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昼の点数:3.5
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.3
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|雰囲気 3.4
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.2
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.3
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| 雰囲気3.4
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.2 ]
エビとチヌとカキと蝦蛄。海が美味しい日生の人気どころ。
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刺身定食
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天ぷら
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無念の穴子
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カニ入りみそ汁
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イイでぱんぱん(多分)
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2020/01/17 更新
18きっぷで岡山県備前市の日生に。ここは美味しいものが沢山あるね~。カキのバーベキュー、カキオコ、そして人気の水餃子。けど魚を食ったことがないので色々探して「海鮮料理 磯」に決めた。
店は駅から西に歩き小さな岬をぐるり回りこんだところにある。東側に備前日生大橋の白い橋梁が、青い海に映えて造る絶景を望みながら徒歩15分で到着。到着は1時、先客は熟年カップルが4組ほど。
店内を忙し気に動き回るお姉さんに瓶ビール560円、刺身定食1750円を注文。それに酢ガキ550円を追加、やっぱり日生はこれがなくっちゃね。
ビールをやりながら待つこと暫し、やってきた皿を見て驚いた。なんだこれは、まるで甲殻類パーティじゃないの!
大ぶりな茹でエビが2尾、小ぶりでまだ生きているような透明のエビにその茹でたもの、蝦蛄、みそ汁には小ぶりなワタリガニが半身。刺身は白身とサーモン、北寄貝、それにここにも殻をむかれた中ぶりなエビ。それとボイルした大ぶりのカキまで乗ってる。天ぷらは穴子とキスとピーマン、そしてここにもエビ。穴子は半分にぶつ切りにした上部分がごろんと一つ。仰向けに口を開けた頭付き(笑)。この頭、小骨一つ残さず食えちゃいました。小皿は大根の炊いたん、漬物、奴。
この中で白身の刺身がとてもおいしい、鮮やかな血合いで、よく脂が乗ってる。真鯛だと思ったがなんかちゃうなぁ、と忙しそうなお姉さんに聞いてみると、クロダイ(チヌ)だって。
へー、水のきれいなところで獲れるチヌはこんなにうまいのか。
で、甲殻類を次々に攻略してたらやはり気になる。またまた忙しそうなお姉さんすいまへんと教えてもらったのが、透明なのはシラサエビ(ヨシエビ)、無頭の赤いエビはアカアシ(クマエビ)だって、ふーん。どのエビも美味しかったよ~ん。
蝦蛄はやはりシーズンを外れてるせいか味が薄いが、また春の旬に再来してむさぼってやろう。
酢ガキは大粒で新鮮。やや甘めの酢によく合います。その身はよくしまって味が濃くて絶品だあ。
まあすべてが地元産というわけではないが、この地の海の恵みを色々頂けて満足しました。
おまけ 気分よくほろ酔いで店を出ると、岸壁で釣りをしているおっさんの竿が大きく曲がってる。なんだなんだと近寄ると、おっさん力ずくでズボっと引き抜いた。お、なんとタコだ。頭がこぶし大で、足が長い。おおおお、テナガダコですかって聞くと、うんにゃイイダコだって。イイダコって普通は頭ピンポン球でしょう。こんなの市場で買ったら幾らぐらいするんやろな、って考えてたら頭のこぶしが村田諒太のこぶしに見えてきたわ。
やはり豊かな海なんだなあ。ごちそう様、また来ます。