2回
2021/10 訪問
やっと、やっと、入店できました❗ 草分け的な老舗スープカレー。旨し❗❗
流離う新米カレーマニア/新人ラーメンマニア、
御一人様オヤジです。
オヤジの備忘録的なクチコミです。
お店&料理に関する「端的な情報」を見たい方はここいらで他の方のクチコミに移ってください。
最近いただいた海鮮丼&生寿司(握り)が、美味しいモノもあったんですが、今一つでして。
ちょっと何かでリカバリしたいなぁ。
と思っていたら実家と打合せする案件が浮上。
今週/来週のドチラでも間に合う事柄なんですが諸々予定が渦巻くことから早めて向かうことに。
折角だったら土曜日に向かうことにして、タイミングが合わなくて何度も挫けた「あのお店」に行こう❗️と画策。
これまでは、宣言絡み休業だったり、祝日絡み休業だったり、こちらが土曜日に動けなかったり。
オヤジの自宅からは結構遠いので、実家に出向く流れでもないと「ちょっと行ってみるか」と気軽に様子見できない場所。
お店に辿り着いて「休業」の貼り紙に愕然とすることもありまして。
今回は、移動途中で連絡を入れて、念には念の確認を行いました。
暫く応答が無くて「またか」と焦りましたけど。
この日は、陽射しがあると思ったら、突然シャワーのような通り雨が降ったり。。。
気温7~8℃ の肌寒い日。
陽射しが出ると少し温かくなったかな。
場所は、南区澄川六条4丁目。
コープさっぽろ西岡店の東隣、茶色の2階建てビルに店舗があります。
近くに「二代目がじゅまる」さんが在るんだ。
今度行ってみよ。
入店は、11時50分過ぎ。
既に満席で、店内での待ち客が2組6名。
入口付近に消毒液あり。
また、フロア係の方(女性)は、退店後の座席洗浄を一所懸命行っていました。
それこそ、洗浄が一段落するまでオーダーや支払いの声掛けを遠慮する先客が何名もいらしたぐらい。
でも、良いですね❗️
このお店からクラスターが出ないことを祈るばかりです。
店内は「牛丼屋」スタイルのレイアウト。
でも、コロナ対策「ビニールの遮蔽」で覆っているため、サーブは通路から行います。
厨房から店内に突き進むゾーンに沿うように、L字形のカウンターが7席で、衝立てアリですが、高さが低過ぎッ❗
反対側には、4人掛けボックスが2席。
壁面に、2人掛けテーブル1卓。
2人連れ(カップルとか)でも順番がくるとボックス席に案内していました。
先客は、御一人様(男女)3名、ご夫婦/カップル3組で満席扱い。
後客は、御一人様(男性)1名、ご夫婦/カップル4組、家族連れ1組。
その後もパラパラと後客が続きましたね。
郊外店で、地下鉄駅からも少々歩くことになるので「車ありき」で来なきゃならない場所。
ですが、老舗だし、やっぱ人気店ですね~。
待ち席で10分ほど待ってカウンター席に案内。
メニューを拝見して、何にしようか暫し迷う。
オッ❗
チキンは「骨無し」だッ❗良き❗️
ベーコンも好評なんだよなぁ。
でも「エッグ」は目玉焼きのハズ・・・
メニューによって野菜の種類が変わるんだぁ。
「菜の花」は大好評だけど、どうなんだろ。
トッピングは僅かだけどお高めかなぁ。
先客のライス「普通」だと少なく見えるなぁ。
ん〰️、んじゃ「骨無し」ってことでチキンにして、オプション追加してみるか。
▼チキン野菜
・3番(辛口)
・ライス(大盛)
▼オムレツ卵
で、税込 1,270円也。
(1050円+100円+120円)
オーダーから20分少々で着皿。
水や食器類、ライスはフロア係の方がサーブ。
