3回
2018/12 訪問
ランチも『流石』の一言でした♪
Franciacorta Dosaggio ZERO UNO・・・酸とミネラルの感じが良いです♪
原木椎茸のフリット
バケット・・・ イタリアのオリーブオイルにて。お皿が新しくなってました♪
Nicolas Potel Savigny Les Beaune Blanc2005
ホウレン草とリコッタチーズのラビオリ トリュフかけ
鰆の炭火焼き
野菜の一皿
Figli Luigi Oddero Langhe Nebbiolo2014
千葉の尾長鴨のロースト
カトラリーはペルスヴェル
ポモドーロ
ケーキに合わせて日本酒も頂きました
チーズケーキ・・・最高!
選べる紅茶が少し変わってました
紅茶はオレンジブロッサム
2019/01/01 更新
2018/09 訪問
やっぱり美味しい!
約3カ月ぶりに『両忘』さんにお伺いしました。
金曜18時~のスタートでしたが、この日はたまたま我々しかおらず、貸切状態。シェフやホールの奥様と気楽にお話ししながら、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
そして前回の写真が全くもって納得出来ず、今回は写真撮影リベンジ回です!
今回頂いたのは下記の通り。お酒は料理それぞれで合わせて頂き、ジャケ買いの亀泉や南アフリカのオレンジワインなど色々と頂きました。
■『フランス ラングドッグ産オリーブ』…最初にオリーブを頂くスタイルは、ふと東京の『レフェルヴェソンス』さんを思い出しました。美味しい!
■『生ハム(クラテッロ・ディ・ジベッロ)』…お尻の部分のお肉を使った希少な生ハムをブレッドと共に頂いたのですが、塩味と旨味のバランスが非常に良く、秀逸な一品!!後で調べたらクラテッロって生ハムの王様とまで言われるくらいの代物なんですね。良いものを頂き感謝。
■『フォアグラのクロスティーニ』…バケットにフォアグラのパテと無花果…これまた無花果のねっとりとした甘みとフォアグラが良いバランスです!お酒が進む!
■『鱧のフリット Ver.2』…前回6月に頂いた「鱧のフリット」を相当気に入った事を覚えてくれていたのか、装いを新たに再登場!衣カリッ、中フワッが最高!
■魚料理『マナガツオ』…このあたりになるといつものように酔って詳細を忘れてます(泣)
■パスタ『牛肉のラグーソース 手打ちパスタ』…肉の旨味たっぷりのソース&量を多めにして頂いて最高!
■肉料理『マンガリッツァ豚』…ハンガリーの食べられる国宝!脂の口どけがよく後味もさっぱりしており、非常に上品で繊細な肉!過去に頂いた豚肉の中でも1,2を争う美味しさで、しかも量が多い!ありがたや…。
いや~今回も満足です。12月はお忙しそうなので、次は1月くらいにお伺いしようかと。またまた宜しくお願いします。
スパークリング(イタリア)
オリーブ(ラングドッグ産)
生ハム(クラテッロ)
フォアグラのクロスティーニ
亀泉 純米吟醸原酒(高知)
鱧のフリットVer.2
オレンジワイン(南アフリカ)
魚料理(マナガツオ)
パスタ(ラグーソース・大盛)
肉料理(マンガリッツァ豚)
チーズ
ドルチェ
2018/09/22 更新
2018/06 訪問
香川県ではまだまだ稀有なリストランテ!
記念すべき?初投稿は、色々とお世話になっている『両忘』さん。
転勤で高松に再び舞い戻り、食べログで気になっていたこちらにお伺いして以来、早3年。最初の印象はとにかく『高松っぽくないお店!』でした(失礼!)。
高松はうどん文化全開もあって、居酒屋や低価格なお店が多く、洋食、特に高価格帯のフレンチ、イタリアンにとって厳しい土地と認識してました(・・・あくまで元・地元民の勝手な印象です)。
そんな中『両忘』さんの要予約・料理はコースのみ・受入組数限定というスタイル、シェフ中川氏の鹿児島『カイノヤ』さんでの修行経験、そして料理内容がこれまでの高松のお店ではあまり見かけない、斬新なものでした。
中川氏の料理は、重い古典的料理でも、インスタ映えを狙った見栄え重視なものでも、味を幾重にも重ねた複雑な料理でもありません。無駄なものを削ぎ落とし、素材本来の味を楽しめるよう、繊細な仕事を重ねたシンプル且つ非常に奥深いものです。
6月に頂いた際には、『鱧のフリット』が鱧自体が良い上にソースが秀逸!そしてメインの『ジャージー牛のサーロイン』は、火入れも申し分なく、味も近年食べた牛肉の中でも最高峰!!
