Gonzalez_Pさんが投稿した三谷(東京/四ツ谷)の口コミ詳細

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三谷四ツ谷、四谷三丁目、曙橋/寿司

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥100,000~ / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥100,000~
    / 1人

最後の晩餐のイメージはここしかない

最後の晩餐のイメージはここしかない。タイトルの通りなのですがそのときに予約は取れないですね。1年半から2年ごとの予約に毎回お誘いいただける友人がいることに感謝。毎回6名貸し切り状態となっています。ワインを寿司に合わせることもできる、ではなく、この組み合わせが必然、という究極に突き詰めた味覚、嗅覚のセンスが大将の最大の強み。と、昔から思っていましたが、つまみの繊細さ、寿司の完成度も常に前回を上回ってきます。一つ一つに大将のストイックな姿勢が行き渡っている。日本酒は十四代づくしで超レアなものまで。ワインはプレステージシャンパーニュ3種、ブルゴーニュがコント・ラフォンとルーミエの1級、ルソーの特級、そしてイケム。絶対的にはすごい値段になるのでコスパの評価は難しいが、この内容を考えたら高くないのかもしれない。これ以上の食体験は今のところほかにない。

  • この桐箱の下に分厚いクリスタルの付け台が。

  • 八女茶

  • ウニをつけ込むのに使用したソーテルヌ。1967年はソーテルヌ最高のヴィンテージ。

  • 根室の初物の雲丹 1967のソーテルヌで漬けにして。ヨードがしっかり感じられる。

  • 羽幌のボタンエビ この日一隻だけ出た船で取れた

  • 舞鶴の鰤のステーキ 福井のおぼろ昆布の一番削り。甘酢で鰤の甘みを緩和させていて、酸と油の融合に龍泉が抜群に合う。

  • 城崎の松葉蟹 焼き蟹と優しいミソをあえて甘味に双虹が進む。

  • 羽田の穴子 カラスミをかけて出汁の餡で 正月なので雑煮のイメージで。

  • 穴子の出汁に追いシャンパーニュ。軽いのと言ってドンペリニョン2009が出てくるって。

  • 三重の河豚の白子のフライ。究極のクリームコロッケのイメージで。餌がいいのか、ヨードの焼けたような香りがない。おりがらみが白子のクリーミーさで口に止まって余韻がよい。

  • 蜂蜜と黒味醂で炊いたあん肝

  • 淡路のスミイカ

  • 淡路島の鯛

  • スミイカのゲソ

  • ヅケ

  • カマ下の巻物

  • 八女茶その2

  • 山口の赤貝

  • 五島列島の赤ムツ 大物でした

  • 大間のムラサキウニ

  • ここでも雲丹にソーテルヌ。これは飲んで会わせました。

  • 羽田の穴子

  • かんぴょう巻きをお揚げに入れて旨み増幅。

  • 抹茶

  • 素晴らしい器です。

2026/02/16 更新

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