14回
2024/09 訪問
またまだ暑さが残る秋に宮津の魚介を堪能
半年ぶりの訪問。
この日に獲れた旬の魚でメニューを決めてもらった。
造り盛り合わせ
ウマヅラハギ、ヨコワのトロ、ヒラマサ
相変わらず肝と頂くウマヅラハギが特に秀逸。
イシモチの塩焼き
ガシラの煮付け
ハタハタ一夜干しの天ぷら
自家製カラスミ
久しぶりに食べた煮魚もやはり外れのない美味しさ。
全てに日本酒をペアリングして頂いた。
万願寺唐辛子のペペロンチーノ
締めにこの日の気分で蕎麦ではなくパスタを頂く。
白ワインまで頂いてフィニッシュ。
相変わらず全てを任せて頂く安心感が素晴らしい。
最近は外国人の方も多いようで、この日もドイツ人、香港人のお客さんもおられた。
2024/09/08 更新
2024/03 訪問
この冬最後になる宮津の地魚を堪能
同行者に予約をしてもらい、秋以来の訪問。
この店は電話での予約時に大体の内容を打ち合わせした方がいいかと。
初めてなら予算や酒の好みも伝えてもよい。
いつも腹具合と酔い具合と時間だけを考えるだけだ。
突き出しは最近の定番 京揚げの炙り
今回も突き出しメニューにあって良かった。
毎度のお造り盛り合わせ
特に鯖が秀逸だった。
季節外れで上がったカワハギももちろん美味い。
肝と頂くハギ系の刺身が好きなので、わざわざ漁師に分けてもらったみたい。
ただこの地域のベストシーズン5月頃に比べるとやはり淡白な印象。これでも十分美味しいのだが。
イシモチの塩焼き
この店で魚の焼きを食べて外れた事はない。
牡蠣の陶板焼き
牡蠣本来の味を生かし、昆布と酒で蒸し焼きにしたシンプルな逸品。
冬の恒例 牡蠣のクリームグラタン
これを食べないと冬を越せないくらい毎年頂く逸品。
もう少し酒を飲みたい時に出して頂くカラスミ
毎度ながら味も品も言うことない完成度。
同行者が好きな蕎麦を頂いてこの日は終了。
今回はいつもより早めの解散となった。
その時期の季節の物を事前に相談して訪問するのがベストでありマストだと思う。
2024/03/13 更新
2023/09 訪問
この日のメインは秋の定番鱧のしゃぶしゃぶ
今回も事前に予約をした際、すべてのメニューを前日までに店主と打ち合わせして決めていた。
メインは何度も食べている鱧のしゃぶしゃぶ。
松茸が間に合わず、香りが鱧だけになったが絶品。
むしろ鱧出汁だけでも酒が進む。いや、本当に。
出汁だけでも持って帰りたいくらいに洗練された味。
最初の造り盛りはウマヅラハギ、鯵で用意して頂いた。
やはりカワハギの肝程のまろやかさはないが、肝と一緒にいただくウマヅラハギもこれはこれで美味しい。
鯵もいつも通り素晴らしい。
この店で頂く刺身は迷えば青魚を、、どれも絶品。
この店では夏の鰻を推しているが、夏の終わりにどうしてもとお願いして、漁師さんに獲って頂いた鰻の白焼き。
いや、もうこれを食べると蒲焼には戻れない。
それぐらい酒との相性が抜群。
15年以上前から毎度美味し過ぎる。
最後は鱧しゃぶの出汁に冷麦をくぐらせ〆で頂く。
この日は2人でビールと冷酒1400ml。
中でも三千盛と鰻のペアリングが最高だった。
京都から外国人観光客の方が来られていて、隣でプチ通訳をしながら食したが、お二人とも大満足みたいで良かったです。
お箸も上手に使って刺身、焼き、天ぷら、最後の釜揚げうどんまできっちり食べておられました。
2023/10/02 更新
2023/05 訪問
やはりこの時期のカワハギの刺身は最高だ
今回は何よりこの時期しか食べれないカワハギが目的。
本当は先週に予定していたのだが強風の影響で仕掛けが流され、急遽今週のキャンプ予定を変更して宮津へ。
数年ぶりにカワハギをいただけた。
地元の天然物しか扱わないため、なかなかいただけなかったが、、やはり美味い。
この肝と一緒に食べる味は他には代え難い美味さ。
うまづらも美味いのだが、肝のレベルが違い過ぎる。
この店で食べた魚の造りでは1番好きな一品。
カウンターが満席だったので、後はマスターの手が空いた時にいつもの酒の肴を何品かいただく。
何気に突出しのレベルも高い、京あげも美味しかった。
この日は体調が不安だったので、控えめに、、
2人でエビスと1100mlの酒、蕎麦でフィニッシュ。
次回は秋の松茸と鱧のしゃぶしゃぶの時期に来たい。
2023/05/28 更新
2023/02 訪問
冬が終わる前に、シーズン最後の心
前回はかなり久しぶりの訪問だったので、今回は事前に計画をして冬のシーズンが終わる前に宮津訪問。
やはり日本海、冬の魚介は特に美味しい。
河豚、ぶり、鯖、中トロ、水蛸の刺身盛り合わせ
イトヨリ鯛の塩焼き
ババアと牡蠣の天ぷら
牡蠣グラタン
トリュフソースのクリームパスタ
突き出しの自家製ワンタンスープ
今回は調理機材の不具合があり、塩焼きの焼き加減が正直いまいち。まぁそれでも十分美味しいが。
冬の定番である牡蠣のグラタンがあるので、予定通り最後は赤ワイン。合わせて〆もクリームパスタに。
ちなみに突き出しで選んだワンタンスープにハマり、後半に2杯目も頼んでしまった。
今回も丹後半島の地魚を堪能。
次回は忙しい時期だがカワハギの季節にまた来たい。
常連さん以外は特に要予約。
2023/02/25 更新
およそ1年ぶりに訪問。
相変わらず観光客や外国人観光客を店主がコンセプトを説明しながら追い返していたので、店内は常時2〜3組程度だった。
お造り盛り合わせ(アジ、アコウ、スマガツオ)
焼き魚(連子鯛)
鱧のしゃぶしゃぶ
栗田穴子
お決まりの刺身からの焼きの流れ。
そして煮魚の代わりに秋の味覚鱧のしゃぶしゃぶ。
暑さのせいで松茸は調達できなかったが相変わらずの絶品出汁。
最後は鉄板のアイスブレーカーで頂く栗田穴子。
その季節その土地で取れる魚と、店主がペアリングで考える日本酒と合わせるこの美味しさ。
それなりに値段は張るが、これだからやめられない。