2回
2024/07 訪問
日本一の漁師さんとトップシェフのコラボは間違いなく日本一の至福の料理!
日本一の漁師、藤本純一氏の獲りたて食材をトップシェフの峯村シェフと末富シェフがコラボした唯一無二のコース。
間違いなく、日本で一番贅沢で美味しい料理を堪能した。
ハモ
コンソメスープの濃厚さは素材の旨さが凝縮され、余すことなくハモの良さが感じれる一品。
マダコ
薪焼きの椎茸と食感素敵なマダコのコラボは香り、食感、色々と楽しめて絶品。
アカウニ
言葉は要らない。このエリアで取れる赤雲丹は量が限られるため有名になっていないけど、間違いなく今まで食べた雲丹の中でダントツで、シンプルな蛤出汁の冷製フェデリーニと美味。
シマアジ
縞鯵ってこんなに美味しいんだということを再認識。
クロアワビ
黒鮑は柔らかく、旨味たっぷり。スープも最後の一滴まで飲み干しちゃう。
ヨシエビ
海老以上に海老を感じる濃厚な一品。海老だけでここまでの旨味に昇華…感動の一品。
サザエ
サザエのリゾットは初めて食べたけど、ひと口食べたら磯の旨味が口に広がり、サザエの食感もあり、貝好きにはたまらないリゾット。
グラニテ
さっぱりと口直し。
シロアマダイ
ネットリ濃厚な旨味の白甘鯛の良さが十二分に引き出されたこれまたソースをパンで綺麗にしたくなるくらいの旨さ。
ご飯
薪焼きの香りを付けた炊き立てタコ飯を…
生カラスミ、シラス、蛸の吸盤を色んな形で。
単品で楽しみ、組み合わせで楽しみ。
お腹いっぱいに…。
アイス
燻製アイスはミルキーでシルキー。
焼き菓子
フィナンシェと焼きたてシュークリーム。
デザートまでしっかりとこだわり。
本当に素材の良さが十二分に引き出された素敵な料理で、日本で一番幸せな時間を過ごせた至福の時間だった。
2024/08/04 更新
愛媛県はしまなみ海道にある伯方島。
最高のランチを堪能!
日本一の漁師さん、藤本純一氏とトップシェフ西麻布蒼の峯村シェフのコラボイベント。
高鮮度料理を存分に六感で感じてきた。
⭐︎鱧のスープは新鮮だからこそ出来る、鱧の全てを凝縮したスープで、この1杯が今までの鱧の概念を覆す。
⭐︎地場の赤雲丹。
一切輸送のストレスを感じていない赤雲丹は美しく、かつ風味最高、食べて昇天の至福の一皿。
最高の素材を余すことなく凝縮し、素材の良さを最大限に活かした料理とか幸せ過ぎる…。
食材に常に真摯に向き合い全力投球の峯村シェフの料理は何を食べても本当にいつも心が震える。
⭐︎鶏魚のお米と中国甘酒のソース。
鶏魚と書いてイサキ…正直初めて知った…。
繊細な火入れでレア気味の鶏魚と中国甘酒の相性、そして島根の山葵が良いアクセントで美味い。
⭐︎鮑と蓮根は鮑の旨味がたっぷりの汁までさらう鮑in鮑と言っても過言ではない驚きの美味さだった。
食感も硬すぎず、柔らか過ぎず、自分的に大好きな鮑の食感を存分に楽しめた。
西麻布の蒼さんのスペシャリテ、赤座海老とビスク、焼きたてブリオッシュ。
⭐︎伊勢海老とガラエビのビスク、焼きたてブリオッシュ。
伊勢海老の身の締まり、旨味しっかり。
新鮮なガラエビを使用したビスクは濃厚で、風味よき、雑味無し、旨味たっぷりで、ここならでは楽しめる逸品。
ブリオッシュもサクフワッと美味しく、単品で販売してもらいたいくらい。
⭐︎サザエのリゾットは、これぞ峯村さんのリゾットっぽい素材をそのまま食べるより素材が楽しめる必食のリゾット。
焼いたサザエも添えて、食感もバリエーションあり、これでもかってくらいサザエを堪能できる。
⭐︎紅マドンナのグラニテを楽しんで終盤へ。
⭐︎白甘鯛…皮目はパリッとソースと一緒にいただくと…一口一口口の中で美味しさが広がっていく…。
ソースも綺麗にさらった…。
⭐︎真蛸のご飯は海水で炊いたもの。
蛸が主役になる…食感抜群、旨味濃厚。
蛸をそのまま食べるより旨味が凝縮されていて逸品過ぎた…。
⭐︎甘味も愛媛の金蜜マンゴーは宮崎産とかにも引けを取らない美味しさだと言うことを学んだり、山羊のミルクのアイスでさっぱりして、茶菓子の焼きたてシュークリームとフィナンシェで大満足。
藤本さんの貴重なお話を伺いながら、峯村シェフによる昇華されたこだわりの食材をいただく…贅沢過ぎて、間違いなく世界一のランチを味わった!
贅沢の極みとはまさにこのこと!