9回
2023/04 訪問
久し振りの『肉のいとう』さん、中華惣菜も美味しい!
先日、家族が久し振りに『肉のいとう』さんのお惣菜を買ってきてくれました。
この日のテーマは、「酒のつまみになる中華惣菜」。
お惣菜バリエーションが多いため、色々とテーマを変えて楽しめる点も、『いとう』さんの凄いところですねえ。
今回の目玉は、水曜・金曜限定販売だという「肉のいとう名物シューマイ」です。
家族がずっと買いたがっていた品で、売り切れが早いことから「幻」とも呼ばれているのだとか・・・
5個入454円(税込)とお手頃価格なのも、すぐに売り切れてしまう理由なのでしょう。
軽く蒸し直して、ビールのつまみに。
温め直したら、お肉の良い香りが立ち上がってきて、めちゃ食欲をそそってきます。
一口で食べられるギリギリのサイズ感で、お箸で触ってみると、箸応えがどっしり重い!
そして、何となく皮の存在感が希薄です。焼売というより肉団子に見える・・・
カラシ醤油を用意してちょんとつけ、まずは端っこを齧ってみます。
おお、これは見た目通り、何とも肉々しい焼売!
皮は控え目だし、タネの「つなぎ」も殆ど入っていないみたいで、美味しいお肉の味がダイレクトに楽しめます。
『いとう』さんの良質なお肉だから、余計なものを付け足さなくても十分なのですね~
中は肉汁たっぷりでジューシー、食べ応えがあって、これは満足度の高い焼売でした。
さらにもう一品は、シンプルな見た目の「自家製チャーシューメンマ」です。
細く切られたチャーシュー・白メンマ・ネギが和えられており、これは酒のつまみに間違いないやつ。
お肉屋さんのお惣菜としては渋い部類ですが、ちょこっとあると嬉しい一品ですね。
食べてみると、チャーシューがゴロゴロ入って美味しいのは勿論のこと、細切りの白メンマが想像以上に柔らかくスッキリした味わい。チャーシューの旨味を引き立てる、良いバランスです。
ネギの爽やかさと胡麻の風味がアクセントに効いており、これは日本酒にも合いそう。
意外とクセになる味で、お箸が止まらなくなりました。
2品とビールをいただいたら、すっかりお腹いっぱいになりました。
今回も美味しくいただきました、ごちそうさまでした!
焼売はなかなか買えないらしいのが残念ですが、機会があればまた食べたいと思います。
追記:「名物シューマイ」は10個売りもあるそうです。こちら仙台駅店では水・金のみの販売だそうですが、本店は違うかも知れません。お買い求めの際はお店にご確認ください。
2023/05/03 更新
2022/12 訪問
間違いない美味しさ、豚の角煮!
昨年末はめちゃくちゃ忙しく、食べログをすっかりサボっておりました。すみません。
でも、ちょこちょこ美味しいものは食べていたので、遅ればせながらレビューしていこうと思います。
本日ご紹介するのは『肉のいとう』さんの豚の角煮です!
『肉のいとう』さんの大ファンである家族が、先日、「新商品を発見した」とホクホク顔で帰宅しました。
それがこちら、「国産豚のとろとろ角煮」!
照り照りツヤツヤで、見るからに美味しそうです。
しかもお値段がリーズナブルですねえ。豚の角煮って、デパ地下とかで買うと、普通に100グラム700円超えたりするのに・・・
さっそくその日の晩御飯にいただきます。
湯煎調理で温めて、インゲンのくたくた煮と盛り合わせたら、立派なおかずの一品に。
お箸でスッと切れる柔らか~い角煮は、口に入れると本当にとろとろ溶けて、豚の脂の甘味が口いっぱいに広がります♪
味付けも程よい甘辛さで香ばしく、白いご飯と合わせて食べたら至福の美味しさ!
どうせなら、もっといっぱい買ってきて、角煮丼にしても良かったかも?
というわけで、お肉専門店いとうさんの豚角煮、間違いなく美味しくて、大満足でした。
クオリティ高いのにこんなに安くて良かったのかな? とちょっと心配になっちゃう^^;
機会があったら、是非またいただきたいと思います。ごちそうさまでした。
追記:この豚の角煮は、いつも売り場にあるわけではないそうです。
見掛けたらラッキーって感じなのかな?
