3回
2020/10 訪問
うん❗️「あんかけ焼きそば」も美味し❗️ でも終盤はチョッとしょっぱいか・・・
流離う新米カレーマニア、御一人様オヤジです。
『驚旨❗️炒飯』に猛烈に感動した余勢を駆って「東巴」さんで『あんかけ焼きそば』を食べました。
前回は、炒飯を大盛にしちゃったんで見送っていたんです。
今回も相応に混んでましたが、提供は思ったより早かったですねぇ。偶々タイミングが良かったんでしょうか。
▼あんかけ焼きそば
で、税込950円也。
Aoyamaさんも似たような価格帯。
さぁて、どんな感じでしょうか。
オーダーから10数分で着丼。
オオッ❗️美しい盛付け・仕上がり❗️
餡が具材を抱え込んでタップリ&モッタリと麺に掛かっているタイプとは違って、具材各々に片栗粉をまぶして餡化しているような作りなのでモッタリ感が殆んど無く、具材個々の存在感を感じさせて見た目でも食欲を唆ります。
色合い・艶も良い感じ。
具材各々への火の通し加減も良く、野菜類はシャキシャキ感が残り、豚肉・海鮮は歯応えも美味しさの一部と思わせる仕上げ。
豚肉は大きめで、柔らかい中にもシコシコする心地好い歯応え。小エビもプリプリして何個も入ってる。イカもプリシコで心地好い。キクラゲのシャキシャキも良き良き。
麺にはキチンと焦げ目が入り、硬軟折り混ざる歯応えと香ばしさがコレまた食欲を唆ります。
あ〰️、旨いなぁ❗️
具材を食べても、麺を食べても。
失礼ながら、炒飯ほどの驚きは無いですが、作り方・仕上げ方に対するシェフの拘りを感じさせる逸品ですな。
これが1000円未満で食べれるって幸せだなぁ。
アレコレ楽しみながら食べ進んでいると、後半で塩気が段々気になるように。。。
美味しいので、ライスをもらって塩気を中和しようかと思うぐらい。
「全日本しょっぱ党」の方だったら気にしないのかも知れませんが、オヤジには少々辛い感じ。水をガブガブ。
う〰️ん、難しい判定だなぁと思いながら退店しました。
2020/10/18 更新
2020/10 訪問
驚旨❗️❗️至極のパラパラ炒飯❗️ ご近所「炒飯」対決 Part. 1
流離う新米カレーマニア、御一人様オヤジです。
またまたスープカレーから離れて、別ジャンルのお店探訪です。
自宅ご近所エリアにあるお店の情報交換を連れとしてまして、こちらのお店も候補の一つに。
最近怠けてる(チャリに置換)散歩コースの一つにあるお店で、夜に店前を通っても駐車場ビッチリ(と言っても3台分)で、店内も賑わってる雰囲気であったことは認識してましたので。
「MS1階に中華料理屋?珍しいなぁ」
「臭いや油煙でMSの人は大変だろうなぁ」
「混んでるのはMS住人が常連だから?」
「だとしたら馴染みにくいかなぁ?」
なんて短絡的で結論ありきな思考回路が邪魔をして中々足を運べませんでした。
今回、改めてクチコミを拝読すると「炒飯」を中心に非常に高い評価を受けられているのに改めて気付かされました。
連れに紹介しておいて試していないのも失礼かといつもの御一人様週末ランチで訪問することに。
オヤジはご近所エリアだし、いつものチャリですから移動時間は信号待ちも含めて10分まで掛からないぐらい。
でもまぁ場所柄、車での来訪の方が便利ですね。
最寄りの地下鉄駅(発寒南・宮の沢)やJR駅(発寒中央)からだと15分~は歩きますかね。
因みに、入口両サイドの専用駐車場(2台+1台分)の他に、反対車線側で少し琴似方面に向かった所にも専用駐車場(2台分位)がありました。
「エッ?こんなトコ?」と思うかも。
それとMS建物の裏手にある駐車場は住人用ですので、間違えて停めないように。
専用駐車場には「東巴」と表示されています。
「混むんだろうなぁ」と予想して、開店15分前に現着。
第1号で入口前に立っていると、後客がゾロゾロと3組8名さまが続いて並びました。
オオッ❗️早めに来て正解だったなぁ。
