「ケーキ」で検索しました。
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食べログ スイーツ TOKYO 百名店 2023 選出店
尾山台、等々力、九品仏/ケーキ、惣菜・デリ、カフェ
磐石な土台に、食体験を設計するお店 5
2026/01訪問
3回
穏やかな安心の奥に、非凡が息づくお店
2026/01訪問
1回
食べログ スイーツ TOKYO 百名店 2023 選出店
代官山、中目黒、神泉/ケーキ
飾らず実直、素材の質感が五感に響くお店
2026/02訪問
1回
食べログ スイーツ WEST 百名店 2023 選出店
京都市役所前、京都河原町、烏丸御池/ケーキ、カフェ、洋菓子
京都No.1パティスリー
2025/12訪問
1回
繊細さと"みんなが好き"が両立するお店 3
2026/01訪問
3回
誰かに教えたくなる、町の洋菓子屋さんの終着点
2026/02訪問
1回
綺麗で親しみやすい、食べごこちを設計するお店
2026/01訪問
1回
食べログ スイーツ TOKYO 百名店 2023 選出店
飯田橋、神楽坂、牛込神楽坂/ケーキ、チョコレート、洋菓子
素材を活かす甘さの調律に、純朴な愛が満ちるお店
2026/01訪問
1回
東京ガーデンテラス内の洋菓子店。四ツ谷や錦糸町なども閉店し、「ラ・プレシューズ」形態で残っているのは紀尾井町店のみとのこと。 接客は終始気持ちよく、紅茶もきちんと美味しい。一等地で落ち着いてイートインできる貴重なハイクオリティ洋菓子店なので、どうか末永く続いてほしい。 ⸻ 注文:モンブランセット/ダージリンティ(1,980円) ◇ モンブラン ☆×4.0 (栗クリーム/無糖シャンティ/メレンゲ) 栗クリームは水分量を絞ったねっとり系で、和菓子の栗きんとんを思わせる質感。ところどころ渋皮由来のニュアンスも感じ、栗そのものの香ばしさや輪郭が残っていて好みだった。 この“栗”を主役に、無糖でミルキーなシャンティが受け止め、目の細かいメレンゲが咀嚼を促しながら細やかにほどけていく。乳感の無い栗クリームに、シャンティで風味と脂肪分を補完する組み合わせは秀逸。 一方で、個人的な好みとしては、それが故に栗クリームが比率として多いように感じた。調和というより「和栗を食べる洋菓子」を狙っているのだろうか。メレンゲのやさしい咀嚼感の中で少しずつまとまっていく体験は心地よいのだが、もう少しシャンティを増やして余白を作るか、あるいは京都四条のようにメレンゲ側をもう少し香ばしく・荒々しくして栗に拮抗させる方向が好みではある。 (こちらでモンブランを頂くのは初めてなのだが、昔の写真と比べると栗クリームが増えているようにも見えた。値上げ前後でむしろ栗クリームを増やし、そのサービス精神が結果として全体のバランスを変えたのだろうか。) とはいえ、そんな邪推が野暮に思えるほど美味しいモンブラン。栗の状態にも大きく左右されそうなので、また来シーズン、出始めの頃に伺いたい。 ⸻ ちなみに、元々 『ラ・プレシューズ』を開いた山川シェフは、昨秋京都で洋菓子店を開かれたそう。また京都へ行ったタイミングで伺おう。
2026/01訪問
1回
祖母から継がれた優しくハイレベルなタルトタタン
2025/12訪問
1回
サロン・デュ・ショコラ2026で購入。この忙しい中、これだけ多くのSKUの焼き菓子を一定のクオリティで揃えてくるのは流石。真骨頂は生菓子にある印象なので、次は店舗にも足を運びたい。 ⸻ ◇タルトショコラ ☆×3.9 タルト生地+ガナッシュのみという上質かつシンプルな構成。酸味の立ったカカオを主役として食べさせる意図が明確なのが好き。 タルトもガナッシュもそれぞれ完成度は高い一方、組み合わせとしてはもう一段ハマる余地がありそうなのが惜しい。タルトの乳脂が後味に残ることで、ガナッシュの酸味のエッジが丸くなり、逆にタルト側のバター香もガナッシュに取り込まれて角が取れていく。結果として、素材の立体感が薄れ“キャッチーさ”を帯びてしまっているように感じた。 ◇ケークショコラ スリーズ ☆×3.6 かなりほろほろと崩れる生地で、口に入れた瞬間に粒子が細かくほどけ、口全体に広がりながら溶けていくのが面白い食感。合わせるチェリーはギュッと凝縮された酸味で、相性は抜群。 一方で、生地がエアリーで咀嚼時に空気を抱き込みやすい分、カカオ菓子特有のアルコール香がわずかに気になった。食感の好みも影響し、評価は少し控えめに。
2026/01訪問
1回
美術館に接続された洋菓子
2026/02訪問
1回
酸味の美しさで記憶に残るお店 5