で、スープカレーは店主自らサーブします。
オッ❗
赤黒く、如何にもスパイシーな感じのスープ❗
器の縁にはスパイスの粒子が沢山へばり着いて。
何でも「薬膳系のスパイス」を主体に調合していて1段階上がる毎にスパイスの量が倍々になっていくと、客からの質問に応えていました。
あ〰️、具材はシンプルですね~。
この辺りは、スープカレーが流行りだす前から営業されているお店で、よくあるパターン。
「 DELHI 」さん、「こうひいはうす」さん、古くは「アジャンタ」さん、かなり前に閉店した「スリランカ狂我国」さん。。。
それでは、先ずスープを1匙。
オオオッ❗
辛ッ❗ そして、旨ッま~❗
中辛クチのオヤジには、3番は結構な刺激。
でも、嫌な刺激じゃないなぁ。
サラサラ系のスープだけど、結構なコクもある。
こりゃライスが「食べらさる」(北海道弁)スープカレーだわ。
ライス大盛にして良かった❗️
でも、中辛クチなモンで、スープに続けてライスを頬張ると、口の中が更にピリピリ〰️
熱ッつい❗
でも「食べらさる」❗ 何か楽し❗
チキンは、適度に煮込まれて、チキンと鶏肉の味わいや歯応えがありますね~
よくクチコミで「ホロホロして骨離れが良い」等とありますが、オヤジはアレ、ダメなんです。
鶏肉(レッグ)が「出し殻」のように感じて。
骨(関節)周りとか筋とかも苦手なので余計に。
それじゃ「菜の花」に行ってみますか。
ほぉ❗
クタクタの見栄えだけど、茎が意外とシャッキリと言うか、ザクッとした歯応え。
苦味は殆んど感じずで、良いねぇ❗
『「菜の花」の味が濃いか』と聞かれると、そうでは無いんだけど、植物の油分なのか、スープとの相性なのか、上手く表現できないけど旨い❗️
スープカレーには「アリ」な食材だと思う。
「素揚げ下手」なお店のブロッコリーよりも良いんじゃない❔
いや〰️、トッピングで選ぶべき❗だったぁ。
オムレツ卵は、ピリピリスープをいただく途中で口の中を和ませてくれる存在。
卵2個分なので、割りとボリュームがあります。
「オムレツ」の名称ですが「ふわトロ」ではありませんので誤解しないように。
コイツもトッピング必至のメニューだぁ❗
ナスは、小振り/細めなので食べ応えとしては物足りないけど、素揚げでトロトロ。
ニンジン/ピーマンは、素材そのものの味わい。
まぁ、これはこれで。
いや~、来たくても中々来れなかった鬱憤が、漸く晴れました❗
食せて良かった❗️
次は「ベーコン」にするか「かきたま」にするか。
「菜の花」トッピングと「ライス大盛」は必須ですね。
チキン野菜+オムレツ卵+ライス大盛 @1270円
上からパチリ
角度を変えて①。今の時代となっては、野菜類はシンプル過ぎるかなぁ。
角度を変えて②。抜群の人気「菜の花」とオムレツ卵。スープに合って「でぇれぇ うみゃあ❗」
スープは、薬膳系スパイスが主体とのこと。
骨無し鶏もも肉。チキンレッグが苦手なので「骨無し」で良かった❗鶏肉の旨味がチキンとする❗
コイツが「菜の花」。何故か「どえりゃあ うみゃあ❗」
オプションの「オムレツ卵」卵2個分で。スープと合わせたら「これまた、うみゃあ❗」
ホールトマト。これは「らしい酸味」があるけど、スープ自体はソコまで酸味やトマト風味は強くない。あれッ❔オヤジだけ変ッ❔
ニンジン。仄かな甘味。
ピーマン。まぁ普通かなぁ。
ナス。トロトロで素揚げとの相性よし❗
ライス大盛 +100円。堅めの「お家ご飯」って感じかなぁ。
ごちそうさま。
メニュー。メインは具材が少ないこともあって、お安めの設定。逆にトッピングは若干お高い❔
