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季節の変わり目毎に定期的に訪問している。こちらはステーキのお店というイメージだが、個人的にはメインのステーキよりも、オードブルの前菜やアミューズ、スープなど、季節感溢れる旬の食材を巧みの技で調理した芸術的とも言える料理の方がお目当てで、季節毎に変わる献立を毎回楽しみに訪問している。初めての試みとして今年の夏期間限定で、ステーキの無い野菜だけのコースを提供していたが、レギュラーメニューとして夏限定だけでなく通年で提供していただければと思っている。
2024/07訪問
1回
今日も昨日に引き続き3月頃の陽気ということでラーメン日和。しかも土曜日、これは出だしが早くなると思い、気合いイレイレの開店の80分前着でポールゲット‼️調べてみると前回の訪問から1か月のご無沙汰のこちら。地元では無いので、自分には訪問のハードルがまあまあ高いのだ。最初の後客は開店の15分前、意外や意外、こんなに遅いとは!(◎_◎;)しかも開店時、後客4。いつもは開店と同時に満席なのに今日に限ってか、満席にならないのは大珍事だ。それはさておき今回も、メニューはひと通りコンプしていることもあり、オーダーに悩んだが、結局、デフォルトの軍鶏そばの特盛、トッピングにチャーシュープラスで券売機をポチッと。毎度同じようなコメントになってしまうが、軍鶏の芳醇な旨みの後から追いかけてくる鼻腔をくすぐる醤油の豊かな風味と舌に残るキレが光るスープに、口の中で踊るようなピロピロ、モチムチの自家製麺とが奏でる味わいは、正に至福のひと時に存分に浸れる。トッピングで追加したチャーシューも脇役というよりもはや主役級の存在で、薫香と旨味に溢れた一品だ。それにしても春の珍事か?平日でも満席、大行列なのに、土曜日なのに席に空きがあるとは‥これを読んで開店の1時間以上前から並んでいるのが、暇人とか馬鹿みたいと思っている輩も居そうだが、個人的にはポールゲットが出来て大変満足しているし、何よりこの一杯にご満悦なのである。 正月2〜5日の限定営業には行かれず残念な思いをしたが、今日が通常営業日初日ということもあり、早速訪問。開店の70分前でポールゲット‼️後客30分前で、開店時後客5。三連休明けなのか、いつものような混雑でないと思いきや5分後には満席に。一応レギュラーメニューはひと通り食べているので、熟慮の結果、個人的にイチ押しの軍鶏つけそば(醤油)特盛をオーダー。軍鶏の芳醇な旨みと醤油の薫香漂うつけ汁に、モチモチ、ピロピロの自家製手打幅平麺を合わせる至福のひととき、この食べ心地が永遠にどこまでも続いて欲しいと、思いを巡らしながら啜り食べ続けるもラストは突然やってくる。店主さんに割りスープをお願いし、割りスープの余韻に浸りながら、全てを味わい尽くし完飲完食。店を出ると平日とはいえ今日の外待ちは珍しく3人、大行列の光景にしかお目にかかったことがなかったので、今日のような休日明けは狙い目なのかもと、思った次第だ。 本年最後の食べ歩きは、今年食した中で最も印象に残ったお店のひとつであるこちらに、年末9連休の初日ということもあり、早めの開店80分前着でポールポジションゲット‼️案の定、普段より出だしが早く後客は開店60分前、開店と同時に満席に。前回は「軍鶏つけそば(醤油)」をいただいたが、今回は未食の「純煮干しらーめん(醤油)」特盛をオーダー。スープは、ほんのりと煮干しの香る上品な仕上がり。ガツンと煮干しが効いたニボニボ感に溢れたスープを想像してたが、良い意味で期待とは違った、醤油風味とのバランスが絶妙なチューニングとなっている。ただ味わいは、軍鶏そばのスープのような鶏のコクや旨味感はあまり感じられず、あっさりとして優しい飲み口。スープのパンチやインパクトは希薄で、多少の物足りなさは否めない。一方麺も、醤油味だから幅広の自家製手もみ麺と思いきや、ストレート中細。パッンと歯切れの良さが印象的な、自家製手もみ麺の時とは違うタイプの存在感があるためか、上品なスープに対し麺が勝ち気味で、優しいスープとのマッチングが今ひとつな感じだ。チャーシューは噛み応えがある肉肉しい仕上がりだ。