6回
2021/04 訪問
優雅なティータイム
ただし お茶してるのは野郎だけどな。
再訪。
マンボウ中なんで本来なら他県への遠征は控えるべきなんだが、今回の訪問はマンボウ前に取得した有給休暇に合わせて マンボウ前に取った予約なんでソコは堪忍な。 キャンセルすんのも店に悪いしね。
今回、わざわざ有給休暇に合わせて予約までしたのは 水信さんでアフタヌーンティーを楽しむため。ちょっとシステムの説明ね。
アフタヌーンティーは平日限定で12時~ または15時~の二部制。しかも2日前までに要予約。予約は電話だけでなく店ホームページからのネット予約も可能。料金は 1人4400円(サ 無し)。
ネット予約してから二人で行ってきました。
組み木やステンドグラスで飾られた店内は やっぱり素敵♪ この空間を眺めるだけでも楽しいよね。 オーダーは予約時に済ませてあるので、アフタヌーンティーセットの内容を記した紙が渡されます。
お茶は 六種のティーサンプルの中から好きな品を2つ選びます。当然のよに お茶はポットサービスです。少し残念なのは お茶お代わり自由でわない事ね。
私は フルーツティー(ローズヒップ&ベリー系)とダージリンでお願いしました。
ティーカップは有田焼。最初のお茶はフルーツティー。サービスの方が注いでくれました。フルーツの甘い香りがフワッと拡がります。
そこへフード登場……
って?
なんか綺麗なカゴに入ってるぅぅ( ☆∀☆)
我々だけでなく お隣のお客さんまで そのビジュアルにロックオンです。
聞くとカゴは組み木細工。しかも店内の窓装飾や椅子を手掛けた作家さんの手によるものだとか。なる、窓と同じ紋様になってるわ。こーゆーの見るとテンション上がるよねぇ。
フードの内容は写真参照。果物屋さんだけあり、果物を用いた品が多目になってます。スコーンに付けるジャムも当然ながら自家製よん。
お味ですが 果物や果物を用いたスイーツはさすがの旨さですわ。特に みがき苺のグラスショートケーキ デコポンパンナコッタ バナナケーキ オレンジのパートドフリュイ 生ハムメロン ジャム二種 は美味でした。
対しセイボリーは もう一声って感じかな。まあでも果物屋さんですから……ね。
お茶はフルーツティーだけでなくダージリンも美味しかったです。差し湯をマメに持って来てくださるのも嬉しいですね。本当にコチラの接客は見事。まるで高級ホテルのラウンジでお茶してるよな優雅な気分に浸れます。 良いですね。普段は珈琲ばかりの私ですが、たまにはこうして のんびりお茶を飲むのも楽しいもんですな。平日限定ってのがネックですが。
コチラの空間で 美味しい果物を頂くのはとても好きなので、次は桃の季節にでも寄らせてもらいます。
PS:マンボウ中は全席が予約対象となるため行かれる方は事前予約したほが無難でしょう。
こんな風に提供されます。木のカゴは 店内の窓飾りや椅子を手掛けた作家さんの作品だとか。ので バックの窓との親和性もバッチリ。
アフタヌーンティーセットのフード。
最下段はセイボリー。 中段は 焼き菓子 果物 パートドフリュイ。
上段はタルトに グラスデザート。
ナプキンは布
アフタヌーンティーのメニュー。 この日はアボカドのタルティーヌが無くてサーモンリエットのオープンサンドに変更されてました。
この日は フルーツケーキがバナナケーキに変更されてました。
セッティング
お茶はポットサービス×2 まずはフルーツティーでスタート。
次のお茶はダージリンにしました。
4月22に運行開始した ヨコハマエアキャビン。桜木町駅から コスモワールドまでの約600㍍間を結ぶロープウェイ。
遊歩道のすぐ上空を通ってます。
ロープウェイ乗り場
桜木町駅近くだと かなり低空での運行なのでチョイと怖い。あと 夜はライトアップされるので乗るなら夜。昼に片道千円払って乗る価値は無いかな。
2021/05/07 更新
2020/12 訪問
鬼に金棒、苺にシャンパン
再訪。
狙いは もちろんストロベリー!フレーズ!苺! てか この季節、待ってたZE。
今回も夜に野郎一匹凸。幸い、待ち客ナシでしたのですぐに案内されました。
店内は やっぱり素敵❤️ この空間を見るためだけでも来る価値あると思うよ。映えまくりな空間だけど、高級感あるアダルトな雰囲気なんで野郎一匹でもあまり浮かないってのも良いね。
オーダーは 来る前からコレ❗️と決めていた 苺パフェ(2420円 税込)で即決。 ホントは苺ワッフルや苺シフォンにもひかれたのは内緒だぞ?
