14回
2025/11 訪問
毎回、抜群のクオリティと安定感で、笑顔にさせてくれる至高の一杯だ!
前回から1カ月ぶりの訪問。開店50分前着でポール。次客は開店45分前で開店時、後客18人。オーダーはいつもの雲呑そばと今回も味玉をトッピングすることに。
程なく着丼。
濃く澄んだ飴色のスープからはキレのある醤油の香りが漂う。口にすると、まずは醤油の香りが鼻腔を抜けていき、その後にふくよかな鶏の味わいが追いかけてくるような印象のスープで、透明感のある旨みと円みのあるコクが長く余韻として残る、そんな仕上がりなのはいつもの通りで安定感は抜群だ。
そして、このスープに合わせる手打ち麺はスープの持ち上げの良いウェーブがかった、太さ厚さが多少ランダムな形状のもちもち麺。麺を啜ると舌の上で麺が踊り、噛めばぷるぷるの弾力食感はクセになる食べ心地で、こちらもいつもの仕上がりだ。
具材として載る、トゥルンとすべる滑らかな皮を纏う肉肉しい旨みの雲呑、塊肉を燻し醤油の風味と鼻に抜ける薫香が心地良いチャーシュー、さらには、黄身のトロッと感が絶妙な味玉。どれも思わず頬が緩む食べ心地に心が揺さぶられるのもいつも通りだ。
最後の一滴までスープを飲み干し完飲完食するも名残惜しさはひとしおなのだ。店の外に出ると、行列は開店時よりさらに長くなっており、ざっと30人程度に。相変わらずの人気ぶりだ。
もうかれこれ、こちらには十数回お世話になっているが、これほどまでのハイクオリティの一杯を、毎回殆どブレの無い安定感で提供してくれる店主には感服するばかりだか、これからも食べれば美味しくて思わず笑顔になる、そんな一杯を提供し続けて欲しいものだ。
2025/11/29 更新
2025/10 訪問
もはや神の領域?究極の一杯が楽しめる!
前回から7カ月ぶりの訪問。開店80分前着でポール。次客は開店50分前で開店時後客20人以上。オーダーはいつもの「雲呑そば」と今日は「味玉」をトッピング。ふくよかな鶏の旨みとカエシのキリッとした醤油の風味に溢れた芳醇なスープ。そしてこのスープを引き立てるモチっと程よい弾力のある手打ち麺。また、肉肉しい大ぶりの餡がしっとりとして旨みが弾ける雲呑、薫香豊かな肉感があるのに柔らかな食感が楽しめるチャーシュー。さらには、黄身のトロッと感が絶妙な味玉。どれも思わず頬が緩む食べ心地に陶酔してしまうくらいの完璧な仕上がりなのだ。最後の一滴までスープを飲み干すも‥余韻もさることながら、名残惜しさはひとしおなのである。店の外に出ると、行列は開店時よりさらに長くなっており人気は相変わらずで、それもそのはず。食べれば誰もが納得し笑顔になる、そんな一杯なのだから。
2025/10/31 更新
2025/03 訪問
約2週間ぶりの訪問、開店の90分前着でポール‼️最初の後客は開店の70分前、開店と同時に満席に。いつもの「雲呑そば」をオーダー。スープは最初にキレキレの醤油の風味薫香が鼻腔を抜けていき、口の中へと押し寄せ味覚を充足させてくれるのも束の間、後から芳醇な鶏の旨みが追いかけてくるような味わいのスープ。この重厚だが華やかで繊細さを持ち合わせたスープに、モチっとした歯応え+ピロピロ食感が心地良い平打ち縮れ太麺が合わさり両者が一体となってこの一杯を完璧なものに仕上げている。さらにはトッピングの雲呑やチャーシューも肉の旨みが抜群の美味しさを提供してくれており、主役級の存在感となって食べる者を存分に魅了させてくれる。近所ということもあり、以前は気軽に立ち寄れたこちらのお店も、超行列店になってからは暫く遠ざかっていたが、昨年10月頃からは2週間に1回のペースで訪問を復活、毎回開店90分前にはポールで並ぶのを常とし、毎回食べログに投稿、本日に至る訳だが、今回を持って一旦こちらへの訪問を中断、卒業し、その空いた時間を他の店の行列に割こうと思っている。電車賃は掛るが井の中の蛙大海を知らずとはならないよう、新たなお店とその味を求め、これからも独自のコメントを投稿していけたらと思っている。
