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2025/11訪問
1回
妻と初訪問。客の出だし具合や混雑するか否か等、様子が全く分からないので、念のため開店40分前着でポールゲット‼️気合いを入れ過ぎたかと思いきや、最初の後客は開店の10分前だったが、その後続々、開店までに後客11、開店と同時に満席に。噂通りの繁盛店のようだ。1日約70食出るという大人気料理の「玉子チャーハン」と、お店おススメの「担々麺」の赤を平打ち中太麺で、それと「餃子」「生ビール」をそれぞれオーダーし、妻とシェア。ます最初に提供されたのはビールと餃子。正にグッドタイミングのコラボ!餃子は生地がパリ感よりモチっと感が強めで、餡は肉感よりニラの風味が強い、野菜のシャキっとした歯応えが残るアッサリな味わいで、ビールの良いお供だ。担々麺はコクがあるのに後味スッキリのスープで、これはハマる。辛いというより、コクのある円やかな旨味と香ばしさだったり、麺とスープを一緒に食べると、フワッと甘みも感じられ、多少縮れ気味平打ち中太も、スープに馴染み良くマッチしていた。そして今回のお目当て、玉子チャーハンは如何に。具材は玉子とネギだけの潔さ、店主の自信の表れか?とにかくシンプルなチャーハンで、ふわとろの玉子焼きが盛り付けられた、鮮やかな黄色が映える、これぞ正に玉子が主役のチャーハン。チャーハンにフワッとしたオムレツが載っている感じだけど、食べると完全に両者が一体化、こだわりの卵を使用してるだけのことはある玉子の旨味感も濃厚た。食感はパラパラか、しっとりかみたいな両極端ではなく、両者のいいとこ取りのような食感がここにはあり、パラパラだけどしっとりを含んだパラパラに仕上がっているのだ。そして何より絶妙なのは塩加減で、なかなか出会えない、こんなにピタっとはまってるのも珍しいくらい。これは美味しい、名物なのも納得だ。こちらのお店、住宅街入口近くにある立地にも拘らず、客はひっきりなしにやってくる、味もさることながら、コスパも抜群だし、近所の人が羨ましくなる、そんな町中華屋さんだった。(★4.5は玉子チャーハンの評価)
2025/01訪問
1回
18:03に初訪。前客1後客0。鮎の一夜干しが一尾丸ごと入った「鮎ゴトラーメン」を戴く。スープは丼の底が見える位クリアに澄んだ黄金色。鶏と鮎の焼き干しから取ったスープは、鶏と鮎が織りなす、上品でふくよかなコクある旨味と甘みに、焼き塩から出る塩角の無い実にいい塩気が程よく乗って、味わいは正に芸術的で、夢心地な気分になれるスープに仕上がっている。一方麺はチリっと縮れた細麺。柔らかな茹で加減で歯応えは乏しく今ひとつも、繊細なこのスープと良く馴染んでおりスープとの相性は抜群だ。具には白髪ネギ、三つ葉、焼き海苔、そして焼き鮎がデンと丸ごと一尾載っているが、鮎は骨抜きしてあり頭からバリバリ食べられ、実に香ばしく美味しい。スープからも鮎からも生臭さは皆無で、それどころか、鮎の焼き干しから取った出汁の旨味が、これほどまでに秀逸だとは…うれしい誤算だが、鮎=川魚=生臭いと思い込み、今まで敬遠していたのが悔やまれる。更にここは、若くてイケメンのスタッフの接客の良さも特筆ものだ。日本料理の趣を持った高いオリジナリティとクオリティを感じる一杯で、夜のみの営業でハードルは高いが、訪問する価値大の超オススメの一杯だ。(2010年当時のコメントで、写真もありません。現在は昼営業もやってます)
2010/07訪問
1回
家族で初訪。開店の40分前に1番乗り‼️その10分後に次客、開店までに並び客5人。中華そばを戴く。運ばれてきたのはビックリするほど底の浅い小ぶりのドンブリに、こぼれんばかりに注がれたスープに麺、そしてチャーシュー、メンマに刻みネギ。ドンブリが小さいからボリュームを感じさせるが、食べてみると物足りなさを感じる。ドンブリが小さいのは恐らくスープを節約するためだろうが、大盛が頼めないのはちょっと残念だ。さて透明感のあるスープだが、ベースの出汁は鶏でなく豚。豚特有の臭みは皆無で醤油や魚介の風味も殆ど感じられない。その分豚の持つ本来のコクと旨味をしっかりと味わえ、それでいてしつこさも無くスッキリとした軽めの口当たりだ。多少塩分濃度が気になるものの、今まで味わったことのない、クセになる絶品スープだ。