2023/01/07 更新
2022/10 訪問
宅呑み用のおつまみに、お肉屋さんの美味しいお惣菜!
先日、家族がまた『肉のいとう』さんのお惣菜を買ってきてくれました。
今回のテーマは酒のつまみとのことで、家族が選んだのは、名物の「すき焼き煮」と、「国産若鶏のレバーとレンコンの生姜煮」でした。
いずれのお惣菜も再加熱しすぎるのが怖く、湯煎加熱用のビニールにそれぞれ移してさっと温め、すぐにお皿に盛りました。
日本酒を合わせて、さっそくいただきまーす。
初挑戦の「国産若鶏のレバーとレンコンの生姜煮」をぱくり。
おお、見た目は色が濃くてしょっぱそうですけど、食べてみると味付けは案外あっさり!
主役のレバーそのものの旨味がクリアに感じられて、生姜の風味も爽やかです。
そしてこのレバーの火の通し加減が、まさに絶妙。
しっとり仕上がっており、一回漉して固め直したんじゃないかって勘違いするぐらいに舌触りなめらか!
クセもパサつきも無く、これなら普通のレバーが苦手な人でも食べられるのではないかと。
お酒にもぴったりで、うまーい!
そして、一緒に入っているレンコンも、サイズ感と火の通り具合が丁度よい。
(見た目が茶色いので、写真では存在が分かりづらいですが。すみません)
サクサクとした歯触りが良いアクセントになりつつ、主役である鶏レバーの旨味をさらっと引き立てています。
鶏レバーとレンコンってこんなに相性良いんだなあ。
というわけで、こちら「国産若鶏のレバーとレンコンの生姜煮」、とても美味しくて大満足でした。
いつものすき焼き煮と共にちびちびつまみながら、晩酌タイムを楽しみました。ごちそうさまでした!
鶏レバーのお惣菜としてはまあ高価な部類ですけど、レバーそのものが良いものなんだろうし、調理加工も素晴らしいので、この価格で買えるのはむしろリーズナブルと言えるのでは。
機会があったら、また買ってきてもらおうと思います。
2022/10/29 更新
2022/07 訪問
フライ類にチャレンジ! とんかつ&ホタテクリームコロッケ
我が家の家族1名が『肉のいとう』さんにご執心で、お惣菜コンプを目指しております。
そんな家族が今回買ってきたのは、フライ類。
「東北産熟成豚ロースの特製とんかつ」と、何故か「ホタテクリームコロッケ」の2種類です!
お肉屋さんでホタテクリームコロッケというのも珍しいですが、まあ、こないだ鮮魚店にハンバーグ弁当があったのと同じような存在なのかも。
電子レンジの揚げ物再加熱機能で温め直し、その日の晩御飯でいただきました。
まず「とんかつ」は、とにかく巨大! 我が家で一番大きな焼き物皿に盛ってギリギリのサイズです。付け合わせのパセリがめちゃ小さく見える・・・
こんなに大きいロース肉ってあるんだな~と、家族一同変なところで感心してしまいました。
肝心のお味は、きめ細かく柔らかい肉質で美味しい! 良質な豚肉を使っているだけあり、脂身も絶品です。
衣は薄くて、変に浮いたりせず、お肉としっとり馴染んでいます。
サイズが大きいからと言って大味なんてことはなく、お惣菜としてはかなりのハイレベル品かと。
・・・ただ、サイズが大き過ぎて、小食の自分には完食がキツく、1/3は家族に食べてもらいました。無念。もっと若いうちに出会いたかったとんかつでした。
もうひとつの「ホタテクリームコロッケ」は、クリームコロッケに良くある俵型ではなく、普通の小判型。
お箸で割ってみると、柔らかめのクリームが早速トロトロと流れ出し、見た目から美味しそうです。
クリームコロッケにも色々なタイプがありますが、こちらのクリームは滑らか系で、具は小さめに刻んでありますね。
アツアツのうちにいただくと、おお、クリームはホタテの風味がかなりしっかりと効いています。
とろとろクリームにはホタテ片も入り、サクサクした歯触りの衣と相性ピッタリで美味しい。調味料不要でパクパク行けちゃう!
