2回
2025/09 訪問
納得の1時間待ち。
醤油全部のせら〜麺1430円。
日曜の16時20分で14名待ちでした。待っている間にも期待が高まります。
結論、自分の中でTOP3に入るとても美味しくて好みの味でした。
スープは、すっきりクリアな喜多方風味を感じながらも、東京のネオクラシックらしさも感じる、そんな唯一無二なスープです。かなりスッキリライトな舌触りですが、奥にある旨みがすごく、完飲でした。
麺は、手打ちの不揃いちぢれ麺で、この日は加水率41.6%とのこと。もちもち食感に、甘味と旨味がうまく合わさっています。麺だけでものすごい旨味です。製麺にも技術がいることがわかる麺でした。
トッピングも全てがハイクオリティで、ほろほろチャーシューに、絶妙な塩気のメンマ、ほうれん草まで素晴らしい茹で加減。ワンタンはライトな仕上がりでもっと食べたくなる。非の打ち所がないないです。
店主さんがひどい腰痛のようで、定期的にお休みがありますが、何とかできる範囲で続けてもらって、この味を絶やさないで欲しいと思う、そんなお店でした。
2025/09/16 更新
特製醤油、1480円、チャーシュー飯380円の計1860円。
前回に東京に行った際に伺い、その美味しさに驚きました。夜はあまり並ばないという個人的東京のラーメン屋さん法則を完全に破っているお店です。開店前の17時10分到着で4番手でした。開店時には30人以上の列に。早めにきておいてよかったです。「準備ができましたのでどうぞ」ということで、開店よりも10分早く入れていたました。どうやらよくあることのようです。人柄も魅力的です。
スープは、あっさりしながらも旨味が爆発する
麺は、手打ちの店名通り、縮れ麺の手打ちで、白河ラーメンに近いです。この麺もまた絶品です。歯応えから、小麦の余韻を感じる風味から、スープに非常にマッチしています。
また、チャーシューがほろほろかつ適度な塩加減で最上級の味わいです。
チャーシュー飯は、少しごま油の香りがします。炙った感じの雰囲気で非常に美味しいです。これにはマヨネーズが合います。
並びますが、個人的No. 1ラーメン屋さんですのでまた来ます。