2回
2020/10 訪問
秋深し。焼きイモで身も心もホッコリ 100%無添加❗️天然スイートポテト❗️
流離う新米カレーマニア、御一人様オヤジです。
だ~いぶ前に一度いただいて、それから中々伺えず。
その当時は200円/本だったかと。
そのうち「タカ&トシ」のローカル街歩き番組で紹介されたり、連れからのクチコミがあったり、で近々再訪を練っていたところ。
雪虫との闘争(換気してたら職場が・・・)も落ち着き、札幌市内を取り囲む山々も色付いてきた晴れ曇りの週末。
あと半月ぐらいでチャリでの活動も終息となることを考えると、歩きでは若干遠いコチラのお店に出向いておいて「深まる秋」を堪能しようと。
場所は、札幌新道(国道5号線)と下手稲通りに挟まれる発寒エリアの住宅街。
お店は、通りには面しておらず、奥まった「大きな戸建て住宅」の『ガレージ』で営業されています。
ジェイアール生鮮市場・発寒店を目指して、JAさっぽろ発寒支店の角を中に入ると、かなり広い前庭?駐車スペース?があって、シャッターが開いてテーブルとかが見えれば営業中です。
14時過ぎに伺うと、先客1組2名さま。
チャリを脇に停めてると丁度入れ替え。
店主(話好きのオジサン)からいきなり「もうコッチしか残ってないよ~」と。
ラインナップは「紅はるか」と「シルクスイート」の2種ですが、この時は「シルクスイート」のみとのこと。
あ〰️、ご時世で値上がりしてるのね。。。
前回訪問してから暫く経ってるし、消費増税もあったし。
何れも300円/本❗️大小あるけど。
焼きイモの機械が普及して?「流し」の販売よりも圧倒的に安くスーパーとかで無人販売してるけど、甘さが全然違ったのが前回の記憶。
味わいが変わらないのであれば、オヤジ的なコスパ感覚としては許容範囲❗️
確か、親戚の方が茨城県で作られたサツマイモを仕入れられているのがおトクの秘訣だったかと。
他には「干しイモ」とかも売られています。
「ウチって安いからさぁ、焼いても焼いても追い付かないんだよね~」、「帰って配るからって10本単位で買う人も居て、それでも3千円だからね~」等々。
シルクスイートが入ってる発泡スチロール箱を開けると残り3本。。。
全部買い取るっきゃないっしょ❗️
「あっ、3本とも買っちゃうの?」
「えっ、次の方に1本残します?」
「あ~いや、別に構わないけど」
御一人様オヤジだったから1本だと思ったのかな?
んで、3本仕入れて(新聞紙2枚重ねの袋入り)お持帰り。
チャリで15分ほどで帰宅。
晴れ曇りで陽射しはあるけど空気はヒンヤリ。
でも、そんなモンじゃ全然冷めません。
一番大きいヤツを割ってみると・・・
オオオッ❗️キレイな黄金色❗️
ネットリして、未だアツアツ❗️
中の水分が抜けて、シッカリ厚手の皮が浮いている状態なので、剥きやすい&食べやすいです。
アツアツに思わず噛り付くと『あ・甘~い❗️』
蜜が出ていた場所は更に甘さが増します❗️
でもね、食べ進んで感じるんですが、シツコイ甘さじゃないんです。お上品な甘さ&お味って感じ。
この辺りは「紅はるか」の方が甘さが強かったような記憶。
「皮ごと食べる派」の方から非難されるかもですが思ったより厚手だったので剥いて食べました。
皮目の処(内側)がほんのり微かに焦げ?色濃くなっていて味わいも濃い❗️
実は・・・オヤジは、ジャガイモだったら男爵❗️みたいに、サツマイモも、カボチャも、ホクホク・ホロホロの方が好みなんです。
特にカボチャなんて、ネットリネチョネチョだと食べる気が失せてしまいます。。。
子供の頃に食べていたサツマイモも、焼くよりも蒸かして食べることが殆んどで、ネットリ系だと水っぽい(?)感じがして好んで食べませんでした。
まぁ、当時のサツマイモは品種・味わいが違っていたんでしょうけども。
でも、この焼きイモのネットリ甘々は、ちょっと別格なんですよね~。
正に、自然の、天然スイートポテトをいただく感じでしたね。
2020/10/24 更新
