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豚足のかどや大阪難波、なんば(大阪メトロ)、JR難波/豚料理、もつ焼き、居酒屋
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昼の点数:3.5
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.6
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|CP 3.3
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|酒・ドリンク 3.4
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.6
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| CP3.3
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| 酒・ドリンク3.4 ]
変わらないトロトロ豚足と炭火焼き
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戸板好き
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名物 豚足
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バラ串
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ハラミ串
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ねぎダク
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2020/10/25 更新
仕事が半休になり久しぶりに難波かどやを目指して大阪メトロに乗りました。
御堂筋線難波駅から7番出口を抜けたらすぐだけど、このルートは地下鉄通路の一番先にあり、途中階段を下がって登って、さらに上がるというフィールドアスレチックコース。これからカロリーを摂取する身にとってはまあいいか。
かどやのトロトロ豚足はしばらく食わないと無性に欲しくなる中毒性のあるもの。しかしここ難波駅の西側は本来の意味の裏ナンバで足を向けることがなくずいぶんのご無沙汰でした。
かどやによく通っていたのは南海通りに店があったころ。旧なんば花月前にあり南海通りと、今はエディオンになった精華小学校への筋の角に店はあった。
その店はなぜか戸板でぐるりを囲まれいて中は薄暗い。カウンターの中では中国語が飛び交い、壁には呪文のような文章が書かれている。いたずらごころで会計を多少銭?と中国語で尋ねたら1600円とノーリアクションで答えられて拍子抜け。
今は角店ではないが表に二枚だけ戸板が立てかけられていた。どんだけ戸板が好きやねん(笑)。
三時過ぎで客は5分の入り。カウンターの奥、焼き場の前に案内されてビールと豚足を注文。愛想のいい対応してくれた年配の男性はまさに中国語でいうラオバン(老板)のイメージ。ねぎダクのたれの小皿とさらにもう一皿ねぎマシが出てくる。
ビールはドライの大瓶。
ここの豚足は火の通し方が絶妙。これ以上茹でると風味が減るという手前で止めて、トロトロ感はMAX。美味いタレが目の前にあるのに素でしゃぶる。関節が切ってあり実に食べやすい。こんな手間が掛けてある豚足は他にはないな。
さらにバラ串を追加。ここは3本がワンセット。今度はタレをたっぷり。タレは焼き肉のタレ風でこれも昔から変わらない味。合間にねぎを添えてある小さなフォークで頂く。ビールが無くなり焼酎を。コップに氷とチロリの焼酎が出てくる。焼酎は加水してありそのままドバドバコップへ。美味い、手間なし、酔うた~。
さらにハラミ串を。出てくるのが早いなあ。キャベツを食う暇がないじゃん。でもラオバンがキャベツお替りね、って言うからちょっとだけ頂戴って答えると、皿にキャベツのカタマリを放り込んでくれた。多い、多い、多い。うさぎやないねんから。二枚でいいんや。ラオバン残念そうにそれを引っ込めて、二枚をくれた。
まあそんな訳ですっかりいい気分。ここは豚足好きにはたまらない店だ。生レバーが食えなくなったのは残念だが代わりの炙りレバーもレアで美味そうだった。
また来ます。ご馳走様。