、主は焼鳥とはならないようだ。 あまりに名残惜しい… 訪れる常連様と口をあわせる。 『いやいや、まだまだ元気だもん、どこいっても頑張るよっ』 扉を開け、威勢よく御見送り。若輩に深々と頭を下げる姿からススキノの本髄を見せてくれたように思う。旨いものは旨いっ。ごちそうさまでした。 オススメBBに記載されてるじゃないですか…カムバック登場☆名物わっぱ飯鮭&高菜◎コレは嬉しいなぁ…と、気づいた頃には中中の酔っぱらいデシタ。次回のお楽しみが出来ました。 やっぱり此の店内が落ち着きます。好きだなぁ…。南7条界隈を通ると何となく気になる。焼鳥食べたいなぁ…って時も、やっぱり此処を思い浮かべる。 何度か通うと懐かしいメニューがチラホラ再登場しているのは嬉しい。明るくユーモアに富む大将が織り成す生粋の車屋&進化系焼鳥はやっぱり旨い。 ※写真は数回分まとめて掲載 今宵もいいお酒デシタ☆ いつも美味しくいただいてます。 ごちそうさまでした。 むしろ…おかえなさい。此処の焼台に帰ってきていただけたことに客ながら気持ち高まる思いがある。すすきの老舗の味が、また此処で再び堪能できるとは思ってもみなかった。店主の車屋からはじまった串焼き人生一筋40年超は言葉で表現するようなものじゃない。すすきので磨いたその技術の集大成を発揮すべく此処へ帰ってきた。 店内の雰囲気は先日まで営業していた「はしもと」と何ら変わらない。強いて言うならば、黒板が置いてあった壁面に大きな壁掛け時計が設置されていること。。。ん?…なんか見覚えあるような…。 オソレオオイがカウンター中央に席を取らせていただきパーフェクトクラシックを頂く。旨い…が、緊張する。今でも、焼鳥おでん古屋のファンなので移転した今でもちょくちょく顔を出している。しかし、自身が古屋に通うようになったのは川口さん(店主)が蔵鵡本邸へ移動した翌年あたりから。蔵鵡で焼かれる姿は拝見していても会話することはなかった。その寡黙な姿に息を飲む。。。が、本日、何とも柔らかく気さくにオシャベリしていただいた。ふぅ…一気に肩の力が抜けてパーフェクトクラシックおかわりしちゃいますっ→ハイボールもいただきます。 *レバー ¥280 *手羽先 ¥300 *牛タン ¥600 *椎茸肉詰 ¥300 *ミニトマトチーズ ¥300 *舞茸豚巻き ¥300 *小揚納豆巻き ¥250 *牛ももチーズ ¥400 肉や炭は同じであっても、焼き手で串そのものが変わるなと実感した。もちろん旨い。 焼鳥からもススキノの歴史を感じられた有意義な時間はあっという間だった。 おいしかった。 また来ます。 ごちそうさまでした。