2回
2020/05 訪問
【滋賀 滋味のあじわい、再び。。。自然の御馳走に感謝する夜。。。( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎】
光と影が美しいファサード。
慈悲深い滋賀の味。滋味の奥深さを感じられます。
ソーシャルディスタンスを取り入れたカウンター席。
おくどさんと呼ばれる竈。京都「草喰なかひがし」で修業され独立された月岡氏の二代目が継いでいます。
刀菖蒲を添えて。春鯖の中にたけのこを煮込み、燻製にしたものが美味しかった♡
お猪口を選べますヽ(*^ω^*)ノ
七本槍。450年の歴史を持つ、滋賀の古酒蔵がつくる銘酒。
可愛らしい蕪のデザインの椀。
白味噌仕立ての椀もの。鯛の白子と新玉の蒸し焼き。
たらの芽と新ゴボウの炊いたもの。鯉の鱗の唐揚げにしたものをふりかけ。サクサクとクリスピー♫
黒龍。キリリとした中にも含みのあるフルーティな香り。やっぱり大好きな福井を代表する大好きな日本酒です☆彡
初鰹たたき。大根とノビルのシャーベットが冷たくてサッパリ爽やか!
金目鯛のたたき。ケンサキイカのお造り。美しい一皿です♡
3合目のおちゃけ♡松の司(滋賀)お魚に超絶合う日本酒!
鰻の白焼き。みつば、絹さや、焼き椎茸沿え。とてもクリアな出汁かけ(о´∀`о)
近江米の煮えばなと近江牛のスジ煮込み♡お粥好きには堪らないこのやわらかさ!
天然琵琶湖のモロコ焼き♡本日のメインディッシュ!
完璧な火入れ。ほれぼれ!
筍、葺、蕨炊き合わせと小鮎からあげ
琵琶マス焼き浸し。レタス、のらぼう菜(菜の花)琵琶マスの色が美しい!
近江牛のミスジ。嬉しいお肉料理も♡
付け合わせのお野菜も美しく♡いい具合のレア感。
名物・近江米の竈ごはん。鯖のへしこが御馳走。
まずは白いごはん!艶々ピカピカ☆彡
2杯目はへしこで♡魚の脂が♡
3杯目はおこげ♡ (゚д゚)ウマ-
新茶の葉シャーベット♡(๑>◡<๑)お口なおしにぴったり。苺も美味しい♡
お茶とキナコの豆菓子。最後のお茶請けが嬉しい♡
今宵も素晴らしいご馳走をありがとうございました(^人^)
2020/08/13 更新
2019/06 訪問
【滋賀の味を堪能。。。若き努力家の優しいおもてなし。まさに滋味の夜☆彡川と魚と山の共演。。。♡】
滋賀・草津駅を降り立つと。
美しい光と影が優しく照らしている「滋味 康月」さん。
ついに、やってきました☆彡(๑>◡<๑)
地下へ続く階段に誘(いざな)われ、ゆっくりと木の扉を開けると、すぐに目に入る、大きな竃(かまど)。。。
重厚感のあるインテリア。
やや緊張感のある薄暗さが重苦しい反面、寺院のような古刹的な雰囲気を感じます。
これは期待が高まります♡
ところが、やや似つかわしくない、若すぎるスタッフに(アルバイト君かな)席まで案内していただくも、上着を預かってくれるわけでもなく、椅子を引いてくれるわけでもなく。
んん。。。ここは、かなり残念ポイント。
最初のアプローチは肝心要なのだから。。。と思いつつも、ご挨拶に出てきた大将の朗らかな笑顔に癒されます(о´∀`о)
お料理のスタート。
・七本槍(しちほんやり)
450年の歴史を持つ、滋賀の古酒蔵がつくる銘酒。
米の旨みを残す為にあえて低精米で造られたそうで、どっしりボディの辛口!
⚫︎ホタルイカと空豆の天ぷら
うど、セリ、竹の子、蕨の木の芽あえ
からし菜とアスパラのライスペーパー巻き
滋賀で採れた山の幸が、辛口のお酒と合う〜〜♡
大好きな山菜づくしの前菜にウキウキしてくる。
五月らしく、刀菖蒲(かたなしょうぶ)が季節感があっていいね(о´∀`о)
⚫︎春キャベツとかぶら
白味噌仕立て
白味噌の優しい味わいが、喉を胃を潤してくれます。
おいしい♡
⚫︎ビワマス
滋賀で獲れた鹿肉とえんどう豆のおこわ
サッと炙ったスナップエンドウ
じゃがいもペースト
あぶらめ天ぷら
鯉の鱗フレーク
滋賀県を代表する湖魚ブランド「ビワマス」!
さすが旬♡
脂が乗っていて美味しい(๑>◡<๑)
ポテトペーストのソースが濃厚!