苺パフェの構成は 苺 ホワイトチョコ 苺ソルベ ピスタチオアイスクリーム チーズクリーム チーズテリーヌ。ん? フレジェ('_'?)
まずは苺が糞旨い( ☆∀☆) さっすが。 なんでも「とちあいか」っていう新種の苺だとか。甘さと酸味のバランスが良くてジューシー感もたっぷりの苺なんでパフェに向いてる苺ですね。 名前から想像できますが、とちおとめの後継品種だとか。どおりでバランス良い味してますわ。
アイスクリームとソルベは いつもながらの高クオリティ。特にピスタチオアイスクリームと苺の相性の良さは今さら言うまでもないでしょう。
下部はチーズクリーム&チーズテリーヌで わりとしっかりした味わい。マスカルポーネを用いたクリームだそうですが、苺とマスカルポーネって……それまた相性良いヤツやん!苺をそのまま食べるも良し、アイスクリームやチーズクリームと絡めて食うも良し。果物屋さんらしい、苺の美味しさを最大限に楽しめるパフェとなってます。
合わせるドリンクはベルナール ブレモン(グラス 1600円)。苺に合わせるならシャンパンっきゃないでしょ! 合うと確信はしてましたが、実際に合わせてみると思わずうっとり( ´∀`) まさに 鬼に金棒、苺にシャンパンですな。映画「プリティウーマン」の中でリチャードギアが苺とシャンパンの相性の良さについて語るシーンを思いだしながら苺パフェとシャンパンのマリアージュを楽しむ愉悦タイムです。
今回も非常に楽しめました。
ただ、レビュー書いといてアレなんだけど「とちあいか」を用いたパフェは私が行った日が最終日だったそうなんで これから行っても食えませんので悪しからず。とはいえ、その時その時でベストの苺をセレクトして苺パフェにするそうなんで そこはご安心を。
使用金額が前回より更に高くなってるのは私がシャンパンお代わりしたからwww 普通ならそこまでかからないと思います。
PS:店ホームページからWeb予約できるよになってるのも嬉しい変更点。アフタヌーンティーなんかもWeb予約できますぜ。
苺パフェ
横顔
背中
苺とだったらシャンパン1択でしょ?
むむむっ?
ドリンクメニュー
そういやクリスマスシーズンでしたね
かわいいリース
店内
店内
イルミネーション見てクリスマス気分。まっ、一緒に見る相手がいないんだけどね。
イルミネーション見てクリスマス気分。感染対策としてソロなのです(嘘)
♪ブルーライトヨコハマ♪ って事かしら?
