2回
2023/10 訪問
青山のお店時代からのお付き合いの川崎シェフに会いに焼肉テンへ・一般的な黒毛和牛の半分の融点の脂の但馬玄(tajimaguro)の贅沢コース・牛さんが何を食べて育ったか?が味へ最大の影響を及ぼすのだ!
上田畜産が肥育したもの
レバー
胡麻油抽出マシン
奥のグラスへ胡麻油が 搾りかすは手前の器へ
生搾り胡麻油
ワイングラスで香りを楽しむ
キムチとナムル5品
ユッケ
一面キャビア
底からユッケが スプーンはマザーオブパール
バーグサンド 焼く前
タン
厚切りタン
厚切りタン 何処のタンより美味かった
厚切りタン
ハンバーグサンド
ハンバーグサンド
ハンバーグサンド
ハンバーグサンド 絶品
レバー
レバーを焼く
但馬玄サーロインしゃぶしゃぶ
但馬玄サーロインしゃぶしゃぶ
但馬玄のシャトーブリアン
但馬玄のシャトーブリアン
但馬玄のシャトーブリアン
但馬玄のシャトーブリアン
但馬玄のハラミ
但馬玄のハラミ
但馬玄のハラミ
但馬玄のハラミ
但馬玄のハラミ
但馬玄カルビたれ
但馬玄カルビたれ
但馬玄カルビたれ
但馬玄ロース & 漬け卵黄
但馬玄ロース & 漬け卵黄
冷麺
冷麺
土鍋炊き込みご飯 “もつまぶし”
土鍋炊き込みご飯 “もつまぶし”
土鍋炊き込みご飯 “もつまぶし”
土鍋炊き込みご飯 “もつまぶし”
2024/01/01 更新
2020/12 訪問
西麻布 焼肉X〘Yakiniku Ten〙僅か月に2頭ほどしか出荷されない融点が他の和牛の半分の12度という但馬玄【タジマグロ】が味わえる関東で唯一のお店
店主はミシュランガイドで13年連続星を獲得している小笠原伯爵邸、銀座BLTステーキ、M's Aoyamaなどのお店を歴任された川崎シェフのお店です
私はM'sAoyamaがM's Steakという名前の頃から通っていて多い時には週3で行ったことがあり5年程前から川崎シェフと面識がありますので久しぶりの再開で盛り上がりました!お店は入り口のギミックからサプライズですが高級感のある全室個室で4部屋のみです
TENコースをチョイス
こちらの目玉は まず但馬玄【タジマグロ】という月に2頭程度しか出荷されない融点が他の高級黒毛和牛の半分の12度と鮪と同等の溶け具合を誇る希少牛は素晴らしかった 口溶けが鮪とトロとほぼ同じ為タジマグロと命名されたそうです
ごま油は胡麻より目の前で絞ってくれたり デザートは材料より目の前で作ってくれたり 楽しむ要素も高級店の証
川崎さん美味しい料理をありがとうございました♪
詳しい事は控えますがこちらは鮨あらいの焼肉版とも言えるでしょう
折角だからコース内容を如何に書きました
まずはシャンパーニュで乾杯!
牛骨コンソメスープ
コーヒーカップで飲む深い味わいのスープ 川崎シェフの説明は長くかなりのこだわりだそうです
拘りのナムル盛り合わせ 産地を含めかなりの拘りです説明すると500文字ほどになるので行ってからのお楽しみ
ユッケ2種
但馬玄(タジマグロ)を利尻のバフンウニ トリュフ
これは目の前でスライサーを使って掛けてくれますが
白トリュフでは無いのでそこまでは香らず
缶の中はキャビアの下に但馬玄→サワークリームの三層構造を貝のスプーンですくって食べる
2種中キャビアの方が僕の好み!
キムチ 3種
白菜 フルーツトマト パイナップル
白菜は漬け込まないみずみずしいタイプでサクサク旨い
タン薄切り 但馬牛
銘柄指定で買うことが困難なタンですが
但馬牛のタンは希少
タンシタ 但馬牛
葉唐辛子味噌と共に
タンしゃぶ 但馬牛
牛テールスープでしゃぶしゃぶ かなり上品
牛タン厚切り 但馬牛
厚いタン 自家製レモン塩 特製タレと共に
レモン塩がうまいのなんの
川崎シェフははいつもこういう所にこだわる方で
山椒なんか扱わせたら一流ですよ
胡麻から胡麻油をオイルプレッソで作るショーが始まりました ワイングラスに抽出されるのですが その香りたるや香ばしく高級な坦々麺のスープよりさらに濃い感じで感動的な香り
サラダ
ドレッシングが旨い
ハツ 但馬玄
特製塩タレと一緒に。
レバー 但馬玄
絞りたての胡麻油と塩で頂きました 旨い!
テールスープ 不思議な器で登場 濃厚の最上級な位溶け込んだ美味さ オジヤにしたいくらい
トウガラシ 宮崎の希少な都萬牛 赤身の旨味がたまらん
サガリ これは銘柄牛ではありませんでしたが上質
サーロイン 松阪牛
三角バラ 但馬玄(タジマグロ)
絶妙な味わい
サーロイン 松阪牛
2度目のサーロインはすきやき風ご飯と一緒にお口にパクリ!3回噛むと無くなりました!