一品一品に、とても手間暇がかかっているのが感じられます。
仕上げの焼き、盛り付けも、大変丁寧で繊細。
優しそうな二代目大将の陰に厳しい努力の跡が伺えます。
まだ36歳の若さで、これだけのお店を任され、振舞われるのは、さぞや覚悟が行ったことでしょう。
先代月岡氏は天才でしたが、彼にもまた、末恐ろしい才を感じます。
忙しなく腕を振るう大将と、若いお弟子さんとの連携プレーも好印象でした。
「教える」「指導する」のなんと難しいことか。
職人気質の大将にありがちな、厳しい態度は時に我々へ緊張感を伝えてしまいます。
二代目大将は始終、物腰柔らかく(厨房ではわかりませんが)私たちの前では、お弟子さんへの対応も微笑ましく、カウンターの醍醐味であります立ち回りを幸せな気持ちで拝見させていただきました( ´∀`)
そして、何より。
大将の謙虚さが伝わる気遣いと思いやり。
決して、いけいけどんどんなタイプじゃないでしょうに、懸命さが伝わる、良く笑う大将。
「お口に合いますか」
「そうですか。おいしいですか。。。
良かったです!」
「川と山のものばかりですみません!」
平日の夜でしたが、店内は程なく満席になり、医療関係の方や地元の名士の方々で賑わっておりました。
お仕事帰りの方がほとんどのようでした(о´∀`о)
先ほどからホールを懸命に立ち回っております、若いバイトくんの所作もご愛嬌に思えてきました。
お料理に愛があればいいの!!
⚫︎初鰹
玉ねぎソース
⚫︎鱒のお造り
生の山葵を刻んだもの
葱坊主をふりかけて。
鱒が甘いので、えぐみがアクセントになります。
⚫︎イワナの椀
赤たまねぎ
パチパチと目の前の炭火で焼かれ、しっかり焼き目がついたイワナの旨味が凝縮!
濁してしまうのが勿体ないくらいの透明感のあるお出汁。
素晴らしい!
⚫︎天然 琵琶湖のモロコ
本日の逸品!!
ブラボー♡ブラボー♡ブラボー♡
⚫︎瓜坊(滋賀産)
普通の猪より固く調理が難しいそう。
炊き合わせは、竹の子、蕨、蕗。
ここで特筆すべきは、蕗(ふき)
サクサクの歯ごたえ。
初夏の香りが強く、とっても美味!
⚫︎鯛の子煮付け
三つ葉、うるい(オオバギボウシ)、レタス
つぶつぶとシャキシャキの食感が楽しい!
こちらの大将は山菜の扱いが神業ですね〜ヽ(´▽`)/
⚫︎お釜で炊いた煮えばなのごはんに、鰹だしともずく
⚫︎メインディッシュ!
近江牛
⚫︎名物・竃ごはん
「おくどさん」で炊き上げられた白ごはんは、つやつやぴかぴか!!
⚫︎鯖のへしこ♡
⚫︎おこげ♡♡♡
少しずつですが、総じて相当なボリューム。
このまま天に召されたい!と思った幸せな夜でした☆彡
⚫︎新茶といちごのジェラート
乳製品が入っていないので、サッパリといただけました。
お口の中で、滋賀の自然のご馳走の余韻がいつまでも続きます(*≧∀≦*)
最後に。
書きたくないけれど、書かなくちゃ。。。
地方では仕方がないのかもしれませんが、是非に禁煙にすべきです!。゚(゚´ω`゚)゚。
カウンターだけでも禁煙にしてください!
おご馳走さまでした(о´∀`о)♡
素晴らしい夜をありがとうございました。
光と影が織り成す優しい店構え。。。(о´∀`о)
⚫︎菖蒲刀の演出。さくさく、ほっこり。空豆の一粒一粒をも炭火焼きです。
優しい白味噌の味わいが、食指を動かします( ^ω^ )♡
アブラメの天ぷらと鯉の鱗のフレークのサクサク感がたまりません。鱒の火入れが完璧!
初鰹にクリーミィな玉ねぎソース。甘みと旨味がたっぷり♡
鱒のお造り。刻み生山葵と、胡麻岩塩でいただくのが新鮮ですね(((o(*゚▽゚*)o)))
イワナの炭火焼き。どうして、焦げ目がお出汁に溶けずに透明なのかが、とっても不思議です。。。
琵琶湖のモロコ!本日のメインディッシュでしょ♡
この美しい焼き加減、伝わりますか〜(๑>◡<๑)♡
かわいい瓜坊は、筋肉質で調理が難しいのだとか。しかし、柔らかく美味。命の恵みを有り難く頂きます!
鯛の子との炊き合わせに、レタス、うるい、三つ葉を合わせるセンスの良さ♡ヽ(*^ω^*)ノ好き好き♡
さぁ、そろそろ竃のゴハンが炊けてきましたよ!とろりん煮えばなのゴハン。。。♡
少ないポーションでお願いしました近江牛の炭火焼。粒マスタード、山葵、黒胡椒岩塩でシンプルにいただきます( ^ω^ )
この上なく美しいピンク色のレア♡(о´∀`о)
炊けました〜!!竃のゴハン♡(о´∀`о)つやつや。ぴかぴか!