2020/12/21 更新
2020/10 訪問
栗とソーテルヌ
再訪。
モンブランパフェ(2640円)は熊本県産栗を用いたというマロンクリームがヤバいぐらい旨い。栗 栗 栗ってぐらい栗感凄いのだが、甘さや滑らかさも ちゃんとあるのでキッチリとモンブランとして成立してる。栗一辺倒にはならずにカシスピューレや梨が入ってアクセントを加えているのは果物屋の意地か? 個人的にはモンブランは こうしたマロンクリーム×アイスクリームの構成のが濃厚で好み。ラム酒もしっかり効かせてある。ただ、トップのメレンゲは不要だたかも。
合わせてオーダーしたのはシャトー ルーミュー(グラス 1600円)。フレンチレストランでデザートワインとしてソーテルヌが出される事を思い出し、リストにあったこれを頼んだのだが 我ながらビンゴであった。 こうした楽しみ方が出来るのも水信さんの魅力と言えよう。
PS:栗シーズンだからか?フルーツサンドイッチに栗サンドイッチが仲間入り。プリンアラモードにも モンブランプリンアラモードとい仲間が出来てました。更にプリンアラモードにはテイクアウト用の子が増えてました。
2020/10/16 更新
2020/08 訪問
そこはシャンパンで。
再訪。
実は訪問当日午前中に予約してみようと思ったのだが、どうも1日の予約枠数が限られてるっぽく 当日電話では予約取る事が出来なかった。ので、予約したい方は 訪問日の数日前に予約チャレンジすべきかと。
予約は出来なかったが、空席次第ではご案内できます……との事でしたので 近場で晩飯食ってから夜6時頃に店に到着。前回は すんなり入れたのだが、残念ながら今回は満席。満席の場合は、店頭の発券機でQRコードを発行し それを読み取ると 席が空き次第LINEかメールで呼び出してくれるシステム。LINE必須ぢゃなくて助かったアル(LINE入れてない人間)。
が、予想より はるかに早く呼び出しメール。五分程度の待ちで済みました。
モザイク模様が散りばめられた店内は やっぱりテンション↑↑ メロンが神棚のように扱われてるのには チト笑ってしまうが。スイーツ屋だと、スッゲー少女趣味な内装の店がちょいちょいあって 野郎的にはそうした店はキツいんだが ここんちは綺麗だけど落ち着いた雰囲気あるんで野郎一匹でも居心地いいのよね。
で、またしても一人客で四人テーブル(笑)
他の方のレビュー拝見すると待ち時間に関して厳しい意見を述べてる方がチラホラいらっしゃいますが……すんません、回転悪くしてるの私です(爆)
オーダーだが、残念ながら今年は桃終了のようでメニューに記載すらされてませんでした。でも シャインマスカットを用いたデザートがメニューに加わっていましたので迷わずソレを。
シャインマスカットパフェ(2640円 税込):シャインマスカット アイスクリーム 白ワインジュレ シャインマスカットソルベ ヨーグルト。トップのマカロンはシトロン。最下部には 何かのクランブルに 小さくカットしたマスカットと梨。
まずは ビジュアル(*≧∀≦*)
シャインマスカットたっぷりってだけでも テンション上がるのに、様々なカットで魅せてくれるのがまた♪
シャインマスカットは口に含むと 葡萄果汁が溢れる溢れる! 甘さもたっぷりですが、気品ある香りがあるため 甘さがしつこくない。
桃は食べ損なったけど、マスカットも旨いぢゃねぇか畜生。
白ワインジュレは かなりしっかり白ワイン風味。ので お酒苦手な方にはキツいかもしれませんが、でもマスカットに白ワインなんて合うに決まってるぢゃん。
ヨーグルトがチト面白いね。ヨーグルトって言ってたけど かなり乳脂肪分をハッキリと感じる品。ヨーグルトってより フロマージュブランみたいな感じやね。クレメダンジュとかに近いかな。で、クレメダンジュにマスカットが鉄板なんだから このヨーグルトにマスカットも 当然のようにピッタリでした(^_^)
前回のプリンの時も思ったけど、ここんちは わりとしっかりした味を重ねてきて 酒で引き締めるよな構成が好きなのかしら? そーしたクラシックな味構成が好きな私には ここんちの組み立て、ツボですわ。 店の内装といい、スイーツの味といい、アダルト狙いのコンセプトのようですね。