そして『両忘』さんといえば、ホールを担当されている奥様の存在が重要です。お二人でされているので、どうしてもシェフは料理にかかりきりとなり、下手をするとシェフとお話しも出来ない場合も・・・。そんな中、彼女の暖かみのある接客、素敵な笑顔がこのお店の雰囲気を柔らかいものにしてくれており、仲の良いご夫婦ならではの素晴らしいコンビネーションです!
オープンしてまだ4年も経っておりませんが、今では間違いなく香川県を代表するリストランテであり、今後が非常に楽しみなお店の一つです。
*スマホでの撮影技術が壊滅的なので努力します!
2018/09/03 更新
年末、ランチに『両忘』さんにお伺いしました。たまたまFacebookを見たら、予約にキャンセルが出たとの事!いつもの相棒は残念ながらお仕事なので、急遽1人で訪問決定♪あと奥様がこの度、見事ソムリエ試験に一発合格し、晴れてソムリエールとなられたので、その勇姿!?を拝見しに参りました♪
いつもは夜に来ていたので、お昼は新鮮!カウンターに1人で座って食事を頂くのも、こちらに来始めた時以来で久しぶり。ランチのコースは、ディナーに比べ品数が少し減りますが、出される料理の内容は大体同じ。但しメインの肉は通常とは別のものを頂きます♪飲み物は最初はスパークリング、ワインはグラスでお願いしました。
■原木椎茸のフリット
・・・相棒がキノコ嫌いなので、いつもは出してくれないキノコの類を久しぶりに頂きました。肉厚のしいたけはジューシー♪添えられた生ハムが良い仕事をしてました。生ハムの脂がフリットの熱で融けることで甘味が加わり、とても良いお味♪
■ほうれん草とリコッタチーズのラビオリ
・・・贅沢にかけられたトリュフの香り、チーズの濃厚な旨み、これらが合わさって美味しくない訳が無いのです!ワインはサヴィニー・レ・ボーヌ ブランの2005!樽香や酸味が軽く、飲みやすくて良いワインでした。
■鰆の炭火焼
・・・今が旬の鰆は香ばしく焼かれ、身はレアで。これにカリフラワーのムースやハーブが加わる事で。魚の旨みも感じつつ、生臭さが無い秀逸な魚料理が出来上がってました。
■野菜の一皿
・・・香川県産の野菜、ハーブを使ったサラダ。小さな蕪は一度炊かれた後にソテーされ、蕪の甘味と辛味が出て美味しい♪当然ながら『レフェルヴェソンス』の定番とはまた違った一品で、シェフのこだわり(苦悩?)が垣間見えます。
■尾長鴨のソテー
・・・通常のメインは豚でしたが、シェフの計らいで千葉県産の尾長鴨に変更して頂きました。ソースは葡萄系、そして鴨の肉と血の旨みが非常にGood!2日連続メインが鴨でも気にしない!むしろご褒美!鴨万歳!!腿はカツレツ、付け合せはイタリア野菜のタルティーボが甘くて美味しい。ワインはイタリアピエモンテ州の赤(葡萄はネッビオーロ)。柔らかく果実味があって、タンニンがあまり無いのが好きです♪
■ポモドーロ
・・・パスタはシンプルにポモドーロ。トマト系が好きなのでありがたい。こちらはトマトにルネッサンスを使って酸味があり、するすると美味しく頂けました♪
■チーズケーキ
・・・以前頂いた時も感じたのですが、個人的にはチーズケーキ部門で過去最高の美味しさ!味は濃厚で、滑らかな食感、ゲラントの塩をかける事で塩味と甘味のバランスが良く、全てが秀逸!!一緒に貴醸酒の「陽乃鳥(ひのとり)」を頂きましたが、甘みと酸が良い感じでした。
■食後の飲み物
・・・紅茶の茶葉がいくつか変わっており、今日はオレンジブロッサムを選択。料理は勿論、カトラリーや器などの変化を楽しむのが好きです♪
奥様は勿論、シェフとも色んなお話をさせて頂き、楽しいひと時でした。また近々、いつもの相棒と伺う予定です。