16回
2025/07 訪問
【京都・祇園 をしめども とまらぬ春もあるものを 言はぬにきたる夏衣かなꕤ*.゚】
大将ご自慢の日野町の銀シャリ〜( *´艸`)好きなだけいただけます❤️つやつやピカピカだよ❤️
七月の祇園。暑さもまた風物詩。
いつものメンバーで仲良く乾杯✨️まっ白な調理白衣が眩しいっ✨️✨
やほ❤️梶の葉のお面どす❤️
涼し気なコーディネートの皆さん
山玄茶さんの生ビールは一際美味しい。新鮮で洗浄がきちんとされている証なのです。
ひんやり冷たい麦茶でおもてなし。
本日のお造り。私は鮪好きじゃないので鮪が無くても平気。
それより旬で新鮮な目利きしたお魚が食べたいの。今日は美味しい縁側が入ったので炙りで。
前菜は大好きな蓴菜と雲丹の冷たい茶碗蒸し。
キンキンに冷えた銅製の器は触れているだけでも心地好いですね。美味しいだけではなく、これも山玄茶さんの粋な計らい。
京懐石の醍醐味の椀物。いつも楽しみ❤️
キタ━(゚∀゚)━! 鱧真蒸ととろとろ焼き茄子。香ばしいお餅がアクセントです。お出汁が染み入ります!
センスを感じる芸術的な配置のサラダみたいなカラフルなお造り✩⋆*॰¨̮⋆。˚
美味しくて美しいなんて素敵✨️✨
いつも楽しみなお凌ぎの飯蒸し。
夏は鰻です!∈(゚∈∋゚)∋
裏メニュー滋賀の郷土料理といえば、鮒寿司!芳醇なチーズのような発酵食品。
身も卵も日本酒のお供にピッタリ。鮒寿司の飯(いい)を丸めて衣をつけて揚げたお酒の肴。病みつきの美味しさです。
屋形船〜•*¨*•.¸¸♬︎
今年初の鮎ちゃん。小ぶりだけど旨みがギュッ。
蓼酢と柴漬けおろしでいただく京都の鮎は絶品!
山玄茶さんの名物でもある八寸はいつも季節の植物が添えられて。夏はお面みたいに大きな梶の葉ꕤ*.゚
はらり。
1品1品、丁寧に仕込まれた八寸は何をいただいても美味です。
富山の白えびと旬のトウモロコシのお天ぷら。スイートコーンの天ぷらを食べると夏を感じる!
お料理の合間にお酒の肴が出てくるのも山玄茶さんのおもてなし✨瀬田川の小鮎の佃煮。
MVPはやっぱり炊き合わせ❤️
鱧と冬瓜の抱き合わせ。これぞ関西の京都の夏でしょ。お出汁が秀逸です。
日野町の土鍋ごはんが炊けました〜✨️✨
最強の〆ごはん。日本人で良かった〜❤️
大将がよそってくださいます。「お供は何にしますかー?」「大好きなちりめん山椒で!」
山玄茶さん特製のちりめん山椒。ふっくらほわほわ。お漬物も名脇役なんです。
昆布塩も大好き。男性陣はモリモリ食べてる( ˊᵕˋ ;)私は贅沢にひと口ずつ❤️
ちりめん山椒も鯛でんぷもかけたい放題❤️
沢庵もべったらも美味しいの!
ご飯のお供のラインナップは祇園一だと思います。旬の水茄子も美味しい❤️
相方さんは鰻茶漬けにしたり、出汁茶漬けにしたり、TKGにしたりw 食べ過ぎでしょw
土鍋に残ったご飯は塩むすびにして下さいます。お腹はち切れそう!
美味しいお茶でほっこり。
お楽しみのデザートは甘党の大将が考える洋風と和風の2本仕立て。① 黒胡麻プリンとバニラアイス。桑の実ジャムとシャインマスカット添え。ココナッツミルクが優しい甘さ。
②とろとろわらび餅。季節を感じる甘味が情緒をくすぐりますね。
ひんやり、とろりんちょ!
☆いただいたお酒・暑い夏はやっぱりビールでしょ☆
☆蒼空 夏 純米美山錦かすみ(京都) うす濁りがすっきりとした夏酒。京都を代表する銘酒のひとつ「蒼空」ブランド。墨汁が滲んだみたいなラベルがカッコイイ!
☆〆張鶴 吟醸生貯蔵酒(新潟) こちらも端麗辛口な夏酒!繊細なお料理を邪魔しません。スルスルと飲めちゃう危険なお酒w
☆七本鎗 純米吟醸 吟吹雪(滋賀)濃厚な鮒寿司にはやっぱりコレ!七本槍の中では飲みやすいライトな口当たり。柔らかさを持ちつつ切れ味も良き(๑•̀ㅂ•́)و✧
☆山形正宗 夏ノ純米花火(山形) 爽やかな純米酒の中の純米酒!やっぱり東北のお酒は美味し❤️みずみずしい涼感!
私ね、昼の宴って好きなんですよ。明るい陽射しが柔らかく差し込む健全で清らかな気持ちになります。
本日もカープくんの美人奥様の美しい佇まいと大将のツーショットを撮りまくる私wそれを撮影してくださった千さんです。
2025/07/13 更新
2025/04 訪問
【京都・祇園 桜花 今ぞ盛りと 人は言へど 吾は寂しも 君としあらねば 。❀ 】
しばらく食べログお休みしている間に
あっという間に春が過ぎてしまいました。
3ヶ月に1度の祇園ランチ会。
(❀'﹀'❀)❀~…¨♡
春の会の今回はちょっぴり寂しく3人で。
桜の季節は終わっていましたが、大将が
桜をかき集めてくださって。
(ᐢ . .ᐢ)՞
毎年恒例の花咲かじいさんを披露して
くださいました。
。❀
薄いピンクの花びらが浮かんだ桜湯から
お料理がスタートです。
◉先付け
・帆立の天ぷら
・ほうれん草とウルイのお浸し
◉椀物
・桜鯛
・玉子の葛豆腐
・姫青梗菜、人参、白髪ネギ
生姜仕立ての優しいお出汁が染み入ります。
◉向付
・平目
・イカ
・蛸
・鮪
・ブロッコリー
・大葉
・千切りレタス
・ミニトマト
◉お凌ぎ
・鰻の飯蒸し
◉焼き物
・サクラマスの漬け焼き
・木の芽ソース
・蕨の佃煮
◉酒肴
・鮒寿司2年
・コロコロ (鮒寿司の飯を丸めて揚げたもの)
・琵琶湖のモロコ山椒煮
◉ ◎八寸
・胡瓜と大徳寺麸の胡麻和え
・クラゲともずくの酢の物
・玉子真薯
・鯖の小袖炙り寿司
・蛸の柔らか煮
・鯛の子旨煮
・赤蒟蒻
・鱸の南蛮漬け
・栗麸の田楽、蕗の墓味噌
・近江牛イチボのローストビーフ
タスマニア産粒マスタード添え
◉強肴
・由比ヶ浜の桜海老のかき揚げ
・山葵のお浸し
◉炊き合わせ
・若竹煮と蛤真蒸
・若芽
◉お食事
・筍ごはん
・赤出汁
・お漬物
◉水菓子
・洋 黒胡麻プリンと苺
・和 桜餅
☆いただいたお酒
★生ビール
★蒼空 特別純米酒(京都)
★七本槍 銀吹雪 純米吟醸(滋賀)
★大治郎 純米生酒(滋賀)
★超 王祿 無ろ過 生詰(島根)
増田大将の桜吹雪が見られて、満足( ¯﹀¯ )
。❀
ひとつひとつが丁寧に作り込まれた、
季節を感じられる繊細で美しい京懐石は
日本の誇りです。
よく手入れされた白木の柔らかなカウンターと
緑が茂る癒しの坪庭。
心から美味しいと味わえる、優しくてお茶目な
大将のお料理とお弟子さん達の真摯な姿。
これからも大ファンです❤️
ご馳走さまでした。
(*´▽`人)
春の恒例・増田大将の花吹雪タイム 。❀ 桜の花びらが舞い散ります。❀
山玄茶さんの名物・八寸は春を感じる美しさと味わい。
しっとりと肌に馴染む明るい白木のカウンター。
薄いピンクの桜の花びら。栞にしたくなるね。
桜の花びらを浮かべた桜湯からお料理がスタート。
器も桜尽くし。熱々な帆立の天ぷらとほうれん草とウルイのお浸し。お出汁が秀逸!
紅色の塗りが美しい椀。
パカッ。京懐石の真髄とも言えます椀物。美味しい!
本日の麗しきお造り。
サラダ感覚でいただけるお造り。
飯蒸し用の蓋付き茶碗。
パカッ。大好きな鰻の飯蒸し❤️
そして、山玄茶さんの醍醐味!裏メニューの鮒寿司。
お酒が進んで困っちゃう。もう、お花見状態!
絶妙な火入れのサクラマス。大きいね!木の芽のソースも蕨の佃煮も春を連れて来ます。
お茶目な大将。いつもに増して楽しそう。(*≧艸≦)
「いよ〜っ、山玄茶〜っ」「いよ〜っ、成田屋〜っ」なんてお声がけしたりして。
また来年も皆一緒に過ごせたらいいね。。❀
琵琶湖のモロコの山椒煮。お料理の繋ぎにお酒の肴を出してくださる大将のお心遣いが嬉しい。
サックサクの由比ヶ浜の桜海老のかき揚げ。美味しい!山葵のお浸しが添えられて。
山玄茶さんは器やお椀のセンスも素敵なんです。焼き物好きにはたまりません。
パカッ。わ〜、良い香り!
今日の炊き合わせは大好きな若竹煮と蛤真蒸!MVPに決定!
ちゅるちゅるの若芽も春が旬なんですって。
6年目にして初めての炊き込みご飯!いつもの銀シャリも美味しいけれど、この日の筍ご飯は一生忘れないかも。(´﹃`)
赤出汁の椀の裏蓋にも桜が。かわいい〜。❀
筍ご飯、本当に美味しかった❤️お漬物も❤️
相方さんは白ご飯も追加してましたよw鰻茶漬けやTKGも食べて、残ったごはんは塩むすびにして下さいました!
お楽しみの2種類のデザート。①黒胡麻ミルクプリンと苺。
②関東風の桜餅。道明寺が好きなので私は関西派ですが、関東風も品のある美味しさ。
さあ、金平糖タイムで〆!!験担ぎで何色がでるかな?
爽やかなグリーンと白でした。
祇園のはずれに静かに佇む水打ちされた石畳。
今日はちょっと寂しい4人でポーズ。∠( ˙-˙ )/
2025/07/11 更新
2024/09 訪問
【京都 高松の この峰も狭に 笠立てて 満ち盛りたる 秋の香のよさ(୨୧ ❛ᴗ❛)✧】
3ヶ月に1度の仲良しマイレビさんと
祇園ランチ会。
京都・祇園といいますと、少々、敷居が高く
感じられますが、和やかな増田大将のお料理は
禅と茶事の心。
祇園で一番、居心地が良いお店です。
「山玄茶」さん。
この度は待ちに待った「松茸」のシーズン!
国産の松茸が高騰しており、いつもより
少々お値段アップ。
それでも祇園界隈で極上な京懐石を
いただける事を思うと、こちらのお値段は
破格値といえるでしょう。
。:°ஐ..♡*
まだ暑かった初秋の頃。
大将のご挨拶と麦茶が振る舞われ、
清涼感に包まれながら、お料理がスタートです。
◉先付
・海老のアーモンド揚げ
◉土瓶蒸し
・松茸
・鱧
・百合根
・銀杏
・粟麸
・帆立貝の真薯
◉お凌ぎ
・鮪の握り
・鉄火巻
◉焼き物
・鰆の塩麹焼き
・セロリの甘酢漬け
◉酒肴①
・鮒寿司(二年)
あっさりと上品な酸味✩⋆*॰¨̮⋆。˚
『招福楼』で長年料理長をつとめた、
近江出身の増田大将といえば、やはり
滋賀の伝統料理の鮒寿司。
世界に誇る発酵食品です!
こちらは裏メニューになりますので、
大将におねだりしてね❤️
◉八寸
・胡瓜と大徳寺麸の胡麻和え
・能登のもずくと海月の酢の物
・半熟卵
・千瓢巻き
・タコと大根の柔らか煮
・万願寺とうがらし煮浸し
・サーモン南蛮漬け
・紅茸の松葉刺し
・サツマイモのグラッセ
「山玄茶」さんの醍醐味である八寸。
この日は「干瓢巻き」に悶絶でした!
大好物の「南蛮漬け」や「タコの柔らか煮」も
いつも楽しみ❤️
◉酒肴②
・名物 コロコロ
◉強肴
・無花果(京都・城陽)の胡麻だれ
・近江牛ミスジのローストビーフ
・グリーンアスパラ
↑↑↑秋ってアスパラとれるの!?
不思議だったのですが、栃木や佐賀で
収穫されるそうです。
(⑅•͈૦•͈⑅)
◉酒肴③
・ワカサギの山椒炊き
◉炊き合わせ
・飛竜頭
・近江名物 赤こんにゃく
・舞茸
◉お食事
・2024年度の新米!土鍋ごはん❤️
大将のご実家があります滋賀県日野町の
近江米ですよ〜。
・香の物
・赤だし
まずはそのまま。
お米が甘い!!!
そして、お塩で。
自家製の梅干し。
(私はコレが一番好きなんです❤️)
香の物。
自家製の昆布塩。
自家製の鯛でんぷ。
(2番目にコレが好き!)
自家製のちりめん山椒。
(こちらも捨て難い〜!)
美味しくて止まりません〜❤️
(´﹃`)
私はここでストップですが、
皆さん「鰻茶漬け」や「卵かけご飯(TKG)」や
「特製ねこまんま」なんていただいちゃって、
お腹パンパンです❤️
◉水菓子(洋)
・グレープフルーツとシャインマスカットの
ワインゼリーのせ
・大人のグレープフルーツジュース
◉水菓子(和)
・アイス最中
大将がコトコト炊いた小豆がふっくら。
☆いただいたお酒☆
★ヱビス 樽生
★蒼空 特別純米 短稈渡船 無濾過生原酒(京都)
★松の司 竜王山田錦 土壌別仕込(京都)
★七本槍 純米吟醸 吟吹雪(滋賀)
お料理の素材や味わい、季節感はもちろんのこと、器、しつらい、空間、お酒、心遣いに至るまで、
日本の文化というものを創造し表現している
和食の世界。
何度訪れても、また来たいと思わせる
魅力が止まないお店なのです。
それも増田大将のお人柄とお弟子さん達との
微笑ましい関係が滲み出るが故。
ご一緒させていただいたマイレビさんとも
もう5年になりますが、出逢わせてくれた
食べログにも感謝です✨
ご馳走さまでした。
(*´▽`人)
出ました今年の新米!大将のご実家があります滋賀県日野町の近江米を信楽焼の土鍋で。
あっさりとした酸味が上品な二年もの。今や世界に誇る発酵食品です。滋賀県の郷土料理であります「鮒寿司」。
竜胆の花、大好きなんです。ちょっぴり寂しげな秋に咲く紫色がかわいい。山玄茶さんご自慢の八寸。
待ちに待った松茸Day!どんなに暑くても秋はしっかりやって来る(。•ᴗ•。)♡具がたっぷり。松茸たっぷり。
モダンで素敵な本日のYさん(୨୧ ❛ᴗ❛)✧大人の気品と可愛らしさを兼ね備えた私の憧れの女性です。
3ヶ月に1度の祇園ランチ会の始まりです✩.*˚
今年はいつまでも暑かったですね。清涼感のある麦茶が振る舞われて、ほっとひと息。( ᎔˘꒳˘᎔)️
先付は「海老のアーモンド揚げ」パリパリとした食感が香ばしく斬新。まるで中華みたいと思いきや、しめじ、ほうれん草、菊なますなど和のお出汁がアクセントに。
菊なます、大好き❤️今年は豊作だったのかな。仙台でもいただきました。
本日の食材です〜と、ご紹介中の大将。鼻メガネがチャームポイント(*≧艸≦)早口になりそうな料理の説明も、いつも丁寧で親切。こういう所に大将の温和なお人柄が現れます。
お凌ぎはよく鰹がのった「戻り鰹」美味しいですね〜。
珍しく鮪の握り!美味しい鮪が入ったのかな。大将の握ったお鮨、貴重です。(*´罒`*)
お宝ザックザクの土瓶蒸しが今日の主役。食べても食べても無くならない〜!!!
地味ながら本日の私のMVP✨ 鰆の塩麹焼き。セロリの甘酢漬け。しみじみと美味しい。慈悲深く美味しい。
あ、こちらもMVPでした!八寸に入っていた干瓢巻き!悶絶しちゃいましたよ( ..›ᴗ‹..)❤️干瓢がね、柔らかくて甘辛くて、食感や歯切れが良くて。シンプルな巻き物ほど美味しさが引き立ちますよね。
近江牛のミスジのローストビーフ。タスマニア産の粒マスタードが良い仕事しています。山玄米さんの定番メニューです。クリスマスの季節に1本欲しいなぁ。パーティに持参したら盛り上がるでしょうね。
ワカサギの山椒炊き。琵琶湖かな、余呉湖かな。もうすぐワカサギ釣りのシーズンですね(*^^*)お食事の合間に出してくださる小さなお酒のおつまみが憎い❤️
炊き合わせは身体があたたまる生姜餡に包まれた飛竜頭。そして近江名物・赤こんにゃく。舞茸。どれもほっとする美味しさです。あ〜、日本人で良かった❤️
まずは、炊きたての土鍋ごはんをそのままいただきます。新米なので、つやつや、真っ白✨香の物は大根、梅、きゅうり、そして京都らしいすぐき。
大将ご自慢の梅干しをチョンとのせて。私、おにぎりの具は梅が一番好き❤️
自家製昆布塩もオススメです!