2025/03/15 更新
2025/03 訪問
この週末は3月下旬〜4月下旬の陽気らしくラーメン行列日和。ということで、自宅から徒歩数分のところにあるも、半端ない行列が常態化しており、訪問のハードルがめちゃ高いこちらに、約3週間ぶりに訪問。開店の90分前着でポールゲットも、この日金曜日は店主が、すまなそうに出てきて「茹で麺器故障で急遽臨時休業する」との事にΣ('◉⌓◉’)。気を取り直しリベンジで本日訪問。日曜日かつ4月下旬の陽気とあって、普段より10分早めの、開店の100分前着でポールゲット‼️マンションの影になり日が当たらず、ひたすら寒さに耐えながら待つのがこの季節の常だが、今日は寒さとは無縁。寒くも暑くも無い外待ちには絶好の陽気で恐らく、この分だと客の出だしが早くなると思いきや、案の定、最初の後客は開店の90分前と、普段ならポールロストだ。危ない危ない。その後も、まだ開店まで60分以上あるのだが続々と後尾に合流してくる。予想通りだ。開店時、後客は20、開店と同時に満席に。何をオーダーしてもハズレは無いものの、いつも悩んでしまうのだが結局、手打の「雲呑そば」か、「焼豚雲呑そば」のどちらかに落ち着いてしまうのだ。前回、前々回と「焼豚雲呑そば」が続いたので、今回は少し倹約し、「雲呑そば」に。勿論、手打麺チョイスだ。まずはスープ。鶏の芳醇な旨みたっぷりの出汁感に口の中が満たされた次の瞬間、後から追いかけてくるキレキレの醤油風味感が鼻腔を抜けていき、重層的な味わいとなって嗅覚味覚を存分に楽しませてくれる。一方、麺は自家製の手打。スープに負けない存在感、それは幅広の平打ちでモチっりピロピロ食感と、スープとの抜群の相性の良さ。スープと麺、両者の相乗効果により圧倒的な至福感に浸ることが出来るのだ。そして、主役級の脇役の雲呑と焼豚。ふっくらとした肉の旨みに溢れた大ぶりな餡が身上の雲呑、肉の香ばしく肉肉しい食感と旨味感が堪らない焼豚、正に名脇役と呼ぶに相応しい仕上がりだ。いつものように完飲完食し、店を出るといつものように外待ち客の長い行列。いつものような光景を見るにつけ、醤油系では町田で1番なのは勿論、東京、いや日本屈指のお店のひとつに数えられるのではないだろうか。これまでラーメンは色々と食べ歩いてきたが、こちらのお店では、そんな究極の一杯に出会えるのだ。
2025/03/02 更新
2025/02 訪問
今日は祝日も穏やかな3月頃の陽気になると聞き早速、戦闘モードオン!10日ぶりの訪問。開店の80分前着でポールゲット‼️最初の後客は開店の75分前とギリセーフ、危ない危ない。やはり平日に比べ出だしが早い印象だ。開店時、後客25、開店と同時に満席に。いつもの手打焼豚雲呑そばをオーダー。食レポは何度もしており詳細は以前のコメントに書いた通りだが、スープの醤油のキレとコクある芳醇な味わい、手打麺のモチピロ食感。そしてスープ、麺に並ぶ主役級の焼豚と雲呑は旨みたっぷりのふくよかな食べ心地。どれを取ってもスキが全く無いほぼ完璧な仕上がり。しかも、いつ食べても味にブレが無いのだから恐れ入る。開店前・後に拘らず行列になるのも頷ける納得の一杯。今回も完飲完食して店を出ると外待ちは町田街道まで伸びる30人強。この程度の行列では、もう驚かなくなったが、これがこちらのお店では普通の光景なのだ。
