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2025/08訪問
1回
完全予約制。個室はないが接待会食向き。カウンター6席、4名テーブル席2卓。行き届いたサービスにより特別感ありアリ。旬味覚をメインとしたコース料理のみ設定。品数&ニーズにより価格幅あるも結論、良心的。北海道らしい蟹をはじめとする道産食材を生かした逸品から、全国各地の厳選食材を仕入れしていると、ただ豪語している訳でなく、美味しい本物を提供していますよ~の表現と捉えられる。た。先付けにはアプローチに変化をつけた蟹小鉢2品。丁寧はこの料理のみならず、河豚ヒレ酒の炙りからも伺える。ジェントルメン。 言うまでもなく… 食材鮮度に… 妥協なし。 自慢とされる炭料理に魅了されるのだが、特に季節柄、脂の乗った「きんき」を、しゃぶしゃぶにて頂戴したのだが印象深かった。澄んだ黄金出汁は遠赤外効果を利用した絶妙な温度により管理され脂乗りを旨く(ジャスト)出されている。すっぽんの碗にも魅了された。出汁の変化球。〆の炭火調理には拘り海洋深層水使用季節土鍋ごはん。圧巻。此の日は鰻。炭とはこうして楽しむものかと、五感を擽られた。 味だけじゃない。 目で楽しむ… おしとやかサービス… 非日常を味わえる旬の数々。 今宵いただいたのは… 「季節のおすすめコース (¥17000)」 各種お酒は勿論充実自慢。 美味しゅうございまするん♪
2025/02訪問
1回
今宵ススキノ南6条路地にて柔らかな時を過ごす。軒先の積まれた薪がオブジェとなっている外観。余市町から仕入れる針葉樹カラマツ薪は高温で火持ちがいいだけじゃなく香りもいい。店内に足を踏み入れるとその焚かれた香りが自然体…馴染んでいる。スタイリッシュ空間でありながらナチュラルアウトドア空気感にホッとする。 此処はススキノのド真ん中である。 暖色系間接照明が照らす店内はカウンター席をメインとしている。その後方にはテーブル席もある。薪台は奥角に設置。重厚なレンガ造りの台上で薪をくべている。当然だが、そのライブ感がたまらなく良い…YUIちゃん暑そぉ…。吊るされている鰊は飴色となり美味しそうな頃合いに自然調理されている。 しかしながらこの煙は大丈夫なのか…と、ムダな心配が過った。ら、YUIちゃんが「ダクト(煙突)がビル屋上まで高く上げられているんですよ」と、教えてくれた。 まだオープン間もないのだが話題が話題を呼んで予約困難であった。やっとの思いで入店できた。ので、予約時に店主セレクトイイトコドリに出してくださいとお願いしておいた。ら、とっとも美味しく楽しいディナーとなった。目の前にて店主様が食材カットから下味つけ、焼台へ。自火炙り焼きから遠火の高焼きまで食材により変えている。永年の経験から…あ、いや、この場所で実際に得た感覚からオイシイを造り上げている。また袖に控えるイケオジ&メンスタッフ様サポートも光る。ジャストなタイミング提供を心がけているコンビネーションがいいですね。その盛付けからも食欲がそそられる。だし巻き玉子の調理からもその様がよく受け取れた。メインの肉盛り盛りタワーは…楽しみにしていただけあって、いや、想像以上によかった。蝦夷鹿肉の膨れたレア調理にご満悦。牛、羊、軍鶏のどれをとっても薪焼きならではの美味しいを体感した。時間経過にともなう堅さなども感じなかったことからも、系列店同様、良質な仕入れをされていることが良く良くわかった。〆には夏を彩る夏野菜薬味がのるソーメン。スダチが季節を一層彩ってくれた。 季節酒の取り揃えよく料理にあわせたペアリングも提案してくれる…YUIちゃんの右腕がね。生レモンを薪火で炙ってから絞り出してくれる「薪レモンサワー」がとっても印象的。吾輩もキャンプのときにやってみたいなぁ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
寛ぎをお届けしてくれる…灯。クールな出で立ちにて出迎えてくれた黒淵メガネMEN'スタッフ様の姿も落ち着きのほか、ゆとりを覚えてきたように感じる客あしらい。料理長チェンジに伴いメニュー変更を聞きつけやってきた。初めてはいる個室は別部屋同様に優雅。しっとり。でも、賑やかに時を過ごした。季節を盛り込んだ和の創作は会話を楽しむに申し分ないサイズ&味わい。ワインレパートリーのみならず日本酒も豊富に揃えているのでオトナ呑みといいながらも迷い…結果、呑みすぎる…呑まれる。季節のお造り提供の頃にはもう…あぁ…止まらない酒。オメデ第がめっちゃ好みの風合い。お椀にてクールダウンも直ぐ様に盛り上がるロースト肉が提供される…。と、ワインだよなぁ。食べるにつれて(飲む)食欲が増してくる不思議なループにはまり土鍋トリュフご飯に満悦。この上ない香りにつつまれながら頬張り、後半は出汁茶漬けにて旨みを堪能。旬の栗たっぷりモンブランをバニラアイスとあえて…ニンマリ。 旨さに拍車がかかる。 人気が人気を呼ぶ理由… 来ればわかるさ…灯 おいしかった。 ごちそうさまでした。 オープンからアッという間に人気店へ駆けあがった「灯」は、すべての御客様への満足度アップのため2025年8月より18:00と20:30開始の2部コース制を導入。混雑緩和もあるのだろうけど、サービスの充実が目的なのかなぁ...と、たまたま居合わせた店長とおしとやかに会話させてもらった。この個室をより一層贅沢に過ごすのね。今宵は「月」の個室で時間目一杯寛いだ。 ◇とうもろこしのブランマンジェ ◇鰹節とグラナパターノのサブレ とうもろこしのブランマンジェ クリーミーに仕上げられた北海道産とうもろこしブランマンジェの上には北海道産雲丹山。舌触りよく濃厚な旨味が押し寄せる。グラナパダーノチーズ&鰹節の二重奏サブレまた濃い。それに恋。 ◇真鯛と桃のカルパッチョ 真夏を彩るヒトサラにうっとり。完熟白桃の甘い酸味が淡白な真鯛を持ち上げまとめてくれる。これで白ワインといきましょう。 ◆ズワイ盛と枝豆の水餃子 スッキリ系の鶏白湯仕立てでズワイ蟹の香りを支えている。枝豆のアクセントがいいね。 