飛来幸地鶏の卵黄がまた旨いんです
冷麺
出汁がシャーベット状になっていて冷たいのに出汁が奥深い キャビアと宮崎の平兵衛酢果汁と混ぜて食べると爽やかなはじめての味わい
もつまぶし 炊き込みご飯
ブドウ山椒 カニ風味ガーリックチップを掛けていただく モツの出汁が染み渡る!
最初はそのまま、残りは出汁をかけて。この出汁の水は飛来幸地鶏の養鶏場辺りで汲んでいる水を運んで使
マッコリジェラートのパフォーマンス
目の前で-196℃の液体窒素でマッコリを冷やし混ぜ混ぜパフォーマンスが始まります
マッコリは事前にアルコールを飛ばしてあるそうです
お洒落なカクテルグラスに盛り付けマンゴー遠添えて頂きました
これらにペアリングを付けましたが
ワインと日本酒が出てきます
日本酒は時節の一瞬のみと仰ってました
最初から最後まで自分で焼くことはありません
トイレなどのこだわりもすごく 空間が気持ちよく
僕ならデートにつかうかな?
ごちそうさまでした
一緒に行った焼肉マニアの友人も気に入ってくれた様だ
Instagram グフゲルググ
2023/10/15 更新
【SOLA-宙- コース】 (17品)¥38,500-(税込・サ10%別)
ワインペアリングコース ¥1,1000-(税込・サ10%別)
先ずは胡麻油抽出のパフォーマンスよりスタート
煎ったばかりの白胡麻をマシンへ投入すると胡麻の皮と実の成分と脂に分かれる その胡麻油の香りは香ばしい
ワイングラスに注がれ、香りを楽しめる。
コース内容
⚫︎究極コンソメ
・テール、ネック、アキレス、牛骨、スジ、スネ、ひき肉などを55時間煮込んだ
⚫︎ナムル キムチ
・各々STORYがあるキムチとナムル
⚫︎ユッケ 缶の蓋を開けると一面にキャビアがギッシリ マザーオブパールのスプーンで底から掬う
とそこにはユッケが敷き詰められている
⚫︎厚切りタン
・コレは唸る美味さ!なんと柔らかい
⚫︎サラダ
⚫︎但馬玄バーグサンド
・照り焼きソースとエシレバターでバカうま!
⚫︎レバー
・気持ち的にはそのまま食べたい気持ちを抑えながら、シェフが焼いたレバーは過去食べたレバーのどれよりも美味かった
⚫︎薄切り タン
⚫︎タンシタ
⚫︎但馬玄サーロインしゃぶしゃぶ
⚫︎ヒレ 塩だれ ・この日は希少な部位シャトーブリアンを出してくださった ご飯に乗せて食べた!
⚫︎ハラミ ・分厚いハラミ 言葉にできないうまさ
⚫︎但馬玄 カルビたれ
⚫︎但馬玄ロース & 漬け卵黄
⚫︎冷麵
・冷麺にはかき氷の出汁を掛けて、キーンとつめたい これも美味かった
⚫︎土鍋炊き込みご飯 “もつまぶし”
・ガーリックチップや山椒を添えて
最初はそのまま食べて、後から牛骨スープを掛けて
⚫︎ジェラート
・目の前でアルコールを飛ばしたマッコリを主体にジェラートが作られて行く。トッピング なはシャインマスカットが
お土産 カレーパン
・毎度楽しみのカレーパン
【ワインペアリング】
①ガティノワ・AYグランクリュ・ブリュット・トラディション コレは好みのシャンパンでした。何杯も飲める旨さ
調べるとこのシャンパンの原料はボランジェに提供されて
いるとの事!一番搾りをガティノワに使って二番搾りをなんとボランジェへ
②マルセル・ダイス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ
ダイスの看板ワイン「エルガルテン(天使の庭)
数種の葡萄が織りなす複雑味 クリュド アルザス
③日日 日本酒 日日酒造
④フランソワ・ヴィラール / サン・ジョセフ ルージュ ルフレ
⑤ ヴュー リヴザルト [1974] ドメーヌ・サント・ジャクリーヌ
⑥ドメーヌ・シュヴロマランジュ[2020]ピノノワール
⑦サンペレグリーノ ガスウォーター
このワインペアリングは、オーナー兼ソムリエとして、白金台「TIRPSE」は世界最速でミシュランの星を獲得され、現在はフードキュレーターとして活動されている大橋 直誉氏が監修。
一般的な黒毛和牛の肉の脂の融点が28℃適度なのに対し、上田畜産の但馬牛である但馬玄(タジマグロ)は12.4℃と半分である。これは魚に近いサラサラな脂という事だ。それと旨味成分のオレイン酸や必須脂肪酸のリノール酸が他より多く含まれている。更に月に10頭程度しか出荷されない希少なお肉ということになる。
与える餌まで通常とは異なる非遺伝子組み換えのとうもろこしや、胡麻、ひえなどを飼料として与えている。
焼肉Xでは創業当時から但馬玄にこだわり提供されている。
今回厚切りタンとシャトーブリアン、ハラミ、レバーなどどれも美味くて唸った。自分のレビューの中で『美味い』という言葉は殆ど使わない。それはこういう特別に『美味しい』時にだけ『美味い』ということにしているから。 通常うまさなら『旨い』と書くよう心掛けているのでグフが『美味い』と書いたときは特別なのである。
焼肉Xでは常に焼き手とソムリエが常駐されているので、心地よく個室で滞在できました
ごちそうさまでした
B級グルメから超予約困難店まで
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