特製ねこまんま。こんなのズルいでしょ。お腹パンパンでもサラサラ入ってしまいますよ。
デザート(洋)グレープフルーツとシャインマスカットの白ワインコンポート。これね、スプーンで食べやすくするために房ごとにキレイにカットされてあるんです。お手間おかけしています✨✨
残ったグレープフルーツの皮をお一人お一人ギュッ!と絞ってグレープフルーツジュースを作ってくださる大将!こういう遊び心のあるところが、みんなファンになっちゃうんですよね❤️
絞ったグレープフルーツに数滴ブランデーをたらして。。。グレープフルーツジュースの出来上がり❤️
デザート(和)は大将が早起きしてコトコト炊いている小豆が入ったアイス最中です。甘さ控えめで美味しい。餡子キライなめろっちさんに食べさせてあげたい!
運試しの金平糖タイム。やったー!今日の私は3個です。☆☆☆星3つ。酔っ払ってるから手が真っ赤やん。恥ずかしい〜(/ω\*)
いただいたお酒。今年はいつまでも暑かったので季節感ありませんがヱビスの生でした。千さんは残念ながらまたノンアルでした。今夜は一緒に飲めますね❤️
★蒼空 特別純米 短稈渡船 無濾過生原酒(京都) 京都で一番好きなお酒かも。蜜入りリンゴ、熟したメロンを思わせる甘い香りがさりげない。中硬水のこの蔵らしいちょっぴり苦味も感じる大人の蒼空✩.*˚
★松の司 竜王山田錦 土壌別仕込(京都) 毎年、いくつかの地区をピックアップし土壌別で仕込む通称・ブルー!松の司を代表するお酒。ふくよかでたくましく日本酒らしい味わいです。
★七本槍 純米吟醸 吟吹雪(滋賀) 鮒寿司のお供といったら、やっぱりコレ!すっきり辛口でお料理の邪魔をしません(*´ч ` *)フルボディが多い七本槍シリーズの中で、一番飲みやすいね。
秋といえば、濃いブラウンやワインレッドを選びがちですが、こっくりと深いピスタチオカラーをチョイスするとはさすがモデルハダシの千様。
お互い見つけて撮影しまくるww
祇園らしい細い路地(ろぉじ)に佇む白い暖簾が目印です。
優しく出迎えてくださる私のアナザースカイ。(*≧艸≦)
大将もご一緒にいつものポーズ∠( ˙-˙ )/
2024/12/14 更新
2024/06 訪問
【京都 誰もかく あらまほしけれ この花の いはぬに人の なほもめづらん✿¨•.¸¸❀✿❀.•】
3ヶ月に1度の仲良しマイレビさんとの
祇園ランチ会。
梅雨前のじめじめうっとおしい季節。
暑気払いにはぴったりの楽しい宴の始まりです。
「山玄茶」さん。
賑やかな祇園四条を抜けた
閑静なエリアにそっと佇む長暖簾。
風情あるしっとりと濡れた石畳で
皆さんと待ち合わせ。
3ヶ月ぶりにお会いする、京都の姉様は
ハッとする程、鮮やかな若苗色のコーディネート。
いつもお着物のYさんも初夏を思わせる
爽やかなお色と帯。
私も気持ちだけは青空!と、
紫陽花色のブルーのワンピースにしました♥️
優しい笑顔の大将にお出迎えされて、
水無月のお料理がスタート(*´˘`*)♡
◉昆布茶
◉先付
・汲み上げ湯葉豆腐
・雲丹、湯引きした車海老
◉椀物
・帆立真薯
・焼き茄子
・焼き餅
・青梗菜
・人参
生姜仕立てのお出汁に梅肉がアクセント。
◉向付
・平目
・甘海老
・ケンケン鰹
・剣先イカ
・蛸
千切りレタスに赤と黄色のミニトマト。
ブロッコリーを添えてサラダ感覚でいただきます。
◉焼物
・安曇川の鮎の塩焼き
小さいけれど、しっかり怖い顔。
(*≧艸≦)
蓼酢は米の中に酢を入れて作ったドレッシング風。
◉ 酒肴①
鮒寿司の5年物と1年物を食べ比べ♥️
お好みで蜂蜜を付けて♪
千さん念願の鮒寿司と日本酒のマリアージュ。
◉お凌ぎ
先月が私の誕生日だったので、
大将が『めでたい!』と鯛おこわを
ご用意してくださいました。
お心遣いが嬉しいです♥️
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
◉八寸
・鯛のおろしポン酢和えに刻み大根
・胡瓜と大徳寺麸の胡麻和え
・鯖の小袖寿司
・半熟卵
・麸の田楽と卵味噌
・ローストビーフとタスマニア産マスタード
・蒸しばい貝
・万願寺とうがらし
・サーモンの南蛮漬
◉酒肴②
・いさざの佃煮
◉強肴
・2キロ超の伝助穴子(宮城県産)の天ぷら
◉酒肴③
・イカと魚介のこのわた
◉炊き合わせ
・桜海老
・蕗
・小芋
・赤蒟蒻
・木の芽
◉酒肴④
・鮒寿司の飯を丸めて揚げたコロコロは
まるで芳醇なチーズのよう!
◉お食事
・土鍋ごはん
・赤だし
・香の物
・鯛でんぷ
・ちりめん山椒
・梅干し
・ライスカルボナーラ(TKG)
・鰻茶漬け
大将の生家が御座います
滋賀県日野町の近江米を
信楽焼で炊いた土鍋ごはんは
山玄茶さんのご馳走です✩.*˚
私はいつもお腹いっぱいになり、
TKGと鰻茶まで辿りつけないのです。
(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)
「煮えばな」や「おこげ」や「塩むすび」も
美味しくて、美味しくて!
◉水菓子 洋
・グレープフルーツゼリー
・レモンシャーベット
・いちご
◉水菓子 和
・自家製アイス最中
いただいたお酒♥️
☆美富久 山廃純米 辛口原酒(滋賀)
☆七本槍 純米吟醸 吟吹雪(滋賀)
☆大治郎 純米 よび酒(滋賀)
この日も繊細な茶懐石を心ゆくまで
楽しみました。✩⋆*॰¨̮⋆。˚
何度お伺いしても、大将の笑顔や所作に
癒されています。
カウンターの上に飾られた
一輪の山芍薬の蕾が閉じたり開いたり。
私たちと一緒に宴を楽しんでいるように
思えました。
(*´﹀`*)•*¨*•.¸¸♬︎
本日のタイトルにチョイスした和歌は、
樋口一葉さんが詠んだ6月の歌。
『誰もみな、こんなふうにありたいと
思うでしょう。
この花が何も言わぬのに、こんなにも
愛されているように。』
おしゃべり好きな私には、
ちょっと耳に痛い歌です。
(ノ∀`)アチャー
大将、暑くなりますので
ご自愛くださいませ♥️
ご馳走さまでした。
(*´▽`人)
いつも穏やかな大将の笑顔にキュン♥️鼻眼鏡がお茶目な増田大将です♥️
右腕のお弟子さん達の連携プレーも見事です。
小さいけれど1丁前に怖い顔!鮎は怖い顔ほど美味しいとの噂です。( ゚д゚)クワッ
大将ご自慢の滋賀の郷土料理・鮒寿司。オスとメス、1年ものと5年ものを食べくらべ。芳醇なチーズのような美味しさです✨
目の前で美しくお料理が次々と盛り付けられます。このライブ感がカウンターの醍醐味ですね。
大将のご挨拶の後、お口の中をクリアにするべく昆布茶からスタート✩.*˚
先付は汲み上げ湯葉豆腐、雲丹、湯引きした車海老。蓮の葉みたいなお皿が涼し気。
美しく磨かれた器も毎回楽しみなんです。
パカッ。お出汁が秀逸な椀物は、帆立の真薯。香ばしい 焼き茄子、青梗菜、人参の彩りが鮮やか。
サラダ感覚でいただけるお造り。
平目、甘海老、剣先イカ、蛸、なんといっても旬のケンケン鰹が美味!
山玄茶さん名物の白胡麻ポン酢。山盛り2杯をたっぷり。お刺身に絡めていただきます。癖になる美味しさ!
先月、私のお誕生日月だったので大将がご用意してくださった鯛のおこわ。お皿が可愛すぎます♥️
安曇川の鮎の塩焼き。小さいけれど、しっかり怖い顔。 (*≧艸≦)蓼酢は米の中に酢を入れて作ったドレッシング風。
このサイズの鮎が1番美味しい♥️
鮒寿司の5年物と1年物を食べ比べ♥️蜂蜜を付けると芳醇さが増してまるでチーズのよう。千さん念願の鮒寿司と日本酒のマリアージュ•*¨*•.¸¸☆*・゚
山玄茶さんのスペシャリテ。お酒が進んじゃう八寸。この日は季節のお花が無くて残念。いつも楽しみなの。
酒肴②いさざの佃煮。お料理とお料理の間の肴が嬉しい♥️
2キロ超の伝助穴子(宮城県産)の天ぷら。外はカリカリ、中はふわっふわです!
酒肴③イカと魚介のこのわた。お酒が進んで困ってしまいます。(*/▽\*)キャッ
かわいい蓋付き茶碗。お気に入り♥️
パカッ。生姜仕立ての炊き合わせ。桜海老、蕗、小芋、赤蒟蒻。木の芽が爽やかに香ります。ꕤ*.゚
お食事の準備。美味しいお茶でホッとひと息。
香の物。京都らしい「刻みみぶな」。「すぐき」も絶品。
大将のご実家、滋賀県日野町の近江米が炊けました〜•*¨*•.¸¸♬︎
まずは何もつけずにそのまま♥️梅干しと一緒にシンプルイズベスト!
私が1番好きなのは鯛でんぷとちりめん山椒。
男性陣はTKGにしちゃったり。
大将が直々作ってくださるライスカルボナーラ!次回は食べたいな〜(*´﹃`*)
鰻茶漬けで〆!(๑'ڡ'๑)୨♡
お楽しみのスイーツは大将が早起きして手作りしてるんです♥️ いちごとグレープフルーツゼリー寄せ。添えられたレモンシャーベットが爽やか!
甘味を抑えた自家製アイス最中は、小豆の粒がしっかり。食べごたえがありますよ♥️
運試しの金平糖タイム✩.*˚今日は白1個!こんな日もあるよね✩.*˚(:3_ヽ)_
京町屋らしい竹壁のプロムナード。
カエルちゃんがかわちぃ♥️
美しく磨かれた薄はりグラスで乾杯✩.*˚千さん、山玄茶さんにて初の飲酒(*≧艸≦)•*¨*•.¸¸☆*・゚
普段は瓶ビールですが暑くなると、やっぱり生ですよね!この泡がたまらん!(*´﹃`*)
☆美富久 山廃純米 辛口原酒(滋賀)杉玉ラベルがかわいい!ただ辛いだけではない山廃仕込みの究極の深い味わい。美味しいです!
☆七本槍 純米吟醸 吟吹雪(滋賀) 鮒寿司にはやっぱりこちら。歴史と革新のブランディングを積み重ねてきた冨田泰伸蔵元杜氏の力作、七本鎗!どっしりフルボディでありながら優しくドライで大好き。
☆大治郎 純米 よび酒(滋賀) 出ました本命♥️ お米の栽培から酒造りまでを一貫して造っている精魂込めた純米酒。東近江市の契約栽培農家だけで作付けした酒造好適米を使用するまさに「地酒」と呼べるお酒♥️
ぴかぴかにお手入れされた白木のカウンターと漆塗りのお盆がいつも気持ちが良いのです✨
バックバーに飾られた一輪の山芍薬。大将のお人形の横で蕾がほころび始めます。(*´﹀`*)
中盤、開いたと思ったら、後半、また蕾が閉じ始め、まるで一緒に楽しんでいるようでした♥️
夏色の爽やかなお着物姿のYちゃん。帯留めも上品でいつも素敵なんです♥️大将もにっこり嬉しそう♥️
大将もご一緒に恒例の集合ショット♥️また次回、楽しみにしております❀.(*´▽`*)❀.
2024/07/09 更新
2024/02 訪問
【京都・祇園 しみじみとけふ降る雨はきさらぎの春のはじめの雨にあらずや 。❀ 】
春の始まりを知らせる雨。
雨の祇園も風情がありますね。
濡れた石畳、滴る梅の花。
「今日降っているこの雨は、寒く細かく心に沁みるよう。」
「しかし季節は如月の終わり。
春のはじめの雨ではないか。」
タイトルは大好きな若山牧水の春の歌です。
仲良しマイレビご夫婦と京都の姉様千さんと祇園ランチ会。
恒例の「山玄茶」さんです。
滋賀県ご出身の増田大将は、日本屈指の老舗料亭「招福楼」で20年ちかく料理長をつとめあげた後、
ここ祇園で「山玄茶」を営まれています。
何度も足を運んでいますが、2月は初めてかな。
◉昆布茶
◉先付
雲子の茶碗蒸し
寒い雨の日だったので芯からあたたまります♥️
◉椀物
・蟹真じょ
・とろとろ若芽
・揚げ餅
・人参
・つるな
蟹のむき身がたっぷりの真じょ。
至極クリアなお出汁に研ぎ澄まされる気持ち。
◉向付
・鮪
・平目
・烏賊
・蛸
・季節の野菜
◉飯蒸し
・鰻の山椒醤油
「山玄茶」さんのお楽しみのひとつ、器もまた可愛らしく素敵♥️
◉河豚皮の煮凝り
濃厚な旨みがギュッ、お口の温度でスープになります( ´ڡ`* )
◉焼物
・鰤の付け焼き(長崎産)
・しば漬けおろし
照りと艶!
今が旬の鰤の美味しさと言ったら。
◉鮒寿司
・一年もの
・五年もの
芳醇なチーズを彷彿させる滋賀の郷土料理の鮒寿司。
最強の発酵食品として近年、注目されています。
珍しい一年ものと食べ比べ♥️
◉八寸
・ほうれん草と干し柿の胡麻和え
・もずく酢、長芋とろろ、生姜
・玉子真じょ
・干瓢海苔巻き(山葵多め)
・ローストビーフ
・蛸と大根の柔らか煮
・サーモン南蛮漬け
・赤こんにゃく
・梅人参
・麸の煮っころがし
愛らしい梅の花が添えられて(*ノ∀`*)ポッ
◉強肴
・胡麻豆腐の天ぷら
◉炊き合わせ
・蕪蒸し
・甘鯛
・百合根
・梅肉
・山葵
・木耳
京都の冬といったら蕪蒸し!
ギリギリ間に合って良かったです♥️
◉お食事
・滋賀県日野町の近江米 土鍋ごはん
・梅干し
・塩昆布
・ちりめん山椒
・鯛でんぶ
・ライスカルボナーラ
・鰻茶漬け
・塩むすび
・赤だし
・香の物
大将のご生家でもあるご自慢の日野町のお米!
好きな食べ方でいただけます。
男性陣はオールフルコンボ!!!!!
◉水菓子(洋)
・オレンジジュレ
・檸檬シャーベット
・苺(さがほのか)
・白ワインジュレ
◉水菓子(和)
・白小豆の葛焼き
北国の人間には懐かしい味わいなんです。
昔、片栗粉でよく「葛風」にして食べました。
熱々をいただくと身体がポカポカあたたまるんですよね。
白小豆は北海道産かなぁ♥️
大将にペアリングしていただいたお酒•*¨*•.¸¸♬︎
★三連星 純米酒 無濾過生原酒 直汲み 限定酒(滋賀)
★七本槍 純米吟醸 吟吹雪(滋賀)
★雁木 純米吟醸 みずのわ(山口)
禅のお料理と茶事の心を大切にする大将のお人柄に
今日も癒されました(*๓´˘`๓)
季節ごとにお伺いする楽しみがあります。
一生通いたいお店です♥️
ご馳走さまでした(*´▽`人)
タイミングよく、ひょっこりはんのお弟子さんが雨の中、お出迎えしてくださいました♥️
大将のご出身・滋賀県の郷土料理「鮒寿司」は発酵食品として世界から注目されています。1年ものと5年ものの食べ比べ。5年は芳醇なチーズのような味わいです。
目の前で包丁さばきを披露してくださる増田大将。いつも穏やかでお茶目な性格なのでみんな大好きです。
どれから食べようかな。。。いつも迷ってしまう八寸。季節の花が添えられて。今日は可憐な梅の花でした。
大切に手入れされた坪庭に春の気配を感じます。
春の雨のこの日は優しい昆布茶からスタート。
大将が少しずつ集めた器もとても素敵なので楽しみのひとつです。
内側や蓋の裏まで愛らしい柄が入った蓋付きお茶碗。
如月の2月にぴったりな雲子のあつあつ茶碗蒸し。芯からあたたまります。
本日のお造りの解説中。早口になりがちなお料理の説明も大将の語り口は優しくて、いつも癒されます。
2月は福シリーズの食器が多かったですね。旧正月を意識してかな。おめでたくて嬉しくなります。
本日のMVPの椀物。カニ身たっぷりの蟹真じょにとろとろ若芽。美味しくてほっぺたとろけました。
お造りは鮪、平目、烏賊、蛸。ランチタイムらしくサラダ感覚で爽やかにいただけます。
山玄茶さんといえば、すり胡麻たっぷりの胡麻ポン酢!これがお造りと合うので不思議です✩.*˚もはやこれじゃないと物足りない感。
ああ〜、こちらも可愛らしい器です。モノトーンがモダンで素敵。
器ごと熱々の飯蒸し。ひと口サイズの鰻の山椒醤油がほっこり柔らかく美味。(◍︎´꒳`◍︎)
煮凝りの話題で盛り上がる!小さな本日の主役でした。河豚皮の煮凝り。濃厚な旨みがプリッ、お口の温度でスープになります( ´ڡ`* )
八寸には私が愛してやまない干瓢海苔巻き(山葵多め)が。
旬の鰤の付け焼き(長崎産)としば漬けおろし。この照り!この艶!歳を重ねる毎にお刺身よりも焼き魚が好きになる。。。この火入れ、完璧ですよね〜。
そして、日本を誇る発酵食品「鮒寿司」は日本最古のお寿司。大将のご出身・滋賀県の郷土料理です。鮒寿しと吟醸酒が互いを引き立て最高のマリアージュ♥️
お天ぷらは慈悲深い胡麻豆腐の天ぷら。カリッと硬質な外側、ジューシーでもっちりとした胡麻豆腐の食感が病みつきに。高野山の宿坊で食べた胡麻豆腐、美味しかった♥️
美しい古伊万里の蓋付きお茶碗シリーズは私のお気に入り。
京都の冬といったら、やっぱり蕪蒸し。熱々ふうふうしながらふわふわシャキシャキとした食感を楽しみます。雪に見立てたようなビジュアルも趣があって良き♥️
時折、大将が差し出してくださるお酒の肴がたまりません。この日はクリチの味噌漬けとカラスミ。このサイズが有難いです(*´∀`*)
ごはんが炊けましたよ〜!これぞ日本料理の心ね。丹精込めて育てた大将ご自慢の滋賀県日野町の近江米。
白飯、赤だし、香の物。三種の神器ww
山玄茶特製のちりめん山椒と鯛でんぶ。たっぷり召し上がれ〜と優しい大将♥️
香の物は京都らしく、沢庵、梅干、すぐき、野沢菜。自家製の優しいお味です。
まずは何もつけずにそのままでいただきます。
そして私は梅干が好き♥️
お焦げもほんの少しだけいただきます。
魔法の粉・塩昆布も絶品!
