「京都府」で検索しました。
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2025/10訪問
1回
完全予約制のお店なので、予約をし、"どうしても食べたい!"と心弾ませ、お店にお伺いしました。 店内には表千家の方のお軸が掛けられていました。 お店自体は、本当に住宅街の中にあり、こちらにお店があると知らなければ、全く立ち寄らない場所・エリアでした。 「栗きんとん」550円(税込) "栗を味わっている〜"と思わずにはいられない、栗の味わいMAXな栗のみのきんとんでした。 甘さ控え目で、口当たり滑らかで口の中で溶けていきました。 お店の方に、何度も「潰れ易いので、絶対に袋を傾けないでお持ちくださいね」とアドバイスをいただいたので、傾けないように傾けないようにと極力水平にして直帰したのですが、やはり100%水平には出来ておらず、よれてしまっていました。 ものすごく柔らかいので、取り出す時もきんとんが少し潰れてしまう程で、如何に繊細なお菓子なのかを感じ、職人の方の技術をひしひしと感じました。 「交錦(きんとん製)」500円(税込) ピンク色が鮮やかで可愛らしいきんとんのお菓子。 中は粒餡で、小豆の粒の食感や小豆の風味がしっかりとありました。 外側も内側も甘さ控え目で、素材の風味を感じました。 こちらもきんとん製なので、開けてみたら、少しよれてしまっていました。 「一輪(上用饅頭)」500円(税込) 見た目からももっちり感が分かる艷やかさで、もっちりとした皮に、滑らかながらも少し舌触りもあるこしあんがたっぶりと入っていました。 後味に、塩気を強めに感じました。 「光琳の菊(外郎製)」500円(税込) 可愛らしいピンク色の外郎を切ると、より鮮やかなピンク色のこしあんが! 外郎は、もっちりとしながらも口に入れると溶けていくような感じ。 内側のこしあんは、甘さが強めで、外側と内側の色味のコントラストがとっても素敵な、惚れ惚れとしてしまう可愛らしくも美味しいお菓子でした。 「薫り(こなし製)」500円(税込) 外側のピンク色のこしあんと内側のこしあんの固さが異なっていました。 外側は固めで、"餡"の食感があるような感じでしたが、外側と内側の一体感はあり、それぞれの食感と味わいながらも一緒に口の中で溶けていく感じでした。 「野路の香り」500円(税込) 外側は粒餡で、小豆の粒感がしっかりとあり、後味に感じる塩気もしっかりと感じました。 中の黄色い部分は柔らかい道明寺で、甘さがしっかりとありました。 粒餡の粒が口いっぱいに広がると同時に小豆の風味も広がっていき、口の中で溶けていきました。 全体的に甘さしっかり目で、柔らかいので形は崩れ易い、繊細なお菓子でした。
2025/10訪問
1回
生八ツ橋とゴディバの出逢いが素敵でした
2025/11訪問
1回
「竹取物語 姫」 しっかりとした、パウンドケーキとしては比較的固めな生地に、大粒の栗と黒豆がぎっしり入っていて、何処から食べても具材がある感じ。 栗は食感もあり、一切れでもとっても贅沢感・満足感が味わえるパウンドケーキでした! あまり、パウンドケーキは取り立てて好きという訳ではない方なのですが、このパウンドケーキはまたリピートしたく、且つ一本を買いたくなりました!
2025/02訪問
1回
紅白色のおめでたい色合いの伝統最中
2026/01訪問
1回
400年以上続く、秀吉時代からの名品
2025/10訪問
1回
もちもちの皮に滑らかなこしあんのおまんじゅう
2025/10訪問
1回
面白いだけでは全くない、味も絶品な珈琲店!