2025/02/11 更新
2025/02 訪問
明日は雪?ニュースでは警報級の大雪だと煽っているが、一応そんな天気を考慮し、本日12日ぶりに訪問。土曜日という事もあり気合いを入れて開店90分前着でポールゲット‼️最初の後客は開店の45分前、開店時並び22人で開店と同時に満席に。ここ最近は毎回、手打の雲呑そばをオーダーしてたが、今回はちょっと奮発して、手打の焼豚雲呑そばをオーダー。焼豚雲呑そばは焼豚の数が増しましになるが、それ以外は、雲呑そばと変わない。焼豚は肉の香ばし旨みに溢れた味わいで食べ応え充分、味覚を研ぎ澄まし、焼豚一枚一枚を噛み締める喜び、正に至福の極み。そしてスープ、手打麺、雲呑はいつもの通りの完璧な仕上がり。麺の大盛が無いのが玉に瑕だが、それ以外はいつもながら大満足の一杯であった。
2025/02/01 更新
2025/01 訪問
天気予報によると今日は寒さも和らぎ3月上旬並みの気温らしいのと、休み明けの月曜日ということで、こちらには1週間前に訪問したばかりであったが、チャンス到来とばかりに、開店の65分前で余裕のポールゲット‼️と思いきや、その5分後後客が、危ない危ない。この時期にしては平日にもかかわらず暖かなせいか開店時には行列は30人超で満席に。オーダーはいつもの手打麺の雲呑そば。醤油のキレが冴える鶏の旨味に溢れたスープに、縮れピロピロ麺の食べ心地が毎度のことながら、クセになる旨さでこのスープと麺の取り合わせの虜なのに加えて、具材の雲呑やチャーシューも絶品で口に運べば至福のひとときに浸れる、間違いなく「一番いちばん」の常習的中毒患者のひとりなのだろう。5分ほど至近なところに自宅があり、気合いを入れればいつでも1番乗りできる、とっておきのお店がある幸せを感じる今日この頃なのである。
2025/01/21 更新
2025/01 訪問
1/5に訪問したばかりだが、無性に食べたくなり、わざわざ三連休の最終日、祝日で大混雑必至の中、どうかとも考えたが競争意識旺盛な自分にはもってこいのシチュエーション。天気予報によれば今日は3月上旬の気温という予想。天気が味方してくれるならと気合いが入り、少し早めの開店の90分前に着。余裕でポールゲット‼️と思いきや後客は開店の80分前着、これは危ない危ない、同じことを考える輩はいるものだと、ほくそ笑みながら、じっと開店を待つのであった。開店までに外待ち客30人、開店と同時に満席に。前回も食べた手打麺の雲呑そばをオーダー。舌が味わいをよーく覚えており、感動の中身も手に取るようにわかってしまっているのだが、辞められない。もはや一番いちばんの常習的中毒患者なのかもしれない。供された丼の光景も、スープ、手打麺、雲呑、チャーシュー、どれをとってもいつもの通りだ。店主の仕上がりにブレが全く無いことに感心させられながら、一口一口味をじっくり味わい、噛み締めながら食べ進む至福のひととき。食べ終わってしまうのは悲しくて辛いが、完飲完食までの短い時間をとことん楽しむのだ。食べ終え店の外には長い行列、並んでいる皆さんも自分と同じ境地なのかもと、思いつつ帰路に着いたのであった。
2025/01/13 更新
2025/01 訪問
