5回
2018/12 訪問
2018年最後の秋山さん
年末はみんな地元に帰る人が多いから、カウンター席空いてるよと秋山さん。
おっしゃる通り電話をかけると年内最終営業はまだ空席があるとのことだったので、家族で伺いました。
それにしても今回のランチはいつもと少し違うような、、それもそのはず秋山さんの今回のコンセプトは「在庫一掃」だそうです笑
まあそれは冗談めいた言葉なんですが、いつもより明らかに品数と量が多かったです。
残っても困るからといっぱい盛り付けていただきました。
真丈のなかには坂越の牡蠣がふんだんにはいっていました、身の肥え方が尋常ではなくあふれるエキスがとまりません。
そして、朴葉味噌をつけていただくご飯も最高でした。
また2019年もお世話になります。
2019/01/23 更新
2018/10 訪問
やっと名刺交換できました
帰省と共に京都での食巡りが始まります。
今回もランチで秋山さんに伺いました。
隣はなんと女子大生!いつも大人ばかりなので親近感が湧きます笑
カウンターに座っていつも通り一斉にスタート、ほぼ常連のみなさんでした。
秋らしい一品から、豆乳ベースのソースに季節の野菜の盛り合わせ。
カボチャには隠し味にシナモンの風味をプラスして洋風テイストに仕上げてありました。
2品目はなんと松茸の土瓶蒸し!!本当にランチこの値段で大丈夫かなとこちらが心配してしまいます。
今回は信州産の松茸だそうで、目の前にどっさりと松茸が置かれすさまじくいい香りを発していました。
後も秋らしいお料理が続き、キノコたっぷりの鍋もおいしかったです。
2018/10/10 更新
2018/05 訪問
大将が覚えててくださいました
2ヶ月後の再訪になりましたが、大学生ということもあってかもう顔を覚えていただいてました。
2回目にもかかわらず今回は大将の目の前に座れるとのこと、仕事が次から次へと繰り広げられ終始目を見張るばかり。
京料理を使った料理は吉兆での下積み経験を活かしつつ、独自の工夫が見られ今回も大変満足する内容でした。
なんといっても伊賀焼の釜で炊き上げるおぐどさんは絶品で、取り分ける前に特別に撮影させていただくことに。
ご飯は何度もおかわりすることができ、その際に付けてくれるおこげは何とも言えない食感でついつい欲しくなってしまいます。
あと、裏メニュー的な感じで秋山さんのお母さんが作った梅干しをいただけますが、そちらも絶品です。
2018/06/30 更新
2018/03 訪問
電話予約を勝ち抜き、念願の訪問!
いろいろな記事を見たり話を聞いたりしてずっと興味はあったものの、なかなか予約を取ることができませんでした。
しかし、今回は2時間かけて電話が繋がり、やっとの思いで訪問することができました。
最初は場所があまりよくわからなかったので、タクシーを使って現地へ行くことに。
周りは住宅街で、ほんとうにこんなところに料理屋さんがあるのだろうかという感じでしたが、突如その姿が現れました。
滋賀の古民家を移築したもので、中の雰囲気はとても風情があります。
今回は初めてだったので、一番奥の席でした。
真ん中あたりは大将の仕事がよく見えるので、常連さんが座ることが多いそうです。
料理はすべて一から調理をするので時間はかなりかかりますが、それだけ料理に対してこだわりを持っていることが窺え、手を抜いたものは一切出てきませんでした。
それに加えて、大将の饒舌なトークはとても好感を持てます。
これだけの品数でこの値段は安すぎるのではないかとこちらが思ってしまうほどで、さすがに4月からは値上げをするそうですが、それでも十分CPはよいと思います。
帰り際には大将自らが出て来て丁寧に挨拶をしてくださり、思わずまた再訪したくなりました。
2018/06/30 更新
久しぶりにもかかわらず大将の前という特等席をいただきました。
今回は初めての方が多く、常連客は私たちとその隣の知ってる方だけでした。
滅多とないのですが、少し遅刻してしまいみなさんを待たせてしまいました、本当に申し訳なかったです。
そんな中みなさん暖かく迎えてくれました、器が大きく優しい方ばかりでした。
久しぶりだねと大将、アルバイトだった同い年の子も正式に弟子として変わっていました。
いつもの通り大将のかけ声で料理がスタートします。
今回は大将の目の前とあってマナー教室をしていただきました、まだ20歳、これからのために大変役にたちます。
最初の料理はなんといっても豆がおいしい、ひと工夫されています。
その次椀物は吸い口を手前に押さえつついただきます、これが意外とみなさんできていない。
大将が素人だなと笑っていました、わたしは知ってはいたものの酒に酔ってなぜか吸い口を外していました、情けない。
GW、心配していた刺身も上々、特に鰆はだいたい秋から冬頃がおいしいですが、この鰆だけは漢字の通り今でもいけるとおっしゃいます。
食べてみるとみごとに脂が乗っていて、この時期にしては美味しかったです。
そして鰹の炙りはたまねぎのジュレで、酸味と甘味の調和が最高です。
最後は珍しく豚、いつも鶏肉なので鶏ばかりというと笑われました。
あぐー豚、面白いおじちゃんのつてで仕入れるようになったとか。
お弟子の方も2人がわたしと同い年、わたしも負けてられないなと感じました!