4回
2022/10 訪問
麻婆豆腐定食もうまい!
個人的には「日本一うまい醤油ラーメン」と心酔しているのだが、もちろんチャーハンも中華丼もおいしい。今回は、四川麻婆豆腐定食750円をお願いした。
11時半前の比較的空いている時間帯を狙い、訪問した。予想通りまだガラガラ。カウンター右端の席に座り、声をかけた。
おじさんが豆腐を切り、大鍋に投入。手際よく無駄のない動きで、5分程度で配膳された。麻婆豆腐の中身は、豆腐とひき肉のみ。まず麻婆豆腐を一口。熱々でやけどをしそう。丼ご飯の上に餡を乗せて、麻婆丼の出来上がり。餡を足しつつ、丼を完食した。残った麻婆豆腐も時間をかけて食べつくした。辛さはさほど感じられない。人によっては物足りないかもしれない。しかし、餡の舌触りはなめらかで、食べやすい。ひき肉のコロコロした触感もいい。麻婆豆腐の量も多く、お腹がいっぱいになりました。付け合わせの梅干しを口直しとしていただき、昼飯は終了。
やはりこちらのお店は何を食べてもおいしい。まだ食べていない餃子もいずれ頼んでみよう。
2022/10/17 更新
2022/02 訪問
コスパ最高の、ワンタン麺
ランチ時に訪問しました。相変わらずの人気店で、常に満員御礼状態ですね。
久しぶりにワンタン麺700円を注文しました。注文を受けてから、ご主人がワンタンを作ります。つまり作り置きではない、ということになります。だから何?と言われそうですが、職人芸を見られるのでそれはそれで楽しみです。
分厚いチャーシュー2枚とともに、手作りワンタンが5つも並んでいます。ワンタンの餡は生姜味です。噛むと肉の味わいと生姜の芳香が口中に広がります。おいしい~。縮れた細麺とワンタンを交互にいただきました。本当に美味しいワンタン麺がたったの700円です。コスパもいいですね。
うまみ重視の端麗なスープは、最後に少し残します。お酢を投入して、飲み干しました。お酢によって味を変化させるのは醤油ラーメンの醍醐味ですね。
醤油ラーメンを食べたくなると、まずこちらの店が浮かびます。遠からずまた食べに来るのだろうな。
2022/02/22 更新
2022/02 訪問
中華丼雑記➀ 中華丼も普通においしい
こちらのお店は、半チャンラーメンのお店としてつとに有名です。ワンタン麺もとてもおいしい。タベログさんに掲載していただきました。一方、ラーメン専門店ではなく中華料理店なので、中華メニューもあります。たまにラーメンとチャーハン以外を頼む人もいますが、私もその1人です。
私のお気に入りは、中華丼です。取り立ててものすごいことがあるというわけではなく、オーソドックスな中華丼、安定感のある中華丼が楽しめます。
餡は薄味の醤油味で、粘り気はあまりありません。具材は白菜、イカ、エビ、ニンジン、タケノコ、タマネギ、サヤエンドウ、豚肉と豊富です。この価格で大ぶりのイカと、エビが入っているのはうれしいところです。
平日の午後1時過ぎに訪問。入れないことも覚悟していたのですが、カウンターが空いたすきに体をすべりこませました。すかさず中華丼をお願いしました。麺を啜っていた女性客がちらりとこちらを見ました。
他の注文がなかったためか、数分で配膳されました。野菜と魚介がてんこ盛りの丼です。モリモリと食べ進み、完食しました。ご飯は少しすくないかなという印象ですが、腹八分目にはちょうどいい。やや薄味の中華スープにはお酢を投入し、私好みに味を調えて飲み干しました。満足の一杯となりました。価格は750円税込です。
2022/02/14 更新
本当に残念なことですが、東京ラーメンの名店の「たいよう軒」が2024年1月26日で閉店となるとのことです。店内にもその旨の張り紙がしてありました。同僚は「一杯500円の美味しいラーメンなんてそうそうないのに…」と残念がっていましたが、同感です。
ダイエットのため平日のラー食を止めていたので、しばらく足が遠のいていましたが、いつも暖簾を見るたびに「土曜日に来ようかな」などと思っていたものでした。
おそらく最後となる一杯もなかなかの出来栄えでした。薄味ですがうま味たっぷりの醤油スープ、プリプリの細麺、肉厚でお肉の美味しさが詰まったチャーシュー2枚を堪能しました。美味しい、そして、残念の一言です。おばちゃんのぶっきらぼうの怒鳴り声も聞けないのね。
1/24(月)の午後1時半の段階で、私の前には5人が並んでいました。後客は引きも切らない状態でした。26日が近づくにつれて、行列はもっと伸びるのではないでしょうか。さよなら、たいよう軒!