というわけで、初挑戦だった『肉のいとう』さんのフライ2種、どちらも美味しくいただきました。
極端に高価というほどでもないので、たまに食べるプチ御馳走にはぴったりかも。
家族も満足しており、良かった良かった。
家族は今後も、また何か別のお惣菜を買ってくるつもりのようです。
食べさせてもらった際は、またレビューいたします。
追記:いつも書いてる気がしますが、こちらは人気のお店なので、商品が売り切れていることもよくあるみたいです。また、メニューは日によって変動があるらしいので、ご注意ください。
2022/07/03 更新
2022/05 訪問
カリカリ梅が爽やか! 国産鶏の巨大からあげ
先日、家族が『肉のいとう』さんのお惣菜を買って帰宅しました。
定番の「すき焼き煮」やコロッケの他、今回は「さっぱり梅しそ唐揚げ」をゲット!
こちらの品は、若鶏の唐揚げに梅ダレをまとわせたもの。
こないだの「ヤンニョムチキン」と同じく、唐揚げのサイズはなかなか大き目です。
肉のいとうさんの唐揚げなので、もちろん良質な国産鶏肉を使用されているのでしょう。
(他の唐揚げメニューには岩手県産若鶏使用と明記されたものが多いので、これも同じかな?)
その日の晩御飯に、家族皆でいただきました。
唐揚げの表面にかかる梅ダレには、みじん切りのシソと、粗く刻んだカリカリ梅が入っています!
揚げ物の香ばしい匂いと梅の爽やかな香りが同時に漂ってきて、匂いだけで美味しそう。
さっそく一口いただくと、梅ダレの染みたサクサクの衣の中から、柔らか~い鶏肉がこんにちは♪
お肉の下味は、塩麹の気配が少しするだけのあっさり系。梅ダレとの味バランスが良いですね。
大き目の唐揚げですが、カリカリ梅の風味でさっぱりするので、いい年の自分でも食べやすく美味しい!
これは、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも、万能に合わせられそうです。
家族一同大満足でした。ごちそうさまでした!
なお、食いしん坊の家族は、『肉のいとう』さんのお惣菜コンプを目指しているそうですw
曜日限定の品もあるらしくコンプへの道のりは長そうですが、これからも積極的に買ってきてくれるとのこと。
随時ご紹介して行こうと思います。
追記:こちらは人気店なので、お惣菜は売り切れが多々発生するようです。
今回の「さっぱり梅しそ唐揚げ」も、いつもあるわけではないと思われますので、お求めの際はご留意ください。
2022/05/21 更新
2021/12 訪問
遅いクリスマスを美味しいヤンニョムチキンで!
本日で、今年も最終日ですね。皆様良いお年をお迎えください。
自分は、今月忙しすぎて、食べログを超絶サボっておりましたorz
いやホントに毎日コンビニおにぎりぐらいしか食べられず・・・
しかし、そんな多忙な年末に、家族が『肉のいとう』さんで美味しいお惣菜を買ってきてくれました!
ちょっと遅めのクリスマス気分で、「岩手県産若鶏の旨辛ヤンニョムチキン 」が食卓に登場です。
焼き物皿にペタッと盛ってしまったので、自分の写真では伝わりにくいかも知れませんが、
この鶏唐揚げ、サイズが子供のゲンコツぐらいに大きいのですw
そんなサイズの唐揚げに、旨味たっぷりのタレがどっぷりとかかって・・・これが美味しくないわけないだろう!
さっそく頂くと、衣のサクサク感が残っていて歯応え良く、お肉はプリプリでジューシー。
唐揚げ本体の旨味の濃さに負けないピリ辛タレも、これは相性抜群でうまーい!
ヤンニョムということで、食前は辛みに警戒していましたけど、実際食べてみると辛すぎるということは全然無く、むしろ旨味が強め。
本当に美味しい、味付け唐揚げでした。
家族でペロッといただいて、大満足でごちそうさま!