黒い竹炭オイルがよくよくまとめている。 ◆甘鯛の松笠焼き バリっと咲くように焼かれた鱗の軽さがズッシリ肉厚甘鯛を上手く(旨く)演出。 軽い仕上がりのビネガーワインソースからフレンチの装い。絶対的に脇役なのだが無花果ピクルスの爽やかさがおいしくしているん。 ◆滝川産鴨胸肉ステーキと焼き茄子グリル ガツンと黒ニンニクが効いたフォンドボーソースに負けない香りを放つ鴨肉。じっくりローストされているのでドッシリ濃ゆい。焼き茄子の瑞々しさもまたソース感。 ■黒トリュフ土鍋ご飯 テーブルに運ばれるやいなや…香りがグッと押し寄せる。手前で立ち昇る香りがあるのに追い削り黒トリュフ。オイリーなバランスを含めて美味しい。スプーンがとまらない。そもそも米がナイス。粒立がよいのも後引く要因カナ。 ◇抹茶とマスカルポーネのカッサータ カラフルな装いにニンマリ。甘酒ヨーグルトソースに降りかかる抹茶パウダー。ホワイトチョコ、マンゴー、ピスタチオと味に変化をくれる。まとめあげた一体感もいいわね。 落ち着く... おいしかった。 ごちそうさまでした。 〆がメインとされる「灯」のイタリア産黒トリュフ土鍋ごはんは香り高く後引く旨さアリ。粒たつ米にコーティングされるオイルも格別。大盛ペロリ。店内オール個室にて一筆啓上と酒が楽しめる。レパートリー広めのコース料理だから豊富に取り揃えられているドリンクとのペアリングもいいわね。今宵はひとつしかないバーカウンター個室にてライブ感のある時間を過ごさせていただいた☆素敵。 ■全9品会席コース ¥12100円 ※飲み放題∔¥2300 ◇先付 *ホタテ吸物 ◇本日前菜3種 *ホタルイカ *道産豚ハーブロール *マスカルポーネ苺) ◇季節お造り4種 *中とろ *鮃 *道産雲丹 *サーモン ◇本日のフリット *ズワイガニ *ごぼう *筍 *蓮根 ◇焼物 *アワビのステーキ ◇蒸物 *ポルチーニ茸の茶碗蒸 ◇本日の肉料理 *道産和牛イチボと蝦夷鹿モモ肉 季節野菜のグリル ◇名物黒トリュフの土鍋ご飯 ◇バニラアイス 泡立ちいいサッポロビールが旨い。カーテンにて仕切られる個室カウンターには座り心地よい椅子3席席しかない。目の前にて調理を進めるところやドリンクサーブを見られるライブ感がいい。季節の食材はどれも丁寧に調理されている。料理もさることながら空間サービスを含めて…ホッとする。した。うん。 あっという間だった… おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
3回
札幌駅前(南側)アパホテル1階。此処のテナントはコロコロ変わる印象なので期待値は正直、低かった。が、そのガッカリ払拭する輝きがあった。ゆったり広め間隔の座席配置で半個室(ボックス)席が主になっている。若若しいスタッフ様の接客は一様に爽やか元気で漲っている。ある意味、ホスト的な要素はなくてはならないアイテムとも言える。各国際言語対応で幅広い客層をターゲットにしているようデス。そして、その満足度は高めだろうと容易にわかるバランスがある。豊富なメニューから何をチョイスしようか悩むし、メニュー見ているだけでも美味しそうだし、、、店長様の流暢なオススメ説明からも美味しそぉで、迷いに拍車がかかる。で、意を決して注文したどれもが頬緩む美味しさだった。しかもカラダに優しいなぁ〜って、思いながら食べすすめられた。そんな安心感もついてくる。既に混雑必至の人気色が出ているので予約が賢明だな。とってもいい時を過ごせました。 ・帯広産熟成メークインと ラム肩ロースのしゃぶしゃぶ ・八寸前菜盛り合わせ ・和牛イチボユッケ ・銀鮭といくらの土鍋ご飯 ・20種類の農園サラダ ・セロリと茗荷の浅漬 ・島牧産ソイ握り お帰りの火打ち… 真剣なんだろうけど… ユーモア満載で… 楽しさ満載っ☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2026/02訪問
1回
流行りだけじゃないし新しいだけじゃない。明るいスタイリッシュな空間にて若大将が腕をならし客あしらいしてくれる寿司処。別に個室も完備されている。オープン間もないというのに、既に、予約混雑ぎみ。ディナーコースにて予約していたのだが、、、味わいは基より、明るいサービスにも嬉しさがこぼれた。仕入れ自慢の鮮魚と円やか調合の赤シャリの相性よく万人に食べやすいカナ。寒い日に嬉しい茶碗蒸しから始まり至極フルーツにて〆られた。なかでも、「エイ肝」の味わいに日本酒が進んだ。季節の肴に合わせるべくして酒をセレクトしてくれるのも嬉しい。カウンター席一斉スタートではなく、バラバラの予約に対応しているので、刺身は切り置きだったが料理の提供速度やお客様の間合いを見ながらのサービスが心地よかった。2時間があっという間に過ぎた。楽しかった。 幅広い年齢層OK ワールド対応OK 予約が取れなくなる前に… また来たいなぁ… おいしかった。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
札幌市内中心部の古めかしいビル3階。エレベーターを降りた先には通路。大きな濃紺暖簾を潜り抜けた先に広がる開放的なキラキラ鮨劇場。威風堂々L字カウンター内には江戸から送り込まれた生粋職人が鎮座。その出立、客振る舞いはエレガント。奥にちょこんと座る盆栽が謙虚。オープン間際とあってオペレーションには課題があるというよりは慣らし運転の様子。手慣れはホストがその手さばきを伝授しながら鮨SHOWが始まる。 【高級嗜好で圧倒的コスパ】 白(HAKU)21品の上おまかせコース ¥16500 先付~茶碗蒸し 握り~鮪、縞鯵、墨烏賊 一品~あん肝旨煮 銘々鍋~きんめしゃぶ 握り~真鯵、喉黒、コハダ 一品~白子ポン酢 中巻~ぎんだら西京焼き 握り~とろたく中巻 握り~赤貝 握り~車海老 一品~岩もずく酢 握り~きんき 握り~穴子、漬鮪 巻物~稲荷かんぴょう 玉子~玉 漬物~べったら 留椀~赤だし 甘味~シャインマスカットゼリー 欲張らずして… 必要以上に… ゴージャス盛り盛り☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