マスカットソルベも ギリギリまで緩くしてありグッド。
最下部に食感担当のクランブルが仕込まれてるので、最後まで飽きずに食えるのもいいね。映えまくりのビジュアルのパフェだけど、ビジュアルだけでなく 味もしっかり伴っています。 美味しいパフェです( ´∀`)
接客も非常に丁寧。丁寧なだけでなく、熱意が感じられるのが また良し。テイクアウト商品眺めてたら すんごく詳しく商品の説明をしてくれました。おかげで、つい買ってしまったぢゃねぇか(苦笑)
ただ残念だったのが飲み物。
シャインマスカットパフェでしたので、グラスシャンパンを頼もうかと思ったのですが メニューにシャンパンねぇし(>_<) いや、そこは用意しといてよ! 代打で頼んだダージリン(1200円)は 抽出技術が高いのか 茶葉が良いのかわかりませんが、良い香りで確かに美味しい。 でもでも、やっぱりマスカットにはシャンパンだよ。店のコンセプト的にも シャンパンの用意があってよいと思うのですがねぇ。
水信さん、通年は無理でも せめて苺シーズンとマスカットシーズンにはグラスシャンパンをメニューに加えていただきたいです。少なくとも私はメニューにあれば頼みます。
でも グラン・クリュは勘弁ね。
シャインマスカットのパフェ
裏側。マスカット山盛り❤️
マカロンがチャームポイント。
紅茶はポットサービスで二杯分。
前回と同じ席に案内されましたが、マットの色は違ってます。
何故か店内には メロン様が…
テイクアウト用紙袋。ここまでモザイク模様。
フルーツサンドイッチのパッケージ。店内の床と同じ模様だ(゜ロ゜)
2020/08/31 更新
2020/08 訪問
映えて映えて 萌えて萌えて
危なく萌え死ぬトコだた。
これで店員さんが可愛いメイドさんとかだったらホントに死んでたわ。良かったんだか、良くなかったんだか……
初訪問。マイレビさんのレビューで存在を知った店。なんか 出来たてホヤホヤの商業施設に 有名果物屋が出展云々。詳しい事は知らんので その辺知りたい方は他の方のレビュー見てね(超他力本願)。とりあえず駅直結でアクセス抜群。真夏だと アクセスの良さは死ぬほどありがたいっす。
ビシッとキメた店員さんが お出迎え。入ってすぐのトコにはショーケースがありテイクアウト用生ケーキが販売されてるが、脳が桃パフェになった私の目には生ケーキの陣容なぞ一切映らない。ので、何が売ってたのかは知らん(ドヤ)
イートイン希望の私は そのまま奥へ。野郎一匹なんで、中央部大テーブルに案内されるかと思いきや まさかまさかの窓際四人テーブルへ ご案内♪あら嬉しい。テーブル引いてくれたら もっと嬉しかったんだけどなぁ。惜しい。
店内の設えが またグッド。天井や床のモザイク模様が素敵❤️ 壁にはフルーツの絵画が飾られてるし、荷物入れの布までモザイク❤️ いいねいいね♪ 店内レイアウトのコンセプトがきっちり統一されてるから 凄く綺麗に見えるん。案外、こうした部分が統一しきれてない店が多いだけに コチラのガチンコっぷりが目立ちます。
卓上も良いね。ペーパーマットが置かれてるんだが、これ 席によって色が違うのよ。ので 遠くから見ると卓上にもモザイク模様。やだ こーゆーの萌えるんですけど。
ナプキンは フルーツパーラーでは珍しい布ナプキン。いや、資生堂パーラーぐらいでしか見た事ないぞ!
シルバーもピッカピカに磨いてあるし、磨いてあるから銀皿に天井のモザイクが映って これまた綺麗♪
隣のテーブルに運ばれてきたプレートやティーセットは、全て店のマーク入りのお揃い品。
ガチや。
この店、ガチで攻めてきてる。内装見ただけで、店の気合いの入りっぷりが伝わってきます。こーゆー店は 期待できるぞ。
店員さんがメニュー持ってきますが、私はハナから桃パフェと決めてますので 彼女にそう伝えようとしたのですが……
それより先に彼女から死の宣告!!
「本日、桃パフェが売り切れです」
(。>д<)
( ノД`)…
m(。≧Д≦。)m
いや、マジで泣いていいっすか?