鯖のへしこ、んまい〜♡ごはん、お代わり下さい♡
ハイきたコレ!お・こ・げ♡もう、お腹はちきれそうなのにいただいちゃいます♡(о´∀`о)
食後のデザートも抜かりなく。フレッシュないちごと緑茶のジェラートヽ(´▽`)/美味しい♡
プティフールの焼き菓子まで!完璧のペキ☆彡
滋賀の銘酒・七本槍(しちほんやり)キリリと辛口で、爽やかな口当たり。余韻はしっかり重ため♡
優しい光に包まれた店構え。これはずるい!ずるいです!!(*´꒳`*)
地下へ続く階段を降りると。。。
趣のある看板がお出迎え♡(о´∀`о)癒しの空間です。
重厚感のある店内のインテリア。光を上手に演出させています( ^ω^ )
お釜やお鍋、竃や廬が並びます。おくどさんとお釜で炊いた白ごはんは滋味深く記憶に残ります(o^^o)
2020/06/15 更新
「ほんま、yuちゃんは肉をよう食わへんな」
よく言われる言葉ですが、いえいえ、お肉好きですよ。
お肉よりお魚、お魚よりお野菜、お野菜より山菜が好きなんです(о´∀`о)
1年ぶりに滋賀・草津駅を降り立つと。
美しい光と影が優しくお出迎えしてくれる「滋味 康月」さん。
去年は自身の誕生日祝いにご褒美として、一人で訪問させていただきました。
その、川と湖と山の恵みの共演にすっかり魅了されてしまった私は、相方さんに無理を言って、お誕生日会をこちらでお願いしました♡
地下へ続く階段に誘(いざな)われ、ゆっくりと木の扉を開けると、すぐに目に飛び込む大きな竃(かまど)。。。
重厚感のある押し迫ったような薄暗さ。
寺院のような古刹的な雰囲気を感じます。
これが好き♡
落ち着く♡
ご挨拶に出てきた久しぶりの大将の朗らかな笑顔に癒されます
(о´∀`о)
ビールで乾杯してお料理のスタート。
まずは八寸。
山の幸がたくさん!
今年もまた五月らしく菖蒲刀を添えて。。。
⚫︎桜海老、たけのこ、ほうれん草のお浸し(お猪口の中)
⚫︎ 滋賀県の鹿肉とえんどう豆のおこわ
⚫︎春鯖の中にたけのこを煮込み、燻製にしたもの
⚫︎よもぎ麩の田楽
⚫︎アスパラとみりんかすのライスペーパー巻き
⚫︎筍の葉の上にこごみの米粉揚げ
すぐに日本酒が欲しくなり。
・七本槍(滋賀)
450年の歴史を持つ、滋賀の古酒蔵がつくる銘酒。
米の旨みを残す為にあえて低精米で造られたそうで、どっしりボディの辛口!
⚫︎安曇川の鯉のタレ焼き
⚫︎白味噌仕立ての椀もの
鯛の白子と新玉の蒸し焼き
白味噌の優しい味わいが、喉を胃を潤してくれます。
これが最高においしいのです♡
・黒龍(福井)
⚫︎たらの芽と新ゴボウの炊いたもの
鯉の鱗の唐揚げにしたものをふりかけ
鯉の鱗がサクサクとアクセントに!
⚫︎初鰹たたき
大根とノビルのシャーベット
上からポン酢を絡めて
⚫︎金目鯛のたたき
ケンサキイカのお造り
生の山葵の醤油漬け
・松の司(滋賀)
⚫︎鰻の白焼き
みつば、絹さや、焼き椎茸沿え
クリアな出汁かけ
滋賀の天然鰻です♡
目の前でパチパチと焼かれ、それはそれはいい香りがカウンターを包みこみます。
⚫︎煮えばな (近江米)
近江牛のスジ煮込みをおかずに。
⚫︎お酢につけていただく天然琵琶湖のモロコ焼き
火入れが完璧すぎます!
⚫︎筍、葺、蕨炊き合わせ
小鮎からあげ
⚫︎琵琶マス焼き浸し
レタス、のらぼう菜(菜の花)
滋賀県を代表する湖魚ブランド「ビワマス」!
美味しい〜〜〜(๑>◡<๑)
幸せ〜〜〜♡
⚫︎近江牛ミスジ
岩塩、わさび、粒マスタードで。
⚫︎名物・近江米の竈ごはん
鯖のへしこと共に。
ごはん、何杯でも行けちゃう!
⚫︎おこげ♡
⚫︎新茶の葉の豆腐シャーベット
乳製品が入っていないので、サッパリといただけます!
お口の中で、滋賀の自然のご馳走の余韻がいつまでも続きます(*≧∀≦*)
⚫︎きなこの豆菓子
一品一品に、とても手間暇がかかっているのを感じます。
目の前で焼かれるライブ感いっぱいの仕上げ、盛り付けも相変わらず丁寧で繊細。
ああ、今年はたくさん色々なことがあったけれど、こうして、美味しいお料理をいただけて幸せな時間がすごせました!
相方さん、ありがとうございました(^人^)
相変わらず禁煙にはされていないようで、個室で吸われていた方がいました。
カウンターは禁煙になったのかな。
それが無ければ5.0なのに〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。