この口コミは、もうふうさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
-
昼の点数:4.5
-
¥1,000~¥1,999 / 1人
-
-
料理・味 4.5
-
|サービス 5.0
-
|雰囲気 5.0
-
|CP 4.5
-
|酒・ドリンク -
-
-
[ 料理・味4.5
-
| サービス5.0
-
| 雰囲気5.0
-
| CP4.5
-
| 酒・ドリンク- ]
2025/10/18 「歩輝勇」ブランドの復活
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-324445995 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-324445995","content_type":"ReviewImage","content_id":324445995,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-324446001 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-324446001","content_type":"ReviewImage","content_id":324446001,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-324446007 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-324446007","content_type":"ReviewImage","content_id":324446007,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-324446012 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-324446012","content_type":"ReviewImage","content_id":324446012,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
2025/10/19 更新
基本情報】
・ジャンル:豚骨醤油(家系系譜/極濃が看板)
・住所:東京都大田区西蒲田7-61-17(蒲田駅西口から徒歩約5分、サンライズ通りの先)
・営業時間:11:00〜22:00/火曜定休(公式X告知)
・席:カウンター7席前後。コンパクトだが回転は早め。
・支払い:現金のみ
・備考:2025/10/18グランドオープン(前日はXフォロワー限定プレオープン)
【来歴メモ】
多摩川→関内→センター北と展開してきた「歩輝勇」ブランドの復活店。多摩川店は2022年11月末に閉店、センター北店も2024年9月30日に閉店している。関内店はのちに別店とのコラボ形態へ移行。系譜は新中野・武蔵家ラインと紹介されていることが多い印象です。
【今回の注文】
歩輝勇ラーメン(1,480円)
【味の印象】
・スープ:一口で極濃の名に偽りない、ドロリとした豚骨エキスが押し寄せるタイプで、口にまとわりつく骨髄系のコクと旨味が濃密。後半は卓上の酢でキレを足すと最後まで楽しい。食べ終わった後のスープの残り方が他の家系に比べてかなり少なくなるぐらい濃厚スープで、濃厚派・白飯派に刺さる味づくりです。
・麺:強いスープに負けない中太〜太麺。ワシッとした噛み応えで、スープをしっかり拾います。
・具:ネギ・海苔・ほうれん草・チャーシュー中心の王道家系スタイル。濃度の高い出汁に海苔の香りが映えます。
【オペレーション/接客】
開店サービスで外待ち客にお茶の配布があり、行列でも体感的な負担が少なかったのが好印象(この日は20分ほどで着丼)
コンパクトな店内だが、提供は機敏。濃度のわりに回転が良いです。
店員さんも凄く気さくで、店員同士で和気あいあいとしているのも好印象。
席移動の依頼も丁寧で、ホスピタリティを感じるアットホームなお店でした。
【雰囲気・席】
木目と白基調の新店らしい清潔感。カウンターテーブルにハイスツールのレイアウトで、サクッと食べる動線に最適。
ただ、ハイスツールが沈み込むので位置調整がし辛く、荷物置きスペースの板が膝の辺りでぶつかって痛いので、少し改善してもらえるとありがたい。
【使い勝手】
濃厚好きならまず看板の「極濃とんこつしょうゆ」系から。塩分・油分は体感で高めなので、味薄め/油少なめカスタムが好みの人も試す価値あり。
近くに商店街と駅があり、〆の一杯や乗換え前後にも寄りやすい立地となっている。
【総評】
ポキオが蒲田で完全復活。私は初めての訪問でしたが、かつての常連が求めた骨太でパンチのある丼が戻ってきた、という声に納得する味わいでした。濃厚×白飯でガツンといきたい日に真っ先に思い出す存在。家系好き、濃度主義の方は、ラーメン激戦区でも存在感を放つポキオにぜひ訪問してみてください。