ちりめん山椒と鯛でんぶのハーフハーフ。なんて贅沢!
男性陣はうな茶やライスカルボナーラで〆。私はここまで到達したことがありません( ߹ㅁ߹)
最後はやっぱり塩むすびさん⸜(◍ ´꒳` ◍)⸝︎︎
お楽しみのデザートタイムは和と洋(o^∀^o)大将が自ら早く来て作ってくださっているオレンジジュレと檸檬シャーベット。今が旬の苺は「さがほのか」。
慈悲深く大好きな葛菓子。冬にぴったりの誂。優しくお口の中に広がりますよ。白小豆の葛焼き。昔は胃腸薬として重宝された葛は日本の宝ですね。
山玄茶さんらしく、いつもお茶が美味しいのも嬉しいです。京都はお水が良いですからね〜。
★いただいたお酒★生ビール。いつもは瓶ですが美味しいお店では生。シルキーな泡が美味!
千さんは今回も残念ながらお車なのでノンアルで。次は飲めるかな?
★三連星・純米酒・無濾過生原酒・直汲み・限定酒(滋賀) 初めていただきましたが和食と合う!酸と辛さで引き立てる甘旨溢れる冬季限定品だそうです。錫製の酒器やアンティークなグラスも素敵。
★七本槍・純米吟醸・吟吹雪(滋賀) 芳醇な鮒寿司に合わせるのは、やっぱりこれ!どっしりフルボディの七本槍。地元限定酒がいただけるのは貴重でありがたや〜♥️
★雁木・純米吟醸・みずのわ(山口) 去年、全国を旅した中で良かった山口県。今、超人気らしいですね。スッキリとした後味ながら爽やかに香るフルーティーさ。お料理を邪魔しないからおすすめ。
最後は運試しの金平糖タイム(*≧艸≦)何色が出るかな?いくつでるかな?千さんもワクワク(っ ॑꒳ ॑c)
千さんも私も3つ!やったー!今年は良い1年になりそうです(^_-)-☆
今日も超絶かわいかった大将とカープ夫妻の奥様Yさん。小雨振る中、レインコート姿も素敵です。次回がまた楽しみ(ღ*ˇ ˇ*)。o♡
友情の証!大将もご一緒にハイポーズ(* 'ᵕ' )☆
2024/03/06 更新
2023/10 訪問
【京都・祇園 新年の始まりは大好きな増田大将の福笑顔からスタート( ◜ᴗ◝)•*¨*•.¸¸♬︎】
2024年が始まりましたね。
今年もよろしくお願いいたします。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
新年初のレビューは大好きなお店を綴ることから始めたいと思います。
京懐石の最高峰「山玄茶」さん。
日本を代表する日本料理の老舗「招福楼」にて料理長を20年つとめあげた増田大将のお店です。
「招福楼」の心、【人間の最も大切な親切と誠実と勘の良さが尤も良く現れるものが料理である】を大切に、
持て成しの茶道の心を基として、お客様をお迎えされております(´・ω・)っ旦~
大将のお顔、本当にあったかくて優しいんです。
( ◜ᴗ◝)
季節は初冬の頃。
今年の秋冬はあたたかく、紅葉の彩りも穏やかでしたが、お庭の枯れ枝に冬の気配を感じつつ昆布茶でお料理がスタート。
◉先付
・胡麻豆腐
・雲丹
・海老
・銀杏
◉向付
・平目
・烏賊
・蛸
・迷い鰹
・ブロッコリー
・パプリカ
・イタリアントマト
・レタス
・ツルムラサキの穂
山玄茶さん流のいただき方は、生姜ポン酢&挽きたてのたっぷり白胡麻。
初めて口にした時は衝撃でしたが、今はこのいただき方が大好き♡
◉土瓶蒸し
・松茸(和歌山県産)
・鱧
・海老真じょ
・栗麸
・銀杏
・三葉
・百合根
・柚子皮
今冬初の土瓶蒸し!
国産の松茸が高騰していたようですが、たっぷりと贅沢にいただけました。
季節の旬もたくさん入って絶品です!
◉お凌ぎ
・栗おこわと煮穴子の飯蒸し
熱々のおこわ、大好き。
秋の深まりを感じてほっこりしますね。
◉焼物
・子持ち鮎の生姜焼き
名残の鮎。
まさか再びいただけるとは思っていなかったので
嬉しい♥️
干し菊に趣がありますね。
◉八寸
・しらす和え、胡瓜、大徳寺麸、柿
・蛸の柔らか煮と大根
・長芋と白身魚の梅肉和え
・鯖の小袖寿司
・山玄茶玉
・万願寺とうがらしの焼き浸し
・近江牛ミスジのローストビーフ
タスマニア産のマスタードを添えて
・栗の甘露煮
・バイ貝の旨煮
・エリンギの甘辛炊
添えられた竜胆(りんどう)が美しい〜
+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.
竜胆の花言葉は【誠実】です。
ここでお酒が急発進です(ノ∀`)アチャー
◉酒肴①鮒寿司
自家製の鮒寿司 5年もの。
芳醇なチーズを彷彿させる滋賀の郷土料理の鮒寿司。
近年、発酵食品として注目されています♥️
◉酒肴②コロコロ
鮒寿司の飯を丸めて揚げたもので、鮒寿司が苦手な方はこちらからスタートすると良いかも(*´艸`*)
◉酒肴③海老豆
芝海老と大豆を炊いたじゃこ豆は、甘辛くてお酒がすすんで困っちゃいます!
◉強肴
・帆立の天ぷらとほうれん草としめじのお浸し
カラリと揚がった熱々の帆立が、ひんやり冷たいお浸しとこんなに合うなんて衝撃でした。
◉炊き合わせ
・飛龍頭
・舞茸
・赤蒟蒻
和食の心が伝わる炊き合わせは生姜餡で。
よくしゅんだ京お出汁がたまりません。
◉お食事
・土鍋ご飯
・赤だし
・香の物
大将の故郷であります滋賀県日野町の近江米を信楽焼の土鍋で炊きます。
新米の季節です!
ふっくら、つやつや、ぴかぴか♡
皆さんはTKGやうな茶も召し上がるけれど、私は甘みを感じるシンプルが一番好き!!
・梅干し
・昆布塩
・ちりめん山椒
・鯛でんぷ
・能登の粗塩 塩むすび
優しい大将は「ひと口ずつ、どうぞ」と全種類、食べさせてくださいますよ。
◉水菓子①洋
・洋梨コンポート
・シャインマスカット
・パンナコッタ
・ざくろ
◉水菓子②和
・アイスもなか
・栗餡
・あずき餡
スイーツにも妥協しない大将は、誰よりも朝早くから来て全て手作り。
まるでモンブランのような栗餡とサクサク最中の相性は抜群です!
何度お伺いしても、温かさと優しさと、たおやかさを感じる大将のお料理。
一生通いたいお店がここにあります。
次回は大寒の頃。
ご一緒してくださる方々、いつもありがとうございます(*´▽`人)
この度の災害に際し、衷心よりお見舞い申し上げます。
新年のスタートは胸が痛いニュースが重なりました。
どうか、皆様があたたかい夜を過ごせますように。
大将ご自慢の故郷のお米が新米で炊きあがりました♥️ 滋賀県日野町の近江米を信楽焼の土鍋で炊きます。
本日のお魚。平目、烏賊、蛸、迷い鰹。瞳の奥から優しさが伝わるでしょ( ◜ᴗ◝)
芳醇なチーズを彷彿させる滋賀の郷土料理の鮒寿司。大将が丹精込めてつくった5年ものです。
残った土鍋ご飯は小さな塩おにぎりにしてくださいました♡
大将笑顔の5連発の〆はご一緒した仲良しマイレビさんの奥様Yさん♡素敵な着物姿に大将も嬉しそう!
祇園のランチ会の始まり。この日は優しい昆布茶からスタート✩.*˚
先付は滑らかな胡麻豆腐!贅沢に雲丹と海老をあしらっています。採れたての銀杏に秋の深まりを感じます。
走りの松茸。今冬初の土瓶蒸しでした。あったまる♥️
和歌山産の松茸がどっさり。
鱧も入っています。贅沢な土瓶蒸し!
お造りのメインは戻り鰹。脂がよくのって美味しい!
生姜ポン酢とたっぷりのすりおろし胡麻でいただくのが山玄茶流。癖になる美味しさです。
正統派の山葵醤油ももちろん美味しいですよ。
5年ものの鮒寿司を切り分け中の大将。匂いが手に移るので慎重です?
器にもとてもこだわっていらっしゃるので、毎回とても楽しみです。
お凌ぎの栗おこわと煮穴子の飯蒸し。ふんわりした穴子が絶品です!
名残りの鮎の生姜醤油焼き。シンプルな塩も美味しいですが旨みの強い鮎は濃いめの味付けが上品。山形の特産品・干し菊と一緒にいただきます。
竜胆(りんどう)の赤紫の花が秋を告げる八寸。
どれからいただこうか迷ってしまいますね。山玄ちゃさんの名物です•*¨*•.¸¸♬︎
こちらでお酒に拍車が!チーズのような芳醇な味わいの5年もの鮒寿司。
キュッと身がしまったオスと卵がたっぷりのメス。そして発酵食品の王様・鮒寿司の飯(いい)を使ったコロコロ。こちらは裏メニューです✩.*˚
芝海老と大豆を炊いたじゃこ豆は、甘辛くてお酒がすすんで困っちゃいます!
始終、ほがらかでにこやかな大将。おもてなしの心は祇園一ですね!
帆立の天ぷらとほうれん草としめじのお浸し。これぞ京料理の醍醐味です。超絶、薄味が美味!
蓋に描かれた手書きの素敵な器は大将がコツコツ集めたもの。大切に使わせてただきます。
パカッ。生姜餡が優しい飛龍頭、舞茸、赤蒟蒻の炊き合わせ。
土鍋ごはんが炊けましたよ〜、新米ですよ〜。
嬉しそうな大将。私まで嬉しくなります。
お食事は土鍋ご飯、赤だし、香の物。実は私、赤だしがちょっぴり苦手。お吸い物か白味噌派なのですが、大将の赤だしのお味噌汁は本当に美味しい!
水分が飛ぶ前の煮え花。炊きたてのアルデンテ状態のご飯をまずは何もつけずにいただく幸せ。
ごはんのお供は、梅干し、昆布塩、ちりめん山椒、鯛でんぷ、能登の粗塩!全種類いっちゃう?
大好きな昆布塩•*¨*•.¸¸♬︎
最近はまっている山玄茶のちりめん山椒!山椒の実が爽やかです。
鯛でんぷもおすすめです•*¨*•.¸¸♬︎昔、作ったことありますが、これ作るの大変なんですよね(;´Д`)
皆様はTKGにうな茶漬け!相方さんはごはん5杯おかわりしました(゜Д゜;)))≡
お茶を嗜む大将の淹れるお茶は本当に美味しいです。
水菓子①洋梨コンポート、シャインマスカット、パンナコッタ、ざくろ。優しい果物の甘さ♥️
食後のお煎茶も美味です。
水菓子②和アイスもなか、栗餡、餡子。品のあるバランス。お煎茶と合いますね。
運試しの「金平糖タイム」は大将から金平糖をいただきます。いくつでるかな?何色かな?
始まりの絵面(。 >艸<)かんぱーい!
★蒼空 純米 美山錦 ひやおろし(京都) 美山錦のスリムな旨味と7号酵母のナイスな組み合わせ!
★七本槍 純米吟醸 吟吹雪(滋賀) 七本鎗の中では軽やかな味わいを持つタイプ。すっきりとした口当たりで柔らかでコクのある旨みも。和食に寄り添います·͜· ♡
★超王禄 本生(島根)日本酒好きの方に1度飲んでいただきたいお酒です!軽い熟成と爽やかな旨みと酸味。キレも良いフレッシュで瑞々しい味わい。
あたたかみのある「一期一会」の書軸。書いた方は「山玄茶」さんの看板や暖簾を書いた方なのだそう。
大将からのお土産。残った土鍋ごはんを塩おにぎりにしてくださいました(*´艸`*)
京都・祇園の趣のある路地にたなびく長暖簾。
大将もご一緒に仲間たちとポーズ✩.*˚
2024/01/04 更新
2023/06 訪問
【京都・祇園 加茂川の 瀬にすむ鮎の 腹にこそ うるかといへる わたはありけり(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°】
3ヶ月に1度の茶会、もとい、祇園のランチ会。
仲良しマイレビさんご夫婦と、京都のお姉様5人の会席。
季節を感じ、旬を感じる、京懐石の最高峰
「山玄茶」さんへ記念すべき10回目のご訪問でした。
言わずもがな、関西を、いえ日本を代表する日本料理の老舗「招福楼」にて料理長を20年つとめあげた増田大将のお店です。
「招福楼」の心、【人間の最も大切な親切と誠実と勘の良さが尤も良く現れるものが料理である】を大切に、
持て成しの茶道の心を基として、お客様をお迎えされております(´・ω・)っ旦~
梅雨明け間近の蒸し暑い日でしたが、ところどころに
彩りを魅せる紫陽花の淡いグラデーションに
心が癒されながら、清涼感のあるミントティーをいただき、お料理がスタート。
◉先付
・帆立とほうれん草、ずいきのお浸し
・雲丹
・海老
◉椀物
・鱧
・新蓮根のお豆腐
・蓴菜
・青梗菜
◉向付
・鮪
・平目
・烏賊
・蛸
・ブロッコリー
・パプリカ
・イタリアントマト
・レタス
久しぶりに山玄茶さんの生姜ポン酢&挽きたての白胡麻を大量に混ぜ合わせた、胡麻ポン酢をいただきました!
これ、山玄茶さんで初めて口にした時は衝撃でしたね〜。
今では無いと寂しいです(><)
◉お凌ぎ
・スズキの飯蒸し
爽やかな新生姜の香りと酒焼きされたスズキが絶品です。
◉焼物
・鮎の生姜醤油焼き
解禁直後のご馳走!
夏のお楽しみ♥️
一同、歓声が上がります。
まだ小ぶりですが、猛々しく一丁前の怖い顔をしていますよ(。 >艸<)
蓼の葉に夏を感じますね。
◉八寸
・小松菜とお揚げさんの炊いたもの柚子搾り
・もずくとトロロアオイの酢の物
・玉子のカステラ風しんじょ
・干瓢巻き キュウリと山葵
・枝豆
・サーモン南蛮漬け
・滋賀県近江の赤こんにゃく
・近江牛ミスジのローストビーフ
タスマニア産のマスタードを添えて
・焼きとうもろこし
・バイ貝旨煮
ここでお酒が急発進です(ノ∀`)アチャー
◉ 酒肴①
自家製の鮒寿司 5年もの。
芳醇なチーズを彷彿させる、滋賀の郷土料理の鮒寿司は
近年、発酵食品として注目されています♥️
◉コロコロ②
鮒寿司の飯を丸めて揚げたもので、鮒寿司が苦手な方は
こちらからスタートすると良いかも(*´艸`*)
◉じゃこ豆③
芝海老と大豆を炊いたじゃこ豆は、甘辛くて、お酒がすすんで困っちゃいます!
◉強肴
・鱧のかき揚げ
・山椒醤油
夏はやっぱり、鮎と鱧!
関西の夏がどんなに暑くてもこれがあれば、頑張れます。
◉炊き合わせ
・蛸の柔らか煮
・賀茂茄子
・粟麸
・三度豆
・蕪
・生姜
大好きな蛸と賀茂茄子。
そして三度豆。
夏の旬を満喫です!!
◉お食事
・土鍋ご飯
・赤だし
・香の物
大将の故郷であります滋賀県日野町の近江米を信楽焼の
土鍋で炊きます!
ふっくら、つやつや、ぴかぴか♡
皆さんはTKGやうな茶も召し上がるけれど、私はシンプルが一番好き!!