シェフお一人で調理されるから提供に時間が掛かるってクチコミにもあったし。
時間どおりに開店して店内に入ると、MS1階の店舗の割りに意外と広いスペース。そこまで床面積が大きなMSじゃないのにね。
右側に4名卓、左側(窓側)に4名卓が4つ、奥には小上がりが1~2卓(ジロジロ見れず不詳)です。
窓側の4卓は、何れも「予約席」の表示あり。
着丼を待つ間にも電話予約が2本程と来客1組2名さまがありました。
平日は未訪なので判りませんが、週末だと予約して伺った方が無難かと思います。入口付近には待ち合い席も用意されてますけど。
メニューを拝見するも今回は決め決めで、
▼東巴炒飯 大盛
で、税込1050円也(850円+200円)
メニューには未記載でしたので、ホールスタッフの方に確認すると「大盛できますよ」とのこと。
郊外・住宅街にある中華料理屋さんだと少しお高めの価格に感じますが・・・食べてみたら納得のコスパです。
まぁご自分に合わせて普通盛でも構わない訳ですから。
でも「炒飯大好き」なオヤジとしては大盛にして大正解❗️でした。
着丼は12~3分で、想定より早ッ❗️
器が大きいので大盛感が判りにくい。。。
「ジャコ」が良いアクセントとのことでしたが、全体を見てもソコまでの存在感はありません。
珍しい「枝豆」はそれなりに入ってるな。
盛られた山を崩すとハラハラハラ・・・
オオッ❗️見事にパラパラ❗️
ではでは、先ずは1匙。
んんん~ッ❗️う・う・旨いッ❗️何これッ❗️
ちょ・凄ッ❗️軽ッ❗️油っこくない❗️
塩加減が柔らかく絶妙で、抜群にバランスが良くて、ドコを食べても味付けにバラツキが無い。
厨房から「チャンチャンチャンチャン・・・」
細かく高速で混ぜながら鍋を煽る音がしてたもんなぁ。
刻んだ「チャーシュー」も旨い❗️
美味しい炒飯は「チャーシュー」が美味しいのも構成要件だと思うんですよね。オヤジは。
思ったよりも少なかった「ジャコ」より「チャーシュー」の方がアクセントになってるな。
ん〰️でも食べ進むとオヤジにはチョッとだけ塩気が強いか。
旨味を上手にコーティングした米粒自体も、水分を極力飛ばしているからパラパラ感は最後まで続きます。
そうなんです。お手頃価格のお店でよくある「油タップリでパラパラ」にしている訳じゃないので炒飯全体が最後の最後まで軽やか❗️なんです。
最後の1匙2匙をレンゲで掬い辛いこと掬い辛いこと。
これも、こちらの炒飯の抜群ポイントですね。
味覚や好みは千差万別ですので、オヤジの味覚で「物足りない薄味」を感じた際には、お店の味を卑下しないように『お上品で優しいお味』に置き換えて綴るようにしています。
でも、この炒飯は、そうした配慮ではない『お上品で優しいお味』ですね。
札幌No.1の呼び声があるそうですが、オヤジはソコまで(市内全区を)食べ歩いていないので簡単に同調できませんが、でもオヤジが物心ついてから今まで食してきた炒飯の中では間違いなくトップクラス❗️
恥ずかしながら店名を思い出せないのもありますが「あの時の味❗️」ってのは覚えてるんですよね~
色々個性があるので順位付けは難しい・・・
なので、オヤジの生涯で「四天王」の一角は確実に占める存在ですね。
油分を殆んど感じない、水分が非常に少ない炒飯なので水分が欲しくなります。
絹のような溶き卵の清湯スープも美味しいし、炒飯の味の邪魔をしません。
でもオヤジは、食事中に水分を多めに取る方なので、途中で水もお代わりをお願いします。
グラスは小振り、ピッチャーも置いてないので。
食事の終盤にはまた水が欲しくなりましたが、また声掛けしないと来てくれませんでした。
ん〰️細かいことだけど、来客&オーダーが落ち着いていたので、その辺りは気配り目配りしてくれると尚良いかと。
先日伺った中華料理のお店は、一度お代わりをお願いしたら、その後は小まめに見回って客の会話を邪魔しない程度に声掛けしてくれましたので。
