5回
2026/01 訪問
姫路の中央卸売市場で中トロ丼とかす汁
2026/01中旬(火)、昼食に。
年も明けたし、美味いマグロでも食べよう!ということで、中央卸売市場内のこちらに寄らせて頂きましょう。
10時30分頃の到着で先客は3名。食べている間に3組入って来てテーブル席が満席になっていました。平日でも11時頃にはウェイティングができる感じですね。
注文は、入店時に手渡される2枚つづりの伝票に書き込んで渡す、少し珍しいパターンで、頂いたのは「生中トロ(本マグロ)丼」と冬季限定の「かす汁」。店員さんより、ワサビ菜を入れて良いか確認があるので「お願いします」と答えます。
少し待って中トロ丼、一拍遅れてかす汁が到着です。大き目に切った中トロがたっぷり乗っているのが嬉しいですね。それにしても、和歌山産の生本マグロの中トロ丼が2,380円は、お値打ちですね。
タレは何も掛かっていないとの案内があったので、まずは小皿で醤油を付けてお刺身的に頂いてみます。この中トロは本当に美味しいですね。脂も軽いし旨味も濃いです。姫路でこのレベルのマグロが頂けるのは有難いですねー。
あとはワサビ醤油を作って回し掛けて、丼ぶりとして頂きます。ご飯は粗熱を取った白ご飯で、マグロの旨味が良く際立ちますね。間に挟んだワサビ菜も、良いアクセントになっています。
そしてかす汁は、相変わらず粘度的に天一のこってりラーメンを思わせる酒粕の濃さで、これも美味しいです。メニューにある間はマストで付けたい汁物ですね。
年始から美味しい中トロと濃厚かす汁が頂けて、今年も良い年になりそうです。また寄らせて頂きます。
2026/01/30 更新
2025/12 訪問
姫路の中央卸売市場で生マグロ丼とかす汁
2025/12下旬(月)、昼食に。
ちょこちょこ寄らせて頂いている、移転してあまり間がない中央卸売市場の管理棟内のお店です。本マグロ系以外の普通のマグロ丼も、リーズナブルで気になっていたので、頂きに来ました。
10時20分頃の到着で先客は3名。食べている間に2組程入って来ていました。曜日にもよるとは思うけれど、10時台は入りやすい印象ですね。
注文は2枚綴りの伝票を渡され、自分で記入して店員さんに渡します。頂いたのは「生マグロ丼」と「かす汁」。冬季限定のかす汁も気になっていたので、頂いてみましょう。店員さんより「ワサビ菜を入れても良いですか」との確認があり、「お願いします」と答えます。
少し待って料理が到着。結構たっぷりとマグロが乗っていて良いですね。かす汁も大き目な器にたっぷり入っていて嬉しいです。
まずはマグロ丼から、わさび醤油を作って回し掛けて頂いてみると、マグロは、普通のお刺身サイズをもう半分にカットしたぐらいの大きさで、これがゴロゴロ入っていて良いですね。あと、粗熱を取った白ご飯の上に乗せたワサビ菜が、良いアクセントになっています。これで800円とは、お値打ちですね。このマグロだけがスーパーで売られていても、同じぐらいの値段がしそうです。
かす汁の方は、粘度的に天一のこってりラーメン?と思うぐらいに酒粕が濃厚で、これは体が温まりますね。なかなかの具沢山だし、これは冬季は必ず付けたい汁物ですね。
マグロたっぷりな丼ぶりと濃厚かす汁で、すっかり体も温まり、十分に満足させて頂きました。また寄らせて頂きます。
2026/01/25 更新
2025/11 訪問
姫路の中央卸売市場で生サーモンいくらの親子丼
2025/11中旬(木)、昼食に。
前回来て、マグロがかなり美味しかったので、他のメニューも頂こうと思って寄らせて頂きました。移転後の中央卸売場の管理棟内のお店です。一度来たので、駐車場は一番南側のスペースに停めるのが良い、ということを学習しました。
10時25分頃の到着で、先客は2名。食べている間に次々と来客があり、出る頃には2組程待ちができていました。あと、冷蔵庫にあるテイクアウトのお刺身も良く売れていましたね。確かにスーパーで買うよりは良いのが買えそうですね。
注文は伝票を渡されるので、そこに自分で記入して店員さんに渡します。頂いたのは、前回気になっていた「生サーモン(せせり)いくらの親子丼」と「玉吸い」。せせりという表現は、あまり魚で聞いたことが無いんだけれど、中おち的なイメージで良いのかな?知らんけど。ワサビ菜を添えて良いかどうか聞かれるので、「お願いします」と答えます。
少し待って料理が到着。たっぷりなサーモンが良いですね。身もいくらも赤みの発色が良くて美味しそうです。