・梅干し
・昆布塩
・ちりめん山椒
・鯛でんぷ
・能登の粗塩 塩むすび
優しい大将は「ひと口ずつ、どうぞ」と全種類、食べさせてくださいますよ。
NO.1は決め兼ねるけれど、この日は自家製の「鯛でんぷ」が絶品でした♥️
◉水菓子①
・トマトのコンポート
・佐藤錦さくらんぼ
・レモンとワインジュレ
・桑の実のジャム
◉水菓子②
・水無月
スイーツにも妥協しない大将は、誰よりも朝早くから来て手作り。
どこか懐かしい夏の日を思い出す、トマトに桑の実。
私が育った田舎では、普通に畑からトマトをもぎって食べたり、木に登って桑の実を食べたり。
山玄茶さんのお料理はどこか、ほっこりあたたかい。
【加茂川の 瀬にすむ鮎の 腹にこそ うるかといへる わたはありけり】
タイトルにしたこの歌は、後水尾天皇がお詠みになったとも言われていますが、やんごとなきお方も「うるか」がお好きだったのでしょうか(๑´ლ`๑)ププ
鮎を題材にした和歌はたくさんあります。
鮎は様々なお料理にされて先人たちの舌を満足させて来たのでしょうね。
一生通いたいお店がここにあります。
次回は初秋の頃。
ご馳走さまでした(*´▽`人)
初夏の青もみじが目にも鮮やか。小さな坪庭ですが、大将のお気に入りがいっぱい。
今年初の鮎。小ぶりですが一丁前に猛々しい顔!鮎は怖い顔の方が美味しいって知ってましたか?
関西の夏といったら鱧!いつもながらお出汁が秀逸!喉越しなめらかな蓴菜に故郷の夏を馳せます。
夏に発酵がすすむ滋賀の伝統料理「鮒寿司」5年もの。香しいこの香りがたまりません♡
奥と2階にお座敷もございますが、大将の繊細な所作を拝見できますカウンター席が醍醐味です!
梅雨明け間近の蒸し暑い京都。清涼感のあるミントティーでスッと汗がひきますね。
鼻メガネがチャーミングな増田大将♥️つぶらな瞳にファンが多いはず。
ヱビスビールで乾杯です。薄はりのこのグラスが大好き!
旬の帆立とほうれん草、ずいきのお浸し。爽やかな始まり。
鮮魚のお造りサラダ仕立て。外食するとどうしてもお野菜不足になるので嬉しいご配慮。
茶道を心得る大将が選ぶ器も季節によって楽しみ。有田焼の泡シリーズに似てるけど、ちょっと違う感じ。
大好きな飯蒸し(๑♡∀♡๑)京都らしく温かいお寿司。
蓼の葉を齧りながら鮎をいだく!この上ない贅沢ですね。焼き加減も絶妙です。
山玄茶さんといえば。。。の八寸。八寸どころか十寸!どれからいただこうか迷っちゃいます。この日は大好きな干瓢巻きがありました!嬉しい!
お酒が加速する肴①自家製の鮒寿司。オスとメス。酒好きのための酒好きによる酒好きのアテ!
お酒が加速する肴②じゃこ豆。芝海老と大豆を炊いたじゃこ豆は甘辛くて、お酒がすすんで困っちゃいます!
お酒が加速する肴③コロコロ。鮒寿司の「飯(いい)」を丸めて揚げた鮒寿司の味わいがギュッと閉じ込められた最強の発酵食品!
本日のお天ぷらはやっぱり鱧♥️本日のMVPに決定!サクサク、カリカリの食感。中はふんわりジューシー。実山椒がピリリと効いています。
あーん、なんて愛らしい紫陽花の器なんでしょ。
パカッ。夏の旬尽くし。蛸と賀茂茄子、蕪と三度豆。お出汁と餡が優しいのです。
ご飯が炊けましたよ〜と増田大将。しっかり蟹の穴も出来ています(*´ч`*)
大将の故郷であります滋賀県日野町の近江米を信楽焼の 土鍋で炊いています!瑞々しい!
4種の香の物も名脇役です。
自家製の鯛でんぷに、ちりめん山椒。どちらも白いご飯に合います。
大将ご自慢の梅干し♥️
塩昆布も美味しい(๑'ڡ'๑)୨♡
本日のお味噌汁は赤だし。ほっこり。
相方さんは、更に「うなぎ茶漬け」を追加です✩.*˚
私はやっぱり「鯛でんぷ」が好き♥️作るのに労力が要る「鯛でんぷ」昔、作ったことがありますが、鯛を炒るのが本当に大変でした(><)
お食事と一緒に出されるほうじ茶が、とても美味しい!
大将が構成から考えて手作りする季節の果物を使ったデザート。①洋・トマトのコンポート。佐藤錦の存在感とトマトとレモンジュレの酸味がゆるやかに溶け合い、桑の実のジャムが全体を引き締めます。涼やか♡
②和・水無月 6月の和菓子といったら水無月!ういろうと餡子を使った涼やかな和菓子です。
本日の運試し(*^^*ゞ大将からの粋な計らい。相方さんは白1個。これをどう読み取るか?(*´艸`*)
私は黄色1個!一気に3個出る時もあるんだけどな〜ww
ここからは本日のいただいたお酒✩.*˚泡がクリーミィなヱビスビール✩⋆*॰¨̮⋆。˚いつラッキー戎が出るかな?
大将の思い入れが深いお品ばかりのお猪口コレクションから選べます♥️
① SOOKUU(蒼空)夏純米かすみ酒(京都) ジューシーな味わいと優しい甘味がうまく調和した爽やかな夏酒!いつものことながらラベルの美しさもお楽しみ。
② 大治郎 純米 よび酒 生酒 吟吹雪(滋賀)大将思い入れの渋いお酒。精魂込めた純米酒!畑酒造を含む地元東近江市の契約栽培農家だけで作付けしたまさに「地酒」です。
③雁木 純米吟醸 みずのわ(山口) 先日、萩へ行った流れから大将と焼物の話で盛り上がる。柔らかく軽やかにすいすいと杯が進むお酒です。やっぱり雁木美味しい。
④奥能登の白菊 特別純米酒 (石川) 天狗舞、手取川、菊姫など知名度のある蔵元さんと比べても負けない味わい!旨みがありながらも辛口。熱燗も合いそう〜♡
茶道の心を大切にする増田大将が入れたお茶は最後の1滴まで美味しいのです。
暖簾の先に続く打ち水された石畳の路地を抜けると、高名な僧の書が本玄関を飾ります。
本日の主役はこの方♡仲良しマイレビさんの奥様♡この日に合わせて夏の装いを新調されたそう。なんて涼しげ。なんて素敵なの〜!大将も嬉しそう(*´艸`*)
夏らしいお色が本当に爽やか。帯も夏色で素敵なんです。Yさんは松下奈緒さんによく似た美人奥様(´•͈ω•͈⑅)♥️仲良しご夫婦といつも御一緒させていただき幸せ。
真っ赤なロングシャツを着て祇園の石畳を颯爽と歩く千さん。いつも姿勢が美しい人。体調優れない日が続く中、お会いできて嬉しかったです。
風情ある祇園の街並み。インバウンドが増えましたが、この辺りはまだ静かな方です。
2023/12/20 更新
2023/03 訪問
【京都・祇園 花桜 咲きかも散ると 見るまでに 誰かもここに 見えて散り行く。❀·̩͙。(⑉・ ・⑉)。❀·̩͙。】
3ヶ月に1度の茶会、もとい、祇園の集い。
仲良しマイレビさんご夫婦と、京都のお姉様5人の会席。
季節を感じ、旬を感じる、京懐石の最高峰
「山玄茶」さんへ。
言わずもがな、関西を、いえ日本を代表する日本料理の老舗「招福楼」にて料理長を20年つとめあげた増田大将のお店です。
「招福楼」の心、【人間の最も大切な親切と誠実と勘の良さが尤も良く現れるものが料理である】を大切に、
持て成しの茶道の心を基として、お客様をお迎えされております(´・ω・)っ旦~
小雨降る、折角の春の桜が舞い散るような日でしたが、ピンク色の花びらが浮かぶ桜湯でほっこりしながらお料理がスタート。
◉先付
・桜色の胡麻豆腐
・雲丹
・桜の塩漬
◉椀物
・蛤しんじょ
・にゅうめん
・つるな
・人参の短冊
・柚子皮
◉向付
・鯛の春キャベツ巻き
・ホタテ貝柱
・鮪(長崎 壱岐)
・蛸(兵庫 明石)
・ブロッコリー
・パプリカ
・大葉
・ミニトマト(滋賀 日野)
マスカルポーネ・ポン酢と山葵醤油でいただきます♡
◉お凌ぎ
・ちらし寿司
お花見お弁当仕様のミニサイズ!
かわいい♡♡♡
◉焼物
・桜鱒の幽庵焼き
・セロリの酢漬け
・桜の葉
・人参ソース
◉八寸
・鯛の白子おろしポン酢
・わけぎホタルイカ鉄砲和え
・玉子しんじょ
・赤こんにゃく(滋賀 近江)
・蛸の柔らか煮と大根
・菜の花辛子和え
・サーモン南蛮漬け
・鯛の真子生姜炊き
・近江牛ミスジローストビーフ
おめでたい春の八寸を前に、花咲じいさんに扮する
増田大将の桜吹雪タイム。
✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿
「いよ〜っ、さんげんちゃ〜〜!」
こいつぁ春から縁起がいいわえ♡♡♡
◉酒肴①
・鮒寿司 5年もの
滋賀県の郷土料理であります「鮒寿司」は近年、発酵食品として注目されていますよ。
芳醇なチーズを彷彿させる、自家製の鮒寿司!
◉酒肴②
・三玄茶 名物コロコロ
鮒寿司に使われる飯(いい)を丸めて揚げてあります。
1粒に鮒寿司の旨みがギュギュギュと込められてるおり、
最強のお酒のアテです(((o(*゚▽゚*)o)))
◉強肴
・マナガツオの唐揚げ
・コゴミの天ぷら
大好きなマナガツオは柔らかく、淡白なので揚げ物がよく合います!
春を感じるコゴミちゃんも良き♡
◉炊き合わせ
・桜鯛
・厚揚げ
・筍
・小松菜
山玄茶さんの真骨頂!
お出汁と餡が絶品なんです。
◉お食事
・土鍋ご飯
大将の故郷であります滋賀県日野町の近江米を信楽焼の
土鍋で炊きます!
ふっくら、つやつや、ぴかぴか♡
皆さんはTKGやうな茶も召し上がるけれど、私はシンプルが一番好き!!
・梅干し
・昆布塩
・ちりめん山椒
・鯛でんぷ
・能登の粗塩 塩むすび
優しい大将は「ひと口ずつ、どうぞ」と全種類、食べさせてくださいますよ。
NO.1は決め兼ねるけれど、やっぱり自家製の「ちりめん山椒」かなぁ(*´˘`*)♡
◉水菓子①
・いちごとマンゴーのパンナコッタ
◉水菓子②
・関東風 桜餅
スイーツにも妥協しない大将は、誰よりも朝早くから来て手作り。
お弟子さんが「僕達より早く来て甘味を作っているんです」と。
洋風と和風、2種類あるのが嬉しい♡
いつも楽しみにしています。
最後の金平糖タイムは、お茶目な大将から「運試し」のお楽しみ。
何色が出るかな?
何個出るかな?
毎回、盛り上がります•*¨*•.¸¸☆*・゚
心の真ん中があったかくなるような、山玄茶さんで過ごす時間が大好きです。
【花桜 咲きかも散ると 見るまでに
誰かもここに 見えて散り行く】
タイトルのこの歌は、「桜の花が咲いて散ってしまうように、誰なのか、ここに集い、そして散り行く人々は」
と詠んだ柿本人麻呂の短歌です。❀
茶会を始め、その機会は二度と繰り返されることはありません。
今、この時が一生に一度の出会いであるということを心得て、互いに誠意を尽くす心構えを持って一席に臨もう。
という一期一会を表現しています。
この日の素晴らしい席にピッタリの歌でした♡
ご馳走さまでした(*´▽`人)
次回は鮎の季節!
楽しみで仕方がありません♡♡♡
いつもと違う角度の山玄茶さん。くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる。
本日のお造りの食材たちのお披露目✩.*˚
毎年恒例、春の花咲じいさん(。•ᴗ•。)♡いよ〜っ!
つぼみも柔らかく桜づくしの山玄茶さん。目にも麗しき八寸。
桜色に染まった胡麻豆腐♡かわいい♡
山玄茶さんは器も美しいので毎回楽しみなんです。
パカッ。蛤しんじょの椀物。お出汁が秀逸です!
サラダ感覚でいただける向付。春キャベツと鯛がマスカルポーネポン酢と合うのです♡
えー、かわいい漆器!!
蓋がお猪口になっているお花見お弁当仕様のミニちらし寿司!*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。
お猪口に白酒を入れて、めでたいなっ♡
絶妙な焼き加減の桜鱒の幽庵焼き。桜の葉を敷いて風流ですね⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝
八寸を前に増田大将が景気良く桜の花びらを舞わせてくれます!!
大将が一番楽しそう♡(*´艸`*)
ピンク色の桜が舞い散った八寸もまた風情があります。
大好きなマナガツオとコゴミの天ぷら。器はやっぱり桜吹雪柄♡
カリッ、サクッ♡春の山菜は欠かせませんね。
山玄茶の裏メニュー★5年ものの鮒寿司です!芳醇なチーズのような濃厚さ!
鮒寿司の飯(いい)を丸めて揚げたコロコロ。最強のお酒のアテです!
お食事前の炊き合わせ。器が素敵です。
パカッ。肉厚な桜鯛は今が旬です!筍にもしっかり味が染み込んで。
大将の故郷、滋賀県日野町の近江米が炊けましたよ〜〜〜ヘ(°∀°ヘ)三(ヘ°∀°)ヘ
京都ですもの。お漬物が本当に美味しいのです!
お吸い物もね♡
パカッ。地味な漆器の裏蓋に桜。これがわびさびの世界観です。
あーん、日本人で良かった!
塩昆布をパラリ。
自家製の鯛でんぷ♡鯛1匹から作ったことがありますが、本当に重労働なんですよ。
ちりめん山椒とのハーフ&ハーフ。美味しすぎて相方さんは5杯いただいていました( ̄▽ ̄;)
洋風デザートはマンゴーといちごのパンナコッタ。果肉たっぷりです♡
和風デザートは関東風 桜餅。私は東京で食べたことがありましたが関西の方々には馴染みが無いみたい。
関西は道明寺粉を使いますが、関東は薄いクレープ状なんですよね(^_-)-☆
お待ちかねのコンペタイム。さあ、運試し!
白2個と出ました!(∩´∀`)∩悪くないね♡
本日は薄いピンク色の花びらが可憐な桜湯から始まって。
皆さんビールで乾杯!およよ、ノンアルの方がいらっしゃいますね( ㅍ_ㅍ )千さん!次回はお酒呼ばれてくださいね♡♡♡
★一博 純米 うすにごり 生酒(滋賀・東近江市) 丸く穏やかながら甘くフレッシュな香り!さらりとした飲み口!
★蒼空 純米酒 純米 美山錦 火入れ(京都) 食中酒してお料理の邪魔をせずお料理を引き立てる上品な旨味です。
★ 王祿「超」生詰(島根) シャープな切れ味と味わい深さ。派手さはありませんが本生に続く王祿酒造の核となる味わい。和食といったらコレ!
★ 喜楽長 辛口純米吟醸 生酒(滋賀・東近江市) 新酒生酒ならではの透明感とフレッシュさが広がります!優勝!
ラストのお茶も本当に美味しい〜(´・ω・)っ旦~
中庭にも春。❀
山玄茶さん春の室礼。
穏やかなプロムナード。いらっしゃいませ、とお弟子さんの掛け声が響きます✩.*˚
柔らかな生成色の暖簾が揺れています。ご馳走さまでした(*'-'*)ノ"
2023/12/20 更新
2022/12 訪問
【京都 祇園の風情感じる初冬の京懐石ランチ!一番のおすすめ( ु ›ω‹ ) ु♡】
初めてこちらをご訪問させていただきましたのは、やはり初冬の頃でした。
底冷えのする寒い京都。
そんな季節でも、ほっこりと身体の芯から暖まるような。
そんな癒しのお店が京都・祇園にあります。
「山玄茶」さん。
言わずもがな、関西を、いえ日本を代表する日本料理の老舗「招福楼」にて料理長を20年つとめあげた増田大将のお店です。
「招福楼」の心、【人間の最も大切な親切と誠実と勘の良さが尤も良く現れるものが料理である】を大切に、
持て成しの茶道の心を基として、お客様をお迎えされております(´・ω・)っ旦~
京都・祇園という敷居の高い場所にありながら、気取らず、暖かな心でもてなして下さる増田大将の大ファン♡
何度訪れても四季折々のお料理に触れられて、穏やかで美味しい時間が過ごせます(ღ*ˇ ˇ*)。o♡
この日も仲良しマイレビさんと恒例のランチ会!
凍てつくような寒い日でしたが、昆布茶を振る舞われて
お料理がスタート。
◉先付
胡麻豆腐に根室の雲丹。
プリプリの丹波しめじが添えられています。
◉椀物
旬のブリ大根。
能登の肉厚なブリに下仁田ネギ、淀大根、つるな、人参、生姜で仕上げた身体があたたまる一杯。
お出汁が秀逸です!
◉向付
長崎県産の鮪の天身。
蛸、岡山県産の平目、イカ。
付け合せにイタリアントマト、ブロッコリー、アンディーブ、レタス。
マスカルポーネチーズと平目のコラボがランチタイムに相応しくサラダ感覚でいただけます♡
◉お凌ぎ
煮穴子の飯蒸し♡
冬の飯蒸し、大好きなんですよね〜❀.(*´▽`*)❀.