今回の一杯、少々辛口のコメントにはなってしまったが、それは前々回と前回のが、あまりにも秀逸だったからで、店主さん、ご容赦を。とりあえず今回でレギュラーメニューはコンプリートしたが、こちらのお店の個人的なイチ押しは、やっぱり前々回の「軍鶏そば(醤油)」前回の「軍鶏つけそば(醤油)」で、この2品、今年食した中でも五指に数えられるのも間違いないのだ。 開店の1時間前着で1番乗り!後客開店の15分前で開店と同時に満席に。前回は軍鶏そば(醤油)を食べたので、今回は軍鶏つけそば(醤油)特盛をオーダー。まずつけ汁だが、軍鶏そば(醤油)のスープの出汁と基本、同じ構成だと思われるが、そばの時よりもより一層華やかな醤油の香気を纏わせてる感じで、エッジの効いたキレ味が抜群だ。それを受け止める麺もつけ汁に負けない存在感があり秀逸。ベースは軍鶏そば(醤油)のそれと同じだと思われるが、そばの時より小麦由来の独特な甘みや香りがより一層引き立っており、プリップリの歯応えと口の中で踊るような心地良さはそば同等以上のもので、味わうほどに、この手揉み麺の虜になってしまう。つけ汁と麺とが相互に引き立て合い、実にバランスの良い仕上がりになっている。つけ汁単体でも出汁の深さを感じられる芳醇な割りスープもまた格別だ。食べ終えお店を出ると外待ち客が10人超。平日でもこの混雑を見るにつけ、どうせ並ぶならやっぱり1番乗りで訪問して大正解とつくづく思う今日この頃なのである。 再訪。前回は軍鶏そば(塩)をいただいたが、自家製ストレート麺はまずまずも、スープは優しいし味わいだが旨味感に物足りなさを覚え、全体的に今ひとつの印象を持ってしまったため、その後の訪問は遠のいていたが、醤油味と手もみ麺が未食だったこともあり、本日急遽開店の1時間前に再訪。ポールポジションゲット‼️後客は開店の15分前であれれと思いきや、開店までに後客11、開店と同時に満席に。流石、人気は衰えてなかった。軍鶏そば(醤油)特盛をオーダー。スープは軍鶏と節系の出汁の旨味に溢れており、醤油のカエシのキレとコクと相まって、凛としたシャープな旨味が味わえ、塩の時と違い、味の輪郭がハッキリと伝わってくる。一方、幅広の自家製手もみ麺は柔らかめだが、口の中で踊るような食べ応えで、スープに負けない力強い存在感を発揮しており、スープと麺とのバランスも良く一体感が味わえる。チャーシューは噛み応えがあり、炙った香ばしい肉の旨味感が絶品の仕上がりだ。今回の醤油味は前回の塩味とは、印象が一変した一杯であったし、醤油、塩で迷ったら、手もみ麺が選べる醤油味にするのが正解のようだ。(醤油スープと手もみ麺は、町田「一番いちばん」の中華そばのスープと手打麺を思わせる味わいであり、仕上がりに近いと思った)
2025/02訪問
5回
善行にあった頃だから、かれこれ数十年前に何度か訪問していたが、こちらに移転?してからは初訪問。開店の50分前でポールポジションゲット‼️後客は開店25分前に、開店までに後客10人。開店と同時に満席に。塩ラーメン、塩焦がしネギラーメンをそれぞれオーダー。スープはどちらも鶏と魚介系のダブル出汁で、この出汁感に塩気が程よく効いており、パンチの効いたクリアでキレある旨味がやんわりと味わえる。さらには、焦がしネギラーメンの方は、焦がしネギの香ばしさが重なって、旨味感が微増、一口飲めば汁完を確信、後引く仕上がりとなっている。一方、麺もどちらも自家製のストレート細麺。柔らかめの食感だが、なめらかでしなやかな仕上がりで、啜り心地と喉越しが抜群。スープとの織り合いも光るものがある。トッピングもどちらもチャーシュー、穂先メンマ、ネギ(焦がしネギラーメンは焦がしたネギ)、焼き海苔。チャーシューの部位はバラ肉で適度にサシがあり、ほろほろジューシーで旨味に溢れている。こちらの一杯、カテゴリーとしては最近流行りの淡麗系ではあるが、どこか昔ながらのノスタルジーをも感じさせてくれるし、未食の醤油味を食べに再訪必至の、そんな一杯だ。
2024/10訪問
1回
