2回
2022/05 訪問
やっぱ「刺盛り」旨いね。セットで更に小振りかなぁ。アジフライもフッカフカ❗で良き。
アジフライ(2枚)と「梅」刺盛り定食 @950円也。
この日は、ブリ、生ニシン、サメカレイ、サメカレイのエンガワ、ホタテ、ブリのナメロウ、もう一つは何だっけか❔アジフライとのセットだと刺盛りもコンパクト❔
身はフッカフカ、衣はサックサクのアジフライ。久々です。
この日のご飯は「やや堅め」で前回よりも食べやすく。土鍋で炊いているとのこと。
ワカメの味噌汁。出汁が利いてます。
イガメンチ(津軽弁)@250円也。ラスイチでした。前日の「夜の部」で売れてしまうと、翌ランチでは無いことも。あれッ❔お安くなってないかい❔
もっとカリカリ(外側)してるのかと思ったけど、箸でスッと切れるフワッフワな仕立て。生姜が利いてますね。中身は細かく刻んだイガ&野菜類。
メニューを改めて。
2022/05/21 更新
2022/04 訪問
ピンチヒッターで訪問。「刺盛定食」旨ッ❗ 先達のクチコミ時よりも小振りになったかな❔
流離う新米カレーマニア/新人ラーメンマニア、
御一人様オヤジです。
オヤジの備忘録的なクチコミです。
お店&料理に関する「端的な情報」を見たい方は、ここいらで他の方のクチコミに移ってください。
クチコミ投稿の準備していたら、複数の方からのクチコミが重なりました。。。
『人気のお店』である証拠ですね。
宜しかったらオヤジのクチコミにもお付合いください。
あややや・・・
またまた、事前チェック不足の祟りが❗
コチラの前に伺ったお店(初訪)のことで。
午前の仕事が昼休みに掛かって、13時近くになってからの出発となりまして。
ん〜、晴れてきたけど風が冷たい。
確か、この日の予想気温は 10℃ と微妙。
でも、コートを着なくても何とかなるかな。
目的のお店が入る建物の階段を上がると、ん〜〜〜
何か、お店の入口付近が暗いなぁ。
いつもこんな感じなのかな❔
でも、店内の照明がドア(ガラス)越しに漏れてる。
会話も中から漏れ聞こえてくる。
ドアのガラス面には「 open 」と書かれた貼り紙。
店内からの灯りで透けて見辛いけど。
(後で知らされたけど「営業/休業日案内」の貼り紙)
入ってみたら、店主と誰かが会話中。
椅子は引っくり返してテーブル(カウンター)の上。
そんで、店主から来訪御礼とお詫びと。。。
てなことに。
アッチャー❗
さて、どうしよう。
ココのカレーを食べる気満々だったから、次の候補を考えて無かった。。。
ん〜、地下鉄駅周辺だから何とかなるかな。
未訪のお店は・・・と。
あッ、そうそう。
先達のクチコミを拝見していて「刺し身」が旨そうなお店が在ったな。
開いてるかな❔ まぁ行ってみよ。
場所は、中央区大通西11丁目。
大通藤井ビルの地下2階。
最寄り駅は、地下鉄東西線「西11丁目」駅。
お店は、駅直結になりますね。
地上からだと、南大通の角に在るGS隣の地下鉄入り口から地下に降りて行きます。
地下1/地下2ともに居酒屋系のお店が多いですね。
酒を嗜んでいた頃には、ちょくちょく立ち寄ってましたけど入れ代わりが激しい・・・知らないお店ばかり。
まぁ、暫く札幌に居なかった所為もありますが。
階段の近くにコチラのお店が在りました。
入店は、13時10分(金曜日)
店内は、厨房を囲んだL字カウンター席のみ。
13〜14席ぐらい。
入口に消毒液は有りましたが、カウンターに衝立ては在りませんでした。。。残念❗
先客は、御一人様(男性/ミドル)3名。
御一人は「昼飲み」でした。
後客は、御一人様(男性/若い)1名。
カウンターの端に座ってメニューを拝見。
アジやカキの「フライと刺盛の組合せ」も有るんだぁ。
「イカメンチ」の単品も有るんだぁ❗
青森だもんねぇ『イガメンチ』かぁ。
えッ❔ 弘前❔ 青森市じゃないの❔
イカだから海沿いの青森市かと思ってた。
ん〜
アジフライも含めて、次回試してみようかな。
折角だから、刺盛はチョイと良いヤツを。
一番高いヤツじゃないけど。
▼松 刺盛(9種)
・梅 刺盛(7種)
+国産天然生本マグロ
+いくら醤油漬
・ご飯 (食べ放題)
・味噌汁(飲み放題)