ほんのり酸味と煮穴子のふんわりに癒されます。
◉酒肴
モロコの煮山椒炊き、釜揚げ氷魚。
氷魚は寒い冬の間、氷の下で逞しく育つ、鮎の稚魚。
自然の恵みを感じます。
◉焼き物
真魚鰹の味噌焼き。
松葉刺しにした柚子が爽やかに香ります。
◉八寸
山玄茶さんのお楽しみ(*´艸`*)♡
季節感を感じる芝萩の上に積もった雪をイメージ。
落ち葉が風情ありますね。
枯葉が土に還る様子を表したそうです。
・ほうれん草、大徳寺麸、しらす和え、松の実
・鯛、白身魚のお造り、白菜のおろしポン酢
・鯖の小袖寿司
・玉子真蒸
・万願寺とうがらし
・ローストビーフ
・鰻と牛蒡の八幡巻
・蛸の柔らか煮
・生麩唐揚げと柚子
・鯛の南蛮漬け
・スケトウダラ生姜炊き
◉酒肴
・鮒寿司4年もの
・コロコロ(飯のボール)
自家製の鮒寿司は近江地方に伝わる、現存する最古のお寿司です!
琵琶湖でとれるニゴロブナを塩漬けにして自然発酵させた郷土料理。
芳醇なチーズのような味わいで山玄茶さんの隠れメニューです.+*:゚+。.☆
◉強肴
海老芋の唐揚げと桜えびのかき揚げ。
W海老の競演がたまりません(*>ω<*)♡
◉炊き合わせ
雲子の蕪蒸し。
百合根、木耳、銀杏が優しい。
京都の冬の代名詞です♡
◉お食事
大将の故郷・滋賀県日野町の新米!!!
信楽焼きの土鍋ごはんは最高のご馳走ですよね。
1杯目は煮えばなをそのままで。
2杯目は自家製梅干しと昆布塩。
3杯目はごま塩。
4杯目はちりめん山椒。
私はこれが一番好きです♡
5杯目は鯛でんぷ。
これもたまりません!!!(´﹃`)
6杯目は鰻茶漬けかTKGが選べます♡
私はいつも6杯目まで辿り着けず(>︿<。)
皆さん、お腹いっぱいになりご満悦✧︎*。
◉水菓子
洋 いちごのパンナコッタ
和 水羊羹
お茶を嗜む大将らしく、デザートは必ず和と洋、2種類が嬉しいです。
しかも大将自ら朝早くから仕込むといいます。
毎回、本当に楽しみです(*´∀`)人(´∀`*)♡
お酒も豊富で京都や滋賀の美酒が揃っています。
この度も大将にペアリングしていただきました。
★松の司 純米 活性にごり酒(滋賀)
★蒼空 初しぼり 純米かすみ酒生(京都)
★雁木 純米吟醸 みずのわ(山口)
★山形正宗 辛口純米(山形)
いつもに増して、やっぱり冬の山玄茶さんは素晴らしい♡
私たちのチームはお酒が大好きなのでお値段が上がってしまいますが、ランチコースは6600円からと大変リーズナブルです。
何度訪れても新しい美味しさがあり、季節ごとに一生通いたいな、と思える数少ないお店です。
次回も楽しみ〜❀.(*´▽`*)❀.
ご馳走さまでした。
小さな坪庭は四季の折々を感じます。初冬は紅葉が。
パカッ♡大将の故郷・滋賀県日野町の新米が炊けました♡
芝萩の上に積もった雪をイメージ。落ち葉が風情ありますね。枯葉が土に還る様子を表したそうです。
山玄茶さんのお楽しみ「八寸」が美しい!
先付は大好きな胡麻豆腐に根室の雲丹。プリプリの丹波しめじ♡
至極クリアなお出汁。旬のブリ大根はMVPですね! 能登の肉厚なブリに下仁田ネギ、淀大根、つるな、人参、生姜で仕上げた身体があたたまる一杯。
サラダ感覚でいただくお造り。
山葵にも合うソースが斬新です♡
お凌ぎの蓋付き茶碗の中には。。。?
大好きな煮穴子の飯蒸し(๑♡∀♡๑)あったかい♡
肉厚でダイナミックな真魚鰹の味噌焼き!真似出来ない完璧の火入れ!
釜揚げした氷魚。寒い冬の間、琵琶湖の氷の下で逞しく育つ鮎の稚魚です。
山玄茶さんといえば一品一品丁寧に仕上げた八寸がご馳走です✩.*˚
裏メニューの大将ご自慢の鮒寿司4年もの。
手に臭いがついて大変なので手袋をしますね(´ヮ`;)と苦笑いの大将♡
鮒寿司は琵琶湖でとれるニゴロブナを塩漬けにして自然発酵させた郷土料理。チーズのような芳醇さ!お酒に合う(*>ω<*)♡
海老芋の唐揚げと桜えびのかき揚げ。楽しい競演。
カラッと揚がった桜えびとほっこりした海老芋。どっちの海老も美味しい!!
京都の冬といえば蕪蒸し!これも絶品でした〜♡
中にはクリーミーな雲子、銀杏、木耳など具だくさん。熱々ふうふうしていただきます!
お待ちかねのお食事の時間♡土鍋ご飯が炊けましたよ〜
京都の美味しいお漬物がいつも楽しみなのです!
少しずつ何杯もお代わりしちゃいます(๑´ლ`๑)
美味しいお茶と大好きなご飯のおとも。ちりめん山椒、鯛でんぷ!
酸っぱい自家製の梅干しも好きっ(*´*`*)
TKGもおすすめなんです(*>ω<*)♡
美味しすぎてお箸が止まりません!
デザートは旬に入った苺のパンナコッタ。
冬といえば水羊羹!!!福井ではコタツに入って水羊羹をいただく風習があるそうですね。大将手作りのトロトロの水羊羹です♡
〆はお楽しみの金平糖。懐かしく嬉しい気持ちになる大将からのギフトです(*ˊ˘ˋ*)。♪:*
今日もカウンターの上には大将人形がにっこり(#^.^#)
いつも白シャツにネクタイを締めて真っ白な調理服姿。清潔感のある増田大将。
1階のカウンター席が醍醐味です♡
食いしん坊な仲間と乾杯(*´︶`*)ノ✩.*˚
目の前のライブ感に何度来てもワクワク!
本日の日本酒①松の司 純米 活性にごり酒(滋賀)ピチピチとしたガスの刺激と酸味が抜群に美味しいにごり酒!
本日の日本酒②蒼空 初しぼり 純米かすみ酒生(京都) 上品で滑らかなアタック、ほのかにメロン系の甘爽やかさを感じる瑞々しい香り!マイルド♡
霞のような、うす濁りの風情ある「蒼空」です。
儚げな初しぼり✩⋆*॰¨̮⋆。˚
本日の日本酒③雁木 純米吟醸 みずのわ(山口) 柔らかく軽やかに、すいすいと杯が進むお酒です。
本日の日本酒④山形正宗 辛口純米(山形)旨みがありふくよか!キリッとした飲み口。これぞ食中酒♡
骨太な男酒ですが繊細さも感じます。ご飯と合います!
「祇園をどり」の提灯に季節を感じます。
南座では「祇園をどり」の真っ最中✩.*˚
2023/02/23 更新
2022/09 訪問
【京都 竜胆、無花果、松茸、土瓶蒸し。。。季節の移ろいを感じる秋の京懐石。:°ஐ..♡*】
何度お伺いしてもほっこりあたたかな気持ちにさせてくださる大好きなお店です(◍︎´꒳`◍︎)
京都・祇園といいますと敷居が高く感じられるお店が多いのですが、こちらは大将のお人柄が全てを物語る、私にとって祇園NO.1のお店。:°ஐ..♡*
「山玄茶」さん。
賑やかな祇園の喧騒を過ぎて、風情ある石畳を歩きます。
まだ蒸し暑い京都でしたが、秋風も感じられる頃。
優しく揺れる生成色の暖簾を見つけるとなんだかホッと心が安らぐのです☆。.:*・゜
この日のメンバーは、大好きな「赤い坊や夫妻」の他にもう御一方。
以前からお誘いしておりました京都のお姉様も御一緒です(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)
ただ、食べることやお料理が好きなだけではなく、
器や季節やしつらいを愛でることができるこのメンバーだからこそ、山玄茶さんの良さがわかるというもの。
それぞれ食べログで出逢ったこの5人。
出逢わせてくれたご縁に心から感謝です♡♡♡
昆布茶が振る舞われ、胃を整えます。
昆布に含まれるアルギン酸が、食べ物から摂取したエネルギーを効率よく代謝する働きがありますよ•*¨*•.¸¸♬︎
◉先付
無花果の胡麻ソース
海老のアーモンド衣揚げ
大好きな無花果!
しかも京都・城陽の旬です♡
不思議とお出汁とも合うんですよね。
海老とアーモンドのパリパリした食感もアミューズにぴったりです。
◉椀物
早くも土瓶蒸しが登場!
松茸はもちろんのこと、ザックザックとお宝のように
百合根、銀杏、粟麸、鱧、帆立真蒸、三つ葉がたっぷりと入っています。
これでお腹がいっぱいになっちゃう〜と思いつつ
やめられない〜止まらない〜
松茸のお出汁が薫ります♡♡
◉向付
平目、シマアジ、イカ、帆立。
いつもの平目とチーズがお酒の肴にピッタリ(≧▽≦*)
◉お凌ぎ
カマスの塩焼きと飯蒸し。
爽やかな酸味のしば漬けがアクセントになった飯蒸し。
円やかな酢の味わいとカマスの塩味が慈悲深い。
◉焼き物
鰆の塩麹焼き。
絶妙な火入れが職人技♡♡
最近はお造りより焼き魚が大好きです!
◉八寸
・もずくと赤木茸の酢の物
・焼き鯖寿司
・大徳寺麸、胡瓜、どんこ椎茸の胡麻和え
・玉子真蒸
・蛸の柔らか煮
・サーモンの南蛮漬け
・近江牛ローストビーフ タスマニア産マスタード
・さつまいもとシナモン
・エリンギの唐揚げ
・枝豆(京都・紫ずきん)
山玄茶さんのお楽しみ•*¨*•.¸¸☆*・゚
季節を感じながらいただく、小さくて大きなご馳走です。
◉大将の自家製・鮒寿司
裏メニューを鮒寿司フリークの千さんに召し上がっていただきたかったの〜!!!!
今やお酒の飲めないカープ夫人まで虜にしてしまうという、大将の故郷、滋賀の郷土料理「鮒寿司」
「5年もの」っていったかな?
芳醇で、まるでチーズのような香しさ♡
美味しい〜♡
滋賀の日本酒にはやっぱりコレよね!
◉強肴
松茸と甘鯛のフライ。
脇役のつやつや銀杏も主役級の美味しさです!
◉炊き合わせ
新小芋の飛竜頭、赤こんにゃく、舞茸、新生姜。
私の大好きなものばっかり♡
赤こんにゃくとは滋賀の名物ですよ〜。
◉お食事
大将の故郷、日野町の近江米。
秋です!
つやっつやの新米です!!!♡o。.(*´∀`*).。o♡
TKGや鰻茶漬けも美味しいのですが、私はやっぱり大将がつくった「鯛でんぶ」「昆布塩」「ちりめん山椒」といただく白いごはんが好きです♡
この日は自家製カラスミまで出てきちゃった。
ああ〜、もうそんな季節なのね、と実感します。
飲兵衛の私たちに合わせて大将のペアリング♡
★雁木 ひやおろし 純米吟醸(山口)
★蒼空 特別純米生原酒 (京都)
★七本槍 吟吹雪 純米吟醸(滋賀)
★一博 純米生酒(滋賀)
そろそろスイーツタイム✩⋆*॰¨̮⋆。˚
茶道も嗜む増田大将自ら、構成、作成される
食後のデザートが本当に楽しみすぎる♡
お弟子さんより早く来て、スイーツを作られているそうですよ(。 >艸<)
◉水菓子・洋
グレープフルーツとシャインマスカット。
眩しいイエローとグリーンのビタミンカラーの
グラデーションがキラキラとキレイ〜o,+:。☆.*・+。
果物の艶やかさや透明感がハッとする程、美しい。
この後は、いただいたグレープフルーツの皮を搾ってくださりマイジュースに。
そうそう!子どもの頃、よくやりましたよね!
懐かしい〜♡
ひと手間もふた手間もかけてくださる
大将のおもてなしが大好きです。
◉水菓子・和
定番のアイス最中も、丁寧に炊いた餡が甘さ控えめで
絶品です♡
子ども心に戻される金平糖タイムもいつもに増して楽しかった!
この度もお料理の素材や味わい、季節感はもちろんのこと、器、しつらい、空間、庭園、お客を迎える心遣いに至るまで、和食の文化を大切に築き上げられたことが伝わる京ランチでした。
ご馳走さまでした(*´▽`人)
次回のお食事会が楽しみです♡
肩の力がふっと抜けるような柔らかなタッチの暖簾でしょ?
つぶらな瞳の大将の笑顔に癒されます。
隠れメニューの滋賀の郷土料理「鮒寿司」好きな人にはたまりませんよね〜☆。.:*・゜
秋を感じる竜胆(りんどう)の花言葉は「あなたの悲しみに寄り添う」です♡
季節を感じる八寸にお花を添えて。
ひと皿、ひと皿、丁寧に盛りつけをする大将のお姿。
重陽の節句「きせわた」を室礼に。季節感を大切にする大将らしいおもてなし。
始まりにいつも振る舞われるお飲み物は季節によって変わります。この度は昆布茶♡
まだ青い紅葉の9月。次にお伺いする際は紅葉しているかな。美男美女なお2人♡
仲良し5人で乾杯です(≧▽≦*)
無花果と白胡麻はあう〜(๑><๑)アーモンドの衣揚げも美味しくてまるでアミューズのよう♡
本日のお造り。立派な鯵です!!
秋の始まりを感じさせる土瓶蒸し。
松茸をはじめ、銀杏、白百合、鱧、帆立真蒸、ごちそうがたっぷり♡♡
見ていただきたい酢橘。種を除いて下さり丁寧に皮にカットが。これぞ山玄茶のおもてなし♡
お造りはさっぱりとサラダ感覚で。和に囚われすぎていないところが好き♡
大将の趣味である器のセレクトも毎回楽しみです。
パカッ。飯蒸し。香ばしい塩焼きのカマスがのっています。
5年ものの自家製「鮒寿司」芳醇なチーズのような味わい♡
毎度、火入れに感動する焼き物。肉厚な鰆。本当に丁寧な焼き加減です。
名物の八寸。目と舌と心で季節を感じます。さつまいものシナモンがけ、サーモンの南蛮漬け、蛸の柔らか煮など♡
滋賀県の郷土料理「鮒寿司」グロテスクな見た目ですがオスもメスも美味なのでチーズがお好きな方は是非!
滋賀の日本酒「七本槍」と合います!どっしりフルボディ。お酒③
お酒がすすんじゃう♡こちらも大将おすすめのキリッと辛口でお料理に寄り添う大人の純米酒。お酒④
自家製のからすみ登場で更に日本酒が美味しくなります(*´﹃`*)
強肴は珍しく松茸と甘鯛のフライ。酸味のあるソースで爽やかに。大好きな銀杏の弾ける一粒がアクセントに。
器が本当に好みなんです。大好きな器でいただく炊き合わせは更に美味しく感じますよね(^_-)-☆
パカッ。生姜が効いた餡掛け出汁と赤こんにゃく♡
香の物。さすが京都はお漬物が美味しい!
信楽焼の土鍋で炊いた新米ですヽ(*´∀`*)ノ
水分量、粒、食感、申し分ありません!
シンプルの極み。お吸い物。
塩昆布、岩塩、ちりめん山椒、鯛でんぷ。ご飯の友いろいろ♡お代わりが止まりません!
相方さんは鰻茶漬けを追加〜∈(゚∈∋゚)∋ウナハラウナハラ
もう何度もお伺いしていますか感動的だった水菓子(グレープフルーツとシャインマスカットの美しき融合!)果物をただ切って出すオマケ的なデザートが多いのに大将の繊細さが伝わります。
そして果肉をいただいた後は残り皮を絞ってジュースに。
マイジュースの出来上がり♡子どもの頃、これが楽しみだったよね!
