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佐五郎ですき焼きを食べてすぐに向かったのがこちら。 山形はフルーツ王国。サクランボやスイカが有名ですが、この時期はシャインマスカット! シャインマスカットパフェは1200円。 房からぶどうを外すところから始まります。 待ったかいがありました。 このビジュアル! シャインマスカットはもちろん、ソフトクリームも美味しい! このあとかみのやま温泉に向かいました。 かみのやま温泉駅にもハタケスタイルがあります。
2020/09訪問
1回
新幹線を山形駅で下りました。 今回企画してくれている自称「山形の非公認観光大使」の友人がお店を予約してくれていました。 「タクシーで5分位なのよね」 タクシーのトランクに荷物を積んでもらってお店の名前を告げるとドライバーが「え!?」 知らない訳ない有名店なのですが・・・1分で到着。歩いて5分でしたね。 1階が精肉店。レストランの入り口に「本日のランチはご予約で満席です」 開店の11時半に入ったので、最初は私たちだけ。店内の写真も撮れました。 すき焼き定食松(山形牛もも)を選択。 メニューの写真を見て「足りるかな~?」を思っていたのですが、このボリューム。 メニュー写真替えたほうがいいのでは? 鉄なべに牛脂をひいて、ねぎを並べてその上に牛肉を広げてからかえしを注ぐとジュワジュワ~! 赤身のしっかりをした味のお肉でした。 すきやき定食は(特選)5500円もあります。たぶんこちらは肩ロース? ももとミックスがあってもいいかなと思いました。 帰りはもちろん駅まで歩いていきました。
2020/09訪問
1回
こちらのお宿には私は2回目です。1回目は1年半前。 季節が変わり楽しみです。 お風呂は家族風呂・露天風呂・立ち湯は元々一組ずつの利用です。 今回大浴場が3名までの利用に変更されていました。 お部屋のお風呂だけでも十分楽しめます。 【夕食】 お部屋でいただきました。一皿づつではなくお膳で何品か提供されました。 初めのお膳 柿白和え…車海老・餅銀杏・松の実・木耳・山クラゲなどが入っています。白和えが滑らかで柿とこんなに合うんですね。 松茸…焼き松茸。今季初松茸を堪能いたしました。 鮑柔煮…塩とすだちでいただきます。やわらかい! 玉こんにゃく…味が染みてます。 いくら美味出汁漬け…白い蓋物の中は酢飯の上にサーモンと腹子をほぐして出汁につけたものが!自分でも腹子をほぐしていくらのしょうゆ漬けをつくるのですが、こんなに塩味薄目でいいんだなと感心しました。 菊花とんぶり…山形といえば菊花ですよね。あっさりとしたお味です。 通草胡桃味噌…あけびの胡桃味噌和えです。ほんのりとした苦みがいいアクセントです。 みずこぶ浸し…みずこぶという山菜ですね。ポン酢(?)を好みでかけていただきます。初めていただきましたが、好きですね。 次のお膳 いもこ汁…いわゆる芋煮です。山形の芋煮のお肉は牛肉。お出しも美味しい。 お造り…つぶ貝、のどぐろとその玉子、めぬけでした。のどぐろの玉子を初めていただきましたが、滑らかな触感でした。 煎り酒でめぬけをいただきました。 サービス…ボタンエビ、瑠璃色の玉子もありました。 メインのお膳 山形牛ステーキ…A5ランクのステーキ焼き加減も完璧。ジャンボマッシュルームのバター焼きもいい。玉葱ソースかガーリック塩でいただきます。どちらも美味しい。玉葱ソースはお味が濃いように見えますが、薄味でたっぷりつけてもOKです。 秋茄子の揚浸し…ステーキの合間にさっぱりといただけます。 季節の炊き込みごはん…松茸ご飯でした。 味噌汁 漬物 デザートのお膳 水菓子…梨・シャシンマスカット・無花果・キワノ。無花果の上に梨のゼリーがかかっています。一見メロンの種のようなものがキワノ。つるんとしてあまり主張のないお味です。 甘味…極うすいクレープの中は栗・クリームチーズ・生クリーム・あんこでした。 途中食べきれるかしらと思ったのですが、最後までいただきました。 前回より格段に食事が豪華になったと思います。大満足です。 お食事の説明はあさっりで、丁寧な「お献立」がついてきます。コロナ対策だと思われます。 「お夜食におにぎりをお作り方できます。」とのことで若手二人は松茸ごはんのおにぎりをお願いしましたが、さすがに食べられず持ち帰ったようです。 【朝食】 前回のお部屋も和室の他にテーブルと椅子がありました。今回のはなれ「柊」はお部屋にはまず土足部分があり、そこにテーブルと椅子。靴を脱いで和室3部屋でした。 朝食は布団はそのままにしてテーブルでいただきました。 2名が洋食。2名が和食でお願いしました。 私は洋食。特においしかったのが、白菜のクリームスープとオレンジマーマレード。オレンジマーマレードはフレッシュで苦みがほとんどなく、マーマレードの概念が変わるほど美味しいです。写真がありませんが、デザートでクリームブリュレがつきました。甘さ控えめのカラメルソースの中にうかんでいる感じで絶品です。 和食は小さな2つのお釜で2種類のお米を提供していただけるので、食べ比べができます。 以前は共有スペースに玉こんにゃくや甘酒が自由に食べられるように置いてあったのですが、今回はコロナ対策でありませんでした。 入り口の検温に始まり、かなり気を使っているのがわかります。 それでも、おもてなしはしっかりされていて、こころやすらぐ贅沢なひと時をすごすことができました。