その途方もない旨さにはただただ驚き感激するばかりだ。麺は平打ち風中太縮れでスープと上手く絡み、モチっとしてツルツル、噛めばシコシコ。そして何よりもこのスープに見事にバランス している。個人的には超苦手なとんこつ系だが、それを微塵も感じさせないどころか全く趣の違う味わいに仕上がった、あっさり系の自分をも唸らせる至福の一杯。これまで食べ歩いてきた中でもトップクラスの評価だ。達人たちの星はまだゼロだが満点になるのも恐らく時間の問題、まだそれ程混んでいないようだから食べるなら今がベスト。超お薦めです。(2009年当時のコメントで、写真もありません。従って現在、どこまで参考になるかはわかりません。悪しからず)
2009/09訪問
1回
テーブルチェックで11時30分の回の予約が取れ2度目の訪問は妻と。前回は「ワンタン塩らぁめん」を食べたので、今回は「ワンタン醤油らぁめん」と、「塩つけめん」をオーダーしようと思ったら、つけめんは「限定地鶏煮干し出汁の醤油つけめん」となっていたので、これの大盛をそれぞれオーダー、妻とシェアして頂く。醤油らぁめんは、塩らぁめんに比べて貝の存在感は控えめな印象で、鶏の旨味を多少強く感じる仕上がり。重厚な醤油感溢れるキレも相まって出汁の深みと芳醇な旨味が重層的に語りかけてくるような上品なスープだ。このスープに合わせてる麺は塩らぁめんと同じストレート中細で、コメントは前回の通り。具材のワンタンやチャーシューも塩らぁめんと同じものでコメントは前回の通りだ。次に限定のつけめん。つけ汁は醤油のキレを纏う、鶏と煮干しのバランスが絶妙な出汁感。これに合わせる麺はストレート中太平麺で幅狭のきしめんのような見た目で、麺だけで食べるとちゃんと小麦の風味が味わえ、啜るとしなやかで滑らかな舌触りと啜り心地に喉越しの良さが楽しめ、この凛々しい麺につけ汁の華やかな風味を纏わせいただく優美な味わいは絶品で、胃袋を虜にする旨さだ。具材は豚と鶏のチャーシュー、焼き海苔、刻みネギでメンマなどは無く意外とシンプル。肉の旨みに溢れ柔らかくホロホロなチャーシューは、ひと手間かけた丁寧な仕事が感じられる仕上がりだ。割りスープの代わりに、味変にと、店主から別に供された、かぼすのスライスが浮かぶカツオ昆布出汁を残ったつけ汁に注ぎ入れ味わうと、染み染みとした風味豊かな出汁の余韻に存分に浸れるが、汁完してしまうと名残惜しいこと、この上ない。前回の塩らぁめんといい、今回の醤油らぁめん、限定つけめん、いずれのメニューも店名の通り「五感」を研ぎ澄ませ、一口一口噛み締め味わいながら頂けば至福のひとときが体感できる、淡麗系では圧倒的な存在、そんな一杯を食べさせてくれる最良のお店だ。唯一、コスパが今ひとつなことが難点だが‥‥ テーブルチェックで11時30分の回の予約が取れ念願の初訪問。ワンタン塩らぁめんをオーダー。(つけめんには大盛がありますが、らぁめんは大盛の設定は無しです)スープは鶏がベースと思われるが、何より貝の旨味が主張しており、絶妙な塩加減も相まって、パンチは無いがスッキリとした優しく滋味深い飲み口で、一口目から汁完を確信させる後引くスープに仕上がっている。一方、麺は自家製のストレート細麺。しなやかで滑らかなツルツルの啜り心地と喉越しは最高で、スープとの相性も抜群だ。ワンタンは大ぶりなのが4個。噛むとフワッと柔らかな食感で、肉の旨味感に溢れている。チャーシューは豚、鶏の2種。双方とも柔らかく薫香がほとばしり、肉の旨味感を増幅してくれる。こちらのお店はネット予約しか受付ておらず、並ばずに食べられるのはメリットだが、予約を取るのが実に難しく、至難の業だ。かれこれ私も12回目の挑戦で、今回、ようやく予約が取れたほど。このように訪問のハードルは半端ないが、予約が取れれば、貴方を必ず幸せにしてくれる至福の一杯にありつけること保証します。
2025/01訪問
2回
