わかせさんが投稿した糸仙(京都/北野白梅町)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

わかせのレストランガイド

メッセージを送る

この口コミは、わかせさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

糸仙北野白梅町/中華料理

4

  • 夜の点数:4.2

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
4回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

暑い季節にはお酢のメニューがぴったり

2ヶ月ほど前に電話予約して訪問。
入口付近のカウンター席に着席し、まずは瓶ビールと烏龍茶で乾杯。

7月と比べて少し暑さは収まったものの、やはり暑いので、酢が入ったメニューいこうということで、クラゲの酢の物、焼売、すぶたを注文。

クラゲはコリコリ食感とシャキシャキきゅうりで良い前菜。焼売は薄皮がつるんとした食感で、辛子しょうゆがよく合う。すぶたは甘くて上品なあんがたっぷりで、パイナップル二切れ&肉の個数も多くて満足度高いもの。

続いてエビチリ。しょうがとシャキシャキのネギたっぷりのタレにかかったエビが8尾ほど?プリプリで美味しい。後からしっかり辛さが追いかけてくる大人の味。付け合せのように乗っていた、揚げた小さいワンタン?とレタスも新鮮で手抜きの無いメニュー。

いつも焼酎飲んでたけど、この店で初の紹興酒。1号をまず常温でいただく。優しめの味付けだからビール焼酎よく合うけど、紹興酒の味は麻婆豆腐とか合わせたくなる(次回は頼みたい)

今まで頼んだことの無い、カニの玉子焼。普通のかに玉と違うところは、しっかり卵の焼き目ありつつも中に細かく刻まれた具材(タケノコなど?春巻きにも入ってそうな細かく刻んだもの)たっぷりなところかな。これも旨み詰まっててとても美味しかった。あんはすぶたよりも少し甘さ抑えめだけど、甘みあって優しい味。

そのあんを活用しようと、やきめしを注文。相変わらずしっとりパラパラで文句なし。ラードのような脂の香りが食欲進むもの。あんをかけるとマイルドな味になった。

最後に夏に来て食べたいと思っていた冷しそばを注文。このメニュー専用の器(透明で涼しげ)にしっかりと冷たく締めた麺と、刻まれたきゅうりと焼豚が入っていた。固めにしまった麺とタレの相性抜群。そこそこ酢がきいているが、食べにくいほどではない加減で、王道の冷し中華という雰囲気だった。通常メニューでも頼める焼豚がトッピングというのも嬉しい。

色々飲み食いして8,100円。昔よりは上がったとはいえ、十分に安いと思う。

最後に4か月先(年末)の予約を取ろうとしたら、さすがに先過ぎてお断りだった。団体でも無ければ、2か月前くらいがちょうど良いのかもしれない。

帰りは雨降ってきて、タクシー捕まえて地下鉄駅まで帰った。糸仙からの帰りは雨も多い?
ごちそうさまでした!

  • 外観

  • 烏龍茶&瓶ビール

  • お飲み物メニュー(2025.8)

  • 広東料理献立表(2025.8)

  • クラゲの酢の物

  • 焼売(5個)

  • すぶた

  • 小海老のチリソース

  • 紹興酒 1号

  • カニの玉子焼

  • やきめし

  • 冷しそば

2025/08/10 更新

3回目

2023/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

3回目。エビマヨは3連続注文。クラゲの酢の物は一品目に最高かも。締めはやきめしで決まり。

日曜日の18時頃に訪問。
既に多くのお客さんが食事を楽しんでおり、カウンター2人席に着席。

最初に下記をオーダーした。
瓶ビール(700円)
三ツ矢サイダー(300円)
クラゲの酢の物(1,100円)
春巻き(880円)
すぶた(850円)

まず飲み物とクラゲの酢の物が届き乾杯。
このお店で飲むキリンラガーの美味さは本当に格別。

クラゲの酢の物はふにゃとした食感ときゅうりのシャキとした食感のアクセントがたまらない。酢は軽く効いている程度で食べやすく、卓上の酢をかけるのも良かった。
暑い時期によりピッタリな上に、食欲をかきたててくれるので1品目に最適。

1回目以来の春巻き。相変わらずとても薄い皮がサクッと揚がっており、多めにカラシ、少しの醤油でかけて食べるのが最高。中の具材がとにかく細かく刻まれており、繊細な感じ。空腹であれば一人で一皿というのもアリ。

