あやぱぱ2さんが投稿した四季 武むら(北海道/新川)の口コミ詳細

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御一人様オヤジのカレー探訪

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この口コミは、あやぱぱ2さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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四季 武むら八軒/日本料理

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 3.6
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク -
1回目

2023/04 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気3.6
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

当たり前のことを丁寧に。住宅街の中に在る和食屋さん。ご飯が足りなくなって「お昼前で営業終了」も有るそう。ご利用はお早めに。

流離う新米カレーマニア/新人ラーメンマニア、
御一人様オヤジです。

オヤジの備忘録的なクチコミです。
お店&料理に関する「端的な情報」を見たい方は、ここ
いらで他の方のクチコミに移ってください。


前から伺いたかったお店です。
オヤジの場合、冬場だと行き辛い場所なので、雪解けを
待っていた次第。

「炒飯」巡りの合間で伺ってみようと画策するも、先日
13時台の後半に伺ってみると「支度中」の看板が。。

あの日は、地下鉄南北線「北24条」駅界隈から向かう
ことになって、途中から住宅街に踏み込んでしまったの
で、結構迷ってしまって。
界隈の生活道路を彼方此方ぐるぐる・・・
その所為で出遅れたかな。
もしかして不定休? それとも早仕舞? ってことで断念。


判り難い場所なので、ルート&場所を説明すると・・・
(食べログ地図も、コチラ分は正確なので参考に)
(Google Earth 3D だと、かなり判りやすいです)

西区八軒から伺うとすると「宮の森・北24条通り」を
北二十四条方向に進んで、新川を渡って最初のカーブの
所を左折して住宅街に進入します。
(目印は家族葬専門の葬場。戸建て並の建物です)

左折した場所は、生活道路が複雑に交差しています。
左折して直ぐの左手道路は無視して、目の前のY字路を
左に進み、左側3つ目の建物。
蔦が絡まる「戸建て」がお店になります。
住宅街の中の「戸建て店舗」のため、見落としちゃうか
なぁ。
結構高い位置(柱の上)に看板を出していますが、あま
り目立っていない。
奥のT字路から戻る形でも3つ目の建物になります。


自宅から直接伺うとすると「比較的近場」となるため、
少し遠出して、他のお店(北48東8)の場所を確認。
それからの訪問としました。

場所は、北区北二十四条西14丁目。
ルート等は前述のとおり。

現着は、12時20分の少し前(土曜日)
そしたらお店の方が外に出て、玄関先のメニュー看板を
裏返しにしようと。
オヤジに気付いて「御一人ですか」との確認し、店内に
声掛け。
どうやら「ご飯」が足りなくなったらしい。

オ「えッ❔12時20分ですけど、もう❔」
店「えぇ。この前は12時前には終了したぐらいで」
オ「開店は、11時でしたっけ?」
店「そうです」
店「あッでも、ご飯が少なめでも宜しければ・・・」
オ「それは構いません。オカズ2種類は頼めますか?」
店「それは大丈夫です」
店「(2種で)ご飯が足りないことも有り得ますよ」
オ「それじゃ、お願いします」

玄関から店内に入ろうとすると、一段上の床に靴が。
玄関土間には靴が無い。
ん❔
一段上がってスリッパに履き替える❔ スリッパ無いゾ。
戸惑っていると「そのままお入りください」と。

店内は、入口左手に座敷席。
右手正面奥に厨房と、向かい側にカウンター席。
カウンター席の背面にテーブル席が3卓かな。
席数は、基本情報を参照してください。

先客は、カップル/家族連れが5組ほど。
御一人様(男女/シニア&若い?)2名。
後客は、いません(オヤジがラスト客でした)

オーダーは・・・あれッ❔ メニューが卓上に無い。
と思ったら、カウンター席とテーブル席の間に。

『汐サバ』食いてぇ、と思ったら売り切れ・・・
先達クチコミ画像だと「半身の更に半身」のサイズ。
ちょっと物足りないサイズだけに「2品目」には良いか
と思ったけど・・・まぁ、しゃあないかぁ。

『ほっけ』や『マトウダイ』も売り切れてましたね。
じゃあ、ってことで。

▼銀鮭定食
▼カスベの煮凝り(単品)
で、税込 1,650円也。
(1,000円+650円)


オーダーから10数分で着膳。
カウンター席の先客2名が既に着膳待ち。
なので、もっと時間を要すかと思いましたが、想定より も早く到着しました。

ほぅほぅ。
銀鮭は、中々に大振り/厚切りでボリューミー。
副菜が2品つくんですね。
ご飯は「何とか1膳分を装うことが出来ました」と。

ではでは、先ずお味噌汁からいただきます。
おぉ〜ッ❗
旨いねぇ。キチンと出汁が利いていて複雑な旨味。
あれッ❔ 何かサラダっぽい風味が。
と思ったら、千切りレタスが入ってましたねぇ。珍し。

続いてメインの『銀鮭』を。
中々に厚みのある切り身。
箸を入れると、ふっくら柔らか。
食すと脂のりが良く『銀鮭』特有の味わい。
(昔から食べ慣れている「白鮭」とは少し違う味わい)

付け合せの「鬼おろし」に醤油を垂らしておきましたが
ソレを載せて食す必要も『銀鮭』に醤油を追い掛けする
必要も無いぐらいの塩加減。
だからと言って、新巻鮭のように「しょっぱい」訳では
ありません。
この絶妙な塩加減が『銀鮭』そのものを味わえる仕立て
となってます。
旨いねぇ。
皮までも旨いッ❗って久々かなぁ。