和のデザートはまだ気温の高い京都ならではのアイスモナカ。餡子がお上品です。
舞妓さんの団扇がズラリ"Q。('-'。)"女子人気が高いのも頷けます。
いただいたお酒。ヱビスで乾杯(*´︶`*)ノ
お酒① 雁木 ひやおろし 純米吟醸(山口) 爽やかさの中に熟成さも感じられて艶やかなお酒。食中酒にぴったり。
お酒② 蒼空 特別純米生原酒 短稈渡船(京都) ポップで青いラベルのイメージが強い蒼空の秋酒バージョン。珍しい深みを感じる味わい。
ラストの金平糖タイム。何色がでるかな?何個でるかな?遊び心いっぱいの大将らしいサービス☆。.:*・゜
季節ごとに訪れたくなる優しい気持ちになれる大切なお店です。
御一緒してくださった皆さん、ありがとうございました♡
2022/12/11 更新
2022/06 訪問
【京都 山玄茶さんで暑気払い✩*॰ ( ¨̮ ) ॰*✩裏メニューの絶品!鮒寿司♡】
今年の夏はほんまに暑いですι(´Д`υ)アツィー
関西に来て9年になりますが、ダントツで暑い気がします。
仲良しご夫婦と4人で恒例の京都祇園お食事会♡
すっかりお馴染みになりました「山玄茶」さんです。
言わずもがな、「銀座 しのはら」の大将が最も影響を受けたという、増田大将のお店です。
増田大将は、「招福楼」に23歳で入門し、43歳まで20年間勤めあげられたお方。
気負うことなく、禅の心を大切にした季節の茶懐石が楽しめます♡
足繁く通ううちに、円な瞳がお茶目な増田大将のファンになってしまいました(*´³`*)♡♡
普段は柔らかな物腰の大将ですが、お料理の要はお弟子さんに任せずに、大将自ら鋭い眼光で吟味します。
そのギャップが素敵です☆*。
2階には個室もありますが、是非ともカウンター席にて
大将とお弟子さんらのチームワークを堪能してほしいです。
水打ちされた石畳も流石に蒸し暑い、夏の祇園。
到着するや否や、「お待ちしておりました」とお名前で呼ばれ嬉しくなります♡
冷たいミント茶が振る舞われ、スッと涼を感じます。
◉先付
肉厚な揚げたての帆立の天麩羅。
ひんやりと冷たいほうれん草、ずいき、椎茸のお浸し。
◉椀物
南あわじ市沼島産の鱧と冬瓜。
「冬の瓜」と書きますが旬は夏なんですよね
( •ω- )☆
お出汁が震える程おいしい山玄さんの椀物の夏バージョン!生姜が効いており爽やかで美味。
◉向付
平目、シマアジ、蛸、イカ、鱧。
夏のお魚が勢揃い!
サラダ感覚でいただけるお野菜もたくさん!
自家製の梅ドレッシングが秀逸です。
◉お凌ぎ
煮穴子の飯蒸し。
飯蒸し大好き♡
山椒醤油とマリアージュ♡
日本酒のお供に海老豆。
◉焼き物
安曇川の若鮎ちゃん。
柴漬けと大根おろしとも合いますが、ここはやっぱり蓼の葉を齧りながら。
(*´罒`*)タデクウムシモ~カジカジ~
◉八寸
・小松菜とお揚げさんのお浸し
・もずくと赤木茸の酢の物
・玉子真じょ
・鯵の南蛮漬け
・焼きとうもろこし
・鰻の八幡巻き
・ばい貝
・近江牛ローストビーフ タスマニア産マスタード
・干瓢巻き
・枝豆
山玄茶さんのお楽しみ•*¨*•.¸¸☆*・゚
季節を感じながらいただくご馳走です。
◉大将の自家製・鮒寿司
出ました!
大将の故郷、滋賀県の郷土料理「鮒寿司」
3年ものの鮒寿司はオスもメスも芳醇で、まるでチーズのような香しさ♡
美味しい〜♡
滋賀の日本酒にはやっぱりコレよね。
◉強肴
紅はるかとマナガツオの天麩羅。
シルキーでスイートなイモ天とふんわりお上品なマナガツオ。
山葵塩とポン酢、どちらでいただいても絶品!
◉炊き合わせ
賀茂茄子、大根、赤こんにゃく、蛸の柔らか煮。
そして三度豆。
◉お食事
大将の故郷の近江米。
TKGカルボナーラや鰻茶漬けも美味しいのですが、私はやっぱり自家製「鯛でんぶ」「昆布塩」「ちりめん山椒」が好きです♡
この日は夏らしく、水なすもいただきました。
飲兵衛の私たちに合わせて夏酒のペアリング。
詳しい説明は写真に添えました(*´罒`*)
★蒼空 美山錦 夏純米(京都)
★王祿 渓 純米吟醸 本生 (島根)
★七本槍 吟吹雪 純米吟醸(滋賀)
★山形正宗 夏ノ純米(山形)
そろそろスイーツタイム✩⋆*॰¨̮⋆。˚
茶道を大切に考える増田大将自ら、構成、作成される
食後のデザートがまた楽しみ♡
◉マンゴーのジュレ
◉水菓子①
山形の佐藤錦とトマトのレモン煮。
甘くて酸っぱくて斬新!
いつも新しい発見がある増田大将のスイーツ。
◉水菓子②
季節の和菓子は「水無月」
黒蜜がまろやかで美味しい♡
最後の〆はいつもの金平糖タイム。
この時ばかりは子どもに戻って、大将から金平糖を掌にいただきます。
「あーん、白だった〜(><)ピンクがいい!」とか
「1個しか出なかった〜(><)」などと和気藹々。
あたたかい笑顔の増田大将から幸せのお零れをあずかるのです。
満足感いっぱいでお店を後にします。
祇園で一番大好きなお店です♡
ご馳走さまでした(*´▽`人)
凛とした雰囲気の居心地が良いカウンター。
清涼感のある食前のミントティー。
大将自ら1品1品創りあげる和の美しさに目が釘付け。
1品目は熱々の帆立の天麩羅に冷たいお浸し。薄衣がひんやり染みて美味しい♡
本日のお造り用のお刺身。
あっ、雲丹と海苔が隠れんぼ。にくいね〜(^_-)-☆
京都の夏はやっぱり鱧ね(º∀º*)♡美しい!!
先程のお造りを夏サラダ仕立てにいただきます♡
お皿がカワイイ〜♡と思いきや、ズッシリと重たい真鍮製でございました!!!
三玄茶さんは毎回、器も楽しみなんです。
パカッ!大好きな飯蒸し。
お酒が進む小海老ちゃんを甘辛く炊いたもの。
若鮎。怖い顔ほど美味しいのです!蓼の葉を齧りながら。
三玄茶さんの醍醐味•*¨*•.¸¸☆*・゚毎度お楽しみの八寸。
どれからいただこうか迷っちゃいます!
南蛮漬け、美味しかった〜(๑'ڡ'๑)୨♡焼きとうもろこしも♡
★裏メニュー★大将がつくっている3年ものの「鮒寿司」(*´艸`*)これこれ♡芳醇なチーズみたい♡
大好きなサツマイモのと天麩羅とマナガツオの天麩羅!本日のMVPです♡
可愛らしい紫陽花柄の器♡
パカッ。お上品な味わいの中にもしっかりコクが。
信楽焼の土鍋で炊いたご飯!!
パカッ✩.*˚今日も美味しく炊けましたよ〜♡
煮え花はお米のアルデンテ。煮える水分をたっぷり含んだ美味しいごはん♡
貝のお味噌汁とお漬物の名脇役にも拍手です!
自家製の「昆布塩」と「鯛でんぷ」と「ちりめん山椒」は必食ね(^_-)-☆お代わり3杯!
我らがヒーロー泉州の水なす♡
鯛でんぷとちりめん山椒のダブルコンボ('∇^d)
マンゴーのジュレでお口直し♡
大将はお茶も嗜むので季節の御菓子もお得意なのです。佐藤錦のジュレ♡美味しかった〜♡
季節の和菓子はひと口サイズの「水無月」こちらも大将が創ったもの。
乾杯(*´︶`*)ノいつもありがとうございます♡
カウンターを仕切るお弟子さん。この方と大将の阿吽の呼吸が見ていて気持ちが良いのです!
濃紺のグラデーションのラベルが美しい!蒼空(京都)の夏酒。
スッキリとした純米酒。ほんのりハーブの香りが上品で円やかなアタック。うっすら濁りの旨味感が柔らかい!
涼やかな渓流のようなみずみずしさと綺麗な酸が食事を引き立てる食中吟醸酒!これはおすすめ!
そしてこれラベルが素敵なんです♡ ラベル裏には、渓流を泳ぐヤマメの姿が描かれています!!!
七本槍 吟吹雪 純米吟醸(滋賀) 湖北地域で長く愛されている大好きな酒蔵さん。ずっしりとしたフルボディの辛口がどんなお料理にも合います♡
山形正宗 夏ノ純米(山形)漆黒に花火のラベルが夏らしい!花火ラベル夜の部✩.*˚ スイカを思わせる青々しい香り。口当たりは軽くスッキリ。ですが余韻もしっかり!
生成色の涼やかな暖簾が夏空に映えます。
今年の京都の夏はいつもに増して暑い!水打ちされた石畳が涼しげです。
2022/08/15 更新
2022/04 訪問
【京都 春うらら♡祇園に花咲か大将あらわる♡❁。.:*・゚(∩´︶`∩)゚・*:.。❁ ♡】
桜舞い散る4月の京都・祇園。
いつもの仲良しメンバー4人で、春の陽射しを浴びながら
風情ある石畳を歩きます。
祇園にもようやく活気が戻って来たようで、春の装いの観光客で賑わっています。
細い路地裏を抜けた一角に生成の暖簾が揺れています。
「山玄茶」さん。
あの、銀座しのはらの大将が一番影響を受けた、と仰る
増田大将は今日も穏やか。
柔らかな笑顔と眼鏡の奥のチャームポイントのつぶらな瞳にいつも癒されています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡
お店の雰囲気もお弟子さんらも、アットホームなホスピタリティを感じます。
チーム増田は今日も健在です。
1階のカウンター席は、磨かれた白木の一枚板が
柔らかい、掘りごたつスタイル。
小さなお庭には、春を告げるフリージアが生けてありました。
桜茶が振る舞われてお料理がスタート♡
◉先付
長芋豆腐、イクラ、雲丹、花山椒
◉椀物
ぜんまいの湯葉巻き、鯛、筍、白髪筍、生姜
毎度のことながら、クリアで繊細なお出汁の美味しさに吐息が♡
◉向付
ヒラメ、タコ、イカ、マグロ、甘エビ、サザエ
ペリーラ(大葉のベビーリーフ)、新玉葱
三玄茶さんの定番!
お造りをたっぷりの白胡麻ポン酢でいただきます♡
もちろん山葵醤油でも美味しい(๑^ڡ^๑)
◉お凌ぎ
煮穴子の飯蒸し、柴漬け、実山椒
飯蒸しの酢加減が絶妙なんです!
本当に慈悲深い味わい♡
ピリッと効いた実山椒も春を連れてきます!
◉焼き物
鱒(能登産)の漬け焼き、セロリの甘酢漬け、桜の葉の塩漬け
お魚の火入れが素晴らしい。
最近、お造りよりも焼き魚が好きになって来ました。
だって日本酒に合うんだもん♡
◉八寸
・ほうれん草と大徳寺麩の胡麻和え
・鯛と白子のおろしポン酢がけ
・鯖の小袖寿司
・玉子真じょ
・万願寺とうがらし
・サーモン南蛮漬け
・鯛の子の旨煮
・近江牛ミスジのローストビーフ
タスマニア産の粒マスタード添え
・ばい貝♡
・麩の煮っころがし
・スナップエンドウ、蛸、赤こんにゃくの串刺し
もはや山玄茶さんの名物といえる八寸。
増田大将のおもてなしの心が詰まっています♡
一品、一品、手間暇かけられたおばんざい。
口に運ぶ度に笑みがこぼれます!
◉琵琶湖の小鮎の炊いたん
もう稚鮎が!
自然の恵みに感謝していただきます♡
◉強肴
桜海老のかき揚げ、コゴミの天ぷら、
山葵塩がアクセントに。
◉自家製・鮒寿司
もうひとつのお楽しみはコレコレ!
3年ものの熟成鮒寿司!
これを千さんに食べさせてあげたいのよ〜♡
芳醇なチーズのようで、日本酒のアテにピッタリなんです。
◉炊き合わせ
若布、若筍、若蕗、ハマグリ真じょ、木の芽
春らしい山菜がいっぱい!
◉土鍋ご飯、止め椀、香の物
信楽焼の土鍋で炊いた、大将の故郷(日野町)の近江米をいただきます。
①そのまま煮え花を
②粗塩で
③昆布塩で
④いかなごの釘煮
⑤鯛でんぷ
⑥ちりめん山椒
⑦ライスカルボナーラ(TKG)
⑧鰻茶漬け
⑧通りのいただき方ができますよ♡
◉水菓子
・いちごとマンゴーのパンナコッタ
・桜餅
すべて大将の手作りで、和と洋2種類なのが嬉しいですね(∩´∀`∩)♡
私にとってラストを飾るスイーツはとても重要なんです!
そして、この日は増田大将からの花吹雪のプレゼントが。
ちょうど都踊りの季節でしたから、盛り上がりました。
「いよぉ〜!」の大将の掛け声の後に
「山玄茶〜!」と一同。
最後までしっかりと季節を感じさせてくださる大将に
脱帽です(✿´꒳`)ノ°*❀
楽しくおしゃべりしながら、祇園の優雅な時間を過ごせました。
いつもありがとうございます✿.*・✿.*・
ご馳走さまでした(*´▽`人)
いよ〜っ!三玄茶〜(∩´∀`∩)❀.*・゚✿゜:。*
コースの始まりは桜茶が振る舞われました♡
大好きな長芋豆腐。桜の椀も素敵です。
本日のお造り用♡楽しみ〜(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
なんといってもこの濁りの無いクリアなお出汁に脱帽です!
サラダ仕立てのお造り。いつも美味しい♡
山玄茶名物のたっぷりすり胡麻ポン酢。はまります!
大好きな飯蒸しの器。欲しいなぁ♡
パカッ。今日は桜色❀.*・゚✿゜:。*
能登産の鱒の漬け焼き。美しい焼き加減です!
お楽しみの八寸(* 'ᵕ' )☆どれからいただこうか迷っちゃいます!
おめでたい花咲かタイム(✿´꒳`)ノ°*❀
桜吹雪が舞散ります!雅ですね(*´罒`*)
お天麩羅は立派なコゴミちゃんと桜海老ちゃん。
うっすらと纏った衣が美しい!
待ってました♡自家製の鮒寿司。オスもメスも美味しい♡
写真だけで日本酒いけちゃいます( ✧﹃✧)
芳醇なチーズのようなコロコロ♡
今日は可愛らしい桜の器が続きます♡
パカッ。炊き合わせ。限りなく品の良いお味の極み。若布、若蕗、若筍。。。春らんまん♡
ご飯が炊けましたよ〜♡
まずは煮え花からいただきます。日本人で良かった〜♡
塩昆布も美味しいの♡
自家製の梅干し♡(´*`)
お漬物もレベル高し!
甘辛い釘煮。シーズンですね(^_-)-☆
やっぱりちりめん山椒と鯛でんぷ。一番好き!
お焦げもほんの少しだけ♡
お隣さんのTKG。私はお腹いっぱいでたどり着けないの。悔しい〜(><)
美味しかったマンゴーといちごのパンナコッタ♡
可愛らしいミニ桜餅。春ですね♡
運試しの金平糖タイム♡3つ嬉し♡
本日もカウンターは満員御礼✩.*˚
乾杯はいつもの瓶ビールからね(^_-)-☆
これからも仲良くしてください♡
①ビールの後は大将がペアリングしてくださった純米酒・一博(滋賀県)渋いラベリング✩.*˚
ひんやり♡
②白菊(石川県)奥能登の爽やかなキリッとした口当たり。和食と合う辛口です。
③山形政宗(山形県) 口当たりはさらり。口に含むと豊かな米の旨味がじんわり。後味はシャープ!
④七本槍(滋賀県)大人のフルボディ♡どっしり重たい純米吟醸。やっぱり美味しいです!
小さなお庭ですが季節を感じます。春を告げるフリージアがかわいい( * ֦ơωơ֦)
打ち水されたプロムナード。
味わい深い暖簾の文字。
季節ごとに訪れたい祇園のお気に入りです♡
南座では都おどりの真っ最中❀.*・゚✿゜:。*
2022/06/26 更新
2022/02 訪問
【京都 凍てつく身体を芯まであたためてくださる真冬のおもてなし料理(*˘︶˘*).。.:*♡】
この日は朝から雪がちらつく京都。
春の足音がすぐそこまで聞こえて来そうで
春色のニットを着たのに、寒い。。。:( ; ´꒳` ;):
オミクロンの影響で、祇園の人も疎らです。
花見小路から細い小路に入り込み、祇園らしい風情ある石畳を歩きます。
迷子になりそうな一角に生成の暖簾が揺れています。
「山玄茶」さん。
あの、銀座しのはらの大将が一番影響を受けた、と仰る
「山玄茶」の増田大将は優しく、柔らかく、まるで仏様みたいなお方。
ほっこりした笑顔と眼鏡の奥のお茶目な瞳に
いつも癒されています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡
お店の雰囲気もスタッフも高級店の剣を感じず、凛としているのにアットホームなのです。
実直な心からのホスピタリティを感じます。
これがチーム増田の凄さです。
1階のカウンター席と2階の個室がありますが
増田大将の優しさに包まれたいなら、断然、カウンターをオススメいたします♡
梅昆布茶が振る舞われてお料理がスタート。
◉先付
・胡麻豆腐の焼き白子、雲丹添え
・うるい
・帆立の天ぷら
熱々の胡麻豆腐からのスタートは冷えた身体には嬉しい!
◉先吸
・蟹しんじょ
・揚げ餅
・若布
・鶯菜
・金時人参
・白髪ねぎ
なんといってもこちらの醍醐味は至極クリアなお出汁です!
そこへ旨みたっぷりな蟹のしんじょ。
大好きな揚げ餅も♡
本日のMVPが決定しました(๑'ڡ'๑)୨
◉向付
・ヒラメの縁側
・こしび(マグロの稚魚)
・蛸
・紋甲イカ
◉凌ぎ
・穴子の飯蒸し
発酵食品である飯(いい)。
滋賀出身である増田大将は、滋賀の郷土料理を大切にしています。
甘辛く炊いた穴子と酸味のある飯蒸しが絶品!