また、会計時に、美味しい炒飯を食せた感謝を込めて味の感想を一言伝えたら、表情も変わらず淡々と「あっ、そうですか」・・・
ふ〰️ん。折角、美味しいお店なのに。残念❗️
なのでサービスの評価は少し下げています。
提供が想定より早かった点は高評価ですけど。
まぁまぁ、それでも味覚や好みは千差万別ですから「炒飯大好き」な方はお試しいただいて評価してくださいな。
2020/12/31 更新
流離う新米カレーマニア、御一人様オヤジです。
こんなオヤジの食レポをフォローしていただける方々が、割りと本州・九州の方が多いので北海道の冬の近況を少々。
昼間も氷点下(と言っても-1℃)の真冬日で、漸く根雪となった札幌市内。
これからの数日間(大晦日~三ヶ日)は明け方の最低気温が-12℃で、昼間の最高気温が-5℃とか-7℃の予報。
少し冷え込みますね。
札幌に戻る前は、街中でも-20℃(最高気温-10℃台)がシーズンで何日間かある所で、朝陽や夕陽を通して「ダイヤモンドダスト/サンピラー」が普通に観れていました。
通勤が徒歩20分程でしたので『鼻毛が凍る』、『耳が千切れそうに痛い』なんてのも日常茶飯事で、それに比べたら札幌は暖かい方なんですよ。
因みに、オヤジの体感最低気温は-30℃❗️
とあるスキー場の山頂リフト小屋に設置の温度計で確認しました。
もうこうなると覆っていない頬とかが「剣山」でチクチク刺されている感じでした。
石狩湾の風向きが岩見沢方面(空知管内)に流れていて、札幌市内は今のところ小雪です。
岩見沢近郊にお住まいの皆さん、雪害お疲れ様です。
面白いもので(失敬❗️)何年か措きに風向きが札幌方面に向くシーズンがあって、その年は逆に札幌大雪/岩見沢小雪になるんですよね。
さて、サラッと積もった雪を蹴散らしながら、散歩の範囲内で行ける、今年ラストのお店を選ぶとすると・・・
東巴さん(驚旨❗️パラパラ炒飯)になりますかねぇ。
と言うことで年末休みの初日に伺いました。
滑って転ばないように歩くと30分弱(チャリだと10分以内)で、ちょうど開店時間に現着。
車の中で待っていた方々(3組)とともに入店。
オーダーは勿の論の、
▼東巴炒飯 大盛
で、税込1050円也。
オヤジを含めて7名分を一気に作り始めた割りに15分程での着丼。
オオオッ❗️器は一緒なんですけど、何となく前回よりも「余白スペース」が狭くない❔
(後で画像を比べたら、やはり狭い❗️)
相変わらずの「油っ気が殆んど無い」と言い切って構わないぐらいのパラパラ炒飯。
今回は、どうやら「更に大盛」にしていただいたようで、その分、塩味や旨味が若干(ほんの僅かに)薄めかなぁ。
角切りチャーシューも安定の旨味・塩味❗️でアクセントとなって飽きさせないし、枝豆も健在❗️
いや~、今回はレンゲを何度も口に運んでも中々減っていかない・・・確実に前回よりも茶碗一杯以上は増えていたのでは❔
嬉しい、美味しい誤算なんですが、何せ超パラパラ炒飯なもので、口の中の水分が持って行かれる❗️持って行かれる❗️
スープの器・量は一緒(超大盛だと少ない❗️)なので、大事にしながら水分補給していると、今回はフロアスタッフの方が水のサーブで小まめに廻っていただけたので助かりました。
いやいや~、旨い、美味しいと感じながら、水分補給しながら、一気に食してしまいました。
一気に食したのにスゴい満腹感❗️スゴい達成感❗️
それと、ちょうど食べ終わる辺りで「杏仁豆腐」をサービスでいただいちゃいました❗️
ありがとうございました❗️
もう営業日数が残り数日とのことで、余っても・・・と。
「杏仁豆腐」は甘味は程々で、凝固剤を多用していない自家製造なためスプーンが弾力で押し返されることも無く、スッスッと入る感じ。
ありゃ~これは良い口直しですな❗️
前回の苦言(生意気でしたが)に耳を傾けていただけたのか、水の件と言い、にこやかな受け答えの件と言い、明らかに違って、更に気持ち良く利用させていただきました