駐車場が店の裏手に4台分しか無いので、予約したが開店の1時間前に訪問。開店と同時に満席に。メニューはオイル、和風、ラグー、トマト、クリーム各ソースに日替りスペシャルメニュー(数量限定)があり、いつもどれにするか迷うが、アサリパスタ好きとしては、今回もやっぱりオイルソースの「たっぷりアサリとカラスミのボンゴレビアンコ」大盛をオーダー(こちら、普通盛だと量が少ないです)。パスタにはセットで、新鮮野菜のサラダとスープが付いてくるが、今回のスープはミネストローネ風?でした。パスタにはアサリがたっぷり、数えると20個ほどは入っておりテンションが上がります。もちもちでコシのある生パスタに絡むソースは旨味たっぷり、カラスミの塩気がアクセントにもなっており、アサリ旨味感や潮の風味が口の中に広がる。パスタとソースが奏でるハーモニーにうっとり、至高の気分に浸れますが、アルコールが飲めないことが悔やまれる。こちらの店、個人的には今まで食べたパスタ店の中で、間違いなく5指に数えられるが、次回こそ、アサリ以外をオーダーし、訪問頻度を増やして最終的には全メニュー制覇したい、そう思わせるパスタです。
2024/01訪問
1回
大船に来た時に利用するお店のひとつ。開店11時に予約して訪問。1番乗り!訪問のたび満席なうえ行列が絶えない人気のお店なのだが、今日は雨のせいだろうか?滞在中、後客も2人のみで閑散としていた。オーダーはメニューに掲載されてても、来る度に無く残念な思いをしていた「牛肉100%粗挽ハンバーグ煮込みカレー」が今日は提供可能ということで、迷わずこれをライス大盛でオーダー。こちらのカレーはルーの旨味が濃厚でとても味わい深い欧風タイプ。ハンバーグは、ボリューミーで粗挽きらしい肉肉しい噛み応えに、牛肉の旨味感が半端ない。しかも具材はハンバーグだけと思いきや、野菜も、馬鈴薯、茄子、人参、ピーマン、しめじと、野菜カレーを名乗れるくらいゴロっと種類豊富に入っており、大満足なランチであった。
2024/10訪問
1回
いつも開店の15分前で1番乗りは、ほぼ確実なお気に入りのお店。そしてオーダーも、いつもの「超煮干しらぁめん」大盛だ。煮干しの旨味が凝縮したニボニボ感が半端ないスープはエグ味感ゼロ。煮干し好きには堪らない味わいに仕上がっている。一方麺はストレート中細麺。以前から麺は変えたようで、ボソボソっとして粉っぽい食感が個人的には余り好きになれない。とはいえ、スープと麺のバランスは悪くないし、チャーシューやメンマも秀逸な出来栄えで、いつも完飲完食なのだ。全体として高レベルの味わいに仕上っており、駅からは遠いが煮干し好きなら訪問必至の一杯だ。
2023/05訪問
1回
開店の1時間前に初訪。1番乗り!後客は開店の45分前着で、開店と同時に満席に。醤油にするか塩かで迷ったが開店までに決めきれず、結局、醤油らーめんと塩らーめんの両方をオーダーし食べることに。どちらも魚介の出汁の存在感がしっかりとした優しくまろやかなスープに、自家製のストレート細麺が、スープの旨味を引き寄せており、麺の啜り心地の滑らかさや喉越しの良さが光る仕上がりとなっている。また、メインの具材のチャーシューは豚バラと鶏ムネ肉の2種だが、どちらも薫香を纏った香ばしい肉の旨味が存分に味わえ、これはまいうー。醤油と塩、どちらも流行りの神奈川淡麗系でバランス重視のセッティングは悪くはないのだが、個人的には上品でおとなしめの味わいに、多少、物足りなさを覚えたのは事実で、欲を言えば、もう少しスープにパンチやキレといった力強さがあると完璧になるかなぁと思った、そんな一杯であった。店主さん、今後の進化に期待してます。
2021/08訪問
1回
アド街を観て開店5分前に車で初訪、1番乗り!開店後3組来店。外のテラス席からは東名川崎ICが眺められる高台にあり、ロケーション的にはデートに最適かも。イタリアンチックな料理も後押ししてくれそう。ピザはSサイズ、オリジナルの生地で2種類を、ランチセットを付けてオーダー。ピザは生地が厚め硬めのアメリカンタイプ。昭和を懐かしむノスタルジック系、最近はピザといえばどこへ行っても生地が薄いパリパリのイタリアンタイプばかりなので、かえって新鮮で美味しくいただけた。40年前にこちらのお店があったかどうか定かではないが、その頃に彼女を助手席に乗せ愛車のポルシェで、夜に訪れてたら‥‥もしかしたら今のカミさんじゃなかったかも、と思わせる他人には秘密にしときたい、そんなお店だ。