今日も昨日に引き続き3月頃の陽気ということでラーメン日和。しかも土曜日、これは出だしが早くなると思い、気合いイレイレの開店の80分前着でポールゲット‼️調べてみると前回の訪問から1か月のご無沙汰のこちら。地元では無いので、自分には訪問のハードルがまあまあ高いのだ。最初の後客は開店の15分前、意外や意外、こんなに遅いとは!(◎_◎;)しかも開店時、後客4。いつもは開店と同時に満席なのに今日に限ってか、満席にならないのは大珍事だ。それはさておき今回も、メニューはひと通りコンプしていることもあり、オーダーに悩んだが、結局、デフォルトの軍鶏そばの特盛、トッピングにチャーシュープラスで券売機をポチッと。毎度同じようなコメントになってしまうが、軍鶏の芳醇な旨みの後から追いかけてくる鼻腔をくすぐる醤油の豊かな風味と舌に残るキレが光るスープに、口の中で踊るようなピロピロ、モチムチの自家製麺とが奏でる味わいは、正に至福のひと時に存分に浸れる。トッピングで追加したチャーシューも脇役というよりもはや主役級の存在で、薫香と旨味に溢れた一品だ。それにしても春の珍事か?平日でも満席、大行列なのに、土曜日なのに席に空きがあるとは‥これを読んで開店の1時間以上前から並んでいるのが、暇人とか馬鹿みたいと思っている輩も居そうだが、個人的にはポールゲットが出来て大変満足しているし、何よりこの一杯にご満悦なのである。 正月2〜5日の限定営業には行かれず残念な思いをしたが、今日が通常営業日初日ということもあり、早速訪問。開店の70分前でポールゲット‼️後客30分前で、開店時後客5。三連休明けなのか、いつものような混雑でないと思いきや5分後には満席に。一応レギュラーメニューはひと通り食べているので、熟慮の結果、個人的にイチ押しの軍鶏つけそば(醤油)特盛をオーダー。軍鶏の芳醇な旨みと醤油の薫香漂うつけ汁に、モチモチ、ピロピロの自家製手打幅平麺を合わせる至福のひととき、この食べ心地が永遠にどこまでも続いて欲しいと、思いを巡らしながら啜り食べ続けるもラストは突然やってくる。店主さんに割りスープをお願いし、割りスープの余韻に浸りながら、全てを味わい尽くし完飲完食。店を出ると平日とはいえ今日の外待ちは珍しく3人、大行列の光景にしかお目にかかったことがなかったので、今日のような休日明けは狙い目なのかもと、思った次第だ。 本年最後の食べ歩きは、今年食した中で最も印象に残ったお店のひとつであるこちらに、年末9連休の初日ということもあり、早めの開店80分前着でポールポジションゲット‼️案の定、普段より出だしが早く後客は開店60分前、開店と同時に満席に。前回は「軍鶏つけそば(醤油)」をいただいたが、今回は未食の「純煮干しらーめん(醤油)」特盛をオーダー。スープは、ほんのりと煮干しの香る上品な仕上がり。ガツンと煮干しが効いたニボニボ感に溢れたスープを想像してたが、良い意味で期待とは違った、醤油風味とのバランスが絶妙なチューニングとなっている。ただ味わいは、軍鶏そばのスープのような鶏のコクや旨味感はあまり感じられず、あっさりとして優しい飲み口。スープのパンチやインパクトは希薄で、多少の物足りなさは否めない。一方麺も、醤油味だから幅広の自家製手もみ麺と思いきや、ストレート中細。パッンと歯切れの良さが印象的な、自家製手もみ麺の時とは違うタイプの存在感があるためか、上品なスープに対し麺が勝ち気味で、優しいスープとのマッチングが今ひとつな感じだ。チャーシューは噛み応えがある肉肉しい仕上がりだ。今回の一杯、少々辛口のコメントにはなってしまったが、それは前々回と前回のが、あまりにも秀逸だったからで、店主さん、ご容赦を。とりあえず今回でレギュラーメニューはコンプリートしたが、こちらのお店の個人的なイチ押しは、やっぱり前々回の「軍鶏そば(醤油)」前回の「軍鶏つけそば(醤油)」で、この2品、今年食した中でも五指に数えられるのも間違いないのだ。 開店の1時間前着で1番乗り!後客開店の15分前で開店と同時に満席に。前回は軍鶏そば(醤油)を食べたので、今回は軍鶏つけそば(醤油)特盛をオーダー。まずつけ汁だが、軍鶏そば(醤油)のスープの出汁と基本、同じ構成だと思われるが、そばの時よりもより一層華やかな醤油の香気を纏わせてる感じで、エッジの効いたキレ味が抜群だ。それを受け止める麺もつけ汁に負けない存在感があり秀逸。ベースは軍鶏そば(醤油)のそれと同じだと思われるが、そばの時より小麦由来の独特な甘みや香りがより一層引き立っており、プリップリの歯応えと口の中で踊るような心地良さはそば同等以上のもので、味わうほどに、この手揉み麺の虜になってしまう。つけ汁と麺とが相互に引き立て合い、実にバランスの良い仕上がりになっている。