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御料理ふじ田 札幌駅から昼の食事の消化がてら歩くこと小一時間、湿度が低いので快適。電車なら西18丁目から徒歩10-15分ほどにある住宅地にある「住宅の外観?」をしたお店ですので、Google mapを信じて建物をよーく観察すれば、必ずそこにありますので心折れずに見つけてください!店内は9席のi型カウンターで全席から調理が見えます。大将と奥さん、そして息子さんと思っていた若者は息子ではありませんでしたが、皆さんいい人ばかりで居心地いいです。 料理は出会いものが絶妙!面白い組み合わせもあり工夫されていて楽しかったです。食材は走り、名残りと今の時期はグリーンアスパラが終わりですね。秋は奥さんのおじさんが松茸を採りにいくそうで(大将も一緒に)、お店で道産松茸食べられるようです。10月ごろかな。その時期また来たい いやー美味かったです 美味しく楽しすぎて、食材やらメニュー忘れました!(^^) いやー美味しかった 楽しかった! ご馳走様!また来ますね
2024/07訪問
1回
広島市の繁華街、流川・薬研堀付近に位置する小料理屋さんです。 お店はカウンター席のみで、10席ほどのこぢんまりとしたお店です。 「とみ助」さんは、瀬戸内の近海で獲れた新鮮な魚介を、刺身・煮る・焼く・揚げるなど幅広い調理法で提供されています。 名物料理のオコゼの刺身は、ぷっくりとした歯触りで絶品です。また、オコゼの唐揚げも小骨までカリッと揚がっていて余すことなく堪能。お酒が進みますねー。その他鯛の頭の煮付けは、しゃぶり尽くす美味さです。新鮮というのもありますが、シンプルな中にも一手間かけた丁寧な仕事ぶりが光る、広島の魚料理を代表する一軒だと思います。 うみゃー ご馳走様でした
2018/07訪問
2回
「やげんぼり」は、明治37年に京都で創業した「花遊小路 江戸川」という鰻店から始まったグループです。赤坂の「やげんぼり」は、この京都の伝統と京料理の粋を東京で伝えるために、約40年前にのれんを掲げました。京都の京町家を思わせる土や木、紙を主体とした温かみのある空間で、旬の食材を使った京料理を提供しています。 「やげんぼり」のだし巻き玉子は、ランチの人気メニューとして知られています。その美味しさの秘密は、熟練の職人が大きな専用の玉子焼き鍋を使い、丁寧に焼き上げることです。一つ一つ手作業で、とろけるような食感と、上品な出汁の香りが口の中に広がるように作られています。 京都には昔から、家々でだし巻き玉子を作る文化があり、おもてなし料理としても重宝されていました。やげんぼりでは、その伝統的な家庭の味を、職人の技と厳選された出汁で昇華させ、多くの人々に愛される名物料理に仕立て上げました。特にランチでは、手軽に本格的な京料理を味わえる「だし巻き玉子定食」が人気を博し、多くの人に「やげんぼり」の味を知ってもらうきっかけとなりました。 付け合わせに出てくる「ちりめん山椒」は、京都の家庭料理「おばんざい」の代表格であり、土産としても有名です。ちりめん山椒が京都で発達した背景には、主に以下の理由が考えられます。 * 地理的・歴史的背景 京都は海から遠く離れた盆地であるため、新鮮な魚介類が手に入りにくい土地でした。そのため、日持ちするように加工された食品が重宝されました。ちりめんじゃこは、日持ちがする食材として、日本海や瀬戸内海から京都に運ばれていました。 * 山椒の産地 京都は山に囲まれており、山椒の産地としても知られています。特に「朝倉山椒」は、香りが高く、実が大きくて食べやすいことから、古くから京都の食卓に欠かせないものでした。 * 味付けのアクセント 京都の料理は、素材の味を活かした薄味が特徴です。ちりめんじゃこと山椒を組み合わせることで、薄味の京料理にピリッとしたアクセントを加え、ご飯がすすむ一品として定着しました。 * 家庭の味から名物へ 元々は各家庭で作り、保存食として親しまれていたちりめん山椒ですが、昭和半ば頃に宮川町の料理人が商品として作り始めたのがきっかけで、京都の名物として広く知られるようになりました。 このように、海の幸であるちりめんじゃこと、山の恵みである山椒という、京都ならではの食材が融合し、長い歴史の中で「ちりめん山椒」という絶妙な組み合わせが生まれました。やげんぼりでも、この伝統的な味わいを大切にし、京料理の一品として提供しています。 ふむふむ、、 雰囲気良し コスパ良し 味良し 美味しかったです ご馳走様
2025/07訪問
1回
ベテラン!!女性三人でまわされています なんだか家に帰ってきて、晩酌してるようなホッコリしたいいお店です♪ おでん屋さんと思っていたら、カウンターには「おばんざい」が沢山(^^) コロナ前はカウンターに今以上に「おばんざい」がのっていたみたいです。「今も多いので減らしたいけど減らないんだよねー」とお母さん。根っから料理が好きなんでしょうね。 そんなお母さんオススメの飲み物が、緑茶割り。他のお客さんも緑茶割り飲んでいる方多めです。 緑茶割りは、 氷屋の氷に麦焼酎を入れ、そこに熱い玄米茶と京都辻利の抹茶をブレンドした緑茶を注いで作ります。玄米茶がいい仕事して美味しいいです。 本日いただいたもの おでんは 下仁田の蒟蒻 魚の軟骨 シラタキ くるまふ つぶ貝 その他 煮物盛り合わせ 愛知県のフキ ※こんだけお酒に合う品々を作っておいて、お母さん飲めないそうでーす 美味しかったです! ご馳走様
2025/02訪問
1回
しっぽりと