『肉のいとう』さんには、牛肉だけじゃなく、こういうメニューもあるんですね。来年はもっと利用させていただこうと思います!
2021/12/31 更新
2021/08 訪問
ローストビーフもテイクアウトできます!
先日、家族の食事制限解除祝いに利用させていただいた、『肉のいとう』さんのエキナカ店舗。
あのときは、仙台牛の「すき焼き煮」を購入しましたが・・・
その美味しさに大感動した家族が、今回さらに目を付けたのは、こちらのローストビーフ。
食べログのレビューを色々読んでみて、どうしても試してみたくなったそうです^^;
というわけで、お祝い事でも何でもなく突然、家族がこちらのローストビーフを買ってきましたw
お値段は何と、100グラムあたり1404円! ひょえええ! (※タレ付き)
200グラム買ってきたのを、家族総勢3人で分けていただきました。
タレをかける前に現物をじっくり眺めてみると、お肉の表面が何とも美しいです。
パサパサした表面感ではなく、しっとり脂をたたえてツヤツヤ輝いており、なめらかそうな感じ。
まずはそのままで一口いただいてみると、おおおこれはジューシーで柔らかい!
ローストビーフだから最低限の火は通っているはずですが、蛋白質凝固したぞ的な「引っ掛かり」が一切なく、するすると食べられます。いい感じにサシが入っているからなんでしょうか? ひたすら牛肉の美味しいところの味しかしない・・・
つい、タレをかけるのも忘れ、バクバク全部食べ尽くしてしまいましたw
(タレは別サラダのドレッシングとして後日に利用しました)
まあ、高いものが美味しいのは当たり前、ではありますけど・・・
こちらのローストビーフの味は、食べずに想像するのは難しい域にあると思います。
実感するには買うしかないw
今回は家族の自腹購入でおごってもらいましたけど、何かお祝い事があれば、また利用したいと思います。
追記:今回は、たまたまですが、「スライスしたてのローストビーフ」を買うことができたようです。
こちらのお店は人気店なのでお惣菜の回転が速く、家族が列に並んでいたら目の前でローストビーフが売り切れたんだそうでw
ダメ元で頼んでみだところ、店員さんが新しいローストビーフのカタマリを奥から持って来て、急遽スライスしてくれた・とのこと。
お店の方、ありがとうございました!
2021/08/28 更新
2021/08 訪問
A5仙台牛を、すき焼き煮に! 贅沢な逸品
以前に胃の手術を受けた家族の術後経過は、おかげさまで順調でして。
このたび、晴れて、全ての食事制限が解除されました!
食べたいものを色々我慢してきた家族、その苦労が報われて、早々の解除となりました。良かったねえ。
で、制限解除のお祝いに、何か食べたいものがあるか尋ねたところ・・・
「自分で買ってくる!!!」と即答があり、家族はそのままどこかへ失踪w
数時間後、我が家の晩の食卓には、『肉のいとう』さんの豪華お惣菜が!
料理:今回家族が購入してきたのは、「仙台牛すき焼き煮」という、いかにも美味しそうな一品。
見ての通り、薄切りの仙台牛が、良い感じの色艶になるまで煮込まれています。
いや煮込んだというより、さっと煮てから寝かせたのかも知れませんが・・・いずれにせよ、いかにも味の濃そうな見た目です。
しかしこれは、温め直そうにも、下手に熱を入れすぎると台無しにしてしまいそうです。
そこで湯煎調理用のビニール袋に移し、90℃のお湯に投入して、じんわ~り温めること5分。
そうやって程々に温まった「すき焼き煮」を、白ごはん(我が家はササニシキ)と一緒に、晩御飯でいただきました。
家族皆でさっそく食べてみると、あ、これは旨い!
仙台牛の脂の甘さと、醤油の香ばしさが白米にぴったりで、箸が進んで仕方ありません。
しかも脂の質がいいのか、食べて食べても口の中が全然クドくならないです。
家族はここへ卵黄をトッピングし、すき焼き度を高めて食べていましたが、めっちゃ美味しいとのことでした。
えーと一般的には、お肉にコッテリ味を付ける場合、「臭みを消す」だの「クセを誤魔化す」だの、肉のマイナスを解消する目的で味付けされることが多いと思います。
でもこちらの「すき焼き煮」は、ただでさえ美味しい仙台牛をベースに、更に無敵の甘辛味をプラスするという、超ポジティブなコッテリ!