初めて注文したすぶた。これも酢も程々に効いていて美味しい。パイナップルも2切れ。豚の天ぷらというメニュもあり、それに餡をかけた感じ。

追加注文。

エビの天ぷら マヨネーズ和え(990円)
鶏肉のカシュナッツ炒め(990円)
舞ここち ブルーボトル(1,100円)
氷(200円)

ここのエビマヨは3回連続。ゴロゴロと大きいえび天が6つほど入っており、どれもプリプリ食感、自家製マヨネーズの優しい味付けのコンビが美味しすぎる。

鶏肉のカシュナッツ炒め。色々な具材がそれぞれ同じくらいの大きさだったり、食感になってたり、丁寧な仕事ぶりが感じられる一品。山芋がゴロゴロと入ってるのが印象的で、違う食感を入れているなという印象。味付けはオイスターソースメインでつけられてる。

麦焼酎の舞ここち ブルーボトル(ミニボトルで270ml)は佐賀県の光武酒造で作られている。ロックと水割りを組み合わせていただいた。ロックだと焼酎の甘みにアルコールの辛さが追いかけて来る感じで、水割りはマイルドになってフワッと香るもの。

締めはやきめし。ここのやきめしはパラパラ&しっとりで、今日は結構黒胡椒が効いてる感じで、お酒飲みながらにはより合うなという味だった。

合計7,900円。
今回は3ヶ月先で次回の予約をして帰った。
予約は手帳に手書きされており、このアナログ感もこのお店らしいなと思った。

気持ちよく歩いて帰ってたら、途中でまさかの大雨。
慌ててバス乗って帰った。

  • 外観 18時頃

  • 瓶ビール、クラゲの酢の物、三ツ矢サイダー

  • クラゲの酢の物

  • 春巻き

  • すぶた

  • エビの天ぷら マヨネーズ和え

  • 舞ここち ブルーボトル

  • 鶏肉のカシュナッツ炒め

  • やきめし

2023/09/11 更新

2回目

2023/03 訪問

  • 夜の点数:4.4

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

ピーマンと牛肉の炒め、あんかけ焼きそばの感激がすごい。二度目でも感動失わず。

2回目の訪問。今回も1か月ほど前に電話予約して金曜日の19時頃に入店した。
瓶ビールと烏龍茶で乾杯。席に着く際に注文してすぐ提供してもらって喉を潤せた。

1品目はやきぶた(750円)
メニュー左上にあって気になってはいたが、スピードメニューだったようで、すぐに提供された。
1cm近くある厚切りのチャーシューが5枚。冷製なので肉の触感を楽しめた。
脂身2割くらいで、肉の部分と一緒に食べると甘味を感じられ、卓上の醤油、酢、和からしを付けるとさらに良かった。

2品目は小海老のチリソース(1,100円)と白ごはん(200円)
小海老と言いつつ、一口では大きいくらいの海老が8尾。
日本中華の味付けで馴染みの雰囲気だったが、しょうがが効いていたり、そこそこピリ辛の味付けであったり、すこし大人向けの味付けがたまらない。ライスとの相性は抜群!

3品目は焼売(500円)
ゴロゴロと焼売が5つ。つなぎがしっかり入っているのかフワフワとした触感。
皮も柔らかく、口当たりが最高だった。やきぶた同様、からし酢醤油との相性が抜群でビールが進む味だった。

4品目はピーマンと牛肉の炒め(950円)
今回のMVP。細切りにされた牛肉、ピーマン、タケノコ、玉ねぎ。
シンプルな具材ながらそれぞれの具材の大きさ(細さ)が絶妙で、どの具材の旨味も感じられた。

ここで飲み物を追加。前回は麦だったし今回は芋にしようということで、魔界への誘い 小ボトル(1,320円)を注文。
麦と同様に佐賀県の光武酒造。氷(200円)も注文しロックでいただいた。
芋らしく強めの香りが鼻に抜けるも、口当たりは優しく飲みやすいもの。

5品目、迷った末に前回のMVP、えびの天ぷら マヨネーズ和え(990円)を注文。
相変わらずからっと揚がった天ぷらに自家製のマヨネーズとカシューナッツがたまらない。
今後も毎回注文しても良いな。天ぷら自体が美味しいので、小海老の天ぷら(マヨネーズがないのかな)、かしわの天ぷら、豚の天ぷらどれかを食べてみたい。