流離う新米カレーマニア、御一人様オヤジです。
家族が各々別の場所からログインして『嵐フェス』視聴(正午のプレメニューから)に没頭していたこの日。
「昼飯どうする❔」って聞いてみたら、オヤジが準備するにしても調理の動作や音が気になるし、ましてや自分は作れる状態では無い❗️と、キレそうだったので邪魔しないよう楚々と外へ出ることに。その方がコチラも好都合。
別にダイニングで観なくても・・・と思いつつ、視聴環境を見るとお菓子の山。。。
やっぱ食事より『嵐』みたい(観たい)。
でも、このフェス視聴があって、リモートワーク用 Surface を漸く認めてもらえて何よりでした。
相応のスペック&アクセサリー類を購入すると「例の給付金」じゃ全然足りなくて、オヤジの●●●●を内々で継ぎ足して、さも「安くなってたから買って来たよ~」と報告したけど、ここでもクレームの『嵐』。。。
どんだけ『嵐』好きやねん❗️
タブレット部の画角は小さいけど、画質キレイ&持ち運び自由なのが思わぬ高評価で、ご機嫌取りになったかな。
娘の方はどうも配信が途切れるらしく、友人宅に場所替えしていたみたい。
やっぱ首都圏は、利用者とインフラのバランスが取れていないんですね。CATVだからか❔❔❔
NURO光のCFで「あんなん札幌じゃ有り得へん(静止顔)」と思ってたけど現実なんですね。
それじゃ、チャリでの食事&運動がてら、前回売り切れだった「紅はるか」(焼きイモ)でも差し入れますか、と。
その前に、ご近所エリアでソコソコ高評価の蕎麦店が気になって、ランチ佳境を外した13時半過ぎに伺うも「準備中」の表示・・・
え〰️❗️何で〰️❗️駐車場に停まっとる(2台)し、看板表示は昼営業15時までやし、クチコミ画像のランチメニューは14時30分になっとったし❗️って。
まぁイチイチ文句言ってもしゃぁないか。
場所も判ったことやし週末お世話になりまっサと、割りと寒風の中、それなりに走って『焼きいもや』さん近くの次の店へ。
そしたらソコの蕎麦店(TV取材あり)も「本日定休日」の札が・・・あらあら。
コッチは下調べ甘かったわ〰️
さぁて、落ち着いて、落ち着いて・・・
先ず、焼きイモ買っとくか、と。
で伺うと、
遠目でも「紅はるか」の箱を確認❗️良き❗️
逆に、今日は「シルクスイート」の箱が無い❗️
例の『ガレージ』の前に立つと、奥から店主が出て来ていきなり「今日のは美味しくないよ❗️」と。
オイオイ・・・
一体全体どないしたんやと聞くと「紅はるか」は「シルクスイート」よりも一層ネットリ甘いのが売り❗️だそうだが、今日の(今回の❔)仕込み分は「ホクホク」していて「らしさが無い❗️」とのこと。
フフフ・・・(内心の含み笑い)
オヤジも、カミさんも「ホクホク」が好きなんやけど。
「紅はるか」の更なるネットリを試してみたい気持ちは無い訳では無いが。
普段の提供品には絶対の自信とプライドをお持ちなんやろうけど、逆に「本来の品質じゃない」ことやと納得しきれんみたいやね。
箱の中に有る「お試し用の欠片」を渡されて「コレでも良かったら買ってって」と。
ややネットリ、でもホクホクが勝る感じ。
フフフ・・・(内心の含み笑い)
「甘いし全然オッケー。実はホクホク好きだったりして」
「そうなの。それなら良かった」と店主も安心したみたい。
ん〰️。
先日、偶々「青空レストラン」の茨城編を観ることがあって紹介された「紅はるか」と目分量で比較すると、こちらのは全般的にサイズが小振りな感じ。焼くことで多少は縮むにしても。それでお安いのかもね。
TVやからデキの良いトコ出してくるわな、ってのもありますけどね。
でも、味わいは毎度美味しいイモなので全然オッケーなんやけどね。
持ち帰って、早速割ってみると画像のとおり。
お試しのモノよりも「ホクホク」が増して、オヤジ家としては益々オッケー❗️
味わってみると、前回の「シルクスイート」よりも若干甘さが少ないように思うけど、全然オッケー❗️の範疇。
「ホクホク」は甘さ控えめになるのかな❔