3回
2020/07 訪問
冷製だしつけそば(¥900)冷や汁(¥200)
平日の11:30前に訪問。
開店待ちが9名。
オープン日以来、2回目になります。
今日は、夏の冷やしメニューを注文しました。
丁寧で好感度の高い店主のワンオペ。
作業も丁寧に一杯づつ仕上げていきます。
昆布水に浸かった三河屋製麺製の中細麺に、3種のレアチャーシューと三つ葉、柚子、いくらが盛り付けられています。
つけ汁はアッサリ淡麗な魚介節のスープでオイルも少なめです。
昆布水は塩分が効いているので、つけ汁につける前にいただいても十分に美味しい。
その後、つけ汁につけて半分くらい食べたら揚げ玉葱を投入。
麺を食べ終えたら、つけ汁に昆布水を入れて、冷や汁用の碗の中にぶっかけていただきました。
レアチャーシューは何れも素晴らしい状態で柔らかくて美味い。
兎に角、全てにおいて拘りを感じますし、丁寧なので店内にはゆったりとした時間が流れて最高のランチタイムを満喫できます。
逆に儲かっているのかが心配になりますが、リスペクト出来るお店です。
2020/07/01 更新
2019/12 訪問
節そば(¥880)
本日より提供開始された新商品です。
此方は12月11日にオープンしたばかりの新店ですね。
私には久しぶりに大ヒットなお店で嬉しい限りです。
店主ワンオペでカウンター6席の小料理屋のようなこじんまりした店内は清潔感もあり落ち着きます。
平日18:00に訪れて私一人でしたが、逆にまだ知られていないことへの喜びを感じます。
店主は柔らかく優しい感じの方で、話しかけると色々と説明してくれたりラーメン屋をはじめた経緯まで話してくれました。
節そばは、麺とスープのみの丼ぶりと、トッピングが盛られた小皿と、油とふりかけの小皿の3つに分かれて提供されます。
盛らずに分けて出しているのは、節をふんだんに使ったスープの香りと味わいを堪能して貰いたくて分けて出しているとのこと。
その為、香りをなるべく逃さずダイレクトに届けたいとのことで、器は深くてスープ表面の面積が狭くなるものを選んだとのこと。
スープは、鰹節、鮪節、宗田鰹節、鯖節、ムロアジ節、さんま節の各節だけをひいた出汁で、其々の節の風味を堪能できます。
味わいは、上品なあっさりタイプですが伝えれば濃さを調整してくれます。
麺は、しなやかでコシのある三河屋製麺製の中細ストレート麺でこちらも固さを伝えれば調整してくれます。
トッピングのチャーシュー類は、レア豚肩ロース、レア鷄肉、煮豚の炙りの三種で何れも丁寧で繊細な施しをされているのが分かります。
更に、穂先メンマ、ラデッシュ、柚子、三つ葉と綺麗に盛り付けされていて豪華に感じますね。
おまけに、焦がし玉ねぎオイルと、フライドオニオンも別皿なので、食べ方に困るくらい楽しくて堪りません。
途中で「替え玉か和え玉は出来ないんですか」と聞いてしまったくらいです。
節の出汁を堪能して、トッピングのチャーシュー類に舌鼓を打ち、焦がし玉ねぎオイルとフライドオニオンをいれてパワーアップさせてフィニッシュしました。
今日は、雰囲気、店主、味、もてなし感などラーメン屋では珍しくトータル的に満足できた新店でした。
2019/12/20 更新
平日開店前に6名の待ち客。
オープン時以来、久しぶりに訪れましたが列を整理するポールなどか置かれていてすっかり行列店ですね。
注文した汐そばですが、浅蜊だけで採ったスープはスッキリ雑味のない綺麗な味わいです。
浅蜊のエグミや塩分が抑えられていて丁寧な仕事ぶりなのが分かりますね。
見た目も美しく、浅蜊8にムール貝3と贅沢に貝が盛られていて、イクラ、三つ葉、柚子の赤緑黄色が華やかです。
麺は三河屋製麺の中細麺ですが、ちょっとスープに合ってないようには感じました。
店主の所作は丁寧で流れるような心地良い動きです。
接客対応や上品さも加わって、期待感と好感が増します。
評価が高いのは味という訳ではなく、こういった面も含めたトータル的な要素が大きいのだろうと関心させられます。