6品目、ラストオーダーで注文したのはあんかけ焼きそば(800円)。
豚肉、キャベツ、しいたけ、きくらげ、青ネギ、もやし…
とにかくいろいろな具材が入っていて、餡の旨味がすごかった。もんじゃ焼きの出汁にも少し近いかも。

おなかが空いていたので、前回より多い品数を注文して8,100円。
帰りは雨が降っていたので、丸太町駅までタクシーで行ってから地下鉄で帰った。

次の楽しみは酢豚かなぁ。人気メニューらしく皆が頼んでた。
暑い季節に行ったら冷しそば(冷やし中華?)も良いな。
とにかく次が楽しみになるお店。

  • びんビール

  • やきぶた

  • 小海老のチリソース

  • 焼売

  • ピーマンと牛肉の炒め

  • 魔界への誘い & 氷

  • 海老の天ぷら マヨネーズ和え

  • あんかけ焼きそば

  • 麺リフト

2023/03/18 更新

1回目

2023/01 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

京都のすばらしい中華。エビマヨは必ず注文したい。雰囲気が良く、良い意味で味と値段も釣り合ってないお店

事前に電話予約して月曜日の19時前に訪問。
土日の夜は基本1ヶ月先くらいまでは埋まってるようで、平日の夜に取るか、もっと先の予約を取ると良いかも。

まずは瓶ビール(700円)と烏龍茶(300円)で乾杯。キリンラガーの大瓶。一番搾りがメジャーだけど、苦味強めのラガーは料理を引き立てる味だと思う。烏龍茶は250mlのアサヒの瓶だった。

最初に頼んだのは春巻き。
カウンター座ってたので、春巻きを1本揚げる様子も見れてライブ感抜群。薄い油揚げみたいな皮とシャキシャキの薄いタケノコ。前菜みたいに来たけどクオリティ高かった。卓上の醤油とカラシ付けて食べるのが1番か。

2つ目はえびの天ぷら マヨネーズ和え。
普段中華に来てもエビマヨを食べることは少ないけど…ここのエビマヨを食べたら、今後は積極的に食べようと思うレベルで度肝を抜かれた。
サクッと軽くあがっているので重さがなく、5個入りだけどひとつ辺りに2匹くらいのエビが入っててプリプリな弾力。市販のとはまったく違う、くどさのない自家製?マヨネーズがエビを引き立てていた。あまりの美味しさにあっという間に食べてしまった。

3つ目は気になっていたマーボー豆腐。豆腐がしっかり下茹でしてあるのか、綺麗な四角いかたちが残ってて、弾力があった。1,2品目より濃いめの味付け・少しピリからでこれも美味しい。山椒を別でくれるのも痺れ度を調整出来て良かった。

ビールが空いたので、麦焼酎(ミニボトル。270ml)と氷を注文。佐賀県の光武酒造で作られている、舞ここち(ブルーボトル)というもの。青いボトルが美味しそうに見える。サワー系ではなく、麦焼酎単体で飲むのは珍しいけど、ロックでフワッと香り、とろっとした甘みがとても美味しい。25度あるので、ゆっくり飲んだつもりだけど…出る頃には酔いも回ってた。

4つ目は、かしわ野菜のうま煮。どんなダシなのか分からなかったけど、とにかく美味しかった。鶏肉、白菜、ナス、ピーマン、椎茸、ネギ、青菜が入ってたかな。とても柔らかい鶏肉と、揚げられたナスが良かった。

最後はやきめし。しっとりパラパラ食感。癖のない味付けで、美味しい中華屋さんって感じの安心する味。途中でうま煮の餡を掛けて、セルフあんかけチャーハンにして食べると変化も楽しめた。

これだけ頼んで6,800円。味に対してかなり安いなって感じ。同じようなクオリティを他で食べたら1.5倍くらいの値段になる気がする。

カウンター席から、料理人が中華鍋を降ってオーダーに答えていく様子を見れて楽しかった。

帰りは徒歩1分ほどにある、上七軒のバス停から京都駅まで一本のバスで帰った。何ヶ月か先まで予約は取れそうなので、全メニュー制覇するまで再訪したい。

  • 外観

  • 瓶ビール(キリンラガー大瓶)

  • 春巻き

  • エビの天ぷら マヨネーズ和え

  • マーボー豆腐

  • 麦焼酎(舞ここち ブルーボトル 270ml)

  • かしわ野菜のうま煮

  • 焼き飯

2023/01/24 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