4回
2023/11 訪問
料理とワインのマリア-ジュ
再訪してきました。季節は、冬。
シャンパンで前菜のシューをいただきます。蟹となすのミルフィーユ仕立て、蟹の香りがたつのですが 蟹の味がしない。パスタで付け合わせた白子 ムール貝 フランス産キノコなど 斬新で面白いです。メインは 鴨 羊 小鳩 和牛 内臓肉 オーソブッコから1つ選択。しっかりこってりしたメニュー構成に これまた内臓料理を頼んでしまい味のアクセントがない食事となってしまいました。次からは お店の人に食事の構成からオススメメインディッシュを選んでもらおうと思った。ワインはいつも1つ最高と思えるものが出てくるのですが 今回はなし。日本の立ち位置が下落しているため ワイン価格の高騰 原料費の高騰などあり 今までのようにフランス一流のワインの提供はできなくなったとのこと。今は 工夫し産地を選んでいるとのことでした。以前より注がれるワイン量も少ないのか 全く酔わずに帰宅。辛口でしたが レストランの大変さを知りました。これからも ずっと応援していきたいお店です。
2023/11/18 更新
2023/07 訪問
この店やっぱり好き。
3回目の来店です。結構 浮気性なのであまり同じ店に行かないのですが ここは別。
お店の外観も素敵だし それを好むオーナーも笑顔が優しい仕事に真剣な印象 スタッフもテキパキとしていて やや緊張する感じあるも良しです。一番のお気に入りポイントは 食事とブルゴーニュワインのマリアージュ。更に コストパフォーマンスの良さです。家族は 皆 下戸ですが お店気に入っている様子。季節ごとの一皿毎の驚きがあり 食材に対し 常にフレンチとして考え、挑戦する姿勢は素晴らしい。今回は 鰻の一皿。シェフって大変な仕事なんだって思います。次回は秋に予約しました。直近の予約は取れないので3ヶ月前くらいから予約するのが良いと思います。コースに
ブータンノワールやらオーソブっこを頼んでいました。どちらもオプションでしたが 絶品とのこと。コース以外も選べるワクワクもあり。
2023/07/16 更新
2023/01 訪問
真面目なオーナーシェフとフロアスタッフ
お店は 六本木ヒルズのグランハイアット近く。日比谷線六本木から歩いて7分くらいかな。一軒家で 白を基調とした 明るく落ち着いた雰囲気の外観。門から歩いて数本で玄関へ。スタッフは、テキパキと感じが良い。食事は、メインが選択でき コース別のオススメのプラスチョイスも。今回2回目の訪問。 今回は、家族との訪問。1回目は友人ときてお料理とワインのマリアージュの美味しさ➕最高のコスパで惚れ込みました。ワインは ハーフポーションもあり。お酒が強くない人はそちらでの選択が良いかも。今回は、家族4人で訪れると奥の半個室へ。奥の席はソファーになっていて 普段着で来ても 気取らず 美味しい食事ができる良さがありました。フロアと厨房の扉の前なので 座る位置でスタッフの方と目があってしまうのが難かな。シェフが 料理の手を休め 必ず 各席に挨拶にいらっしゃる。笑顔が優しくお人柄が良さそう。厨房では、大変なご苦労なのだろうなあと 感じてしまいました。
2023/07/16 更新
前菜の前にチーズのプチシュー これに合わせた シャンパンが最高に美味しかった。ワインはシャンパン+ワイン4杯のお任せで。前菜は、鮑のコンポート 根セロリとの相性がよく食感も良い。その次は、白子のムニエル カリっとした焼きにトロッとした食感カリフラワーの泡じたてのソースも合っている。白子は嫌いな人が多いらしく 異なるものに変えてくれるよう。食べれるかと聞いてくれる。その後 魚料理は 冬の季節を感じる鮟鱇。メニューの時点でワクワクが止まらない。メインを1つ選ぶことになる。我がテーブルで 各々 鳩 鹿(羊とともにポーションを大きく作った方がおいしくできるようで 2人で頼まなくてはいけない)内臓料理を選択。そのほか スペシャリティをオーダー。人参のムース雲丹とコンソメのジュレ添え。ブータンノワールのテリーヌ仕立てりんごのソース。エスカルゴと骨髄 牛胃のロースト 赤ワインピュレ添え。スペシャリテの中では、個人的にはエスカルゴが最高に美味しかった。デザートも あかピーマンのプリン ウァニラアイス添え チョコレートとマスカルボーねのムース キャラメルアイス、イチゴとキンカンのサラダ練乳のソルベ バジルのグラニテ、和栗のモンブラン お米のバヴァロアとヴァニラアイス添えから、全て オーダー 食べてみたら なんと選ばなかったイチゴとキンカンがNo.1でした。料理に合わせたワインが香りがどれもよく フルで頼んでのだが 以前より量が少なくなっていて 以前はベロベロに酔っ払らっていたので ほろ酔いで帰れるようになったのもよしだった。メインの内臓料理に合わせたワインも料理と会っていて、本当に愉しい夜となった。