「つけ麺」で検索しました。
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2025/11訪問
1回
18:03に初訪。前客1後客0。鮎の一夜干しが一尾丸ごと入った「鮎ゴトラーメン」を戴く。スープは丼の底が見える位クリアに澄んだ黄金色。鶏と鮎の焼き干しから取ったスープは、鶏と鮎が織りなす、上品でふくよかなコクある旨味と甘みに、焼き塩から出る塩角の無い実にいい塩気が程よく乗って、味わいは正に芸術的で、夢心地な気分になれるスープに仕上がっている。一方麺はチリっと縮れた細麺。柔らかな茹で加減で歯応えは乏しく今ひとつも、繊細なこのスープと良く馴染んでおりスープとの相性は抜群だ。具には白髪ネギ、三つ葉、焼き海苔、そして焼き鮎がデンと丸ごと一尾載っているが、鮎は骨抜きしてあり頭からバリバリ食べられ、実に香ばしく美味しい。スープからも鮎からも生臭さは皆無で、それどころか、鮎の焼き干しから取った出汁の旨味が、これほどまでに秀逸だとは…うれしい誤算だが、鮎=川魚=生臭いと思い込み、今まで敬遠していたのが悔やまれる。更にここは、若くてイケメンのスタッフの接客の良さも特筆ものだ。日本料理の趣を持った高いオリジナリティとクオリティを感じる一杯で、夜のみの営業でハードルは高いが、訪問する価値大の超オススメの一杯だ。(2010年当時のコメントで、写真もありません。現在は昼営業もやってます)
2010/07訪問
1回
テーブルチェックで11時30分の回の予約が取れ2度目の訪問は妻と。前回は「ワンタン塩らぁめん」を食べたので、今回は「ワンタン醤油らぁめん」と、「塩つけめん」をオーダーしようと思ったら、つけめんは「限定地鶏煮干し出汁の醤油つけめん」となっていたので、これの大盛をそれぞれオーダー、妻とシェアして頂く。醤油らぁめんは、塩らぁめんに比べて貝の存在感は控えめな印象で、鶏の旨味を多少強く感じる仕上がり。重厚な醤油感溢れるキレも相まって出汁の深みと芳醇な旨味が重層的に語りかけてくるような上品なスープだ。このスープに合わせてる麺は塩らぁめんと同じストレート中細で、コメントは前回の通り。具材のワンタンやチャーシューも塩らぁめんと同じものでコメントは前回の通りだ。次に限定のつけめん。つけ汁は醤油のキレを纏う、鶏と煮干しのバランスが絶妙な出汁感。これに合わせる麺はストレート中太平麺で幅狭のきしめんのような見た目で、麺だけで食べるとちゃんと小麦の風味が味わえ、啜るとしなやかで滑らかな舌触りと啜り心地に喉越しの良さが楽しめ、この凛々しい麺につけ汁の華やかな風味を纏わせいただく優美な味わいは絶品で、胃袋を虜にする旨さだ。具材は豚と鶏のチャーシュー、焼き海苔、刻みネギでメンマなどは無く意外とシンプル。肉の旨みに溢れ柔らかくホロホロなチャーシューは、ひと手間かけた丁寧な仕事が感じられる仕上がりだ。割りスープの代わりに、味変にと、店主から別に供された、かぼすのスライスが浮かぶカツオ昆布出汁を残ったつけ汁に注ぎ入れ味わうと、染み染みとした風味豊かな出汁の余韻に存分に浸れるが、汁完してしまうと名残惜しいこと、この上ない。前回の塩らぁめんといい、今回の醤油らぁめん、限定つけめん、いずれのメニューも店名の通り「五感」を研ぎ澄ませ、一口一口噛み締め味わいながら頂けば至福のひとときが体感できる、淡麗系では圧倒的な存在、そんな一杯を食べさせてくれる最良のお店だ。唯一、コスパが今ひとつなことが難点だが‥‥ テーブルチェックで11時30分の回の予約が取れ念願の初訪問。ワンタン塩らぁめんをオーダー。(つけめんには大盛がありますが、らぁめんは大盛の設定は無しです)スープは鶏がベースと思われるが、何より貝の旨味が主張しており、絶妙な塩加減も相まって、パンチは無いがスッキリとした優しく滋味深い飲み口で、一口目から汁完を確信させる後引くスープに仕上がっている。