コロナ対策の案内。退店後の座席消毒は結構念入りに行ってました。
席間のアクリルボード。思ったより低くて・・・
ビニールによる遮蔽も。
店舗の外観。
入居ビルの外観。
急な寒さで、今年の紅葉はイマイチかな❔そんな中では目立つ存在。
2021/10/25 更新
流離う新米カレーマニア/新人ラーメンマニア、
御一人様オヤジです。
オヤジの備忘録的なクチコミです。
お店&料理に関する「端的な情報」を見たい方は、ここいらで他の方のクチコミに移ってください。
「最近カレー食べに行ってないなぁ」と心の片隅でズッと思っていまして。。。
「好みに合う未訪店」はマダマダ在ると思いますが、ロケの問題やら、タイミングやら、で中々開拓できず。
そんな中、実家からの呼び出し。
そんな機会じゃないと簡単に立ち寄れないお店となると、「木多郎」さんと「カレーリーブス」さん。
今年のGWの初っ端に、近くのラーメン屋さんに伺おうとしたら「木多郎」さんの『開店待ちの行列』が目に飛び込んできまして。
ザッと見、15人❗
ありゃりゃ、やっぱ人気あるね〜。
決して便の良い場所では無いんですけどね。
なんてことも。
さて、今回の訪問です。
コチラの最寄り駅は、地下鉄南北線「澄川駅」
地下鉄と言いながらも、ココの1つ手前の駅から終点まで地上(高架)を走行する珍しい路線です。
札幌オリンピックに向けて開業。
もう「半世紀」の歴史になりますね
普段だと、駅に隣接するスーパーの前から路線バスへの乗り継ぎで向かうことに。
でも、この日は暑くも寒くも無い晴れた日。
バスの待ち時間も其れなりに間が空いていて。
それじゃ、歩いて向かいますか❗
運動不足を少しでも解消しないと。
駅を東側(スーパーの反対側)から出て、懐かしい雰囲気を味わいながら雑多な建物のエリアを進みます。
駅周辺は「低層アパート」が多く、間に「戸建て」「店舗併用住宅」「古い鉄筋集合住宅」そしてチラホラと「小規模商業施設」などなど様々。
脇に入ると細めの道が多いですね。
駅から少し離れた傾斜地に「分譲系マンション」も立ち並びます。
「雰囲気は大きく変わってないねぇ」
「へぇ、こんなお店が在るんだぁ」なんて。
「あぁ、ココの小学校、無くなったんだぁ」と思ったら、建て替えでした。
今時は公立小学校でも「らしくない建物」なんだなぁ。
なんて以前からの変遷を確かめながら、のんびりと10数分歩けば「コープさっぽろ西岡店」に至ります。
お店は、生協の隣地(進行方向の左手)に在ります。
オッ❗
外待ちのお客さんが居ないゾ❗
ラッキーか。
入店は、12時10分(土曜日)
あ〜、やっぱり満席&中待ちかぁ。
丁度、お昼時だもね。
先客は、御一人様(男女)4名、家族連れ1組、女性2人連れ2組、カップル(若い)1組。
(男性1名と女性2人連れ1組が提供待ち)
中待ちは、御一人様(男性)1名、男性2人連れ1組、カップル(若い)1組、男性2人連れ1組。
後客は、男性2人連れ1組、カップル(若い/ミドル)2組、家族連れ1組。
客層は、20代〜70代(年上に見える方)まで、バラエティに富んでいます。
この時は、ミドル層より上の世代が多かったかな。
通い慣れている雰囲気のお客さんが多そう。
席数は、食べログ基本情報では21席(コロナ対策で間引き有り)ですが、実際には15名前後を収容すると満席扱いになってしまうかな。
順番で、ボックス席に2人連れを案内したり、カウンター席もソコまで詰めて座らせていませんからね。