味付けははっきりと濃いんですけど、仙台牛の旨味はそれに消されるどころかむしろ増幅されて、トータルで最強の味にまとまっています。
いやあ、こんな牛肉の煮物、初めて食べました。本当に美味しかった♪
ちなみにこの品は、100グラム777円という、高級な量り売りになっていたそうです。
仙台牛を「お惣菜」として買うこと自体が滅多に無いので、これが高いんだか安いんだか分かりませんけど、自分としては納得のお値段かな。
何はともあれ、家族は大満足していたし、良かったです。ごちそうさまでした。
「仙台牛すき焼き煮」以外にも美味しそうなメニューが色々あったらしいので、何かのお祝いの機会などに、また利用したいと思います。
立地:仙台駅1階の「tekuteせんだい」にあるそうです。この店舗は、今年の春にオープンしたばかりとのこと。
客層:仙台駅にあるだけあって、様々な方がいらっしゃっており、かなり混雑していたそうです。お惣菜だけでなくお弁当もあり、ビジネス客っぽい方がこぞって購入されていたとのこと。
2021/08/06 更新
先日、家族が久し振りに『肉のいとう』さんのお惣菜を買ってきてくれました。
テーマは「冬の和風晩酌つまみ」だそうで。
いつもの牛すきやき煮の他、「仙台牛すじこんにゃく」をゲット!
牛すじ煮込みと言えば、自分世代には嬉しい渋系メニューなので、ありがたくいただきました。
耐熱ビニール袋に移し、湯煎でサッと温めたら、冷めないうちにテーブルへ。
美味しい純米酒を出してきて、さっそく晩酌にいただきまーす!
さっそく、お初の「仙台牛すじこんにゃく」をパクリ。
おお、牛スジはプルプルに柔らかく、ちびっと噛むだけで脂の甘さが滲み出てくる~。これはおつまみにぴったりですね♪
味付けは甘辛醤油系ですが決して濃すぎず、仙台牛の牛スジそのものの旨味をしっかり楽しめます。
コッテリしすぎていないぶん、これは日本酒以外のお酒にも合いそう。
・・・というか「牛スジ」という部位ながら、このヤワフワなお肉からは、筋っぽさなど微塵も感じられません!
これは仙台牛だからなのか、それとも煮込み技術によるものなのか? すごいなあ。
さらに、お供の「こんにゃく」も、牛の旨味を吸いまくって美味~い!
こんにゃくって、下手っぴが煮込むと雑味の巣窟みたいになる場合がありますけど(苦笑)、さすが『いとう』さんは美味しい逸品に仕上げていらっしゃいますねえ。
お惣菜として、どなたにも食べやすい、皆が嬉しい「牛すじこんにゃく」だと思いました。
価格設定は100グラム480円となっており、お惣菜としてはまあまあ高級な方かと思いますが、原材料が仙台牛だし、美味しいから問題無し。
もちろん、いつもの牛すき煮も、大満足の美味しさでした。
お腹一杯になってごちそうさま!
それにしても『肉のいとう』さん、お惣菜レパートリーが本当に豊富で、びっくりしてしまいます。
和洋中のお惣菜をたくさん出しておられ、しかも、今まで食べたものの全てにおいてハズレが無いのは、本当に凄い。
しかも家族は「次回は、今日ショーウインドーで見たペンネボロネーゼを食べたい」と言ってました。
えっ、ここってペンネボロネーゼまでお惣菜で売ってるの? こちらのお店、守備範囲広すぎませんかw
凄すぎるんだぜ・・・
次回がとっても楽しみです。
追記:こちらは人気店なだけに、店頭のお惣菜はタイミングによって変動するはずです。もし確実にどうしても何かが欲しいという場合は、電話とかで事前予約するのが吉だと思います。(もちろん、予約できないものもあるかも知れませんが・・・何はともあれ、特殊なご事情がおありの方は、まずはお店にお問い合わせいただけるのが良いのではないかと存じます)