一方、麺は自家製のストレート細麺。しなやかで滑らかなツルツルの啜り心地と喉越しは最高で、スープとの相性も抜群だ。ワンタンは大ぶりなのが4個。噛むとフワッと柔らかな食感で、肉の旨味感に溢れている。チャーシューは豚、鶏の2種。双方とも柔らかく薫香がほとばしり、肉の旨味感を増幅してくれる。こちらのお店はネット予約しか受付ておらず、並ばずに食べられるのはメリットだが、予約を取るのが実に難しく、至難の業だ。かれこれ私も12回目の挑戦で、今回、ようやく予約が取れたほど。このように訪問のハードルは半端ないが、予約が取れれば、貴方を必ず幸せにしてくれる至福の一杯にありつけること保証します。
2025/01訪問
2回
家族で初訪。10時20分にシャッターにて到着、10時38分に次客、その後続々、開店までに並んだ客24人。香味鶏だしと塩ラーメンを注文。出てきたラーメンはどちらも佇まいがキレイで見た目にもこだわりを感じる。油量多めの澄んだスープは、香味鶏だし醤油味も塩も、かえしや塩ダレの濃度は控えめなので、丸鶏やゲンコツ等の動物系と節系のバランスのいい出汁の旨味とコクをしっかりと味わえる。加えて香味鶏だしの方は、揚げネギやニンニクの香ばしい風味が、塩は海老のコクと柚子の清涼感が絶妙なアクセントになっている。味に迷いのない、くっきりとした輪郭を持った絶品スープだ。麺はストレート細麺。悪くはないが、スープの出来に比べると麺の歯応えが物足りない印象を受ける。例えば新高円寺の「旅の途中」のような弾力のあるコシが欲しい。とは言え全体としては評判通りの納得のいく、わざわざ遠征してでも食べる価値のある至福の一杯だ。これまで食べ歩いたなかでもトップクラスの評価だ!それにしてもこちらの店主、まだ20代前半?とお見受けするが、今後どう進化していくのか展開が楽しみだ。ラーメン業界の石川遼くん?末恐ろしい店主だ。ご馳走様でした。(2009年当時のコメントで写真掲載無し。現在、こちらのお店は二郎リスペクト系に変わっているので、参考にはならないかもしれません。悪しからず)
2009/09訪問
1回
前日食したこの店の流れを汲む竹の塚「武藤製麺所」の出来が良かったので、微かな記憶しかない本家の味を再確認すべく、家族で二回目の訪問。開店の35分前で1番乗り‼️我々の後の最初の並び客は開店の20分前で、開店までに20人以上が行列。相変わらず凄い人気だ。醤油らーめんと塩味のうめしおらーめん、とりわんたんめんを戴くことに。スープのベースは醤油も塩味も、鶏の出汁に魚介や節系の和風出汁をブレンドしたポピュラーなものだが、そこから結実する味わいは、飲み進むにつれ口の中でジワジワと広がりをみせる、他店の追随を許さない非常に高い完成度だ。しかし、素材の旨味をダイレクトに堪能するなら醤油より塩味が断然いい。一方麺はストレート細麺でこのスープに合った、しなやかで適度にコシのある食感に加え、ツルツルとした歯触りと喉越しを味わえる。更にはわんたんも肉の味付けや食感が絶妙だ。流石に本家の味は一枚も二枚も上手に感じる。それにしても数年前に初めて食した時の印象からすると、今回は前回とは別物のよう。特にとりわんたんめんのスープと麺は、自分の求める理想に限りなく近い一杯だった。(2009年当時のコメントで、写真も無く、現在においては余り参考にはならないかもしれません、悪しからず)
2009/08訪問
1回