つけ汁単体でも出汁の深さを感じられる芳醇な割りスープもまた格別だ。食べ終えお店を出ると外待ち客が10人超。平日でもこの混雑を見るにつけ、どうせ並ぶならやっぱり1番乗りで訪問して大正解とつくづく思う今日この頃なのである。 再訪。前回は軍鶏そば(塩)をいただいたが、自家製ストレート麺はまずまずも、スープは優しいし味わいだが旨味感に物足りなさを覚え、全体的に今ひとつの印象を持ってしまったため、その後の訪問は遠のいていたが、醤油味と手もみ麺が未食だったこともあり、本日急遽開店の1時間前に再訪。ポールポジションゲット‼️後客は開店の15分前であれれと思いきや、開店までに後客11、開店と同時に満席に。流石、人気は衰えてなかった。軍鶏そば(醤油)特盛をオーダー。スープは軍鶏と節系の出汁の旨味に溢れており、醤油のカエシのキレとコクと相まって、凛としたシャープな旨味が味わえ、塩の時と違い、味の輪郭がハッキリと伝わってくる。一方、幅広の自家製手もみ麺は柔らかめだが、口の中で踊るような食べ応えで、スープに負けない力強い存在感を発揮しており、スープと麺とのバランスも良く一体感が味わえる。チャーシューは噛み応えがあり、炙った香ばしい肉の旨味感が絶品の仕上がりだ。今回の醤油味は前回の塩味とは、印象が一変した一杯であったし、醤油、塩で迷ったら、手もみ麺が選べる醤油味にするのが正解のようだ。(醤油スープと手もみ麺は、町田「一番いちばん」の中華そばのスープと手打麺を思わせる味わいであり、仕上がりに近いと思った)
2025/02訪問
5回
家族で初訪。10時20分にシャッターにて到着、10時38分に次客、その後続々、開店までに並んだ客24人。香味鶏だしと塩ラーメンを注文。出てきたラーメンはどちらも佇まいがキレイで見た目にもこだわりを感じる。油量多めの澄んだスープは、香味鶏だし醤油味も塩も、かえしや塩ダレの濃度は控えめなので、丸鶏やゲンコツ等の動物系と節系のバランスのいい出汁の旨味とコクをしっかりと味わえる。加えて香味鶏だしの方は、揚げネギやニンニクの香ばしい風味が、塩は海老のコクと柚子の清涼感が絶妙なアクセントになっている。味に迷いのない、くっきりとした輪郭を持った絶品スープだ。麺はストレート細麺。悪くはないが、スープの出来に比べると麺の歯応えが物足りない印象を受ける。例えば新高円寺の「旅の途中」のような弾力のあるコシが欲しい。とは言え全体としては評判通りの納得のいく、わざわざ遠征してでも食べる価値のある至福の一杯だ。これまで食べ歩いたなかでもトップクラスの評価だ!それにしてもこちらの店主、まだ20代前半?とお見受けするが、今後どう進化していくのか展開が楽しみだ。ラーメン業界の石川遼くん?末恐ろしい店主だ。ご馳走様でした。(2009年当時のコメントで写真掲載無し。現在、こちらのお店は二郎リスペクト系に変わっているので、参考にはならないかもしれません。悪しからず)
2009/09訪問
1回
善行にあった頃だから、かれこれ数十年前に何度か訪問していたが、こちらに移転?してからは初訪問。開店の50分前でポールポジションゲット‼️後客は開店25分前に、開店までに後客10人。開店と同時に満席に。塩ラーメン、塩焦がしネギラーメンをそれぞれオーダー。スープはどちらも鶏と魚介系のダブル出汁で、この出汁感に塩気が程よく効いており、パンチの効いたクリアでキレある旨味がやんわりと味わえる。さらには、焦がしネギラーメンの方は、焦がしネギの香ばしさが重なって、旨味感が微増、一口飲めば汁完を確信、後引く仕上がりとなっている。一方、麺もどちらも自家製のストレート細麺。柔らかめの食感だが、なめらかでしなやかな仕上がりで、啜り心地と喉越しが抜群。スープとの織り合いも光るものがある。トッピングもどちらもチャーシュー、穂先メンマ、ネギ(焦がしネギラーメンは焦がしたネギ)、焼き海苔。チャーシューの部位はバラ肉で適度にサシがあり、ほろほろジューシーで旨味に溢れている。こちらの一杯、カテゴリーとしては最近流行りの淡麗系ではあるが、どこか昔ながらのノスタルジーをも感じさせてくれるし、未食の醤油味を食べに再訪必至の、そんな一杯だ。
2024/10訪問
1回
まさに「KING of 鶏白湯」な一杯。これまで食した鶏白湯麺で間違いなくナンバーワン!