で、税込 1,150円也。
オーダーから10分弱で着皿&着丼。
ほ〜、キレイなお刺身が並びますねぇ。
先達クチコミ(1〜1.5年前)よりは小振りな印象。
以前は、混み入った(厚いデカい)感じだったかと。
「当時の皿」が小さかったのかな❔
まぁ、諸色高騰のご時世ですからねぇ。
この日のネタは・・・
ブリ、生ニシン、サメガレイ、いくら醤油漬、シメ鯖、
鯖のナメロウ、生タコ、タイ、生本マグロ、
でした。
生本マグロ以外の刺し身は「2切れ」ずつ。
(いくら醤油漬とナメロウを除く。当たり前か)
それじゃ、アッサリ系から順に。
ん〜。んんッ❗
ドレをいただいても、変な生臭さは全く無く、活きが良いんですね。
う、旨いッ❗
醤油も旨いのかな。
サメガレイは、初めてだけど全然クセが無いんですね。
ブリは、血合いとか、妙に堅いヤツがあったりで、あまり好きな刺し身じゃないんですが。
でも、このブリも良かったなぁ。
生ニシンも、脂がのっていて旨いし。
シメ鯖、生タコ、タイ、生本マグロも、普通に❔普通以上に❔旨いし。
いくら醤油漬は、チョイと粒が小さめ。鱒子❔
ご飯が「結構堅め」なのが些か残念かなぁ。
『刺し身が旨い』から「堅めの白飯」だって食が進んじまうなぁ❗参ったなぁ。
刺し身が残り4〜5切れの時点でメシが無くなって。
「半分ぐらいで」と、お代わりをお願いしたら、最初と変わらないぐらいの盛りで・・・(苦笑)
配膳の時に、今日のネタを一つずつ説明されましたが、その時に『ナメロウを少し残して』お好みで『お茶漬け』にすることも勧められました。
それじゃちょっと多めのご飯だけど、お茶漬けでサラサラといただいてみますか。
ん❗んんッ❗
コレも旨いねぇ❗
ナメロウを「生」でいただいた時は、ソコまでは塩味を強く感じず。
なので「お茶漬けには醤油を垂らした方が良いかな」なんて思ってましたが、全然必要なし。
ナメロウも旨いんだろうけど、出汁も旨いのかな。
こりゃ良いゾ❗
ピンチヒッターで伺ったけど『当たりのお店』だわ。
店主も、スタッフの女性(奥さん❔)も、明るく元気な対応で良かったですね。
「夜の部」には中々伺えないですが、混まない時間帯に「また来たい」と思うお店でしたね。
2022/04/09 更新
流離う新米カレーマニア/新人ラーメンマニア、
御一人様オヤジです。
オヤジの備忘録的なクチコミです。
お店&料理に関する「端的な情報」を見たい方は、ここいらで他の方のクチコミに移ってください。
・・・振られ振られて弾みが付いちゃった。
ん〜
食べられないとなると、どうしても食べたくなる❗
歳を重ねると「我慢強くなる」かと思いきや、オヤジは「辛抱できなくなる」方のようです・・・
そうです❗
前日(水曜日)もビッチリ混んでいて利用できなかった『あきら』さんです❗
GW中の平日も、月曜日も、振られてます❗(笑)
この日は、昼休みも半分過ぎた辺りでの一区切り。
そうなんですよね〜
13時〆に向けて片付ける仕事が1系統あって、昼休み時間帯に食い込むのが常。
メンバーも時間帯をズラして昼休憩を取るんです。
オッシ❗
あのお店に伺うなら、この時間の方が逆に好都合。
お昼辺りから夕方に掛けて「にわか雨/雷」の可能性アリの予報でしたが、ややどんよりの空模様。
オッシ❗
降ってないから今日も行っちゃおぅ❗
場所は、地下鉄東西線「西11丁目駅」に接続する藤井ビルの地下。
螺旋階段じゃないけど螺旋状に地下に降りて、地下2階相当のゾーンに在ります。
入店は、12時45分のチョイ手前(木曜日)
先客は、オフィスワーカー(男女)ばかり。
L字型カウンター席の9割方が埋まっていました。
今日は「昼飲み」の方は居ませんでしたね。
後客は、男性2人連れ1組、新人ぽい同僚男女2名1組だったかな。
気持ち良いぐらいに明るくて元気で笑顔がステキなお姉さん(2名とも)に空き席を促されて、一応メニューを確認していたら一気に退店し始めて7割方が空き席に。
やっぱ13時前には空いてきますね。
でも、遅いとお好みのメニューが切れることも。
後客オーダーを耳にしてると、この日は「カキフライ」が丁度終了したとのこと。
でもなぁ、仕事の特性上、昼前には来れないしな。