本日の食べ歩きは地元で。まずは南町田の「天國屋」の電話予約にトライするも繋がらず早々断念し、次に町田の「信」に向かうも開店40分前着で先客2。やはり年始はスタートが早いようだ。残念ながらポールゲットならず戦意喪失。最後尾合流を断念し、近くのこちらに全力でダッシュ。開店90分前着でようやくポールゲット‼️後客は開店70分前で開店と同時に満席に。本来、開店時刻は12時だが、この日は15分早めの開店となり、店主さんと新年のご挨拶を交わし、発券機へ。メニューは全制覇しており何を食べるか迷いに迷った末、手打麺の雲呑そばをオーダー。何をオーダーしても間違いないが、こちらの雲呑そばも、いつもの味わいと安定の仕上がりは、流石の感服ものだ。完飲完食し店を出ると外待ちが30人超。この尋常じゃない光景にもう驚かなくなったものの、日が当たらない冬空の中、自分も含めよく並ぶもんだなぁとつくづく感心してしまうが、それほど並ぶ価値のある、まいうーな一杯なのだ。
2025/01/05 更新
2024/12 訪問
11月上旬並みの暖かさも今日まで、明日から寒さが厳しくなるらしい。となると外待ち必至のラーメン屋さん、しかもビルの陰になり日が当たらない場所で外待ちするこちらの店の訪問は、今日が今年最後のチャンス?‥ということで開店の1時間前に店頭1番乗り‼️後客は開店の50分前、開店までに並び17人。メニューはひと通り食べてるので、デフォルトの手打中華そば「焼豚雲呑そば」をオーダー。こちら大盛の設定は無いが、肉肉感溢れる3種の部位の豚、鶏ムネと、団子のように大振りな旨味たっぷりの餡の雲呑4個と、結構ボリューミーで食べ応えがあるので、麺の量が普通でも、腹は充分満たされ、満足度も高い。スープは最初に鶏の旨味が口の中に広がり、後から醤油の風味が追いかけてくるじんわり系。手打麺は不揃いの平太の柔らかな舌触りと踊るような心地良い食感で、スープ•麺ともにいつも通り、いつもの安定の美味しさ。完飲完食して店を出ると、外待ちが20人超!行列は町田街道まで伸びていた。毎度のことで、もう当たり前のような光景に余り驚かなくなったが、こうなることを見越して、毎回1番乗りを目指し訪問するのだ。
2024/12/06 更新
2024/11 訪問
前回食べるのを誓った「生姜そば」を求め、土曜日だから客足が早いと思い開店の90分前に訪問。ポールポジション死守、後客は開店の80分前!危ない危ない。開店と同時に満席に。オーダーした「焼豚生姜そば」手打麺は出汁感と醤油のカエシ感との絶妙なバランスが、生姜により損なわれるかと懸念してたが、そんな心配は杞憂に過ぎなかった。生姜の風味が、スープの味わいを良くも悪くも、より一層引き立ててくれ、重層的で奥深な滋味感を引き出していた。とはいえ「中華そば」で味わえた鶏とカエシの旨味風味はオブラートに包まれたように、生姜風味に邪魔されダイレクト感が若干削がれてしまっているのは否めない事実だ。これでメニューはコンプリート。「生姜そば」も悪くなかったが、やっぱり個人的にはデフォルトの「中華そば」手打麺、これがベストだ。
ps.食べ終え12時20分頃店の外に出ると、待ちの並び客は25人まで伸びていた‼️恐るべし、一番いちばん。
2024/11/16 更新
2024/10 訪問
別件の用事があり、たまたまお店の前を通りかかると、開店45分前なのに誰も並んでなかったので、昨日に引き続き連チャンで訪問。後客は開店40分前で、開店時並び15人、開店と同時に満席に。