札幌市中央区円山界隈。佇まいは落ち着きスマート。陽暮れに暖簾をあげる此方はL字カウンター8席のみシンプルスタイル。土地柄、敷居オ高く連想してしまうのだが何処となく肩肘張らない柔らかさある空間なのでフラり…リラックスして食事ができた。真新しい空間だからこそのスタイリッシュ感や清潔感はあるが店主様の人柄から滲む実直さが雰囲気に表れているように思えた。 【 おまかせコース ¥16500 】 完全予約制。おまかせ一択で営業されている。もちろん好き嫌いを聞いてくれる。泡切れ最高のサッポロクラシックにて乾杯。スタートしてからの2時間が…あっと言う間に感じた。目一杯、楽しめた…と言うか、楽しませてくれた。逸品一品の精度に粗さが目立つのだが、二度とない「今宵」を感じさせてくれる演出が随所に見参。仕入れから仕込みにかけられた時間がパレードのように浮かび空想させてくれた。 ◇鱈白子と舞茸〜香り豊 ◇千葉県房総産さわらたたき ◇大分県産カマス梅肉巻天ぷら ◇からすみ餅巻 ◇蝦夷鮑肝ソース和え(〆しゃり) ◆苫前産ひらめ昆布〆 ◆増毛産 ぼたんえび ◆寿都産 あおりいか ◆心込めた〆さば ◆別海産ほっき ◆網走産ニシン ◆江戸前穴子 ◆青森県大間産中トロ ◇自家製味噌使用味噌汁 ◆釧路市昆布森産 蝦夷馬糞雲丹 ◇江戸前玉(芝海老白身魚) ◇甘味シャーベット(レモンと豆乳) 存在感ある粒立ち「岐阜県産はつしも」、香り高く解けよい「熊本県産有明海苔」のどちらも季節や仕入ネタに合わせて名脇役演出させている。 軒先駐車場あり。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
札幌駅から遠くはないものの…隠れ処的ひっそり感がいいぢゃないですか。と、感じとった御客様様がアレよアレよ…と、広がり、気づけは早くも人気鮨処となっていた。何とか予約にありつけた。 そうでしたかぁ… ランチ営業をやめて… ディナー予約のみですかぁ… いつだって大将が腕をならし仕込む自慢の食材に愛情を注ぎ込む時間が足りないとお話されていたが、いよいよ本格的に、現実的に、鮨道がついたようだ。今宵も優しく迎え入れてくれたあとにやんわりお話を交え楽しませてくれた。蛸やわらか煮から始まり柿ゼリーで〆るコースを堪能。あまりに早く過ぎた二時間だった。 仕入れにおいては鮮度重視に間違いないが、そこから丁寧に包丁を入れ、熟成された魚の旨さには笑顔しか残せなかった。8日寝かせた鯵であってもコツコツ食感で深い旨味が咀嚼にて膨らんでくる。23日寝かせの赤身&中とろも然り。軽いのに深い。7日寝かせの鰆の香りなんて…もぉ〜凄いっ。綺麗な仕事が伺える赤貝も同様。生本ズワイも…、、、なんて、進んでいくと、二時間がとっても早く感じる。是非に体感してほしいなぁ〜、皆様に。 網走港産しじみ汁の出汁にも… 溺れてしまった… 次回は自家製カラスミを 堪能したいなぁ〜 おいしかった。 ごちそうさまでした。 札幌市内中心部東側。オフィス中心街に漆紅暖簾がなびく。江戸前寿司「鮨処 凜」系列店が此処にある。関口大将は若手ながらミシュラン星付き屋号を含め数多くの板場を経験している。培ったその細かすぎる気質が逸品の細部にわたり強調されている。手をかけ魂を込めた逸品はどれも笑みをもたらしてくれる。その若さという…角がとれたときの姿が今から楽しみでならない。 すでに予約必須の人気店となっているのでフラれること2度3度…。やっと暖簾を潜り抜け席に着けた。新店らしくオペレーションはぎこちない…が、真剣なのは間違いない。これも、凛同様、御客様が育み慣れ馴染んでいくのだろぉ…。さて、おしぼりを受け取りビールをお願いする。卵の殻のように薄く透けたタンブラーに注がれたサッポロクラシック旨し☆ 今宵は… おすすめ人気No.1 大将おまかせコース 江戸前握り & 季節の逸品料理 が 堪能できるプラン ¥15000 で、和ませて頂いたん♪ Webメニュー通りに用意される。その間の準備工程もショータイム。関口大将の不穏な笑みは自信の現れなのだろぉ…と、ついつい酒が進む。先付だけで…あぁ幸せ。明石産真タコがしっとりやわらか。添えられる爽やか本山葵とのハーモニー。つづけて椀が置かれる。香る和出汁に浮かぶ柔らか蝦夷鮑は香り高い。共に浮かぶ茄子から夏を感じる。こちらの酒の進み具合に合わせてるかのように逸品がつづく。山口県産甘鯛唐揚げはカタクり芳ばしく身フックラ。熱々に旨味が凝縮している。添えられる白うど旨サッパリ。 で、握りへとシフト。シャリ米は鵡川町産ゆきさやかを固めに炊いている。合わせる赤酢はシナヤカ…というか、軽い。ネタを強調するべくして合わせる黒影らしさが見える。小ぶりにすることでネタのソースの一部かのように演出してくれる。 *長崎県産剣先烏賊 *千葉県銚子産釣りキンキ *北海道噴火湾本鮪 *長崎県佐世保産いさき *八雲町(噴火湾)帆立 愉快。ひと息どうですか…の、ように、大将から提供された「淡路島産太モズク酢」で、ふぅ~っと、息を吐く。ニクイ旨味使いに笑みがでる。で、目の前では何や素敵な演出が始まっている。フォアグラを思わせるサイズの「余市町産あん肝」に御満悦。佳境を迎えるの椀(牡丹海老頭脳味噌汁)の提供で時の流れの速度に感謝する…あっと言う間。 *オホーツク産にしん *礼文島産牡丹海老 *苫小牧産ホッキ *北海道噴火湾本鮪(中とろ) *キタムラサキ雲丹 名残惜しく…大将に、「やっぱり鉄火巻き食いてぇなぁ~」って、甘えてしまった。ショーの流れをたちきってしまったことに反省はしている。し、面倒かけたなぁ~っと、思うが、いつも通り渾身を込めた「鉄火巻」は、ガチ旨っ!大将が強調しているからだけぢゃなく、まぢ、海苔旨し◎海苔+シャリ+本鮪+山葵+技量のトータルコーディネート…大袈裟かなと思われるも、是非に、体感してほしい逸品☆混飛海苔。デザート甘味にはイチゴをあしらった水菓子。果肉を残しているも、しっとりフレッシュが口内をリセットしてくれる。 今後… この先… その未来… 期待に胸弾む… おいそかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
