あやぱぱ2さんが投稿した札幌菜 虎鯨(北海道/すすきの)の口コミ詳細

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御一人様オヤジのカレー探訪

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閉店札幌菜 虎鯨すすきの(市営)、すすきの(市電)、狸小路/中華料理、飲茶・点心、餃子

1

  • 昼の点数:4.1

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク 3.9
1回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク3.9
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

「お上品」で美味しい中華ランチ❗ 落ち着く雰囲気と丁寧な接客で、少し長居しちゃいました。

流離う新米カレーマニア、御一人様オヤジです。

オヤジの備忘録的なクチコミです。
お店&料理の「端的な情報」を見たい方は、ここいらで他の方のクチコミに移ってください。

緊急事態宣言も一旦解除になりますね。
北海道も全体では落ち着きつつありますが、札幌市は病床使用率が高止まり状態なので予断を許さない状況に変わりはありません。

でもね。飲食店も同様に超大変な状況です。
美味しさ、楽しさを腐心して提供されていたのに、この厳しい状況で運営を断念せざるを得ない処もしばしば・・・
と言うことで、今回は久々にお連れさまとランチに出掛けることにしました。

ちょっと遡って、4月末に街中に出掛けた際。
その時に伺うことにしていたお店に向かう途中で、矢鱈と目立つ「赤い看板」が目に入りまして。
金文字で『札幌菜 虎鯨』の店名。
如何にも「中華料理やってます❗」って感じ。

え~、前から在ったっけ❔
3月下旬に、鉄板焼きの「いしざき」さんに伺った際には気付かなかったなぁ、と。

そこで、先達のクチコミを拝見すると4月下旬に新規オープンしていたみたいですね。
へぇ~、オープン当初は期間限定で「全品 500円引き」なんてオトクな企画が有ったんだぁ。
皆さんドコで情報を仕入れているんですかぁ❔
そう言った面では立ち後れてるオヤジです。

お連れさまとは「次に出掛けた際に利用してみたいね」と話し合っておりましたが、都度都度行きたいお店が別に登場してきて・・・
そして今回、漸く。

場所は、中央区南四条西3丁目ニュー北星ビル1階の路面店になります。
「すしざんまい」さんの東隣ですね。
何てったって「赤い看板」で直ぐ判ります。

入店は13時30分頃。
いつものように、ちょっと遅めのランチ。
季節が進んで暖かくなってきたので、入口は大きく解放してオープンカフェの様相。
(外にテーブルセットは出していないが)

黒いコスチュームのスタッフに誘われて店内に入ると、表の派手さとは打って変わって、濃い茶系の内装で落ち着いた雰囲気。
ココは、中華料理屋さんなの❔って感じ。
「ホテル中華」とも違って、中奥はBarラウンジの雰囲気だけど、コレはコレで良い感じです。

元々は何のお店だったんだろう。。。
後で調べたら「野○倶楽部8○8」さんが在った場所みたいですね。
当時の画像では「ピザ」の提供も有ったみたい。
あぁ~、それで厨房(最奥)にピザ釜らしきモノが見えていたんだ、と。

更に、その昔は「コー○ドール」さんが在った場所との情報が。
あ〰️、在ったねぇ❗バブル期の手前から。
そうだ、そうだ。ニュー北星ビルにも在った❗
当時は、数少ない高級路線の洋菓子店で。
ススキノの華やかなお姉さんを連れたオジサンが鼻息荒くして出入りしてたなぁ・・・
あの場所だったかぁ。

まぁでも当時はケーキショップでしたから、内装や什器類は当然ながら入れ替わってるでしょうが。
(当時は専ら平岸店の利用でしたので判らず)

入口付近にはテーブル席、中奥はソファーを配ったボックス席もあって寛げます。

ボックス席に案内されてメニューを拝見。
ランチでは「中華定食」系が4種。
お値段はどれも税込 980円で、主菜のラインナップは次のとおりです。
定番)肉団子&根菜&黒酢酢豚
定番)海老&玉子のチリソース煮
定番)麻婆豆腐
入替)週替わり

この他に「よくばりランチ」が2種。
こちらは税込1300円/税込1500円。
麺セット&点心、少なめ主菜複数&点心。
こちらもオトク感ありますね。

う~ん。迷うなぁ。
先ずはお安い方で試してみて、と。
そんなに多くは食べれない状態だったので。

【 オヤジ 】
●週替わりランチセット
主菜)蒸し鶏にネギをたっぷり添えて
副菜)カリフラワー&挽き肉の醤油炒め
副菜)中華クラゲの和え物
副菜)大根の上海醤油溜まり漬物
根菜類と溶き玉子のトロミある白湯スープ
●アイスコーヒー

【 お連れさま 】
●海老と玉子のチリソース煮ランチセット
副菜、スープは同じです。
●アイスコーヒー
●大根の上海醤油溜まり漬物(TO)

で、税込2840円也。
(980円+980円+200円+200円+480円)

先客は、中高年ご夫婦1組。
後客は、女性の御二人連れ2組。
何組かは表のメニューで立ち止まるも至らず。

オーダーして15分まで掛からない位で着膳。
其々主菜をシェアして食してみます。

蒸し鶏&山盛りネギは、紹興酒が仄かに香る醤油タレでいただく仕立て。
フンワリと蒸し上がった鶏肉と、シャキシャキしたネギの食感コントラストも美味しさを高めて、アッサリ&サッパリ「お上品」に仕上げられています。

いつもは、薄味とか仕込みが物足りない時に「お上品」と揶揄するオヤジですが、今回は「美味しいお上品」です。

アッサリ&サッパリした蒸し鶏なので、卓上の「食べるラー油」を添えて味変を試みましたが、このパターンはあまり変化が無く残念。
中辛クチのオヤジですが、ラー油はもう少し辛く、ニンニクチップの風味も残しても良いかと。

海老チリは、プリプリの歯応えがシッカリと楽しめる程良い大きさで、玉子が混ざることで味わいが単調にならず、味わいの変化とボリュームを増していました。
これも美味しかったですね。

副菜類やスープも其々個性があって味わいも良く、中華定食を盛り立てていました。

ご飯が堅めだったのが少し気になったところではありましたが。
ベチャっとしてダマになるようなご飯は嫌で、堅めが好みなオヤジなんですが、好みよりも若干ですが堅めでしたので。
ご飯って難しいですよね。好みが様々なんで。

偶々選んだメニューが「美味しいお上品な仕立て」だったのかも知れませんが、店内の雰囲気も含めて「中華料理店あるある」のギトギト油ギッシュとは程遠いお店でした。

これなら、お腹を更に空かせて色んな料理を楽しめる「よくばりランチ」も期待できそう。
点心がどんな味わいになるのかも。

アイスコーヒーは、深煎りでシッカリ濃いめ。
食後の割安設定(200円)なのに量もタップリ❗
食後の口直しと、マッタリ過ごすには丁度良かったです。

好ましい香辛料を聞き分け出来ずに照会したら、料理長自らが態々席まで出張られて、丁寧に説明していただきました。

そんなこんなで食後を過ごしていたら、お店からのサービスで、温かい烏龍茶までいただいたりして。
そんなに混んでいなかったのもあったとは思いますが、こちらとしては想定外のことで嬉しいサービスでした。

こちらのお店に限らずの状況ですが、厳しい運営を強いられている飲食店にあって、来店者に少しでも気持ち良く過ごしてもらえるような気遣い・気配りを工夫・苦心されているなぁと沁々感じ入ったランチでした。

2021/06/21 更新

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