今日は手打麺でなく、細麺ストレートの「雲呑中華そば」をオーダー。スープは手打麺の「雲呑そば」と全く同じで、鶏の旨味に醤油のカエシの薫香が後引く味わい。一方、麺だが、スープとの相性、啜り心地や喉越し、更には食感が今ひとつだ。恐らくこの麺は自家製でなく、製麺所から仕入れたものなのだろう。食べ比べてみて、値段が100円高いものの、それでも断然、手打麺の方が良く、何よりこのスープには合っていると思った。トッピングもスープ同様、昨日の「雲呑そば」と同じだった。メニューにはあと「生姜そば」なるものがある。個人的には生姜の風味は嫌いじゃないが、生姜が全面に主張してしまい、こちらのスープの芳醇な風味や味わいを邪魔してしまうのではないかと危惧するが、吉と出るか凶と出るか、次回の訪問ではこちらをオーダーしてみようと思う。食べ終えてお店を出ると平日に拘らずやはり行列が15人ほど。平日だから空いていると油断すると痛い目に合う、そんな行列の絶えない大人気のお店だ。
2024/11/08 更新
2024/10 訪問
以前はそんなに混まずよく訪問してたが、最近は営業時間中は行列が凄まじく訪問を敬遠も、今日は気合いを入れて開店の1時間10分前に訪問でポールポジションゲット‼️後客は開店の1時間前で、開店と同時に満席に。「雲呑そば」を手打麺でオーダー。スープは鶏の旨味に、醤油のカエシのキレとコクが絶妙に合わさり、最初は鶏の旨味が、後から醤油の風味が追いかけてくる、旨味が奥深で滋味深く、後引く味わいに仕上がっており、以前よりも更にブラッシュアップしてる気がする。一方、麺は自家製平打麺で、茹で加減は柔らかめだが、口の中で麺が踊るようなプルプル食感が心地良く、スープとの相性も中々だ。トッピングは雲呑4個、チャーシューが豚と鶏の2種、メンマ、青菜、焼き海苔。雲呑は大ぶりで餡の肉感と肉の旨味感が味わえ、チャーシューは豚も鶏も炭火焼きした風味が香ばしく、しっとりしてジューシーな食感に仕上がっていた。食べ終わってお店を出ると、待ちの行列がなんと20人以上!しかも現在、夜営業はしておらず、昼の2時間30分だけの営業、更に臨時休業も多く、訪問のハードルはかなり高くなっているが、運良く食べられれば、幸せな気分になり思わず笑顔になる、そんな一杯だ。
2024/12/21 更新
今年のラーメン食べ納めは、自宅から徒歩5分、今年は10回目の訪問となるこちらへ。開店80分前着で1番乗り‼️最初の後客は開店の75分前、開店時には後客20人超。
さて、今年最後の締めくくりに何を食べるか、気絶するほど悩ましいが熟考の結果、いつもの「雲呑そば」に「味玉」トッピングではなく「特中華そば」に。もちろん手打麺でだ。チャーシュー、雲呑、味玉が揃って乗ったメニューで¥1,400-はお得感があるのではと、今更ながら思った次第だ。
口コミは何度もしており語り尽くした感があるが、同じような繰り返しになる点はご容赦のほどを。
こちらの一杯、キレとコクのある醤油と、ふくよかな鶏の芳香と旨みをレンゲで口にする序盤、そして、ぷるぷる弾力つるモチ食感の自家製手打麺と、鼻に抜ける薫香が心地良いジューシーな豚鶏チャーシュー、トゥルンとすべる滑らか触感に豚肉の旨みに溢れた大ぶりの雲呑、黄身のトロッと感が絶妙な味玉など、丁寧な仕事が光る感涙モノの具材を口にする中盤、さらには、温度変化によってスープが異なる表情を見せる終盤と、どの局面を取っても隙がない高いクオリティを毎度のことながら提供してくれており、この仕上がりに毎度、最寄りの町田駅から離れてるのにも拘らず、客が大挙して押し寄せてくるのは当然のことなのだろう。今回も食べ終えて店を出ると外待ちの客はざっと数えて30人。行列は町田街道まで伸びていたが、それも珍しいことではない。よくある光景で、地元では知らない人はまず居ない。そのくらいの名店であり、至高の一杯にありつけるということなのだ(今日が今年最後の営業かと思い訪問したが、年内は30日まで営業とのことです)。