2回
アナクラウンプラザホテル札幌最上26階にて優雅なひと時。石狩街道を真下にサッポロファクトリーのアトリエイルミネーションがキラキラ映る。小雨模様だからこその輝きカナ。今宵は厳選和牛&新鮮魚介をライブキッチンにて楽しませてもらった☆ウフフ。 【10月】22,000円コース 前菜 *北海道恵庭産ドナルドサーモンタルタル *松茸フラン *秋刀魚梅煮 鮮魚 *白子ムニエル雲丹バターソース *北海道産活蝦夷鮑 *スペイン産カラビローネ(赤エビ) 赤味噌バルサミコとネギ塩だれ 季節野菜 *インカのめざめ十勝モールウォッシュ焼き *かぼちゃ&白かぶ&さつまいも 厳選和牛 *敷島ファーム産「白老黒毛和牛」A-5サーロイン100g 自然豊かな北の大地で育まれた北海道屈指「白老和牛」。HACCP認証牧場敷島ファーム白老牧場産で生粋の地域ブランド牛(白老生まれの白老育ち)。まろやかな旨味とコク強い脂の甘みが広がるサーロインは塩でもポン酢でもガーリックチップでも…そのままでも旨い。 食事 *ガーリックライス *赤出汁 *香の物 シェフ様の心配りにてリラックス。軽快なトークに乗りながら時間を優雅に過ごせた。さすが老舗ホテルらしい気配りサービス。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2024/10訪問
1回
ANAクラウンホテルSAPPPORO地下1階フロア鮨処。ディナータイムは18:00スタートと20:00スタートの2回転のみ完全予約制。クールに装いながらもユーモア溢れる出で立ちで真摯に板と向き合う店主に引かれリピートする客の1人である…オイラ。今宵も座敷まで埋まる盛況ながら、終始、こちらに愛嬌を振り撒いてくれるサービスぶりには頭がさがる…と、言うより、和やかな空間演出にリラックスを越えて…楽しんでしまう。自慢の逸品に舌鼓…は、もちろんのこと、仕入れ自慢だけあって、日本酒との強制ペアリングを嫌みなくたのしめる(た)。今宵も自慢の逸品一品を熟成提供。提携農園から届く白米の炊き上がり&パンチ赤酢とバランスは来る度に変化するだけじゃなく、旨味が増している。席が時間制ではあるが…もっと、長居したくなる…ほどに安らいだ。 トータルで技術◎ 旨いは然… いつでも、いつでも おいしかった。 ごちそうさまでした。 予約時間18:00の3分前に暖簾をくぐる。と、むむむ…怪しい丸坊主が光っている。割腹も増したなぁ…。って、NEW-faceでしたん。マスク越しだったからとは言え、失礼しました。コートを預けて席に着きサッポロクラシックを頂戴いたす。御予約様が全員着席したところで開始。いつも通り、御客様一人一人に料理がわたったところで逸品の説明。開始から90分鮨ショーを楽しみました。 ■厳選おつまみ握りコース ¥15000 江戸前握りに使用される拘りブレンド赤酢と季節のネタに合わせて仕入れる米との融合は毎回、顔色を変える。常に安定を求める御客様には不向きだと思うが、此方は其れを毎回楽しみにしている。今宵は「鵡川町産ゆきさやか」を粒立つ炊き上がり仕上げ。口解けが楽しい。鮨&肴に合わせる酒のレパートリーも常に豊富。「旨い」を堪能できる至福。 ◇甘海老塩辛 ◇仙鳳趾牡蠣 ◇蝦夷鮑(肝ソース&本山葵) ◆長崎県五島列島産クエ ◆苫前産ひらめ ◆京都府舞鶴産横輪鮪(鮪稚魚) ◇日高町産真河豚天ぷら ◇千葉県勝浦産さわら(ジェノバソース) ◇根室産銀宝(梅&マスタードソース+燻製らっきょう) ◆コハダ ◆本鮪(赤身) ◆アオリイカ ◆〆イワシ ◆本鮪(中トロ) ◆雲丹 ◇汁物 ◇バニラアイス 若大将ショー終了。その直後、カウンター越しに目をやると…ニンマリ笑顔返し。「鉄火手巻お願いできますか?」と注文。快く追加を受けてくれた。そして手早く仕上げ手渡してくれた。風味が良い江戸海苔パリっとが好き。言うまでもないが(言うのも失礼かな)鉄火、シャリ、本山葵のバランスがたまらない。ん~、旨い。 目利き… 仕入れ… クオリティ& サービス… どれをとっても… 間違いなくあがっている。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 開店10分前に到着するも…5分前一斉案内とのことでしばし待つ。お待たせしましたぁ~、と、チャーミングな笑顔にて案内され席についた。大将は相も変わらない装いにて凜と下準備を進めている。定刻、カウンター席に予約者が埋まりジャパニーズ☆SUSHIショーのはじまりですん♪ 【厳選おつまみ握りコース】¥15000 ◇昆布熟成増毛産甘エビ鰹酒盗かけ ◇函館産蝦夷鮑~肝ソース ◇根室産鱈白子~赤ポン酢かけ ◆こはだ ◆鮃 ◆鰹 ◇根室産真鱈天ぷら~透き和出汁 ◇釧路産熟成ミンク鯨炙り ◇羅臼真法華焼き~らっきょう梅肉添え ◆真鯛 ◆本マグロ赤身 ◆根室産鰤 ◆中とろ ◆羅臼産キンキ ◆雲丹 ◇御椀 北海道であり、日本の風土を意識したメニュー構成。毎日市場へ足を運び目利きして仕入れしているようだが価格高騰を敵にすることなく、工夫を盛り込み一定ラインを保っている様子。続シャリ変貌は常に楽しみにしているが、今宵は新米ということもあってか、粒が際立っていた。もちろん、赤酢配合変化も楽しみのひとつ。ん~、楽しかったん。 おいしかった。 ごちそうさまでした。 再び…ANAクラウンプラザ札幌地下へと向かう。先月も伺いたく予約確認するも…満員御礼。今宵は御客様エスコートのため1週間前に予約確認すると…18時は満席で20時に一組だけ空きがあった…ので、やっと再訪がかなった。定刻に訪れると威勢よき大将が準備万端にて出迎えてくれた。低姿勢にて「いつもスミマセン…御断りがつづいていたので」と頭を下げながら…マスク越しに…ニヤり…と柔らかな空気感を演出してくれた。早速、サッポロクラシックを頂戴して此方も宴の戦闘開始デス☆ 突き出しから〆の御椀まで間髪入れずにいい間合いにて提供してくれた肴はどれも面白い。