あやうく 膝から崩れ堕ちるとこだったわさ。まあ ソファーに座ってたから崩れ堕ちる心配ねぇんだけど。
まったく……夏だからって桃デザートばっかり食ってる奴らのせいで私の桃パフェがだな(オマエが言うな)。 てか みんな、桃って単語に弱すぎだろ(オマエもな)。
まあ 無いモノは しゃーないんで他の品を頼むとします。果物屋さんだけあって 桃パフェ以外にも 果物を用いたパフェやデザートにサンドイッチと、なかなか魅力的なラインナップね。むむ……けっこう悩むにゃ。
悩んだ末にプリンアラモード(1900円 税込)と珈琲(600円 税込)をオーダーです。
まずは珈琲が提供されます。ん?なかなか良い香りね。が、それ以上にカップに目がいきます。わあ(^_^) このカップ、いいわ。 こーゆートコできっちり客のテンション上げてくれるってのは大事よね。
さてさて お待ちかねのプリンアラモード。
うほ♪ なんや このビジュアル( ☆∀☆)
映えまくり萌えまくりやん。果物のカットの仕方や盛り付け方が いちいちカッコいい。
メロンの皮の魅せ方とか…
林檎の飾り方とか…
花弁を模したマンゴーとか…
もう刺さりまくりですわ。とりあえずビジュアル百点あげちゃいます。
そして 味のほうもバッチリでした(^_^)
果物の旨さは バツグンよ。特にマンゴーとメロンの旨さにクラクラしちゃう(笑) さすがに林檎はさほどではなかったが、まあ季節的にしゃーないね。
果物だけじゃなくプリン本体も美味しい。しっかりバニラ香るプリンは卵黄のコクも濃厚で、テクスチャも しっかり目で私の好きなタイプ。カラメルソース無いんだけど、これには理由がある。写真では見えないけど、果物の下には生クリームとラム酒風味のカスタードクリームにスポンジ生地が隠れてるんです。このラムカスタードがソースの役割になってるんですねぇ。
もともと私はラム酒風味のクレームカラメルとか大好物だから、このラムカスタードで食べるプリンは もろにツボ。また ラムカスタードを絡めたスポンジ生地も美味ですわぁ。
アイスクリームも バニラの香り華やか、かつ 適度に緩くしてあり これまたグッド。
美味しい果物をそのまま食べるも良し、カスタードやバニラアイスと 好みの味変で食べるのも また良し…と 食べていてとても楽しいプリンアラモードに仕上がっています。てか むっちゃ旨いです。
あと細かい事だけど、果物の皮を置くための皿を出してくれるのも高評価ポイントね。
いやぁ、美味しかった(*´∀`)
これはプリン好きな方は食べに行くべきかと。まあ他テーブルで食べてる映えまくりなパフェの誘惑振り切って プリン頼むのは勇気いるけど。プリン本体だけなら そこまででわないが、果物の旨さやラムカスタードとの組み合わせは見事ね。合わせ技 一本って感じかな。
あと 店の設えやスイーツの味だけでなく、接客面が良かったのも評価できる。私が 食後にのんびりしてたら すかさず珈琲のお代わり持ってきてくれました。他のテーブルでも 楽しもうとしてる客に、店員さんが全力でフォローしようとしてる光景が見られました。
ハードのみならず、ソフトでもガチンコ。
お店側の、この店を良い店にしていくんだ!っていう強い意志を明確に感じました。 こうした意志を持った店は強いよ。今も良い店だと思うけど、更に先が楽しみになりますね。目当ての品が無かった事なぞ 気にならなくなるぐらい良い時間を過ごせました。
評価は悩むにゃあ。我が愛する資生堂パーラー以上の点数はつけたくないけど……プリンアラモード文句無しに美味しかったのと 店側の気合いの入りっぷりに敬意を表して この点数で。ちと甘いけど、まあ期待値込みって事で。
追記:夜6時頃の訪問で待ち客無し。すんなり案内されました。昼間だと かなり待たされるようですが、夜は案外狙い目かもしれませんね。ただし、私みたく目当ての品が売り切れになってる可能性もあるのでソコはご自身の判断で。
外観
セッティング。マットの色は席により異なります。
メニュー
メニュー
天井。モザイクが綺麗。
銀皿。皿にモザイクが反射して綺麗ですね。
珈琲。カップがまた良いね。珈琲の液面にもモザイクが反射してます。
プリンアラモード
複雑なカットを施された果物達に萌える
裏側こんな感じ
せっかくヨコハマ来たのでちょっぴり観光。
2020/08/20 更新
再訪。
MM線 馬車道駅直結の施設内にあるフルーツパーラー。運営は果物販売の老舗 水信。果物屋さんが 自慢の果物をより美味しく食べるために全力を注ぎこんだスイーツを、細部まで拘り抜いた豪華な内装の中で食べる事ができる店だ。
今回の目当ては ずばり桃。
店インスタグラムで桃パフェが始まった事を知り、早速いてきた。
てか……
この日を待ってたZE!!