それじゃ『カスベの煮凝り』は、どうかな。
「カスベ」とは「エイの一種」で、煮付けで食しますが
煮付けが冷めると煮汁がプルプルに固まって「煮凝り」
になります。
「カスベ」の名称は北海道独特(東北の一部も)の言い
回しのようです。
コイツは「コラーゲンの塊」でもあります。
オヤジにとっちゃあ、あまり意識しないんですけど。

「カスベ」は、身の量より軟骨の方が多いんじゃないか
と思うぐらいなので、軟骨も含めて丸ごと食します。
初めて食した方は、恐らくビックリして軟骨部分(ソレ
が大半ですが)を口から出してしまうんじゃないかと。
でもね。
このコリコリした歯触りを楽しむ料理なんです。

ん〜ん〜ん〜
ご飯が進む味わい。
っちゅうか「日本酒」がスイスイ呑めちゃう粋酔の味。
コリコリが良いね。
あ〜でも、オカズとしてはチョイと「しょっぱい」か。
あ〜、ご飯お代わり出来ないんだよなぁ。残念❗
「ご飯」はね。ふっくら炊き上がってコレも良いのよ。


野菜類の煮付け/炊き込みも、ですね。
歯応えを若干残しつつも、良い感じで柔らかい煮付け。
其々の野菜類の風味を残しながら優しい味付けで旨い❗

当たり前のことだと思いますが、丁寧に仕立てられてい
ますねぇ。モチロン「お魚も」ですよ。


副菜の最後は何だろう。
味噌和えみたいのが載った薄いモノ。
上に載ってるモノだけいただくと、確かに味噌和えで、
だけに、ちょっと「しょっぱい」
たけど、仄かな苦味も。
何だろ〜、過去に食したことがある感じ。
帰りがけに伺ったら「ふきのとう」とのこと。
あッ、なるほどね〜

下に敷かれていたのは『玉子焼き』のようですね。
思いの外、薄かったけど。。。違うの?


う〜ん。
久々に出来るだけの丹精を込めて作られた定食をいただ
いたなぁ。
モチロン、他にも手の込んでいて一品一品の素材を活か
したお店は在ると思います。
オヤジが巡り会えていないだけで。

でもね〜
夕食/夜営業限定だとオヤジは利用し難いですし、旨さ
と引き換えに数千円〜数万円もお支払いすることは簡単
には出来ないです。

そうした面では、お手軽に、丁寧な料理を味わえるお店
としては稀少な存在ではないでしょうか。


それと、2オペで運営されているので予想を上回るご飯
の消費があると「追加して仕込んで炊くことが難しい」
と仰っていました。
なるほどね〜 そう言うことですか。

ん〜
何升分を炊き上げて、来客を待ちわびているのかは不明
ですが「今より大きい炊飯器で炊けば良いのでは?」と
ランチ利用客としては単純に思ってしまいますが。。。

まぁね、夜営業もあるようですのでね。
なので、ランチは出来るだけ用意しておいて、それから
想定以上の「数を捌く」ことよりも、早仕舞して夜営業
の準備や休憩に当てることを優先しているんでしょう。

こればっかりは「お店の運営スタイル」ですから、利用
客も合わせていくしかありません。
興味のある方は、11時台に訪問されることをオススメ
します。
(12時前でも早仕舞することがあるそうですので)

  • 銀鮭定食+カスベの煮凝り @1,650円也。

  • 銀鮭を上からパチリ。

  • 中々ボリューミーでしょ。ハラスの脂のりも良き良き。

  • 昔ながらの鮭(白鮭)とは「少々異なる味わい」ですが、銀鮭は何と言っても「脂のり」。そして「旨味」と「身の柔らかさ」が売りです。皮も旨かったぁ。

  • カスベ(エイの一種)の煮凝り。プルプルでコラーゲンがタップリ❗コリコリ食感の軟骨とともに味わう煮付け料理になります。お浸しは「小豆菜」かな?

  • う〜ん「ご飯」をお代わりしたいと思うぐらいの塩味。と言うよりも「日本酒」が粋酔/スイスイ呑めちゃうような味わいかな。

  • 野菜類の煮付け。地味な存在ですが、丁寧に炊いて優しい味わい。だけど旨いなぁ。

  • 「ふきのとう」他の味噌和え(塩味やや強め)を載せた玉子焼き。「ふきのとう」の仄かな苦味が「春」ですねぇ。

  • ぬか漬け(胡瓜/蕪)と桜漬け(大根)。やや酸味が出ていたかな。

  • フックラと炊かれたご飯が無くなると「営業終了」。12時前に終了したことも有るそう。2オペなので、追加の炊飯が難しいとか。

  • ごちそうさま❗評判どおり旨かったぁ❗銀鮭を装ったお皿も「この時期」を表していますね。

  • 店内掲出メニュー。12時20分で売り切れが出ていました。この日は『汐サバ』『ほっけ』『マトウダイ』が売り切れに。

  • 店舗外観。住宅街の中の「普通の戸建て」なので目立たず。

  • 隣地との境に在る看板(割りと高い位置に)

  • お店〜街中に向かう途中の桜①

  • お店〜街中に向かう途中の桜② エゾヤマザクラは、こんな感じで咲きます。

  • 街中の桜。ガラスの反射もあって早咲き満開なのかな。

  • オヤジが早咲き開花を確認する桜。イオン桑園の南側です。コチラは、もう満開と言っても良いですね。

  • 街中〜自宅に向かう途中の桜①

  • 街中〜自宅に向かう途中の桜② 凸版印刷の敷地角。電柱/電線が・・・ねぇ。

  • 桜ばかりじゃ何なんで。キタコブシです。STVと植物園の間ですね。

2023/04/16 更新

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