本日のマグロは北海道厚岸産。勿論、やま幸からなのね。 開店から半年経たずして予約困難店となるのは立派だが、やはり中中立ち寄れなくなってしまったのは痛手でもある。鮮度、熟成、続進化模索中の赤シャリなどの拘りが高級店のようでフランク寄りな価格設定をしているところがダイレクトに現れているよう見受ける。実際、御客様の半数はリピーターで、海外からの観光客様も常にいる。もちろん、初見様にも行ってみたくなるサービスがある。何より、大将を囲む若スタッフ様の成長速度が目覚ましい。繰り返しになるが、決して、高級店の振る舞いではない。それでいて安くはない。ん~、なんかくすぐられる…。 そっかぁ… 江戸前基本は… かんぴょう…なのね。 楽し★ おいしかった。 ごちそうさまでした。 北海道LOVE☆リトル昭和ラブラブぅ~っ。重量鉄骨バっキバキなANAクラウンホテル札幌の正面エントランスから奥へと進みレトロなエスカレーターにて辿り着く…凛とした外観に…ワオっ。バブリーな佇まいは流行りの昭和クラシカルを残しておる…ワオっ。仲居様の成長が凄まじい…にこやか柔らかなオ出迎えに…ワオっ。御予約18時にてカウンターセンター着席…苦しゅ~ない…ワオっ。茶目っ気が増したギャング大将に御挨拶をしてから席につく。どことなくヤン衆の雰囲気を醸しながら、カチっとホテル寿司ってところが…魅力的…だな…ワオワオ☆ イカした髪型大将は… 言葉少ないままに… さくらます煮付を… 差し出すん♪ なぁ~んか、田舎風ぅ~ いやいや、バブリーな御客様にはカッチョイイ~ホスト対応ぉ…。むむむ…やるな、店主っ。ふっくら弾力で旨味を含んだ煮鮑をベストダイニングの山葵にて頂戴しながら日本酒を頂戴いたす。 *こはだ *いさき ニュアンスの変化に?を覚えながらも舌鼓。なるほどねぇ…北海道は栗山町ゆめぴりか米にシフトした赤シャリは纏まりよく、以前よりも余韻ながぁ~い。 *まぐろ *やりいか *すみいか *アオリイカ なんとも贅沢ラッシュにてワクワク。イカしてるんっっっ♪その旨味を抽出されていると理解しているのだが…旨ぁっ。 *まだい *きんめ 熟成機関は近代的設備ありき。と、包み隠さずの営業スタイルに不安を覚える。も、まぁ、それが、あってこそよね。人柄が客を呼び、もてなすホテル寿司。 *めぬけ *まぐろまき 酒のペースを配慮しながら提供される肴の数々に「ワクワクっ」「楽しい~っ」「遊んでぇ~」が、マッチ。クラシカルな装いなだけに遠慮しがちに、暖簾を潜りそうだが、が、が、フランクに旅行の1ページを楽しめそぉ~… だよね☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。 札幌駅から程近い立地。市内の南北を走る石狩街道沿い。ANAクラウンプラザホテル札幌。正面エントランスから奥へ進み地下へつながるエスカレーターを下りる。格式ある重厚な佇まいなフロアに ゆとりと落ち着きあるテナントが並ぶ。濃紺暖簾をくぐり抜けると古めかしいTHE昭和御忍び空間となっていた。その時代をそのままにホテルブランドを継承したカウンターと椅子に心踊る。板には威勢よき若き新星が立ち緊張感を滲み放っている。プレッシャーな仲居様も同様に此の店の未来を背負う…あ、いや、道産子らしい優しさをもってもてなしてくれた…ニコニコ。 桶に移した赤シャリは 攻めの弾ける硬さ 口ほどけは爆発的に… 速く、広がる。 拘り仕入れの鮮魚は 頃合いを見計らって 都度、熟成振舞い。 流行りが理由では…ない。 ◇煮ツブ ◇真ゾイ刺身 蝦夷らしい灯台つぶは道産子には馴染み深い。家庭的な甘辛煮付けにホッとする。コツコツ食感を残した魚の旨味を抽出すべくして振りかけられたカラスミのアクセントがたまらない。時間差にて塩の回りを楽しむのもよい。そして…合わせる酒のチョイスも忘れない。 ■握り *クエ(長崎県) *白エビ(手のせ) *マグロ(ねっとり) *金目鯛(重脂) *車海老(炙ミディアム) *漬マグロ(和辛天塩) *白あま鯛昆布〆(熟フレッシュ) *ノドグロ炙(香脂濃) *中トロ(寝深旨) *毛蟹(シャリバランス) *アオリイカ(粘極深甘) *北寄(肉厚コツコツ) *小肌(サラリ〆) 碗、甘味のないコース。酒の品揃えが良い酔い。一貫毎に酒を変化させたくなる。かしこまっているわけでは…ない。フランクに訪れやすい柔らかさもまたニクイ演出と言えそう。酔客のみならず宿泊滞在者にとっても重宝するであろう…Japanese堪能シンプルコース満喫。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
6回
札幌市中心部からやや離れた立地。隠れ家的かと察していたがそうではなかった。むしろ此の…緩イ上リ坂ノ小道を含む景観に引かれる。集う馴染み客が客を呼びまた客が訪れる。此の場所「が」ベストと言い切る...かっぷく気にする眼光鋭い店主はまだ若いながらその覚悟を決める決断力は勇ましく潔い。修行先出身の先輩から譲り受けた和食処。そのままでも十分に営業できたであろう内観を自分流にカスタマイズ。やるなら...とことん...。テーブル席しかなかった店内に半個室を含む座敷を完備。カウンターに並ぶハイチェアーだってオリジナルオーダー。聞けば、単に頑固なだけではなく、多くの方に支えられ此処に辿り着いた恩返しでもあるようだ。此の日もカウンター上には鮑の殻皿にテンコ盛りとなったアワビグラタンが並んでいた。贔屓にしてくれる御客様(御予約)の要望に応えるべくしてキッチリ仕入れ、キッチリ仕込まれていた。初見、そしてまた再び訪れる御客様のために毎回違った逸品を手掛ける。結果、其れを楽しみに、あ、いや、あの時のアレが食べたい...の声に応えている。そんな営業スタイルをこれからも続けていきたいという思いから、あえて、昼と夜の区別化をすべくして暖簾を分けた。奥深い鰻をチョイスしたのにも何かの運命かもしれない。 ◆特上重 ¥3950 ※山わさび¥200 御客様の注文後に、御一人様、御一人様に捌きたてを提供するためには予約にて時間調整するしかなかった。