思えば、私がコチラへ初めて行った時も目当ては桃パフェだった。某マイレビさんが食べてた桃パフェが旨そうだったから私も食べに行ったワケだが、訪問時間が夜だったせいもあり目的の桃パフェは既に完売していて悔し涙で枕をびしょ濡れにしたものだ。
あれから待つ事約一年。やうやく桃パフェを食える日がやってきたのだ。これを胸熱と言わずして何と言う!
ちな その時に桃パフェの代打で食べたプリンアラモードが凄く旨かったワケだが、それはまた別の話ね。
コチラはホームページからWeb予約可能なんで 予約してから訪問する事にしたのだが……
何と‼️
桃パフェを予約する事が可能になっている。
たぶん口コミサイトとかで「桃パフェ売り切れてた」とか愚痴るヤツがおったんやろね(苦笑)
桃パフェは1日の提供数が限られてるみたいなんで、桃パフェ狙いの方は予約してから行くのが吉。もちろん私も予約した。
訪問当日、検温&手指消毒してから店内へ。
店内は相変わらずの素敵空間。和と洋が混在しながら どこかモダンな空気を漂わせるあたりは 文明開花の最先端だった横浜という街を意識してのものだらう。
ビシッと決めた店員さん達のきめ細やかな接客も見事。スイーツ屋で このレベルの接客をしている店なんて滅多にないだらう。
オーダーだが、桃パフェは予約時に頼んであるので あとは桃に合わせてグラスシャンパン(ベルナール ブレモン)を。都内が酒提供禁止だから 水信さんも酒無しか……と少しガックリきてたのだが、横浜は認可を受けた店舗なら酒提供可能なんだとか。これは思わぬ幸運だたね。
桃なので甘口白ワインかシャンパンかで悩んだが、お店の人いわく「早生の桃で まだ軽いので泡のが相性良い」との事でしたので素直に従います。こうした酒の提案ができる人がいるのもココの強みよね。
オーダーした品。
桃パフェ(3000円)
グラスシャンパン(1600円)
一年間、待ちに待った桃パフェと ご対面❤️
構成は 桃 オリーブオイルとミルクのアイス 桃ソルベ マスカルポーネクリーム 紅茶ジュレ クランブル。
桃は早生だから まだ少し軽いとの話でしたが、いやいや……うめぇって! 確かに香りは やや淡いが甘さは文句無しよん♪
またオリーブオイルアイスが 少し塩気のある変わり種なんだが、この塩気が桃の甘さを更に強く感じさせてくれます。
時折 ザクッとしたクランブルの食感が現れるるのも良いアクセントに。
半分ぐらい食べた頃に 別添えのソース(桃とベルガモットのソース)を かけて食べると今度は香りが強くなり、また違う味わいに。
いいぢゃんいいぢゃん(о´∀`о)
パフェを食べる合間にシャンパンを口に含むと、シャンパンが桃の香りを拡げてくれて これまた良し。うん、良い組み合わせやね。
今年初の桃パフェ、じっくり楽しませて貰いました。果物屋さんならでわの、桃をより美味しく食べる事を追及した桃パフェでした。お値段は確かに高いけど、商品クオリティの高さに加え 素敵な内装や 行き届いた接客等も加味すれば決してぼったくってはいない価格。
まあ納得できるか否か…… 価値観は人それぞれですが、少なくとも私は納得できるので好きな果物の季節には また訪問させてもらいます。
桃と苺は外せんよ(☆∀☆)