3回
2024/11 訪問
【ご飯の美味しさ。。】
新橋 旬米(ときめし)
ご飯(お米)は嫌いではないのですが、普段はあまり進んでは食べません。
そんな男がご飯が食べたくなると行くお店。
お昼の営業は水曜日のみです。
「お昼のおしながき」を見ると解るのですが、メインはご飯と味噌汁(しじみ汁)
これで500円です。 おかずは脇役(かも)。
そのご飯は土鍋でお客さんの入り具合を見ながら、5~6合づつ、何度も分けて炊きます。
この日の米は岩手の「たかたのゆめ」
炊き方もとてもよい。美味しいご飯でした。
なかなかお昼にお店で、このレベルのご飯は食べられないと思います。
しじみ汁も出汁を良質な昆布、本枯れ節で取っており、これも厳選してると思われる味噌と相まって、まろやかで深い味わいです。
おかずを所望する場合、数種から選びます。
この日は刺身盛り 大を。
おかずは脇役と記しましたが、刺身は注文が入る毎に丁寧に引いているのが、カウンターから見えます。わさびもちゃんとおろしています。
あじ、カイワリ、いか、おおみぞ貝、ぼたん海老(違うかも)、こはだ酢〆、まぐろのはがし。
いずれも高品質。酒が飲めます。
追加でカキフライ 2個。
ほかにカウンターに並ぶ大皿からの小鉢もあり、これまた魅力的です。
総括するとこちらのお店はまず、厳選された食材を使い、そして、それをシンプルに調理。
量より質を重視する方に合うお店です。
夜はお鮨を頂く事も出来て、これまた美味しいです。
刺身。少量多品種。
カキフライは追加で。これはビールですね。
日本酒もいろいろあります。昼から飲めますよ。
なんと言ってもお昼の旬米はこのご飯。
いろいろ選んで頂けます。
しっかりとよい出汁から作るいい味噌汁です。
刺身をご飯に乗せて。。
おこげ。これはサービス。
2025/02/16 更新
この日は6人でお鮨を頂きました。
まずは定番のもずく2種。
細いのが福井?太いのが沖縄。
それぞれ食感の異なるコントラストがよいですね。
そしてこれまたこちらの定番のくじら。
ねっとりと濃厚な味わい。
ホタルイカとねぎのぬた。
ホタルイカはふっくらとしてきてますね。
シャリは鉄釜でキリッと少し硬めに炊き上げています。
ちなみにお昼のランチのご飯は土鍋で炊いてます(これがまた美味しい)
使い分けているのに拘りが垣間見れます。
小振りな握りはそのシャリと相まってお茶よりも酒に合うような感じ。
ポンっと口に放り込み、硬めのシャリと酒を一緒に咀嚼する楽しさ。