現在のお店に移転する前、同じ目黒通り沿いだが、もう少し五反田寄りにお店を構えた頃によく通ってたが(その頃、五反田に支店もあった)、店舗移転後のこちらには初訪問。開店の30分前でポールポジションゲット‼️後客は開店20分前、開店時並び8人。ワンタンメンをオーダー。スープは動物系より魚介系出汁の風味を強く感じる出汁感。そこに合わせるセロリの香味が肝となっており、正にここでしか味わえない後引く旨味感に包まれ、一口啜れば汁完を確信するような身体に染みる滋味深さに溢れており、スープは移転前と変わらず期待通りの味わいに仕上がっている。一方麺は縮れ気味の中細麺。移転前とは麺を変えたのか?多少のボソボソ感が気になるし、啜り心地や喉越し、スープとの相性も今ひとつな感がするのは、スープが秀逸だけに残念で、麺は移転前の方が圧倒的に良かった記憶がある。ワンタンは大ぶりで肉餡の旨味が絶品で、たんたん系列店に共通の味わいの仕上がりは移転前のままだ。チャーシューは縁が赤く染まる、脂身が少ないモモ肉で、炭火で炙っているような香ばしい旨味が味わえ、こちらも移転前と変わってなかった。移転前の味を知っている者にとっては、特に麺の変更が少し残念な気持ちになったが、とはいえ、それでも時々無性に食べたくなる唯一無二の味わいを提供してくれる、そんな自信を持っておススメする一杯だ。
2021/09訪問
1回
開店の45分前に初訪、先客1後客15。開店と同時に満席に。特製塩らぁ麺をオーダー。クリアで雑味が無いスープは、鶏出汁メインも多彩な素材の風味も感じられ、淡麗ながら厚みのあるコクや出汁感に圧倒される。一方麺はストレート平細麺で、もっちり食感と滑らかな啜り心地や喉越しが味わえ、スープの旨味を引き寄せてくれる。メインの具材は味玉、チャーシュー3種、鶏ワンタンで、どれも丁寧な仕事を感じる仕上がりで、これは美味しい。鴨居駅からだと結構な距離があるにもかかわらず、客が絶えず外待ちが常態化しており、この仕上がりにこの人気ぶりも納得。次回は醤油味のらぁ麺を食べに再訪必至、そんな一杯であった。 ps.今回、車で来店したが、店頭に駐車場は5台分しか用意されてないので、車利用の方はご注意を!
2021/08訪問
1回
じんわりと余韻がこだまする塩を駆使した精妙な一杯が、並ばず気軽に味わえる!
2026/02訪問
5回
イチ押しの「タンメン」を是非ご賞味あれ!
2025/10訪問
7回
近くの時間貸駐車場に車を止め、開店15分前に初訪。1番乗り!後客は開店時に3人。鶏塩らーめんと鶏白湯らーめんをオーダー。どちらも、スープの出汁感や塩加減が控えめの優しい味わい。これはこれでグイグイとスープは進むのだが、でも何かが足りない。もう少しコクやキレのような、インパクトというかパンチが欲しいところだ。麺が良い仕上がりだけに、麺を啜ると尚更その気持ちが強くなる。無化調にこだわり素材の味で勝負することには好感が持てるし、将来性も感じるがので、少し時間をおいてから再訪してみようと思った、そんな一杯だ(今後に期待を込め★3.5の評価です)。
2022/05訪問
1回
アド街の行徳で紹介されたのを観て初訪問。開店10時と同時に行くも満席。着丼まで50分。ワンタンメン塩、支那ソバ醤油をオーダー。スープは醤油はカエシが全面に出ており醤油風味が強く味わえるが、出汁については塩同様、ぼやけた感じで旨みが弱い。卓上にある揚げホタテ?のフレークを投入するとスープに深みや旨みが多少出てくる。麺はストレート細麺。粉っぽく喉越しや歯応えが余り感じられないうえに、微かだが防腐剤?薬のような嫌な臭いが感じられ、折角の自家製麺の小麦の風味が台無しな印象だ。一方ワンタンは大きな餡の肉感や旨みが良く食べ応えがあるし、チャーシューは脂身の無いモモ肉だが味わいは横浜中華街の中華店で出てくるような煮豚ではなく焼豚で好み。TVやTRYに取り上げられ、かつ、店主は「目黒のかづ屋」出身とのことで、期待がかなり大きかっただけに少し残念な一杯であった。
2023/10訪問
1回
まさに「KING of 鶏白湯」な一杯。これまで食した鶏白湯麺で間違いなくナンバーワン!