2023/04訪問
1回
月一くらいの頻度で訪問している、お気に入りのお店で、いつも開店の45分前で、ほぼ1番乗り訪問を実践している。この日は開店30分前には後客が合流、開店と同時に満席に。(休日に限らず平日も毎回、開店と同時に満席になります)オーダーも決まっていて、こちらの名物、餃子と北京特製タンタンメンだ。今日もこちらをオーダー。タンタンメンは辛さが選べるが、いつも中辛でお願いしている。(超大辛は挑戦したことは無いが、中辛の辛さはそれほどではない)餃子は一皿6個。皮から手作りしており、皮はモチカリの心地良い食感。餡は野菜多めで、しっとり感とフワッとした噛み応えがあり、脂っこさは皆無。あっさりしてるので、幾つでもイケてしまう。個人的には今まで食べた中で、こちらの餃子は間違いなく五指に数えられると思っている。一方、タンタンメンはトロトロの餡かけラーメンといったところだが、スープには刻んだネギや挽肉、ザーサイがたっぷり入っており、特に刻みザーサイの食感がいいアクセントになり、スープの旨さを増幅させており、後を引くクセになる味わいに仕上がっている。一方、麺は多少縮れた中細。こちらの麺は自家製でなく製麺所から仕入れてると思われるか、これといって光るところは無いものの、このスープとの相性はバッチリだ。訪問客の殆どが、この餃子とタンタンメンをオーダーしており、個人的には訪問の度、他のメニューをオーダーしようと思うのだが、いざオーダーすると、やっぱりいつもと同じメニューになってしまう、そんな魅力に溢れた2品だ。
2023/03訪問
1回
サンマーメンが有名だが、個人的にはヤキメシ(炒飯)とネギチャーシューがイチ押し!
2025/05訪問
2回
開店の45分前に初訪、先客1後客15。開店と同時に満席に。特製塩らぁ麺をオーダー。クリアで雑味が無いスープは、鶏出汁メインも多彩な素材の風味も感じられ、淡麗ながら厚みのあるコクや出汁感に圧倒される。一方麺はストレート平細麺で、もっちり食感と滑らかな啜り心地や喉越しが味わえ、スープの旨味を引き寄せてくれる。メインの具材は味玉、チャーシュー3種、鶏ワンタンで、どれも丁寧な仕事を感じる仕上がりで、これは美味しい。鴨居駅からだと結構な距離があるにもかかわらず、客が絶えず外待ちが常態化しており、この仕上がりにこの人気ぶりも納得。次回は醤油味のらぁ麺を食べに再訪必至、そんな一杯であった。 ps.今回、車で来店したが、店頭に駐車場は5台分しか用意されてないので、車利用の方はご注意を!
2021/08訪問
1回
時々利用するお気に入りのお店。毎回1階の入口脇テーブル席を11時30分の開店時間に予約して車で訪問(駐車場は向かいにある「ユーコープ桜台店」の駐車場に止めるとサービスが受けられます)。何を食べても美味しいのだが、今回は写真の5品をオーダー。なかでもお気に入りなのが、チャーハンとネギソバ。毎回オーダーの外せないメニューで、チャーハンはしっとりとパラパラの中間系の旨味がしっかり付いたアッサリとした味わい。ネギソバは葱油が香る醤油の風味が立つ出汁が効いたじんわりとした味わい。この2品を妻とシェアして〆にしている(〆の麺類やご飯ものは色々試したが、結局この2品に落ち着いた)。青葉台で中華を食べるなら、駅から少々離れてますが、こちらで間違いないでしょう。
2022/11訪問
1回
回らない回転寿司チェーン店で今、1番のお気に入りのお店。たまプラーザ東急の10時開店と同時に、5階にあるお店まで整理券を求めダッシュ!整理券1番ゲット、やった1番乗り‼️11時の開店まで下層階でショッピングで時間調整。開店5分前に店頭で待機、1番目に呼ばれるのを待って、開店と同時に入店。開店程なく満席に。タブレットを操作しオーダーするのは、その日のオススメと私の好きな光もの中心。金沢直送のネタはどれも鮮度抜群、都心の名のある寿司屋にも引けをとらない。コスパも最高で、こちらの寿司を味わってしまうと、バカらしくて高級をうたう寿司屋には行かれなくなる、そんなオススメのお店だ。
2023/02訪問
1回
あの嶋崎氏がラー博に登場‼️地鶏と徹底的に向き合い、地鶏を追求した艶めかしき一杯