コロナ対策は、奥の厨房からド真ん中に伸びるスタッフ用の通路(吉野家イメージ)と各席をビニールシートで隔てていますが、客席間の遮蔽は無かったかと。
それとフロア担当の方が、空き席となった場所を一所懸命に消毒してました。1年前と変わりありませんね。
勿論、入口脇には消毒液の配備も。
20分ちょっと待ってからカウンター席にご案内。
その前にはオーダーを確認されます。
着席したら2〜3分で着丼着皿です。
この日はね。
待望の「かきたま」と「菜の花トッピング」で。
前回お初で、意外や意外「菜の花」(葉と茎)がスープカレーに合う味わいで、旨かったんだよな〜。
「『かきたま』には菜の花が入っていますけど」と確認の声掛けがありましたが、敢えてです。
他店でお見掛けしたことが無いですね。
コチラのお店の特長の1つですね。
「菜の花」自体に何か「特別な味付け」をしているようには思えないんですが。
他店での「ブロッコリーの素揚げ」も、上手く揚げていたら好ましいですが、腕前は様々。。。
オヤジは、其れよりも「菜の花」の方が気に入ってしまいました。
他店でも取り入れてもらいたいなぁ。
▼かきたま
・2辛(中辛)
・牡蠣(4個)の卵とじ
・ニンジン
・菜の花
▼菜の花( 追加トッピング )
▼ライス 大盛( 400gぐらい )
で、税込 1,400円也。
(1150円+150円+100円)
オッ❗
「菜の花」が、こんもり盛られていますね。
良き良き。
それじゃ、久々のスープを1匙。
う〜〜んッ❗変わらず旨いねぇ。
サラサラしたスープですが、コクも旨味もシッカリ味わえる一品です。
「薬膳カレー」と標榜されるように、スパイスを複雑に調合しているようで、器の縁にはスパイスの粒子が付いていますね。
(辛さ1段でスパイスが倍増していく仕立て)
でもね。所謂「生薬/薬っぽさ」は感じません。
前回、調子こいて3辛(辛口)にしてみたら、口中ビリビリ&かなりの発汗が。
10月下旬だったのに・・・
それで「身の丈に合った」2辛(中辛)にしました。
それでもオヤジには中々の刺激。
所詮「中辛クチのオヤジ」ですから。
オッホ〜ッ❗
良いですねぇ。ほど良い辛さ〜やや辛い。
ライス(白米)が進む〜。大盛にして正解❗
特に「スープカレーの時」は、オヤジは堅めのライスが好ましいのですが、コチラのはフンワカしたライス。
でもね~。何故だかコレも良いんですよ。
ご飯も、仄か〜に甘味を感じるぐらいだし。
「かきたま」は、牡蠣に薄く卵を纏わせた仕立て。
牡蠣自体は、そんなに大きいモノではありません。
サロマ湖産❔ 広島産❔ そんなサイズ感。
でも「牡蠣独特の味わい」はシッカリ❗
ん〜、コレはコレで良いですね。
そして「菜の花」です。
生の状態では年中提供できないでしょうから「漬け込み保存」してるんじゃないかと。
その時の塩梅が良いのかな。
それと葉や茎の油分も旨さに繋がっているのかな。
前述のとおり「菜の花」自体に特別な味付けがある訳では無いんですけどね。
オヤジにとって刺激的なスープを和らげる効果もあるような感じもします。
何れにしても、一定以上のファンがいる食材。
好みは様々でしょうから、先ず「菜の花」入りのメニューでお試しを。
態々トッピングにするのは、その次でも。
はぁ〜、やっぱり旨かった❗
具材タップリではない、シンプルな仕立てのスープカレーなんですけど、良いですねぇ。
立地面からも、リピーターが多くを占めるんだと思いますが、それでも通われるだけの納得感が高い一杯なんだと思います。
お時間が取れる時に、是非お試ししてもらいたいですね。