4回
2019/10 訪問
熱々の「オニオングラタンスープ」でスタート
今日は白ワイン攻め。1杯目は「コトーブルゴーニュシャルドネ」
前菜一品目は「江戸前穴子の一皿(穴子とフォワグラ・里芋のテリーヌとナッツをまとった穴子の天火焼き」美しい層の素材が見事なハーモニーを。天火焼きの穴子も食べ応えあり。
2杯目の白はボルドー。セミヨン 主体の味か?
前菜二品目は「北海道知床らうす産ブリの軽いマリネ、焼きナスを添えて」。脂がのったブリが光輝いてます。
3杯目の白はサン・ロマン。複雑で飲み応えのある味わい。
季節の一皿は「カプチーノ仕立ての松茸と蛤・アサリのチャウダー」。贅沢な松茸の香りと貝類のプリプリ感。中に潜んでいるフランを混ぜて。
最後の白はプイィフュメ
メインはお魚を。「的鯛のポワレ ブールブランソース、牡蠣のムニエル添え」。大振りの牡蠣に的鯛も大きくて食べ応えあり。土台の旬野菜も美味し。
ラストはグルナッシュの甘口ワインをいただき、念願の「熱々‼︎ 抹茶のフォンダンショコラ」を。美しいグリーンの色合いの抹茶チョコがビターな大人味を演出。
今回も美味しくいただきました。
来年もよろしくです。
2019/10/26 更新
2019/07 訪問
今年二回目の訪問
アミューズ「銚子産鰹の炙り」焼き茄子のピュレが乗ってます。
パンとオリーブ油そしてリエットも。
前菜前に「陸前高田産生牡蠣」を追加。濃厚な牡蠣をトマトジュレでツルっと。
前菜の「ナッツをまとった穴子の天火焼き」が登場。ほのかに香るスパイスがいいですね。
季節の一皿は「ヴィシソワーズ」あさりのお出汁が効いてます。添えてあるのは「豚足・ミミガーのクロケット」。
メインは「ハーブ豚バラ肉のシェリーヴィネガー煮込み」玉ねぎの甘み濃厚ver.でしたがこれも美味。
「フロマージュ」で赤ワインを消化し、デザート体制に。
今回の真のメイン「旬の白桃丸ごとコンポート」です、パチパチ。コイツは食べ応えありですゎ。久しぶりの「別腹」という事で。
ワインもグラスでいろいろ種類をいただきました。
次回は「秋の味覚」だなぁ。よろしくお願いします。
2019/07/04 更新
2020年最初の「Les deux」
まずは邪道にプレモルでスタート
アミューズは「真鱈のブランダード」パンが進むお味
ワイン一杯目はちょっと甘みを感じるアルザスのゲヴルツ
前菜は久しぶりに「サーモンの瞬間燻製、トマトのヴィネグレット」極太ホワイトアスパラ付きの豪華版
サーモンにはやはりソーヴィニヨンで「プイィフュメ」
季節の一皿は「きのこたっぷりコンソメスープ」具材の下にはふわふわのフランとフォワグラが
ここでコトーブルギニョンのロゼで対応
そしてメインは「ニュージーランド産仔羊のロースト」絶妙な焼き加減で柔らかでジューシーな仕上がり
ここでワインはブルゴーニュ白「サンロマン」からボルドーサンテミリオンの赤へ
最後のデザートは毎年恒例の「たっぷり苺のミルフィーユ」
〆のワインはコートドニュイ赤から甘口モンバジャックでフィニッシュ
神の雫ばりにたくさん呑んじゃいました(汗)