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昼の点数:4.6
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.8
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.8
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
見た目も味も芸術作品
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2024/03/14 更新
カレー+カツ 1800円
寿司屋へと向かう感じに地下へ階段を降りる。
壁はコンクリート打ち放しで、バーのようなお洒落な空間。
ダダと言えば、ウルトラマンに出てくる怪獣しか思い浮かばないが、店名の由来は何だろう。
カウンター6席。カウンターの後ろの通路は広く、奥に2名掛けテーブル3卓。詰め込んでおらずゆったりしている。
BGMがエレキギターや管楽器による軽快でビートの効いたインストルメンタルなのがちょっと意外。
カレーの種類(動物系 or 魚介系)、ライスの量(150g or 200g or 250g)、トッピング(カツ or フィッシュフライ)の有無を選択。
カレーは動物系、ライスは中、トッピングは迷ったが+300円と手頃だったのでカツを注文。
可愛いおしぼり。呼び鈴も洒落ている。
飲み物はセルフサービス。レモン&ハーブ水と烏龍茶の2種類。両方いただく。水はハーブが効いている。
12分ほどで出される。
芸術作品のように美しい。必要以上に気取ってはおらず、ワンプレートの妙。
皿に敷かれているカレーと、ライスに掛かったカレーがある。
辛さもスパイスも控えめだが、それぞれの存在感はしっかり感じる。スッキリとした辛さとスパイスで心地良い。
掛かっているのはスジ肉だろうか。柔らかく煮込まれているが肉々しい。これも素晴らしい美味しさ。
それぞれで食べても、混ぜ合わせて食べても美味しい。嬉しくなる。
サラダのみじん切り野菜や葉も一緒に口に入ることがあるが、味と食感の変化が素晴らしい。ドレッシングの酸味までもが絶妙なバランス。
ポテトサラダにはポテトサラダの、細いごぼうフライにはごぼうフライの、カレーとの融合がある。
全てが混ざった場合でもが味と食感のハーモニーが素晴らしい。
味も芸術の域。
カツも秀逸。
ピンク色に揚がっていて、見た目、味、食感、いずれも素晴らしく、単体でも十分に勝負できるレベル。
カツカレーというより、カツも一つのアイテムとして楽しめる。
食べ終わってから余韻に浸ってしまい、しばし席を立てずに呆然としてしまった。
これなら1800円も惜しくない。