◉焼物
・氷見の寒ブリ
やっぱり冬と言ったら寒ブリ。
昨年冬に富山まで寒ブリを食べに行ったことが思い出されます♡
美味しい♡
◉箸休め
・氷魚
鮎の稚魚「氷魚」は、柔らかく絶妙な食感と風味。
この時期だけの宝石ですね。
◉八寸
・梅人参
・菜の花
・山玄茶玉子
・蛸の柔らか煮
・小松菜の煮浸し
・もずく
・鮭南蛮
・生麩田楽
・ローストビーフ 粒マスタード添え
・巻き寿司
「山玄茶」のお楽しみ✩.*˚
お酒が止まらなくなっちゃう八寸は見た目も美しく
味わいも一つ一つが丁寧で繊細です!
そっと添えられた梅の蕾が春を連れてきてくれるよう。
◉強肴
・海老芋の天ぷら
・車海老の天ぷら
同じ海老でも1つはお芋(*´艸`*)
大将の遊び心が感じられます。
サックリ、熱々!
ほっくり、ぷりぷり!
量もちょうど良いのです♡
◉炊き合わせ
・車麩(新潟)みぞれ餡がけ
・赤こんにゃく
ここでも滋賀の赤こんにゃくが。
温かいみぞれ餡に優しく包まれます!
◉お食事
・土鍋ごはん
大将の故郷である滋賀県日野町の新米。
つやつやでぴかぴか!
白米が苦手な私も山玄茶さんの炊きたてご飯は大好きです!
・粗塩
・塩昆布
・ちりめん山椒
・鯛でんぷ
更には。。。
・カルボナーラ卵かけご飯
・鰻のお茶漬け
八丁味噌の上澄みだけを使用した赤だしも優しい味わい。
香の物も少しずつ種類が沢山で、何杯でも食べてしまいそう!
・野沢菜
・沢庵
・梅干し
・佃煮
ラストは大将が自ら構想製作します和と洋のデザート2種です。
◉水菓子
・黒胡麻プリン
・せとか&苺のワインゼリー
・白小豆の葛焼き
葛は冬にいただくと身体が温まり滋養になります。
甘く、柔らかな食感が、子どもの頃に食べた
葛湯を思い出します(^_-)-☆
毎度のことながら、洗練された京料理でありながら
どこか懐かしさを感じるあたたかなお料理の数々。
幸せな気持ちに包まれながらお店を後にするのです。
四季折々にまた訪れるのが楽しみです♡
ご馳走さまでした(*´▽`人)
高級な食材よりも丹念に育てられたお米がご馳走です。
2022年2月の八寸。かわいい梅の蕾。
本日のお造りです♡ヒットはヒラメとチーズ!
パカッ。蟹しんじょ。このお出汁がたまりません♡
三玄茶さんの醍醐味は器も素敵です!
おもてなしの梅昆布茶♡
先付は熱々の胡麻豆腐でした。はふはふ、ふうふう。
先程のお造り。あら、今回はいつもの胡麻ポン酢は無いのね。
可愛らしい蓋付き茶碗。
パカッ!穴子の飯蒸し。こちらも熱々で絶品!
肉厚な氷見の寒ブリ(๑^ڡ^๑)♡
柚子ソースはほろ苦く。甘みの強いブリと合います。
鮎の稚魚。氷魚と煮こごり。余呉湖かしら♡
大好きな車海老の天ぷらと海老芋の天ぷら。
炊き合わせのお椀も素敵です♡
パカッ!車麸と近江の赤こんにゃく。郷土愛を感じます。
素敵な土鍋はもちろん信楽焼!
大将の故郷・滋賀県日野町のお米です♡
鳥獣戯画の小皿かわいい♡お漬物も少しずつ色々が嬉しいですよね。
ご飯のお供は鯛でんぷ、ちりめん山椒。どちらもご飯が進みます!
粗塩、塩昆布。
赤だしもお味噌の風味が絶品です。
つやつやご飯と塩昆布♡
〆は贅沢な鰻茶漬け♡卵かけご飯にもできますよ♡
せとかと苺のワインジュレ。黒胡麻プリン。
パティシエ大将の全て手作りです(*´艸`*)
慈悲深く嬉しかった葛焼き。これぞ禅の世界です。
最後はお約束の大将からの金平糖ガチャ✩.*˚これが一番のお楽しみ。
カウンターの7席を6席にしてくださっています。
増田大将が直々注いでくださります(*´艸`*)
本日はサッポロ黒ラベルからスタート✩.*˚
また御一緒させていただいたことに感謝して乾杯♡
大将がペアリングしてくださった日本酒①旭日(滋賀)天皇陛下に献上している滋賀県唯一のお酒です。ぴったりと和食に寄り添ってくださる辛口純米酒!
②不老泉(滋賀)言わずと知れた山廃仕込。ふくよかでどっしりとした円熟なフルボディ!
お猪口もアンティークの素敵なものが多いのでいつも楽しみなんです♡
爽やかな色合いの酒器。お酒がさらに美味しくなりますね〜!
③トミツル(滋賀) 滋賀の酒造組合に加わってない変わり種のお蔵。バナナが香る!酸味と旨みのコラボレーション。意外にお造りに合います(^-^)
かわいい♡
ほうじ茶は栗の木の湯のみ。柔らかい口当たり。
食後のお煎茶。美味しかった♡
写真には写りませんでしたが細雪が舞っています。寒っ!❄:;((>﹏<๑));:❄
竹壁と石畳のアプローチ。
慈悲深いファサード。生成りの暖簾が優しく揺れています。
2022/04/14 更新
2021/10 訪問
【京都 季節と旬を禅の心で味わう絶品お料理のオンパレード(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°】
新年のレビューは、晩秋の京都からスタートです。
前々回は冬、前回は夏。
そして、この度は秋も深まる「山玄茶」さん。
京都・祇園の喧騒から少し離れた場所に静かに佇む日本料理のお店。
祇園の敷居の高さを感じさせず、旬や季節を大切に
禅の料理と茶事の心を灯します。
20年間、名料亭「招福楼」で腕を揮った増田大将が紡ぎ出すお料理は、伝統と新味、そして温かな懐古に溢れています。
2021年、私がお伺いしたお店の中で、間違いなくマイNO.1です( ु ›ω‹ ) ु♡
凛とした雰囲気のカウンター席で、昆布茶が振る舞われ、心を鎮めて待ちます。
大将のご挨拶でお料理がスタートです。
◉先付
・帆立
・丹波しめじ
・ほうれん草
・雲丹(愛媛)
優しいお出汁がよく染みたお浸し。
雲丹がくどくなく、さっぱりといただけました。
◉土瓶蒸し
・松茸
・海老しんじょ
・粟麸
・銀杏
・鱧
・百合根
・柚子皮
この日がシーズン最後の土瓶蒸しだそうで、残りの松茸を全部入れました!とお茶目な大将(*´罒`*)
おっしゃる通り、松茸がたっぷり!
これだけで身体がポカポカ♡
お腹がいっぱいになりそうです♡
◉向付
・平目
・イカ
・トロ
・甘海老
エビラ~の私は、車海老よりも甘海老派♡
ねっとり、あま~い♡
増田大将のお造りのオススメのいただき方。。。
いつものように、お醤油と生姜ポン酢にすり胡麻をた〜っぷり!!
これが癖になる(๑'ڡ'๑)୨♡
特に白身のお魚に合います!
◉お凌ぎ
・穴子の飯蒸し
餅米、丹波の栗、焼き穴子、実山椒がアクセント。
もちもち食感と秋の栗が美味しいです。
◉焼き物
・子持ち鮎の生姜醤油焼き
子持ち鮎(落ち鮎)は夏の若鮎ほどスイカのような香りは強くありません。
そのかわり、コクのある卵がびっしりと詰まっています。
この時期だけの特権ですね♡
お醤油は山玄茶さんの自家製です。
◉山玄茶特製・鮒寿司
増田大将と同郷の徳山さんの話題になり、「うちの鮒寿司も食べてみて」とおっしゃるので、鮒寿司大好きの私は、早速オーダー。
3年ものの鮒寿司をいただきましたが、とても絶品です!
これぞ、発酵食品の王様!と言いたくなる程の発酵具合。
嫌な臭みは無く、まるでチーズのようなかぐわしい香り。
美味しい!!
日本酒が進みます♡♡♡
◉八寸
すでに山玄茶さんの名物になっています美しくて
美味しい八寸•*¨*•.¸¸☆*・゚
一品、一品、丁寧に造られています。
秋を告げるリンドウの花が添えられて、可愛らしい♡
・大徳寺麸、胡瓜、柿の白和え
・白身魚と長芋の梅肉和え
・焼き鯖寿司
・鰻の八幡巻き
・蛸の柔らか煮
・万願寺とうがらし煮浸し
・サーモン南蛮漬け
・山玄茶玉子
・近江牛ミスジのローストビーフ
・焼き栗
八寸の後、日本酒好きな私たちの飲みっぷりを見て、肴をサービスしてくださいましたよ(*´罒`*)
・銀杏のフライ
・ワカサギの甘露煮
◉強肴
天然の舞茸と太刀魚のお天ぷら。
さっくり、あっさり。
お腹いっぱいなのに、カラッと揚がっているから
美味しくいただけちゃいます。
抹茶塩と生姜ポン酢が爽やかです!
◉炊き合わせ
・蟹の飛竜頭
・赤こんにゃく
・南瓜
滋賀・近江八幡の名物「赤こんにゃく」
かの織田信長が、派手好きで何でも赤く染めたというのは有名な話。
こんにゃくまでも赤く染めて、士気を高めたとか。
(ノシ`>∀<)ノシ
赤色を出す食品添加物を使用した(もちろん無害ですよ〜)
赤こんにゃくを使用してびっくりさせちゃおう、なんて
滋賀出身のお茶目な増田大将らしくてクスリ。
◉お食事
・土鍋ごはん
・赤だし
・香の物
大将の故郷、滋賀県日野町のお米。
土鍋で炊いたピカピカ、つやつやの新米です!
・鯛でんぷ
・藻塩
・ちりめん山椒
・刻み昆布
・山玄茶特製 梅干し
ご飯のお供をいろいろ堪能します•*¨*•.¸¸♬︎
〆のTKGは、卵黄、鰻の佃煮、ちりめん山椒、刻み海苔を
振りかけて完成!
◉水菓子
・シャインマスカットとレモンシャーベット
洋梨のコンポートに梅ゼリー
・アイス最中
大将が手がけたスイーツは、毎回、和と洋2品が嬉しいです♡
そして、最後はフレンチでいうところのプティフール(小菓子)の金平糖。
大将から直接、手のひらにいただく金平糖は、重鎮でありながら人懐っこい大将のお人柄が投影しているようです♡
この度も大満足のご馳走でした。
☆いただいたお酒☆
・キリンラガー
・鈴政宗(滋賀県・日野町)
・トミヅル(滋賀県)
・不老泉(滋賀県)
大将の郷土愛が伝わる、滋賀の地酒がたくさん用意してあります♡
お高いプレミアム酒も贅沢ですが、和食とマリアージュする
辛口の純米酒が美味しい!!!
豊富な日本酒のラインナップも楽しみです。
美味しいお店との出逢いが、何よりの幸せ!!!
ご馳走さまでした(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
遅ればせながら。。。
あけまして、おめでとうございます。
長い私のレビューをいつもお読みくださりありがとうございます(*´▽`人)♡
皆様にとって、2022年が佳き一年になりますように。。。
yu
いたずらっ子みたいな瞳のお茶目な大将。自家製の梅干しを持ってニヤリ♡( ̄* ̄)
1品1品、丁寧に造られた八寸。
優しいお出汁がよく染みたお浸し。慈悲深く見せて雲丹がかくれんぼ。
シーズン最後の松茸の土瓶蒸し。
大きな松茸がこれでもか~!と。海老真蒸に粟麸、百合根。。。秋の具がたっぷり。
すり胡麻をたっぷり絡ませていただくのが山玄茶流。
平目、トロ、甘海老、イカ。お野菜も嬉しい。
すり胡麻とポン酢、騙されたと思って食べてみて、と大将。
器を愛でるのも醍醐味です♡
パカッ。穴子の飯蒸し。
落ち鮎。贅沢な一品です♡
山玄茶特製・3年ものの鮒寿司(*´艸`*)♡お酒が進むくん♡
秋を告げる花・りんどう。かわいい♡
どれから食べようかな♡
小さいけれどMVP✩.*˚鯖寿司!
鮒寿司、銀杏のフライ、酒粕揚げ。日本酒おかわり♡
ワカサギの甘露煮(*´艸`*)♡
舞茸と太刀魚の天ぷら。踊ります(ノ*゚ー゚)ノ
サックサク!!!
この蓋付き器も素敵ですね〜♡
パカッ。蟹の飛竜頭、南瓜、織田信長が愛した赤いこんにゃく!
ご飯が炊けましたよ〜(*」´□`)」
大将のご実家。滋賀県日野の新米(*˘˘*).。.:*♡
ご飯のおとも、勢揃い♡
山玄茶特製梅干し( ̄* ̄)
最近は女性の料理人さんも増えています♡
香の物と赤だしと煮え花。
2杯目・紫蘇♡(*´З`*)ウフン♡
3杯目・ちりめんじゃこ♡
4杯目・TKG♡
トロ〜リ♡
全部のせ!!
〆はチビ塩おにぎり。
デザートは梅ゼリーとシャーベット♡
シャインマスカット入り♡
和のデザートはアイス最中。パリパリ(๑'ڡ'๑)୨♡
コロリン•*¨*•.¸¸☆*・゚
おひざ掛けが嬉しい♡
食前の昆布茶。夏はミントティーでした。冬は生姜湯。
キリンラガーで乾杯。薄はりグラス♡
あわあわ♡
鈴政宗(滋賀県・日野)
とみつる(滋賀県)
不老泉(滋賀県)
食後のお茶も美味♡さすがお茶の心を愛する山玄茶さんです。
アットホームなカウンター席。
祇園の敷居の高さを感じさせない柔らかなファサード。
静かな裏通り。
晩秋の鴨川。
2022/01/07 更新
2021/08 訪問
【京都 末永く季節ごとに訪れたいお店❀.(*´▽`*)❀.涼を愉しむ夏の祇園✩.*˚】
文句なしの5.0満点!
私の今一番お気に入りのお店♡
京都・祇園「山玄茶」さん。
前回は冬でしたが、この度は夏真っ盛り。
夏の祇園です。
今年もコロナ禍で祇園祭りは中止になりましたが
夏は京都を一層、華やかに彩ります。
この時期、祇園町のあちこちで見られる御奉賛と書かれた御札や赤い提灯。
祇園祭りの宮本組さんへの奉賛の証。
皆がこのお祭りを大切に見守っている証明書なのだそうです。
ミントティーの緑茶割りをいただき、清涼感に包まれながら
お料理のスタートです。
◉前菜
じゅんさい
雲丹
おくら
百合根
海老
キンキンに冷えた銀のお皿に入った玉締め。
38℃の外気温を忘れてしまいそうになる美味しさです。
◉椀物
鱧
焼き茄子に葛餡。
関西の夏といったら鱧ですが、トロトロの焼き茄子と葛餡が
鱧を包み込み絶品です!
生姜がピリリと効いており、すでに本日のMVPの貫禄!
◉向付
鱧
蛸
中トロ
平目
帆立
夏のお造りは鮮度が大切☆*。
旬をしっかり抑えながら、帆立を持ってくる辺りさすがです!
土佐醤油ver. ポン酢と白胡麻ver.
どっちも美味!
◉お凌ぎ
鰻の蒸し寿司
◉焼き物
屋形船から表れたのは、滋賀・安曇川の鮎の塩焼き。
やっぱり、夏は鮎ですよね〜(๑´ڡ`๑)
蓼酢も美味しいけれど、大根おろしとしば漬けでさっぱりと爽やかに。
今夏は祇園、銀閣、余呉湖で3度も鮎をいただけました。
美味しかった〜♡
◉八寸
・キュウリと大徳寺麸の胡麻和え
・能登のもずく酢 生姜のせ
・自家製山玄茶玉子
・鯵の南蛮漬け
・蒸しばい貝
・鳴門金時 シナモンがけ
・ミニ鯖寿司
・枝豆
・ローストビーフ
・小茄子の天ぷら 田楽風
どれも美味しくて、少しずつが楽しくお酒が進みます♡
このゴージャスな八寸が、山玄茶さんの醍醐味!
◉おまけ
大将がお酒のアテにワカサギの山椒煮を出してくれました。
水飴を使用していないから、ベタベタせずに
品の良い甘さです。
◉炊き合わせ
冬瓜と蛸の柔らか煮。
粟麸
三度豆
餡
炊き合わせは和食の心!
お出汁の味わいが優しく、本当に美味しくてため息がでちゃいます♡
◉強肴
ぐじ(甘鯛)ととうもろこしのかき揚げ。
さくさく、ふんわり。
甘〜い夏のスイートコーンに悶絶ヾ(*´ω`*)ノ
◉お食事
大将のご実家の近江米。
つやつやの土鍋ご飯が炊けました✩.*˚
ご飯のお供は、藻塩、ちりめん山椒、鯛でんぷ、刻み昆布、
香の物。
美味しくて、何度もお代わりしちゃいます( ˊᵕˋ ;)
シンプルないただき方が素晴らしいですね〜♡
◉水菓子
・桃のコンポート
シャインマスカット
・わらび餅
この度も2種のデザートに狂喜乱舞(ノ*°▽°)ノ
凝りすぎていない、食材の持つ美味しさを最大限に引き出さた、引き算の和食の輪郭がくっきりと浮き出しておりました。
最後に験担ぎの金平糖を手の平にいただいて大満足で
ご馳走さまでした♡
祇園というと、高い!狭い!緊張する!という三重苦に見舞われがちですが、この度も、大将の持つ穏やかなオーラと共に。
たおやかな空気包まれながら、始終リラックスして美味しくいただきました。
ご馳走さまでした(*´▽`人)
増田大将の優しい眼差しにきゅんきゅん♡
生成色の暖簾とこの手書き文字がお出迎え。
いつもの特等席♡小さなお庭も夏らしく緑が濃いです。
和食屋さんでおひざ掛け(ナプキン)を用意してくださる所は多くありません。嬉しい配慮♡
ミントティーの緑茶割りをいただきながら汗が引くのを待ちます。祇園をどりの団扇が涼しげ。
凛としたカウンター。ライブ感がちょうど良いのです!