しかも人数も限られる(現在は1日10食限定)。到底、通常夜営業時には成しえない。鮮度重視の拘りを突き詰めた結果…此れしかなかったとの策略に頷く。とにかく少しでも劣化を防ぎ此の鰻クオリティを御客様へ…の、心意気はどうやら方便ではないようだ。『最高級鹿児島県産活鰻』を毎日、空輸にて取り寄せている。大将がその場で捌きたて、串打ちたてを備長炭(遠赤外線効果)にて地焼き(蒸さない)提供。肌で感じ取る熱を見極め団扇で扇ぎ、鰻を返し特製たれに潜らせまた焼く。膨れ上がりやすい鮮度高い白身だけにそのタイミング(見極め)が肝。 お待ちどぉ~さまでしたっ と、まずは御重のみササっと運ばれる。たまらず蓋を開ける...おぉ。実際に此の掻き立て鰻の香りが強く蒸してないとは思えない程フックラふわふわ。きも吸い‐自家製香物が追って提供。改めて、蓋をあけて早速ウナギに箸を入れ口へ運ぶ。此れが鰻かと思うほどクセのない脂ノリいい白身で軽やかな鰻風味。洗いにも豊滝の水をわざわざ使用する徹底ぶりが生きていそう。繰り返すが、蒸していないのにフワっフワっ。炊きたての白米にも染みるタレは...甘い。深みのある味醂の爽やか甘みが後を引く。付け焼きを繰り返した表面の照りも強く光が乱反射。ん~...鰻が良いだけに甘みを抑えたサラッとタレがいいなぁ~...なんてボヤいてもみる。が、が、が、推奨される山わさびを乗せて食すと...オ見事っ◎不思議なほど爽やかに白身の甘みを前面に出してくれる。一体感。山椒好きではあるが、山椒試すことなく山盛り山ワサビを使いきった。特に皮目が濃い脂乗りなので御飯と鰻の間に挟むのもいい。 想像越えるハイコスパ◎ 関西風... 関東風... その両方を取り入れた... 言わば、 蝦夷前スタイル☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2022/01訪問
1回
札幌市ススキノ中心部にある歴史を感じさせるビル内。決して目立つフロアにある訳でもないのに開店からひときわ賑わいを魅せている『西井兄弟』の店内は平日だと言うのに訪れた此の日も賑わいをみせていた。扉を開けた目の前にカウンター席があり、その後ろに4名掛けテーブル席1卓、左手奥に小上がりを設定している。コンパクトではあるが様々なシーンで利用できそう…予約さえ取れれば。案内を受けて席につき赤星注文すると、先にお通し(¥800)登場。ビールを注ぎ入れグビっと喉をならし、カニほぐし身と鰤煮に箸をつける。なんだか…ホッとするなぁ~。オススメ品を事前予約にてお願いしていたので結構、わくわく配膳待ち。 ◆お造り盛り合わせ ◆シャリ無しトロタク ◆西井の蟹しゃぶ ◆鰻の土鍋ごはん 待ちながら店主様の包丁裁き(仕事ぶり)をながめウットリ…ウフッ。で、やってきた本日いいとこ取りの刺身盛合せは流石。おそい札幌の春を装う桜がのる。可憐な鰊の脂に御満悦。コツコツ&ブリブリな歯ごたえとジャストな頃合い&包丁入れにより美味しさが増す。カラフルな海苔巻きトロタクも同様である。口内で奏でるハーモニーがたまらない。メインとされるカニ味噌しゃぶしゃぶに至っては…これでもか押し寄せる旨味に頬が緩みっぱなし。しゃきしゃき薬味の爽やかアクセントによりすべてを胃袋へ収納してしまった。って、え、あら、〆がまたメインとも呼べる逸品に目がランラン。近頃、巷でも流行りの土鍋ごはんだが、此の日は自身好物の鰻にて登場。やさしいスタッフ様に蓋をあけていただくなり香りがフワぁ~っと咲く。躊躇することなく豪快に混ぜ合わせていただくと一層、いい香りが充満。粒立つ炊き上がりの一粒ひとつぶにオイリーな旨味コーティング。味わいながらも、一心不乱に平らげてしまった…贅沢の極み☆オナカイッパイ。 終始、御客様目線… ここは日本… 美味しいに輪をかける。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/04訪問
1回
ライトアップ演出された構え。カッコつけてる古屋敷だなぁと生意気な空想をしながら中へ入ると店主様がやわらかく迎え入れてくれた。その土間を抜けた先には温かみがある居間。100年超えの建物を今どきにリノベされているのだが…オシャレなだけしゃない雰囲気よい酔い。客席間を広くとり一組一組の寛ぎ重視もてなし嬉しい。剪定されている中庭の演出もまた素敵…そこは酒をチビリやりたくなる喫煙スペース。明るくハキハキとした若スタッフ様のキビキビとしたあしらいもいいよなぁ。で、当日、何とか用意していただいたメインテーブルがあくまで掘り炬燵のカウンター席にて遊んでもらった。その日その日のいいものを御客様へ提供している心意気がメニューに溢れていた。特別じゃないのに特別感を感じる…ブイヨン効いた「おでん」最高だなぁ。今日はいい「鱧」が入ったので白焼きでどうですか?…と、見せていただいたサイズの御立派さに声を揃え…おぉ〜、ください。よき弾力と歯ざわり…旨ぁ。此方への気配りを忘れない店主様が小まめに肴をだしてくれる。合わせて日本酒ペアリングを提案してくれる。毎日仕入れる日本酒の数々をあけてくれた…が、記憶が、、、乏しぃし、写真も撮ってないなぁ…。それほどに愉快に和み、京都の夜を満喫させていただいた。 是非にまた訪れたい… おもてなし… おぉきにぃ〜 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
彩り豊かな逸品に舌鼓。カフェ調なオシャレ構えで酒を嗜む御客様を含めた映にあたたかさがある。そんな雰囲気に引かれてガラス引戸を開けてみた。ハイチェアが置かれるカウンター席が主で、オ2階には複数人用のテーブル席が用意されているようだ。レギュラーメニューのほか、日替りオススメメニューがあり、見入ってしまった。迷うなぁ〜…どれも気になる…気になる。まずは赤星を注文して、再び…迷う。で、「パクチーと柿と燻製ベーコンのアジアンサラダ(¥880)」と「アールグレイと紅生姜の肉味噌生ピーマン(¥495)」、「白レバー刺(¥528)」に「梨と春菊のキムチ(¥615)」を注文した。22時を回っていたのだが混雑している。そしてまた客がくる。地元民様にも愛されている姿。で、肴はどれもこれも嬉しい逸品。おいしい日本素材に合わせる調味料の塩梅がとっても落ち着く。こういう味だったらいいなぁ…とか、あ、このペア素敵ぃ〜…みたいな。作り手のこだわりだけじゃなく素直に美味しいを楽しめた。生すだち酒が寝酒となった。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
