23回
2023/04 訪問
醤油の香がいい!自然な甘みの醤油で具沢山で美味しい!
前回、鶏の湯の塩を食べてから、鶏ソバ熟成醤油を食べたくて再訪問の機会を伺っていたものです。
迷わず醤油の食券を購入します。
今回はカウンターの中ほどの席で調理の様子が見られません。
待つこと数分で女性店員さまから鶏ソバ熟成醤油が提供されます。
茶色いスープにたっぷりの鶏脂が浮かびます。
醤油の芳醇な香りがします。
具材は薄切りチャーシュー2枚に角切りチャーシュー、鶏胸肉のフレーク、ぶっといメンマ3本、ネギ、ミツバが乗ります。
相変わらず具沢山です。
これで880円税込で無化調自家製麺とはコスパ最高です。
奥さんの味玉熟成醤油は薄切りチャーシューが1枚で角切りチャーシューはなし、温泉マークのかわいい味玉が乗ってます。これで780円とは!
まずは醤油の芳醇な香を楽しみます。
鶏脂をよくまぜまぜしてスープをいただきます。
塩味のなかに甘みを感じます。
鶏出汁が効いててスープばかり飲んでしまいそう。
麺は低加水中細麺とのことですが、パツパツ感はなくもっちりしてて小麦の香りを感じます。
これたまらん!
さらに薄切りチャーシューはトロトロで旨みたっぷり。
角切りチャーシューは角煮のようにトロトロで箸でほぐれます。
ぶっといメンマは煮干しと発酵臭かおる歯応えがあるのにほろっとほどけます。
鶏フレークをスープにほぐしていただくと、鶏の旨みがアップします。
ネギの風味が醤油に合う!
最後の一滴までいただくとお腹いっぱい!
大満足のランチになりました。
トッピングの梅と大葉も気になる。
しばらく鶏の湯にハマりそうです。
厨房にお礼を言ってお店を出ました。
またきまーす、
2023/04/06 更新
2023/03 訪問
鶏出汁とお肉を堪能して満腹!
開店直後に初訪問したものです。
ガテン系のお兄様達が並んでます。
ギリギリ一巡目でL字カウンターの厨房がよく見える席をゲットです。
迷わず券売機で鶏ソバ塩と鶏ソバ熟成醤油の食券を購入して女性店員様に渡します。
その後も続々と来客があり、食券を買ってカウンター後ろの待ち席に座ります。
外待ちしないので、この季節ありがたいですね。
きちんと囲われたカウンター席から厨房を見ていると、2杯づつ丁寧に作っていきます。
チャーシューはバーナーでまとめて炙ってからラーメンに乗せているようです。
温めたスープをどんぶりに注ぎ、茹でたての麺をスープに入れたら箸で馴染ませます。
チャーシュー、ネギ、メンマ、鶏ほぐし身、角切りチャーシュー、ミツバを乗せて完成です。
次々提供されていく様子を見てると私と奥さんのが配膳されます。
奥さんの醤油は具材は同じですが、醤油が香ります。
一口お味見させていただきます。
おー。甘めの醤油で深い!
私の塩は黄色く、やや濁りがある透き通ったスープに鶏脂がたっぷり浮かんでます。
まずはスープをいただきます。
ちょうどいい塩加減で鶏出汁が効いてる!
麺はやや細麺ですが、ちょうどいい柔らかさで、長めで啜りごたえがあります。
さすが自家製麺です。
たくさんの具材から角切りチャーシューをいただきます。
ホロホロで箸でほぐれます。
甘辛いタレが表面を覆っています。
薄切りチャーシューは2枚も入ってます。
こちらもトロトロでほどけて麺に絡みます。
メンマは短めのぶっとい枕木メンマが3本も。
歯応えがあって程よい臭みが絶妙です。
鶏のほぐし身がスープに溶けて鶏出汁がアップします。
スープが美味しくて麺が干上がりそうです。
終盤スープが白濁してきます。
円錐形のどんぶりは底にたまったスープが飲みやすい。
最後はどんぶりから直接スープを飲み干して完食です。
たっぷりの具材でお腹いっぱい!
ごちそうさまです。
厨房の店主と女性店員様にお礼を言ってお店を出ました。
今度は醤油を堪能したい!
2023/03/17 更新
すっかり鶏の湯がお気に入りのものです。
お休みの日の早めのランチにオープンと同時に訪問です。
今回は未食の鶏ソバ柚子塩に決めて訪問しました。
迷わず券売機で柚塩780円税込の食券を購入します。
お好きな席にと声をかけていただきます。
端から座るルールだと思っていたのは思い込みのようですが、一番奥の席に着席します。
次回からは厨房のライブキッチンが楽しめる入口の席にしよう。
一番奥の席からは、でっかい寸胴が見られます。
さらに鶏の香りがします。
どうやらこの寸胴で鶏を6時間煮出してスープを出しているよう。
ひと通り作業を終えたシェフが丁寧にアクをとり、でっかいヘラでかき混ぜていました。
さて、待つこと数分で鶏ソバ柚子塩がカウンター越しに提供されます。
鶏のいい香りがする!
やや白濁するスープに鶏脂が黄金色に輝いてます。
具材は大きなチャーシュー1枚、ぶっといメンマ3本、鶏のフレーク、カイワレ、柚子皮が乗ります。
まずは鶏脂をスープに馴染ませてレンゲでいただきます。
おお柚子胡椒が効いててパンチある。
鶏出汁と相まってちょうどいい塩味です。
麺は低加水自家製麺とのことですが、ポキポキではなく若干歯応えを残したもちもち食感で長めの中細麺で小麦の香り甘みが美味しい。
大きめのチャーシューは薄切りですが、肉の存在感があります。麺とスープに合う。
メンマはコリコリの歯応えなのに口のなかでほどけます。こちらも絶妙のバランスです。
カイワレの下のネギが柚子胡椒味の鶏スープに合う。
鶏フレークをスープと混ぜていただくと鶏感アップでこれも美味しい。
柚子の皮をスープといただくと柚子のかおりがアップしてフレッシュです。
カイワレは終盤まで放置したせいか辛味はなく、歯応えを楽しめます。
一杯のなかでみくるめく味変を堪能していたら、最後の一滴まで美味しくいただいて完食です。
美味しかった。
これで780円税込とは!
鶏の湯の柚子塩にハマりそうです。
ごちそうさまです。
厨房のシェフと女性店員さまにお礼を言ってお店を出ました。