この微妙な時間に伺うしかないか。。。
オーダーは「イガメンチ」ありきにしたいので、刺盛りは軽い方にしようかと。
あ〜、アジフライも食べてぇな。
▼アジフライと梅刺盛り
▼イカメンチ(1個)
で、税込 1,180円也。
ん❔ 計算合ってる❔
ランチメニューは、税込 950円也。
「イガメンチ」は、税込 250円也じゃ❔
ん〜だば、税込 1,200円也でねぇの❔
組合せで若干お安くなるシステム❔
まぁ、この辺りは素直に従って先に会計しました。
そうなんです。
コチラのお店は、オーダー時に先払い制なんです。
また近いうちに、今度は「バラ焼き」との組合せで伺おうと思うので、そん時に確認してみよ。
会計が間違えていたんなら、お支払いしますよ。
オーダーから5〜6分で着膳です。
早くて良いね❗
「イガメンチ」は、それから1〜2分後に着皿。
東京在勤時に食していたアジフライよりも数cm大きいサイズのが、デーンと2枚。
なので、梅刺盛りが隅っこに押し込められている感じ。
やっぱ北海道だと扱うアジの種類が違うんだろうか❔
それとも東京では少しでもお安く提供するのに小振りなアジを使ってるの❔
まぁ「アジの味」が良ければ、どっちでも構わないんですけどね。
一応、中濃ソース(出辛かった)と醤油を別々の小皿に用意して、味わいに変化をつけてみようと。
ん〜❗
サックサクの、フッカフカ❗
食感だけでも旨いね。
アジの煩い骨やヒレもシッカリ下処理されて、安心して齧り付いたり、箸でカット出来て食べやすい。
「アジの味」はキチンとしますが、ん〜〜東京の方が濃かったかなぁ。
やっぱ種類が違うのかなぁ。それとも旬の違い❔
30年前の記憶/印象だから勝手に美化してるかも。
中濃ソースでも、醤油でも、どっちにも合うね。
タルタルソースも良いよね。+50円だけど。
ではでは、この日の刺盛りはどうかな。
1種類だけ聞き漏らしたんだけど、ブリ、生ニシン、サメカレイ、サメカレイのエンガワ、ホタテ、ブリのナメロウの7品目。
やっぱ、やっぱ、やっぱ、
全然生臭くなくて、変なクセも無くて、旨いッ❗
「冷凍物は扱わない」ポリシーとのこと。
近くに座った後客(内地の方みたい)も、
「ココ旨過ぎで、特に夜なんて最高❗」
「他の店に行こうなんて思わない」
と、互いに感想を漏らしていました。
ココって、刺盛り自体は勿論のこと、実は「醤油」も美味かったりして。
詳しくは判らないけど。
土鍋ご飯が余計に進むなぁ。絶対お代わりパターン。
あッ❗
因みに今回は「やや堅め」の炊き上がりでしたよ。
(前回は、驚く❗ぐらいの堅さ、でしたけど)
シッカリと丼半分のお代わりで「ナメロウ&出汁つゆ」のお茶漬けにして〆させていただきました。
「イガメンチ」(津軽弁)は、思いの外フワッとした仕立てでした。
数年前のケンミンショーで観て、チャンスを伺っていましたが、中々巡り合わず。
青森って隣県だけど、あんまり交流が無いっちゅうか。
北海道で「青森文化」に触れることも殆んど無いし。
「青森ねぶた」「弘前ねぷた」は、死ぬまで(笑)には観に行きたいんですけどね。
北海道新幹線の札幌延伸までは、恐らくは「生きてる」(笑)でしょうから。
あ〜、青森市と弘前市だけ取り上げたら、五所川原市の方々に怒られるか(苦笑)
五所川原市は、トンデモない高さの「立ねぷた」(漢字が出てこない・・・)で有名とのこと。
因みに、オヤジは、中学の修学旅行と、東京在勤時に一度だけ出張で伺ったきりでして。
勿論、その時に「イガメンチ」には出会わずで。
番組では、外側がカリッと揚がったのを紹介していましたが、各ご家庭でも色々とアレンジして作っているとのこと。
細かく刻んだイガや野菜類を小麦粉/薄力粉で纏めたモノで、コチラでは生姜のパンチが利いてました。
思っていたより「しょっぱくない」し「生臭くない」
マヨネーズが添えられていましたので、お好みで。
醤油やソースでも相性が良さそう。
あと「イガメンチ」は夜の部に向けて仕込むそう。
夜の部で人気を集めると、ランチ(翌日)では提供できないことも有るそうです。
この日は「ラスイチ」で、ラッキー❗でした。
いや〜、やっぱハマッちゃいますね。
コチラのお店。
お昼とともに満席になる訳だぁ。