花コース(¥12000)にて会食。立ち食い寿司にして煌びやかな1階フロアが醍醐味の同店。2階、3階へと上がれば一般的な飲食店らしい客席が用意されている。どちらかと言うと、御一人様カウンター食いの方が雰囲気あるようにも見受ける。立ち食いにしてもテーブル席のコース内容にしてもコスパがいいとは言い難い。また、テーブルにて頂戴する逸品コースにおいては御値段以上ではない印象。ジャパニーズsushi屋さんにて刺身や天ぷら、煮付けに陶板焼が一度に盛り込まれているところが観光客様への利点と言えそう。THE北海道的な味わいに対する期待値をあげての訪問には向かない…カナ。 明るくチャーミングな爽やかスタッフ様の接客が肩肘はらない感じでいいわよね〜。札幌街中でゆったり空間を楽しむと言う意味では重宝する立地&サービスに間違いない。 ゆるい感じに癒されました。 ありがとうございました。 2代目の2軒目が札幌市内中心部に煌びやかデビュー。JR琴似駅近に突如現れ、突如デッカくなった。人気が人気をよんで急展開となったのだろう…。吾輩としては琴似本店での苦い記憶もあって此方へは足が遠のいていたのだが満を持して暖簾を潜った。ら、店主様のイラッシャイマセはドライ。仕えるスタッフ様は皆一様に笑顔満載できびきびとした接客だった。琴似本店イメージは外すべきですな。一階席はスタンドスタイルなのだがエレベーターにて上がった二階席は個室をメインとしたテーブル席。御用は呼びベルにて。付かず離れずの対応がある種いいかも。 【大将オススメ】 北海道和牛の陶板焼きコース ¥10000 ■小鉢 *イカあん肝和え *数の子 ■煮物 *メヌキ煮付 ■焼物 *北海道和牛陶板焼 ■鮨 *握り7貫 *いくら猪口丼 *かんぴょう巻 空間を楽しむと言う意味の和食処かな。寿司をメインに考えるのならば、やっぱり立ち席にて雰囲気ともども日本を感じられるだろう。安心と安全、そして、和みを演出している。堂々とした構え。 店主様とおしゃべりできなくて… 残念。。。 琴似本店暖簾が… 再びあがるのかなぁ… ごちそうさまでした。
2026/02訪問
2回
週末&日祝であってもオープン間際なら御一人様でも楽しみやすい環境。それを知っているのか調べてなのかライブキッチン楽しめるカウンター席には単独客様多数あり。専用コンロに盛り盛り乗せて1人豪華焼きを満喫している。広い店内ボックス席はゆとりいっぱいなので過ごしやすい。ドリンクコーナーは相変わらず何から何まで充実している。ので、まずはエクストラゴールドをグイッと飲み干して…食うぞぉ~っ。絶対的にタラバガニ&毛ガニですな。で、ホタテ&アワビにハマグリまで網焼きしちゃう。牡蠣何個いったかなぁ~。白老牛&厚切り牛タンをたっぷりイクラのせた海鮮サラダとともに食べ尽くす。本日のライブ料理としてアップされていたカルボナーラにはチーズをたっぷり乗せてもらって頬張った。アレコレ食べていたら…あっという間に2時間タイマーが鳴った。 帰る頃にはインバウンド御客様で埋め尽くされていた。だよなぁ~混雑するよなぁ~デパートだもんなぁ~。 おなかいっぱい。 ごちそうさまでした。 既にオナカイッパイと言うのにススキノデパートにてハイカロリー摂取。やっぱり此方では制限時間を忘れてしまう…。早速、蟹コーナーへいってタラバ蟹…あ、不足気味。すると爽やかなスタッフ様がすぐに補充しますのでぇ~と言ってくれたので、その間にお惣菜チェック。あれ、前回はまったトロトロ煮込みカレーからスープカレーに変わってる…。ちょっぴり残念な気持ちにもなりながらもアレコレ皿に盛付け席に戻る。と、、、皆様、大量にタラバ蟹を持ってきていた。カニに関しては出遅れたがお子様ランチならぬオジサマランチを食らった。で、カニ、肉、ハーゲンダッツ…と、進んだのだが…写真保存に失敗。うぅ…。 幅広い層を… 受け入れる… 正に、デパート おいしかった。 ごちそうさまでした。 THE★HOKKAIDOぉ~ん。アレもコレもソコまでも…まるごとオールインワンコンプリートゴージャスディナーブッフェ。こうなると北海道各地にあるグループホテルの宿泊食事も気になってくる。豪快な蟹盛りには、タラバ蟹、毛蟹、花咲蟹まで惜しげもなく陳列されている。もちろん、ズワイ蟹にセイコもある。殻つきホタテ貝に蝦夷アワビ、青つぶ、大アサリ、、、。肉コーナーには室蘭焼鳥&美唄焼鳥だけじゃなく、差しが美しい道内産和牛ロースやラム肩ロースまで並んでいる。創作寿司の種類豊富な他、客席をまわる手まり寿司まで。スパカツ、豚丼、ザンギといった御当地B級グルメに、人気メーカーの「ごはんのお供」シリーズもズラズラ…ずらぁ~っと並ぶ。サラダローストビーフ&鴨&ポーク。キッズメニュー豊富でチョコレートファンテン&手作りパフェコーナーまで。専務推奨カレー絶品☆是非。 あぁ…書ききれない… ドリンクコーナーに至っては、生ビールはサッポロクラシック、ソラチ、コールドASDのラインナップ。氷彩サワーに合わせるフルーツも豊富。日本酒だけじゃなく、手軽な缶&瓶チューハイ&カクテルの他、な、な、な、なんとハーゲンダッツ各種までが一般的コンビニ以上に陳列されている。 ん~… 表現が難しいが… あ、 この品揃えこそが… デパート☆ なのね~ 70分もあれば十分と思っていたのだが、選んだり、焼いたり、作ったり、を、していると、90分なんて…あっと言う間。もちろんお腹いっぱいなのだが名残惜しくなるほどに楽しい空間デスネぇ。美味しく焼いてくれる焼き奉行と蟹剥き係がほしいわぁ~…めっちゃ忙しかった。 また、み~んなで来たいなぁ… ススキノデパート楽しっ。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2025/10訪問