よく冷えたヱビスで乾杯✩.*˚
落ち着いたバタバタしていない雰囲気が好きです。お弟子さんの立ち回りも素晴らしい。
故郷の名産品・じゅんさい。夏の主役です。ちゅるん。
氷をまとって冷え冷え♡(ノ*°▽°)ノおくら、雲丹、海老の玉締め。冷たいお出汁が喉越しが良く夏にピッタリな逸品!
茶懐石に由来する、お椀に霧吹きをかける行為は様々な意味合いがあります。季節感が感じられて大好きです。
なめらか、トロン。焼き茄子と葛餡と鱧。これ以上の組み合わせはありません(∩˘ω˘∩ )♡
日本酒にシフト。喜楽長(滋賀) 。生酒ならではの透明感、フレッシュさが口中で広がります。辛口旨口、美酒です!
うっすら白桃色の酒器。
新鮮なお造り。
山玄茶名物の、ポン酢にたっぷりのすり白胡麻!これが驚きの美味しさなのです!
この器、好き♡ぽってり丸みの帯びた重たい蓋付き茶碗。
鰻の蒸し寿司。ひと口サイズが嬉しい♡
夏と言ったら鮎!小ぶりですが味が濃い安曇川の鮎です。
「蓼食う虫も好き好き」の蓼(たで)の葉(*´▽`人)
大将おすすめの大治郎(滋賀・近江)。原酒の持つ力強さと旨味が感じられ和食に合います!このラベルを書いたのが。。。
「山玄茶」のロゴを書いた書家の方なんですって。
名物・八寸。一品、一品、丁寧なお仕事が光ります。
八寸どころか十寸以上あり楽しくて美味しくて♡
お酒が進んじゃうのです。お気に入りは枝豆と鳴門金時のシナモンがけ。
ミニサイズの鯖寿司もしっかり美味しい♡
3種目の日本酒は、一博(滋賀・近江)。フルボディのずっしり感。男っぽいなぁ〜♡
大将からのおまけ。ワカサギの山椒煮。稚魚だから柔らかい♡余呉湖でとれたのかな(*´艸`*)
ぐじ(甘鯛)の衣揚げとスイートコーンのかき揚げ。甘みが強く揚げ物好きにはこれがあるだけでテンション上がります!
炊き合わせ。あ〜、このお椀もいいなぁ。お店とお料理にとっても合っていますよね。
パカッ。炊き合わせ。柔らかい蛸と冬瓜!優しく喉を滑ります。
さあ、土鍋ご飯が炊けましたよ!京都名物・ちりめん山椒♡これがあれば、ご飯が何杯でもいただけます✩.*˚
香の物。さすが京都はお漬物が美味しいです。
炊きたて❀.(*´▽`*)❀.
藻塩と紫蘇塩?藻塩はミネラルが豊富なので夏には欠かせません。
水分をたっぷり含んだ美味しいお米です。大将の出身・滋賀県のお米。
赤だしのお味噌汁。
紫蘇塩?爽やかな風味が広がります。美味しい♡
白米嫌いの私でもお代わりしちゃいます。鯛でんぷとちりめん山椒。ナチュラルな味わい♡
相方さんはお海苔たっぷりのお茶漬け。5杯お代わりしてた?
お釜の底に残ったご飯を小さなお握りにして下さいました。最後はやっぱり塩むすび♡
白桃のコンポート。サンシャインマスカット。食後のデザートは別腹よ♡
大将自らが作るわらび餅。お茶を嗜む増田大将の心は「文化人であれ」と説いた招福楼の精神から受け継がれています。
トロトロです+。:.゚(✿˘艸˘✿):.。+゚
毎回恒例の大将から直にいただく、金平糖。ころりん♡
今回は2個出ました相方さんの金平糖。良かったね♡
祇園祭を愛する証明書。来年は祇園祭が開催されますように。
打ち水された石畳。喧騒から離れた祇園の静かな雰囲気が好きです。
2021/10/09 更新
2020/12 訪問
【京都 2020年を締め括るに相応しいお料理の数々。季節を彩る美しくも優しい京懐石とおもてなしに心酔する一日♡】
2020年も素晴らしいお店との出逢いが、沢山ありました。
満点の大阪割烹「もめん」さんから早4ヶ月。
またもや、満点出しちゃいました。
ただ美味しかった!と感動するじゃなく、全てにおいて心に響くお料理の数々。。。
12月のGKDでお伺いいたしました
「山玄茶」さん˚✧₊⁎ ⁎⁺˳✧༚
日本料理の最高峰と名高い滋賀の「招福楼」で20年の修行を経た増田伸彦氏のお店です。
「招福楼」といえば、修行をされたお弟子さんの多くが名店と呼ばれ、ミシュラン三つ星・二つ星に名を連ねることでも有名です。
赤坂「松川」
ミシュラン東京 三つ星「幸庵」
銀座「しのはら」
ミシュラン関西 三つ星「柏屋」
三つ星「子孫」。。。
そして京都 「三玄茶」
きれいに丹精された坪庭が見える、ゆったりしたカウンターの端。
ここが「山玄茶」の上席です。
底冷えする12月の京都でしたが、足元には床暖房。
膝掛けも用意してくださり、至れり尽くせり。
席に案内されて以来、空まで続く小さな坪庭に癒されます。
店内は明るい空気に包まれており、如才なく立ち回る一番弟子さんの品のある敏捷な身のこなしを拝見しながら、お料理が始まるのを待ちます。
この高揚感がたまらなく大好きです(๑>◡<๑)
大将が登場してご挨拶。
柔らかな優しい雰囲気で始終和やか。
女性客に人気というのも頷けます。
しかしながらお出汁の味を見ている時の眼光は鋭かった仕事人です( • ̀ω•́ )キリッ✧
この日のカウンターは、ランチということもあり相方さん以外オール女性。
女性お一人様もいらっしゃいましたよ。
⚫︎ 長芋豆腐(岩手)
雲丹
ジメジ
花穂紫蘇
さくさくではなく、もちもち食感の長芋を
寒天ではなくゼラチン留めしたもの
⚫︎蟹しんじょ(群馬)
下仁田ねぎ(群馬)
しんじょというより蟹そのもの!!!!
のっけからガツンと旨み爆発でした♡
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
⚫︎お造り
シマアジ
烏賊
蛸
平目
わさび醤油は定番ですが、大将が超絶オススメしていた
しょうがポン酢+すり胡麻
「騙されたと思って食べてみて」
シマアジと平目の味が変わります!!!
焙煎された胡麻の風味が立ちますね〜
でも、烏賊はやっぱりわさび醤油♡
⚫︎穴子の飯蒸し
いくら
木の芽
目にも鮮やかなお凌ぎ。
大好きないくらとホワホワと口の中に広がる穴子。
美味しいの連発!
⚫︎氷見の幽庵焼き
野沢菜おろし
人参ソース
焼き魚フリークの私♡
キングオブ寒ブリ!!
本日のMVPに決定・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ブリは初冬になると産卵のために北海道から九州の五島列島付近まで南下をするのですが、中間地点である氷見市近海で捕獲したものが、最も脂がのっている状態だといわれています!
先日、焼き魚の難しさ、幽庵焼きの難しさを談義したばかり。
見事な焼き加減にうっとりです。。。
⚫︎八寸
チーズ卵スフレ
たこ、大根
ローストビーフ 粒マスタード(タスマニア産)添え
焼き鯖寿司
すけこ、鬼ゆず
万願寺とうがらし煮浸し
サーモン南蛮漬け
ほうれん草の胡麻あえ
白菜と平目和え
粟麩の煮っ転がし
出ました!
山玄茶さんの名物!
見て楽しい、食べて嬉しい八寸の登場です。
五感と心に響く流麗な緩急が、卓上を彩ります。
なんて、美しくも美味しい八寸♡
⚫︎揚げ物
海老いも唐揚げ
伊勢海老天ぷら
おろしポン酢
わさび塩
カラリと揚がったジューシィな逸品は、京都ならでは。
⚫︎かぶら蒸し
雲子
銀杏
わさび
柚子
木耳
次に美味しかったのは?
と聞かれれば、間違いなく雲子のかぶら蒸し!
雲子大好き♡
まだ少しだけ早いピンク色の雲子(鱈の白子)
ねっとりとした甘味と上品なかぶら蒸し。
「暖かくした部屋で雪を食べまひょ」と謳われる
冬の京都の代名詞。
かぶらのお出汁、雲子、わさび、三位一体の味わいに
夢心地〜〜〜
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
京野菜の聖護院かぶらのサラリとした食感からのコリコリした木耳の食感の違いが秀逸でした。
そして、炊けました。
土鍋ごはん♡
滋賀ご出身の大将イチオシの滋賀のコシヒカリ。
白米が苦手な私ですが、なんと3回もおかわりしてしまいました。
まずはそのまま、煮えばなを。
美味しい!
ほっぺたが落ちるとはこのこと。
★ちりめん山椒
★昆布塩
★白胡麻
★鯛でんぷ
★TKGと海苔
様々ないただき方でひと口づつ♡
こんなにも美味しいお昼ご飯は初めてです!
(*´◒`*)
里芋のお吸い物とたっぷりの香の物も美味しかったです。
さすが、京都。
お漬物が美味しいですね!
食後のデザートもしっかりとハートを抑えられて感無量です。
シンプルながらも際立った味付け。
⚫︎ラフランスとイチゴのコンポート
白ワインゼリー
パンナコッタ
⚫︎アイス最中
最後に大将から、こんころりんと手の平にいただいた金平糖でお口直し。
なんともお茶目な大将に心からほっこり。
いただいたお酒♡
・YEBISU
・蒼空(京都)
・王祿(島根)
・松の司(滋賀)
酒器もお猪口も大変センスが良いオシャレなもので
更にお酒が進みました。
初めていただいた王祿は、とても芳醇な味わい。
生で2年〜5年の熟成を経た後、出荷するそうで、甘味の後にキレがある不思議なお酒でした!
これはお気に入りになりそう♡
蒼空と松の司は言わずもがな。
気後れするような凛としたお店も緊張感があって好きですが、
何度も訪れたくなるような、幸せな気分に包まれる美味しいお料理でした♡
まさに2020年を締め括るに相応しいご馳走をありがとうございました。
おご馳走さまでした(^人^)
花見小路通りを脇に入った袋小路に佇む山玄茶さん。打ち水された石畳が風情あります。
坪庭が見えるゆったりしたカウンターの端。ここが「山玄茶」の上席です。
長芋豆腐と雲丹。乾いた風で乾燥した喉を滑り行きます。
蟹しんじょは真薯というより蟹の身そのもの!!幸せなお出汁♡
脂ののったシマアジ、まずはわさび醤油で。
大将オススメの生姜ポン酢+すり胡麻♡うま〜♡
愛らしい食器もまたお楽しみ♡
パカッ。穴子と餅米で作られる飯蒸し。いくらと金糸卵が目にも鮮やかな一品♡
氷見寒ぶりの幽庵焼き。脂がのっていて美味しい♡野沢菜おろしが良い仕事をしています!
美味しい!(๑>◡<๑)
名物の八寸!美しく美味しい!!これぞ日本が誇る和の心♡
五感と心に響く流麗な緩急が卓上を彩ります。雪も紅葉も風流です。
ホクホクの海老芋。プリプリの伊勢海老♡
サクッ、カリッ、ほくっ、とろっ♡海老芋大好き♡わさび塩でいただきます!
次はなにかしら。。。
パカッ。京都の冬の代名詞、かぶら蒸しです。
中にはつやつやの雲子(鯛の白子)が。
大将の出身であります滋賀のコシヒカリ炊けました。カニ穴もしっかり!
まずは煮えばなをいただきます♡
さあ、何でいただきましょうか♡銀シャリに合うおかずがズラリ。
煮えばなをあつあつ、ふうふう。ツヤツヤピカピカのお米がふっくら立っています!
それから、昆布塩をパラパラ♡美味しい!
それから、炒り胡麻をパラパラ。芳ばしい美味しさ!
それから、京都らしくちりめん山椒がじゅわっ♡
ほろほろのでんぶ♡旨味がぎゅぎゅっ。ご飯がすすむくん!
里芋のお吸い物と京都ならではのお漬物も盛り沢山♡
ラストは最強のTKGと海苔♡
相方さんは、鰻茶漬けをいただいていましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))美味しそう〜☆彡
デザートのラフランスと苺。パンナコッタジェラートと白ワインゼリーで爽やか。
アイス最中でご馳走さまでした。食後のスイーツ2種は嬉しい♡
お茶請けに大将が小筒を振ってくれた金平糖。コロコロと手の平で転がります♡
お弟子さんが一人一人に注いでくださったYEBISU。
乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
蒼空(京都)食中酒にぴったりな、お料理を邪魔しない品のあるお酒♡
王祿(島根) 芳醇な味わいの熟成もの。甘味の後にトロミとキレがある不思議なお酒でした!はまりそう♡
滋賀を代表する松の司。酸味と甘味のバランスが良いエレガントなお酒。好きです♡
お茶で一服。ご馳走さまでした♡
シンプルな店内。落ち着いた室礼です。
檜の一枚板のカウンターが圧巻!
箸置きが一人一人違っており素敵でした。
暖簾をぬけると正面に玄関。お履物をこちらで脱いで上がるスタイル。
玄関は竹壁がつづく高級感のあるつくり。
生成色の長暖簾が優しく揺れています。
2020/12/15 更新
気づけば、夏!
今年は梅雨が短くて、過ごしやすいかな、
なんて思っていましたが、連日の猛暑日。
「京都の夏は暑ければ暑いほど良い」と歌った
歌人がいらっしゃいましたが、京都の夏って
本当に何処よりも暑いです。
ι(´Д`υ)アツィー
そんな7月の祇園ランチ会。
「山玄茶」さんでいつものメンバーが揃いました。
皆さん、涼やかな夏衣を身に纏って。
でも1番涼やかなのは、増田大将をはじめ、
お弟子さんたちの眩しいくらい真っっ白な
調理白衣かな。
(〜 ̄▽ ̄)〜✨️✨
クラッシュされた氷が入った冷たい麦茶を
振る舞われて、お料理がスタートです。
◉先付
・蓴菜の冷製茶碗蒸し
(帆立、百合根、オクラ、雲丹)
◉椀物
・鱧真蒸
・焼き茄子
・焦がし餅
・白髪ねぎ
・つるな
・人参
◉お造り
・平目
・イカ
・蛸
・縁側
・シマアジ
・甘海老
・千切りレタス
・ブロッコリー
・ラレシ
・ミニトマト
・パプリカ
◉お凌ぎ
・鰻の飯蒸し
・新生姜と実山椒
◉お酒の肴
・鮒寿司2年
・コロコロ(鮒寿司の飯を丸めて揚げたもの)
・瀬田川の小鮎
◉焼き物
・安曇川の鮎
・蓼酢
・柴漬けと大根おろし
◉八寸
・ずいきとほうれん草の胡麻和え
・鯖寿司
・半熟卵
・さつまいもの蜜煮
・蛸の柔らか煮
・枝豆
・近江の赤こんにゃく
・生麩焼き
・しらすおろし
・鮭の南蛮漬け
大きな梶の葉が添えられて。
お面にして遊んだり童心に返ります。
(*´罒`*)ꕤ*.゚
◉強肴
・富山の白えびとトウモロコシのかき揚げ
◉炊き合わせ
・冬瓜
・鱧
・茗荷
◉お食事
・大将のご実家がある日野町の美味しい美味しい
土鍋ごはん❤️
・八丁味噌のお吸い物
・お漬物
銀シャリはそのままが1番好きですが、
山玄茶さん特製の「昆布塩」や「鯛でんぷ」
「ちりめん山椒」が絶品!
お土産に販売して欲しい❤️
そして「水茄子の浅漬け」や「べったら」「梅干し」
「ずいき」「佃煮」といったご飯のお供の
オンパレード!
✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
毎回ながら、これがメインディッシュなのです。
相方さんをはじめ、男性陣は更に更に
「鰻茶漬け」や「出汁茶漬け」「TKG」までいただき、
土鍋がひとつじゃ足りない!!!
大将の「お腹いっぱいになりましたか」
この一言に「おもてなし」の心が詰まっています。
◉甘味
・洋風 シャインマスカットと黒胡麻プリン
バニラアイス、桑の実ジャム、ココナッツミルク
・和風 手作りわらび餅、黒蜜、あんこ
験担ぎの『金平糖タイム』にて和やかに〆。
もう20回近く通っていますが、一番私好み!
というか、一番夏好み!のメニュー構成でした。
大好きな蓴菜から始まり、鱧真蒸に焼き茄子の
椀。
鰻の飯蒸し、鮎、トウモロコシの天ぷら。
冬瓜と鱧の炊き合わせ。。。
夏の味覚満載の宴になりました❤️
★いただいたお酒
☆ 生ビール
☆蒼空 夏 純米美山錦かすみ(京都)
☆〆張鶴 吟醸生貯蔵酒(新潟)
☆七本鎗 純米吟醸 吟吹雪(滋賀)
☆山形正宗 夏ノ純米花火(山形)
お料理はもちろんのこと、室礼、器、季節、
情緒、優しさ、気配り、全てにおいて完璧な
大好きなお店です。
次回は秋。松茸のシーズンです
ご馳走さまでした。
(*´▽`人)