まずは小皿に醤油とワサビを入れて、お刺身的に頂きます。サーモンが新鮮でモッチリした弾力があって美味しいですね。脂も良く蓄えているので、醤油に脂が広がるのが見えます。
ある程度お刺身として楽しんだら、わさび醤油を作って回し掛けて丼ぶりとして頂きます。ご飯は粗熱を取った白ご飯ですね、この美味しいサーモンをご飯と一緒に頂けるのは良いですね。いくらも皮が薄くて美味しいです。あと、ワサビ菜も良い付け合わせになっていて良いですね。
玉吸いは、昆布メインの出汁に甘めの醤油でしょうか、そこに半熟玉子が浮かんでいて、これも良い汁物ですね。
美味しいサーモンといくらの親子丼が頂けて、最後まで十分に満足させて頂きました。これが1,600円足らずで頂けるのはお値打ちだと思いますね。また寄らせて頂きます。
2026/01/25 更新
2025/10 訪問
姫路の中央卸売市場で本マグロ丼
2025/10上旬(月)、昼食に。
食べログで妻鹿漁港近辺を物色していたときに、気になったお店です。旧中央卸売市場内のお店が、2年ほど前の市場の移転と共に移ってきたお店みたいです。なので、店舗自体はまだ新しいけれど、実は老舗という感じですね。
10時50分頃の到着で、先客は3名。食べている間に2名入って来ていました。6時台から営業しているので、早い時間は市場で働く方々の食堂として機能して、昼時になれば、私のような一般のお客さんが来る感じなんですかね。
頂いたのは「本マグロ丼」。2,880円は一見高めな価格だと思うんだけれど、入口の立て黒板によると、和歌山産の生本マグロとのことで、冷凍していない本マグロということならばと、飛び付きます。
注文は、一般的に店員さんが持っている2枚つづりの伝票を渡され、自分で注文を記入して店員さんに渡すというスタイルです。ちょっとしたことだけれど省人化ですね。店員さんより「ご飯との間にワサビ菜を敷いて良いですか」との確認があり、「お願いします」と答えます。
少し待って料理が到着。マグロは天身・中トロ・大トロのミックスで、結構大き目にカットされていますね。まずは1切れずつお刺身的に頂いてみます。まず天身は、赤身の旨味が濃くてスジ感も全然なくて、これは美味しいマグロですね。そしてこれだけ赤身が美味しいのだから、中トロも大トロも美味しくない訳がありません。脂が甘くて軽くて、控えめに言って最高ですね。
引き続いて、わさび醤油を回し掛けて丼ぶりとして頂きます。ご飯は粗熱を取った白ご飯ですね。マグロにしっかりと旨味があるので、私は余計な味が付いていない白ご飯の方が好きですね。間に敷かれたワサビ菜も、コッテリし過ぎないような働きをしていて良い感じです。
たぶん今まで食べた中でも、かなり上位と思われる美味しいマグロを丼ぶりとして頂けて、十分に満足させて頂きました。美味しいマグロを頂くならばここだな、ということで、また寄らせて頂きます。
2025/10/20 更新
2026/01下旬(火)、昼食に。
ちょこちょこ寄らせて頂いている、姫路の中央卸売市場内の海鮮系のお店です。私の感覚としては、本マグロ系がかなり良いんだけれど、市場内なので他の魚も、全体に品質に比してお値打ちに頂けるというイメージのお店です。
10時20分頃の到着で先客は一組。食べている間にもう一組入って来ていました。少し早い時間が狙い目ですね。
注文は、2枚綴りの伝票に自分で直接記入して店員さんに渡します。頂いたのは「ブリ丼」と季節メニューの「かす汁」。店員さんよりワサビ菜の有無を聞いてくれるので、「お願いします」と答えます。
少し待って料理が到着。冬はブリが旬ということもあってか、一目で相当大きなブリを切り身にしたことが伺えますね。大きな身がたっぷり乗っていて、軽く醤油を掛けてくれていますね。
まずはお刺身的に頂いてみると、当然ながら臭みはなく、身にたっぷり脂を含んでいて、でもくどくなくて美味しいブリです。このスッキリした脂はご飯を追いかけたくなります。つまり丼ぶりが一番美味しい食べ方なのかも知れませんね。
そんな訳でわさび醤油を作って回し掛け、丼ぶりとして頂くと、ご飯は粗熱を取った白ご飯なので、この旨味のある脂を十分に楽しみながら頂けますね。ワサビ菜もよいアクセントになって良い感じです。
かす汁は、相変わらず酒粕が濃くて濃厚だし、具沢山で美味しいです。季節ものなのでメニューに出ている間は、マストで付けたい汁物ですね。
旬のブリを最高に美味しい食べ方で頂け、最後まで十分に満足させて頂きました。また寄らせて頂きます。