3回
全国各地から集めた旬をオリジナル炉端にて仕上げ提供するKAGARI。エレベーター扉が開いた先の左手に灯される屋号から落ち着いた大人の風が流れている…篝。その先にはシックで上品な空間が広がる。いや、カジュアルで柔らかくもみえる。その中央奥には店の主役であろう炉端が紅く灯りをあげている。見渡良いL字カウンターに案内され着席。改めて見渡す。此処にみえる紅く染まった盆栽からも貴賓を感じ取れる。鮮やかなカウンター天板もまた同様か。そんな空間にて乾杯スパークリングワインを煽り飲み干しサッポロクラシックにて落ち着きを取り戻す。目の前にてオ相手してくれる若きイケメン店主様の手捌き&風土を頂戴しながら優雅な時間を過ごした。 ■漁火¥11000 至高の炉端焼き全11品 ◇蕪のすりながし ◇水蛸の山わさび梅肉ソース ◇鮑の肝ソース(酢飯) ◇白老牛のバーガー ◇大トロ鰯の塩焼き ◇太刀魚の大葉味噌焼き ◇焼き野菜(かぼちゃ&札幌黄) ◇鰤大根 ◇白老牛のヒレ肉炭火焼き ◇鰻丼(お茶碗) ◇アイスクリーム 拘りの食材は北海道産を中心に生産者様から直接契約仕入れを主としている。より鮮度よいなかから厳選した食材のみを仕入れています…と、若イケ店主。そんな材料に纏わせる炭には香りよい北海木炭を採用し高級品でありながら惜しげもなく汲めている。その火を通した食材の数々はどれも上品。目に見える豪快さと繊細さの両方を楽しめる。特に今回のメインでもあった「大トロ鰯」と「太刀魚の大葉味噌焼き」から溢れでる旨味からは、御客様すべての笑みがこぼれた。串に通した肴を囲炉裏に立て焼く原始焼きは見た目だけではないようだ。白老牛バーガーから滴る肉汁からも受けてとれる素材の美味しさ…火入れ…シンプルだがこれだな。言うまでもないであろうヒレ肉は優勝だ。日本酒やワインとのペアリング…良過ぎた…離れられない。提供される度にうっとり…する上質な器もまた美しい。 どの席からも… 見える原子焼き… そのライブ感が… たまらん☆ ゆったり… 寛ぎボックス席にて… 会話を楽しみながら… ってのも… 素敵☆ おいしかった。 ごちそうさまでした。
2023/12訪問
1回
威勢いい若大将の復唱が印象的。カウンター内厨房で鮮度のイイ活穴子をさばいています。刺身や天ぷらなど穴子のフルコースも人気のお店。やはり予約必須ですね。お客様続々と入店してくるので待合椅子は常に埋まっている。店内入口にある水槽では大きな穴子がニュルニュルと泳いでいるので期待膨らみます。座敷がメインのお店でカウンターは6席。そのカウンターの半分は厨房から出てくる料理の受け渡し場所であり提供前の盛付け場所でもある。 昼夜に関係なく様々なメニューオーダーがあるようですが、一番人気をオーダー。 もちろん生ビールから入りますけどね。 ■あなご箱めし ¥1650+税 厨房内では若大将が穴子さばきに没頭。奥の焼き台で大将が蒲焼を焼いています。続々とオーダーされるがソノ対応力の速さにプロの真髄を見せられます。 到着。その食べ方説明を聞きます。メニューに表示されているのでソノ順に食べ進めます。ってか、超うまそ◎イイ輝き。柔らかフックラ穴子に甘ダレが絡んでいます。なんとも至福。山椒ふりかけると甘さに締りがでます。1/3を食べ終え、次は薬味乗せていただき、最後は出汁茶漬けにします。合間にジャガイモとニラの味噌汁をいただきますが何ともイイ塩梅。本日の付け合わせラッキー大好物ブロッコリー◎ウマッ。 うなぎ櫃まぶし同様の食べ方で楽しみますがカリカリに焼かれているものではないので、個人的にはそのまま食べるのが一番うまかった。 おいしかった。 ごちそうさまでした。
2019/12訪問
1回
すすきのドまん中ビル8階。完全予約制。客席は4名個室と8名個室の2部屋のみ。御予約様に合わせて仕入れた北海道産たらば蟹をライブ調理してくれるハイクラス割烹。軒先のインターホンを押すと…確認解錠。クールな店長が迎えてくれる。優雅な寛ぎを提供してくれる。本日担当してくれるイケメンの御紹介を受けて、早速、タラバの紹介です。本日は北海道根室産タラバ蟹、3キロ弱。皇后と光る甲羅に…おぉ…凄い。 【活けたらば蟹コース】 ◆先付 ・殻付き雲丹 ブリッとした濃厚蝦夷雲丹にマスカットがアクセント。蟹調理を横目にしながら贅沢過ぎるほど詰まった一皿を口に運んだ。 ◆八寸 ・鰻ざく ・鬼灯トマト ・牡丹海老の塩麹 ・青つぶ貝の旨煮 ・蝦夷鹿ロースト ・茄子オランダ煮 カラフルなだけじゃなく味わい濃厚な逸品一品。どれもハッキリクッキリした塩味、旨み。蟹に包丁が入る様を見届けながら噛み締める。 ◆タラバ蟹 ・お刺身(刺身、レア、ミディアムレア) ・爪ボイル ・炭火焼き ・カニクリームコロッケ ・しゃぶしゃぶ 輝く氷鉢上で輝き発光するタラバ蟹の脚。氷水で〆たお造りは菊の花が咲いたよう。味わいはタンパクだが、弾力ある食感で、噛むほどにネットリしてくる。頬張ってニンマリ。続いて、サッと湯引きしたレアにすると、塩味が浮かびあがってくる。更に火を通したミディアムレアにすると、味わいの輪郭がハッキリしてくる。この食べ比べは嬉しい。炭焼きの香ばしさがプラスされるのも好き。しゃぶしゃぶも然。蟹身が詰まったコロッケはドストライク。旨味ぎゅうぎゅう詰まっている。 ◆口直し ・もずく酢 ◆蒸し蟹 心臓、ふんどし等あますところなく、各部位の説明を受けながら味わう。それぞれの良さと自分好みの発見がある…そんな学習もまた楽しめた。 ◆土鍋ごはん ・ゆめぴりか ・香物 ・赤出汁 ・おかずあれこれ 鮭ほぐし、イクラ紹興酒漬け、イカ山椒漬、それに追加でおろしてくれた蝦夷山葵。発光する土鍋ごはんは病みつきになる。お手製オカズたちがまたいい味。飾らない安心感。 【甘味】 ・夕張メロン 銀座本店で流行るサービスを北国にて提供してくれるという噂は…本当だった。終始、和やかにしてくれる接客サービスにも納得した。 おいしかった。 ごちそうさまでした。